最近の3人
空のBB弾鉄砲を見つけたヒロロが妹たちに発砲の真似をした。いつもなら「お兄ちゃん止めてよ!」なんて言うんだろうけれど、打たれ強くなった妹たちはゾンビのように兄に向かって行った。
そこから始まったバイオハザードごっこ。打たれても立ち上がり「アー」とか恐ろしい声を出し低い大勢で手を前にだしながら突き進んで行く姿が恐ろしくって、攻撃する役を交代しては3人で盛り上がっている。
しばらくすると「ママもやろう」と誘われたけれど「えー、怖いし、ちょっとそこまで童心に戻れない」と断わり恐ろしいゾンビ役と一生懸命シューティングしている3人の姿を眺めながら、年の離れた3人。中3のヒロロと小6のチナナと小2のコノノが久しぶりに盛り上がる遊びを見てバイオハザード?!ごっこだけど微笑ましく思った私でした♪
ユーフォー キャッチャー
「ねぇ、コノノ。ユーフォーキャッチャーごっこしない?」「うん、いいよ。」という会話から始まったごっこ。床にポケモンの指人形を山積みし、紙に書いた操作ボタンとクレーン代わりの洗濯ばさみが用意された。
プレーヤーはコノノ。コイン代わりに宝石をチャリンとケースに入れ、操作ボタンの1を押す。「ピ・ピ・ピ・・・」と言いながらクレーン役のチナナが腕を横に動かしていく。コノノが2ボタンを押したところで、縦方向に動き出し、もう1度ボタンを押したところで、「グイーン」とクレーンが下りて、開いていた洗濯ばさみが閉じられる。うまい具合にポケモンを1体つかみ、元の場所へ戻ってポトリと落とされる。
何回か繰り返されるうちに取れないこともあり、どうやら何でも取れればいいとうものでもなく、コノノは自分の欲しいポケモンを狙ってボタンを押しているらしい。「あのーすみませーん。このポケモン取りやすくしてもらえませんかー」「はいはーい」と言う会話で、お目当てのポケモンを山の上にずらしてくれたりする。これは父や叔父さんとよく行くゲームセンターでの会話を真似しているのだろう。
何回かやっていく内に意地悪なんかもされたりする。洗濯ばさみを完全に閉じずに、ポケモンをつかまずに戻ってきたり。あまりに度が過ぎると「ここのお店取れないわよー」なんて、他の人に訴えるシーンまでごっこしたりしている。
これがユーフォーキャッチャーごっこ。きっと今迄も時々やっていたんだろうが、初めてみた私は微笑ましくって、二人の会話を面白可笑しく聞いていたが、側にいたパパが助言。「目をつぶってやった方が面白いんじゃない?!」すると「エー」と言いながらチナナが目をつぶり、「じゃぁコノノがピ・ピ・ピ・・・と言って」と言いながら、新しい方法を試みることに。
するとプレーヤー役のコノノまで一緒に目をつぶりピ・ピ・ピ・・・と言いながら、時々薄目を開けてはボタンを押している。チナナの方はボタンを押されても眼をつぶっているクレーン役は止まることができず「もう、ストップとか言ってよ!じゃぁ、ピピじゃなくてスタートとストップを口で言って」と改良され、自分が目をあけていいことに気付き始めたコノノはなんとかスタートストップを使い分け、次のポケモンもゲットすることができた。
本当にそのごっこが微笑ましくて、記念に写真を撮っておきたかったけど、邪魔しちゃうのもしのびないし。ということで、後日使っていた操作ボタンとポケモンの山。クレーン代わりの洗濯ばさみだけを写して、雰囲気を残しておくことにしました♪
運動会の記録
今年の5月。運動会は雨で順延で平日になりました。我が家はパパがこれないため、私がビデオ&カメラを撮ることに。となるとビデオに集中して写真はあまり撮れなかったし、ゆっくり応援ともいきませんでした。
今年は小学生最後の運動会となるチナナ。組み体操は倒立も出来ない所から始め、当日はみんなで力を合わせ感動でウルッとするほどの完成度。騎馬戦も上に乗ることが出来たみたいで張り切っていたものの、割と保守的で守りに入っていたみたい。六年生は係りもあるし、鼓笛もあって始めてのお披露目にマーチング的な見せ方でこちらも感動しました。チナナがトライしたコルネット。最初は音が出ない状態から始まって、家でいっぱい練習して音楽らしくなってきて、当日みんなと合わせた鼓笛隊は魅せられる程上達していましたね。
コノノは2回目の運動会。今年もリレー選手に選ばれました。バトンの受け渡しがうまく行かず落としてしまったけどその後の追い上げが凄かった。流石負けず嫌いのコノノ。表現では去年は可愛らしいチアリーディングを見せてくれたけど、今年は少しお姉さんになったようで威勢の良い踊りを見せてくれました。かけっこでは、リレーに選ばれているメンバーと走るため、勝てないことを気にしていましたが当日は2着。こちらも頑張りました。
ということで、今年は二人の頑張りを一人で記録するために何だかいつもにもましてバタバタしてしまった運動会でしたが、来年はコノノだけだね。今年は写真をUPできないので、コノノが書いてくれた招待状を載せておきます♪
姉妹っていいなぁ!と感じた去年の11月のこと
開校記念日に子供だけで留守番をした。お昼休みは戻るので様子を気にしながら、午前中はチナナとコノノはごっこ遊びで仲良く遊んでいたみたいで「あっ、約束していた宿題午前中にやるの忘れた」とチナナが言って「ママが行ったら、やるよ!」とコノノが言って「じゃぁ、やらないってことだな」ってヒロロが言って。いつも1人淋しくゲームをしているヒロロはズボシながらも嫌味な感じで。
夕方戻るとまたもや仲良くごっこ遊びをしていた姉妹は「あー、ママ宿題はやっておいたからね」って言いながら、ごっこ遊びをずーっと続け結局、寝るまで色んな遊びが展開し、お姉さんの言うことをよく聞いているコノノをみて、珍しくパパまでが「コノノは偉いよねー」と笑いながら言うので「だよねー。いつもこうやって仲良く遊んでるんだよ。今日は、1日中。年の離れ具合がちょうどいいのかもね。」と普段から、姉がリードする遊びを楽しそうに続ける二人の話をしておいた。
なんでも真似っこしたい1年生のコノノと、まだまだごっこ遊びができるチナナ。上下関係も丁度いいのかもしれない。更に喧嘩になっても、「だってコノノは○○なんだもん」「えーチナナは□□だよ」「そうなの?チナちゃんは□□なの?」「そうだよ。コノノも□□にすれば!! □はねこんなに凄いんだよ」「へー凄い。コノノも□にするー」と言い丸められるというか、グズルコノノを宥めるのが上手いというか、お互いの主張を言いながらも折り合いをつけている姿をよく見かけ「折り合いをつける」ってこういうことを言うんじゃないかな?と学ばせてもらうほど、二人だけで解決しようと頑張っている二人は本当に我が子ながら凄いと思う。
そんな仲良しさんも寝間際にはコノノが限界になり「ぶーぶー」文句を言い出して、結局喧嘩別れ?して寝ることになっちゃって、1日上下関係を学んでいた二人にはそれぞれ鬱憤がたまっているのを感じたので、「おやすみなさい」をした後に、言おうかどうしようか迷いながらも私がいつも思っている気持ちを伝えてみることにした。
「ママねー、二人が仲良く遊んでいるのみると嬉しくなるの。とっても楽しそうだからママまで楽しくなってきちゃう。こんなに仲良しな姉妹いるのかな?って思う位、いつも一緒に遊んでるよね。時々、喧嘩したり我慢していることもあるとは思うけど、二人で一生懸命お話して仲直りしているから凄いなっていつも思ってるんだ!だからママ・・・、二人共大好き♪」
すると「ぶーぶー」言っていたコノノは私の話を「うん」「うん」と聞きながら最後は落ち着きを見せてスーッと眠ってしまい、一緒に聞いていたはずのチナナはこれでも妹の面倒をみて疲れたのか、何も言わずに眠っていました。お疲れ様、仲良しさん。いつまでこの仲良しが続くのかな? 二人のごっこな世界と折り合いをつけている様子をみていると、宿題より大切なことを体験している気分でいっぱいになります。ママはそんな二人をそ知らぬ顔で気にしながら、ほのぼのとした気分を味合わせてもらってます♪
進級した時の話を今。
2年生になったコノノさんは、ホント手をかけてあげられない1年生だったな。毎日クタクタで早く眠ってしまうコノノに宿題や提出物のフォローも今一できず、自分だけでやって忘れて嫌な思いをしてできるようになっていけばいいと思いつつ、まだまだ出来ないことの方が多いし。友達とのトラブルも時々聞くけど、ルールを守らず注意した子がいじけちゃってそれが許せない!というパターンが多く、正義感強すぎできっと曲げることが無いんだろうな。そんな毎日の中で許すことを覚え、なんのかんの楽しく過ごしていくんだろう。強情で頑張り屋さんってことだけは分かっているから。それでも時々、甘えたり泣き言言ったりしたいよね。この1年も頑張らせちゃったな。
そして最近は早く寝ちゃった日には、睡眠時間たっぷりなのか6時過ぎには目をさまし、パパの見送りなんかをしていて、パタパタと廊下を走って玄関で元気に行ってらっしゃい!という姿は愛おしくパパもとっても喜んでいる。そしてやらないで寝てしまった宿題を自らやったりコソコソ何かをして遊んでいたりする。それはそれでいいかも。
それからチナナが六年生になり友達と遊ぶことが多くなり、家に帰っても一人ぼっちになってしまうコノノはあれだけ嫌がっていたすくすくに行きたいと言い出した。週1だけ同じマンションの子達と帰ってこれるが、他の日は1人で帰ってくることになる。最近の余震も心配だしあまり1人で歩かせたくないけど、そうも言ってられないので、行かせて見ると友達と喧嘩することもあるけれど、元気いっぱい遊んで帰ってきているみたい。
そして2年生になって初めて1人ですくすくから帰ってくることになったある日。途中まで友達親子と一緒だったらしいが、何時もの下校ルートから外れた所でバイバイしたにも関わらずキチンと帰ってくることができた。通学路以外の道を分かっていたのかな? そしてお友達は近所のお豆腐やさんにでも買いに行ったみたい。と言って、お豆腐やさんはいい匂いがする。ちくわみたいのが売ってる。白いのが見えた!なんて話もし、五感を使っていろんなことを感じているんだなと感心したので、この1年も色々感じて欲しいな。
今年6年生になったチナナは、ノートや製作物もとっても丁寧だし宿題も多くてやだ!と言いながらも自分で確実にやっている。提出物なんかも心配ないし、やっぱり女の子は違うわね。と、安心してきた。友達の輪が広がり学校の後遊ぶことも増えてきたし、毎日有意義に過ごしてくれているようでホッとしている。
家では3月の誕生日に貰ったI-Touchで音楽を聞いたり、コナンの動画を見続けたり、一人で過ごすことが多くなった。コナンは時々怖くなるのかコノノと一緒に見たりしてるけど、気分であっち行って!と言ったりもするので、コノノはさびしい思いをしている。とにかく、小学生最後の1年を楽しく過ごしたいという思いが強く、クラス全員で出かけたい!とか学年全員で何かしたい!とか気持ちはあるみたいだけど、それを言ったり行動したりすることはまだまだ出来ないようで。親としても充実した1年にして欲しいなとは思っている。
ヒロロは中三になっちゃった。受験に向けてまた親子ですったもんだあるんだろう。一歩進んで二歩下がるだけど、本人はそれなりに考えてるし、私も一緒に成長しながら関わっていくしかないね。
今できること
地震から約1ヶ月たっても気持ちの整理がつかないでいた。まとまりのないままでもこの時の気持ちを綴っておこうと思いやっとUPします。
2011年3月11日14時46分。いつものように仕事でPCに向かっていた。普段から心配性の私は少々の揺れでも「怖い。机の下にもぐらなくちゃ!」と思いながらも普通に仕事をしているみんなの手前平気なふりをしていたが、今回の地震は「やばい!来たかも」といつになってもおさまらない揺れにカバンを抱えて机の下にもぐってしまった。携帯を片手に直ぐにでも子ども達のもとに電話をしたかったが、ゆれている最中にかけるわけには行かない。
揺れがおさまって家にかけると、たまたまインフルエンザで休んでいるパパが出た。皆大丈夫という声を聞き一安心したがチナナだけが遊びに行っているという、このまま仕事をしている気分にならないので早退させてもらうことにして、自転車で急いで家に戻った。
戻るとまた余震が始まった。コノノと一緒に机の下にもぐりテーブルを押さえながらチナナの心配をした。携帯のGPSで公園近くにいるのがわかり迎えに行くことにすると、友達と自転車を押しながら帰ってくるチナナの姿が見えた。エレベーターなどに閉じこもっていないことが分かり安心。しばらくマンションの下に住人の人がたまって話していたが、家の中のほうが安心?かもしれないし、家族で一緒に居たいと思って部屋に戻った。
それから何回が余震が続いた。まさか被災地では津波に襲われあんな被害が発生していることは想像もつかず、早く落ち着いてくれるのを待った。この日はたまたまインフルエンザでパパがいてくれたので、コノノやヒロロも安心できたと思う。パパがいなければ子どもだけの留守番は不安だし、パパも帰宅難民になっていただろう。チナナは友達と出歩くことが増えたけれど、無事を確認できてほっとした。こういうときは先ずは家族の安否が一番気にかかる。
それから目にするニュースでは唖然とするばかりで、被害の大きさに毎日ニュースを見ては泣いてばかりいる。私も家族や守るものがなければ飛んで行って何かの役に立ちたい。それができない無力さ。あんな大変なのに私たちは普通に生活していていいのか? 子ども達もショックは受けているものの段々と普段の生活に戻っていき、ケラケラしている姿を見ると危機感の無さに腹がたってきたり。
逆にいつまでもメソメソしている自分が嫌になり、被災地の人は本当に大変なんだから私たちがしっかりしなくちゃいけないと思いもありながら、どうしてもこの現実が悲しくってみんなのことを思うと涙が止まらなくって。そんな思いでずーっと過ごしてきた。
16年前の阪神大震災のときも同じような気持ちになったとは思う。でもどれだけショックを感じたか忘れているし、まだ独身で守るべき子供も居なかったその当時の感情とは違う感情が今あって、悲しみがずーっとぬぐえないでいた。
被災地の方は勿論、現場で作業している方々、自衛隊の方々、ボランティアの方々が復旧・復興に向けて尽力されていること。原発問題だって原発があるからこそ今の生活が成り立っていること。そして東京のエネルギーを東北の方々に支えてもらい、電気・ガス・水。当たり前に使えることがどれだけありがたいことか。
私たちが思う以上に大変な状況だと思うのでどんな言葉をかけたらいいかも分からないし、義援金以外になんの行動も取れない自分にジレンマを感じてばかりだけど、皆さんの痛みを少しでも分かち合うことができたら。必死に歯を食いしばって頑張られていることと思うので、辛くて悲しくて絶望的でどうしようもない気持ちを吐き出してもらい、気持ちの上で皆さんを支えていけたらと思う。
そしてこれからも日常に追われ被災地の辛い状況を忘れてしまう瞬間があるけれど、そんな時でもまだまだ大変でいることを思い出しながら、そして少しずつでも前進している皆さんの姿を見て遠くから見守っていることを、一日でも早く皆さんも平穏な日常に戻れるよう祈りながら、気持ちだけは離れないようにいつまでも応援しつずけたいと思う。
ごっこ遊びのお人形たち
と、楽しそうに遊んでいたごっこ遊びのお人形たちがコレ。
作るところから始まって、紙を切って色を塗って割り箸につけてという作業をこなした後に、ごっこ遊びが始まったのだろう。
どうやら着せ替えのパーツも作られていて、洋服やカバン。サングラスまである。チナナのアイデアで作ったものをコノノや友達が真似して作ったんじゃないかな?
中には男の子もいて、サングラスをかけたらCMで見る宇宙人に見えちゃったのか、後でパパに「誰コレ?」と聞かれたときに「宇宙人」と答えていた。
そんな楽しい仲間を作って繰り広げられていたごっこ遊び。そこから「ぼーくらは みんなー いーきているー♪ いきーているから うたうんだー♪」が出てきたんだろうね。
わが子ながら、本当に可愛い子供たちである。と、この時の可愛い様子を記録しておこう♪
ぼーくらは みんなー いーきているー♪
学校のPTAの仕事に追われ、一休みしていた時のこと。コノノの友達も呼んで楽しそうにごっこ遊びをしていた3人が歌いだした。
ぼーくらは みんなー いーきているー♪ いきーているから うたうんだー♪
かわいらしい歌声に「子供は無邪気に今を生きているんだなぁ」とほのぼのしていると、コノノが2番を歌った。
ぼーくらは みんなー いーきているー♪ いきーているから トイレするぅー♪
するとチナナが「あっそうだ。トイレ行きたくなっちゃった」とトイレに行ったようで。
「生きていればトイレにも行きたくなるよね。うん♪ うん♪」と、大人の世界の疲れがすっとんでいきました♪
2011姉妹中
おねえちゃん 部屋に洋服残ってたよ
じゃぁ、とってきてー
えー
おねがーい。数えるよー
いいよかぞえて。
いーち、にー、さーん。
ハイどうぞ。
ハイ6秒ね
へー 6円くれるの?
うん、うん
10円くれるの?
うん、うん
100円くれるの
うん、うん
えー、じゃあいくらくれるの?
0円。こんなことくらいでお金もらえると思わないの
じゃぁ、自分でとってきてよ
いいじゃーん
もう、困った子ね
バブバブ
赤ちゃーん♪
1人でお留守番中に♪
学童に行かなくなり、初めて一人ぼっちで迎えた自宅で、心細かったのか電話をかけてきたコノノ。「ママー? コノノだけど。お兄ちゃんお友達の家に行っちゃったし、チナちゃんはまだ帰ってこないけど何時に帰ってくるの? コノノちゅまんなーい!」「そーぅ、つまんないよねー。チナちゃんは6時間だと4時半位になっちゃうかな。電気をつけて鍵を閉めて、本読んだりビデオみたりゲームして待っていてね。」「うーーーん、わかったぁー」
4時過ぎにまた電話がなって「ママー、雨がふってきたから洗濯物いれておいたよー。あー、ちょうどチナちゃん帰ってきたー、じゃーねー バイバーイ」
家に帰るとリビングにつまれた洗濯物の山。普段、私が乾いた洗濯物をそうやって取り込んで落ち着いた時間に畳んでいるから同じように置いてくれたんだと思う。生乾きの洗濯物、大人だったら乾くようにどこかにかけて干しておくことを考えるだろうけど、1年生のコノノにはそれを求めることもできず、ただ「雨だー、洗濯物入れなくちゃ」と思って自分ひとりでやってくれたことだけでもとっても嬉しい。
嬉しい気持ちを言葉にしてから、「そう言えば、ハンガーは高いところに干してあったのにどうやってはずしたの?」「あれに乗ったー」と、室外機の上にのって高い洗濯物も取り込んでくれたようで、危なかっただろうに本当に一生懸命やってくれたことが嬉しかった。学童を引退して一人お留守番をしたコノノの成長を感じた9月27日の話でした♪
学童引退
入学当初の学童3日目にして「行きたくない宣言」をしたコノノは、「学童やだ!」といい続けながら、なんとか夏休みを乗り切り頑張ってきたものの、ココにきて無理やり行かせる必要もないかなと引退を決意して、親との約束だけで行くすくすくスクールに切り替えることにした。
そうするまでした経緯は、クラスも学童も一緒の子でどうしても気が合わない子がいる。コノノ曰く「わがままですぐ泣くし、先生に言いつけるからやだ」と言っているが、どうやら皆で仲良く遊んでいく中で順番やルールを守ることがあるのに、その子は1人わがままをいい、すぐに泣いて先生に言いつけるから自分が悪いように思われる。それが腑に落ちないらしい。
兄姉にもまれているコノノは泣くことなく、話し合いで解決しようと試みる。それが強い口調になる時もあるだろうし、かなわない相手は泣いてしまうのだろう。家にいても姉と口論になった時、自分の意見を言って双方で折り合いをつけようと話し合っている姿はよく見かけるので、コノノもコノノなりに頑張っているんだとは思う。
先生はコノノの性格を理解しどちらが一方的に悪いわけじゃないことはわかってくれてるし、仲良くしているところも見られ解決しようとしている頑張りは認めてくれていた。私自身もそうやって友達関係を学んで行くと見守り続けてきたが、クラスも同じで1日中一緒にいるのがしんどいのか、いつも弱音をはかないコノノが「学校いきたくない」と言う日も出てきてしまって。なんとかフォローし頑張ってきたものの、学校に行きたくないとなるまで影響する学童を無理に続けなくてもいいのかな?末っ子だから家に帰れば兄姉もいる環境だもんと踏み切った。
で、本人に「学童やめて、すくすくにする?」と聞くと目を輝かせて大喜び。最近は学童からすくすくに切り替える子も多く、親と本人の約束で行くすくすくは、少しお姉さんになったようで嬉しいのか、すくすくとして週に2回だけ通うことを快諾した。その話をした翌日から気分はすくすくで、本人がすくすくバッチをつけていたので、学童の先生が「来ていません」と心配をして電話をかけてくるというハプニングもあったけど、9月いっぱいは学童登録だから今迄通り、学童のバッチをつけて先生が来ていることを確認してくれる体制であることに念を押した。
そうこうして10月から貼れて学童を引退し、すくすくになったコノノは学校が終ると直ぐに帰宅する組となり、同じ方向に帰る友達とおしゃべりしながら帰ってくるようになった。そしてすくすくに行く日は同じマンションの年上のお姉さんたちと帰ってくる。そんな日が続いて何日かめに、いつも家にいるはずの兄姉がいなく心細くなったことや、いつも一緒に帰宅する友達がすくすくに行く日で1人で帰ってきてつまんなかった日があったりして、もう少しすくすくに行きたい!とも言うこともあった。
こうやって、1人で留守番する心細さや放課後友達と遊べる楽しさを自分で実感すれば、もっと遊びたい!と言い出すかもしれないしね。と思って引退した学童。ジワジワとコノノも感じ始めているようだし、すくすくになったコノノを見守って行こうと思う。
コノノ7歳の誕生日
26日の夜「明日はコノノの誕生日だね。生まれたとき上の子二人はどうしたんだっけ?」とパパと話した。直ぐに思い出すことができず、母子手帳を見て思い出してみることに。生まれた時間は昼間の3時前。それを見ても「皆がご飯食べている途中に呼び出しの電話をかけたんだっけ」「それはチナナの時じゃん?」って思い出すことができない。ビデオを見れば思い出せるとは思うけど(当たり前)、そんな私の記憶に「この7年間は駆け足だったからなー」とぼやいて終わりにした。
寝間際に「明日はお誕生日だね。7歳になっちゃうね。生まれてきてくれてありがとー」と言いながら、コノノにチュウをしようとすると「やだー!」と顔をよけられちゃったけど、本当に本当に「ありがとう」の気持ちを届けたかった。夜中にはどうしても気になり、書いていたであろう妊婦時代のノートを探してみると、ヒロロとチナナのものは見つかったのにどうしてもコノノのが見当たらず、あまりの忙しさから書いていなかったのか?とそれすらも忘れている。
代わりにヒロロのノートが妊婦時代用と生まれてからの3年間の2冊。何ヶ月で何ができるようになった、話せるようになった言葉。名前の候補、買物リスト、陣痛の時間から何から何までビッチリ細かく書かれたノートがあって、2番目のチナナでは妊婦時代のノートのみになり、3番目のコノノではそのノートすら書く余裕がなかったの?そんなことを考えていたら、こだわって子供を育てたい!という思いを捨てドタバタと過ごしきた7年間を私が不憫に思え、記録を残してあげることのできなかったコノノへの申し訳なささ。そして私もコノノもめーいっぱい頑張ってきたなという思いで、なんだか涙が出てきてしまった。
そして当日の朝は「おはよー!7歳のコノノ」と起こし、テレながらも嬉しそうにしているコノノのお誕生日パーティーは翌日の土曜日に行うことになっていた。と言っても、誕生日プレゼントにヒーリーズが欲しいというのでそれを買いに行った足で、びっくりドンキー!で外食。ケーキはアイスケーキにしようかなと思いつつ、皆、好みが違うので結局、お好きなアイスを31で買って、アイスを食べながら「ハッピー バースデイ♪」を歌う地味な誕生会。
その後、一緒に買った人生ゲームを家族5人でやって、兄妹、親子で言い合いになったり、フリーターで赤字な人生に泣き出す人がいたり、なだめたり仲良くやろうよと言ったり、散々な我が家の人生そのものの人生ゲームだったけど、こうやってコノノのお誕生会の日にひとつのことに家族で熱中できたのは充実した時間だったな!と思い、コノノの7歳のお誕生日をお祝いしたのでした♪
アリエッティ
1週間前に友達家族と映画を見に行き、最後の所でウルッときた私は、「アリエッティ展」も行きたい!という気持ちになり、始業式の午後からチナ&コノと行ってきました。
入口は通風孔で角砂糖が置いてあり、そこから気分はアリエッティ。迷路のような薄暗い床下ハウスを落書きやらベルマークやら借りてきた物をチェックして歩きました。ただ見るだけだとあっと言う間な感じなのでオプションのBGMや効果音が流れる音声案内を借りて1人ずつ順番に聞きながら3周まわり、臨場感を味わいリアルアリエッティになってきました。
そんなアリエッティぶりを写真に撮りたかったのですが、撮影禁止だったので撮影用パネルの前でパチリ。帰りに可愛いフォトスタンドをお土産に見つけ、そこにこの写真を入れて「アリエッティ」な思い出の出来上がり♪
2010夏海物語
2010の夏は、「沖ノ島」&「太東海岸」に行ってきました。去年、行って楽しかったテントでの夜明けを家族5人で実行&沖ノ島で磯遊びをするための企画は、「金曜夜に出て、沖ノ島でシュノーケル釣りもして魚を刺身かBBQで食べ、スーパー銭湯でお風呂と食事と仮眠を取り、閉店12時に太東海岸に向かい、ついたら花火。浜辺にテントをはって5人で星空を見ながら朝を迎え、毎年恒例なおなおファミリーと合流し、海水浴を楽しみお昼にはあがって東京に戻って昼食をとり解散!」というコース。そんな盛り沢山の2010夏海の記録でーす。
13日(金)明け方4時出発。コノノは「明日になったの?」と嬉しそうに言いながら皆で大荷物を運んでスタートしました。沖ノ島には5時半頃ついて既に何台も車が止まっていましたが、島の近くに止めることがでたので、先ずは島内探検。陸続きでいける沖ノ島は森の中を抜け反対岸まで5分とかからず行ける位の島です。
海岸についても「うわぁー」と入りたくなるような印象がなく、どこに陣取るかぐるっと島内を回ることに。途中、海藻が打ち上げられていたり歩きにくかったり、更に空も曇っているので子供たちは何だか悪印象。先頭を行くパパだけは岩場を覗き込んだり海を眺めたりワクワク気分でいるようです。島の入って右手側に無難な場所をみつけ荷物を取りに戻りそこにテントを張って海水浴の準備を始めました。
準備に忙しい横で、今回初めてシュノーケルに挑戦する子供たちはつけ方から呼吸の仕方をパパに教わり、興味が出てきたのか好印象に変わりパパと一緒に海につかりに行きました。岩場には沢山のカニがいて持参した大小の網を使い分け、捕獲に必死です。しばらくしてからチナナだけを潜りに連れて行き、私がコノノとカニ取りに励みました。
戻ってきたパパとチナナは「海の中に魚がいたよ。ウニもいた」と海中の様子を教えてくれました。水がにごっていましたがそれでも朝早い時間は多少透明度もあり、初めて海中で泳ぐ魚を見てチナナはシュノーケルに目覚めたのか、その後何度も「パパもぐりに行こう」と誘っていました。
海坊主かと思うほど素潜りや泳ぎが得意なパパは他の人が持っているモリに興味を持ち、買いに行って「ちょっと潜ってくるから」と、片手にモリ腰に網をつけて潜ってしまいました。帰ってくると「大きな魚を追って疲れたー。小さな魚をモリでつくことはできたけど可愛そうだから逃がした。」と言って網に入った小さなウニだけを持参した水槽にほうりこみました。
コノノはシュノーケルには抵抗があるのかカニ取りに夢中。水槽と網を持ってうろちょろしながら、時々流れ込んでくる小魚をゲットしたり、他の子からイソギンチャクやカニをもらったりして、水槽の中は水族館のようになってきました。
ヒロロは家族での旅行に抵抗があるのか、うるさいおチビちゃんたちにウザイ母。「海」で潜ったりカニ取りの何処が楽しいの?的な感じで「家でゲームしてた方が良かった。」と言ってテントで眠り初めてしまいました。自然を満喫して欲しいという思いの私もその気持ちを置いて「夜も寝ていないし1日たっぷり遊べるんだからとりあえず眠らせて起きましょう」と放置しておくと起きた後には「俺も潜ってみようかな?」と言い出してパパとチナナと3人で潜りに行って「潜り」の楽しみを見つけることができたようです。と言ってもヒロロが潜った時間はだいぶ濁りが進んできてあまり魚をみることも出来なかったようですが、それでも「楽しい」という感想が出てよかったです。
水の苦手な私は若かりし頃シュノーケルを体験し、「海中」の美しさを知ってはいるものの、足のつかない場所でフィンなしで泳ぐのが怖く、チナナに誘われて潜る覚悟を決めたのはいいが、チナナに先を泳がせて足のつく場所で立ってもらい、「そこまで行くから、待っててね。」と超ビビリな泳ぎ。しかも「ママは助けられないから、自分で戻ってきてね」と自分の泳ぎもままならないのに他人を助けることなんてできないという思いを伝えてから、潜ったので「魚」を見つける余裕もなく、足場のつきそうな低い場所を目指して泳ぐ!にとどまってしまいました。
ヒロロにその事を話すと「超チキン」と笑われましたが、怖いものは怖い。もう潜るのやーめた!と思い、島内を海岸沿いに移動して私とコノノで探検に行くことにしました。すると陣取った反対側の海岸に隠れスポットを発見。潮が引いてたまった水があたたかく「足湯」と名をつけ、透明な水の中には小さな貝殻がいっぱい。そこに二人で座り込んで貝拾いをしたり、しまいにコノノは「あったかーい。気持ちいー」と言いながらゴロっと寝転んでしまったり、4時近くまでその場で遊んでいました。が、潜り組は水が濁って潜るの断念していたようで、周りの人たちも引き上げていく時間になっていました。
カニも貝もゲットしチナ&ヒロも潜りを楽しみ帰る頃は満足した皆で大荷物を運んで島を離れ、ポリタンクの水を浴びて着替えを済ませてから場所移動。今回は「釣りをして採った魚をその場でさばき刺身にして食わしてやる。もしくは焼いて食べるのもいいね」と、パパが釣りを楽しみにしていて、魚だけでは寂しいのでウィンナーをクーラーボックスに入れて持参しました。ということで漁港の近くで沢山の釣り人がいる場所をみつけ、そこで釣りをすることに。コノノは疲れて眠ってしまい既に風呂気分の私とヒロロは車で待ってることにして、パパの釣りにはチナナだけが付き合っていました。餌をまいたりパパのサポートをしたり「針を変えた方がいいの?」なんて私より釣りに興味がありそうでした。私は写真を取りにだけ近づいていくと、真下に小さなイワシの大群が見えてガツガツ釣っている人もいます。大物狙いの人はなかなかヒットしないようでしたが、見ている隣で大物(カツオ)が釣れたようなので「わぁすごい」と声を出すと「いりますか?」と聞かれパパが受け取り、サバイバルナイフで直ぐに血抜き。せっかくだから刺身にしようとまな板や皿、醤油を用意し刺身になるのを心待ちにしていましたが、ナイフの切れ味が悪く皮をはがすことが出来ずに断念。結局パパが釣った魚もイワシのみで刺身もBBQにすることもできず、残念ながらBBQも断念して釣りは終わりとなりました。
その後、お風呂「里美の湯」に移動しました。海の潮を洗い流し温泉気分も味わい、食事も堪能し、お座敷で座布団を集めてその上でごろ寝。閉店の12時に起きてコンビニで翌日の朝食を買ってから太東海岸へ移動しました。その間、後ろ組(女3人)は眠ってしまいましたが、ヒロロが標識やナビを見ながらパパをサポート。それ以外にも「ライトのハイビームは眩しいので対向車が来たら戻すのが心遣い」などの話をした後、来る対向車のライトを見ながら「わー、眩しい。何連ちゃんだー」など妙にハイテンションでパパが眠くなるのを防ぐように頑張ってくれていた。直前に道に迷ってしまったのか暗くて狭い道を走りながら、あっちか?こっちか?検討しながら「結局、入った大きな道路に戻っちゃったね」なんて一生懸命な2人を黙って後ろから見ていて、やっと無事にたどり着いた時に「奮闘した中、2人のお陰で無事にたどり着いたねー。ご苦労さまー」「えー起きてたのに黙ってたの?」「うん。2人で協力しあってたから見守ってたの」と言って本当に今回は2人で頑張って運転に徹してくれていた。
早々に浜辺にテントを張って夜明かしの支度。気分を盛り上げるために小さなランタンも持ってきました。寝る前に花火をして初体験の飛び物?! パラシュートやトンボ、閉めにニュルニュル出てくるヘビ花火をして楽しく終わり、結局テントに入ったのは3時半頃、5人で川の字になりました。左からヒロロ・パパ・コノノ・ママ・チナナ。狭いながらも長さの違いで何とか入れたし、皆で星空を眺め多少曇っていましたが、東京で見る星の数との違いに「流れ星を見つけながら寝よう」と言い、誰もが見つけることができぬまに寝入ってしまったようです。最初は暑いくらいでしたが、明け方4時半頃は風も強くなり持参した毛布が役立ちました。5時過ぎから到着した他のお客さんたちがにぎやかになり、朝日も浴びていましたが起きる気にならず目をつぶったままでいると、6時半頃「ママーおしっこー」というコノノの声で起きてトイレに行って寝床の片付けているとコノノは早速砂遊び。しばらくするとなおなおファミリーがやってきました。
そこからは待ちきれない子供どうして水辺に行きましたが、冷たくてとても入れる状況ではないようです。それでも退屈しのぎに貝を拾ったり、早朝からたっぷりと遊びはじめました。昨日使った水着は水洗いしたまま乾いていないのを子供たちに着せ、9時半の海水浴解禁時間になるとパパに見守られ、我が子3人+なおなお家子2人は遊び呆け、私となおなおはお互いの近況報告をして盛り上がりました。
何時になっても今年は水が冷たいまま。更になおなお家のパパが仕事でこれなかったため、ロングボードや沖までいくような派手な水遊びはせずに、ヒロロとよっちはボディーボードやビーチボールでバレーorサッカー。チナナ&コノノとりんりんは足のつく所で浮き輪でクルクル回ったり、水際でパシャパシャ水をかけあったり、貝を拾ったり、水の中に入っては、「つめたーい」出ては「あつーい」と行って、半日を過ごしました。
名残惜しいものの帰りの渋滞を考えて12時にあがることにし、帰る直前に遊び足りない皆はもう1度海に入り、女子もボディーボードもどきを味わったり満足してから帰ることになりました。その間、男子は人助けをしていたという報告を聞いてビックリ。どうやら沖で浮き輪が流されている4年生くらいの女の子がいたので、浮き輪をとりに泳ぎ手渡すと、自分のビーチボールが流れていることに気がつき取りに行って、相当大変だったことと言っています。足のつかない深さでヒロロは立ち泳ぎ。よっちはボードにのってパドリングで二人協力して助けたと言います。最後にはヒロロも力尽きて朦朧としてきたそうですが、ボードのよっちにビーチボールを投げてもらって命拾い。ゼイゼイ言いながら帰ってきて報告をしてくれました。女の子を助けることができたのは凄いことだし、自分まで危うくおぼれそうになるのを必死で泳いで頑張ったというヒロロの話を聞いて、ホッとしたのと正義感あふれる行動に皆で褒め称えました。
そして帰りの車ではいつも眠らずにパパをナビゲートしていたヒロロが「ごめん寝てもいい?」と言って獏睡。相当体力を消耗していたんだと思います。私も眠らずに頑張ろうと思いましたが、少しウトウトしたときは高速が渋滞にはまっていて、パパ一人で頑張って運転を続けてくれていました。その後、なんとか流れるようになって3時半頃には地元に到着。皆でファミレスによってご飯と最後のおしゃべりをしてから解散となりました。
と、言いながらいつも別れがたい子供たち。なんとよっちが次の日だけ予定が空いているということで、急遽泊まりに来てもらうことにして、なおなおとりんりんとだけバイバイ。チナ&コノはばーばんちにまた泊まりに行くことだし、たった一泊でもヒロロは友達が泊まりに来てくれるのをとっても喜び、一緒に夜食を食べゲームをして結局2時頃まで起きていたみたいです。
次の朝、10時には約束があるというよっちを地元まで送るために、路線を調べヒロロに送って行くように言いました。電車経験の少ないヒロロは「電車に疎い」と言いながらも、2つ下の友達を最後まで見届けるべき任務を果たし、電車を往復して最後は駅から20分位の距離を暑い中歩いて帰ってきました。暑い中ご苦労さん。
ここまでが2010夏海話かな。後は、コノノがばーばんちでこの海の絵日記を描いているはず。チナ&コノには帰りの車で感想を聞いたら、「シュノーケルと最後のボディーボードに乗ったのが楽しかった。それと温泉と花火と。」と次から次へと楽しかったことを話してくれたので、「パパ良かったね。コノノの絵日記にまたパパが出てこなかったとしても、皆とっても楽しんでくれたみたいだから、何よりだね」と話しました。
そして翌日はパパは仕事に行き、お休みを取っていた私は5人分×2日分の海道具を洗うのに一日かけて、洗って&干して&畳んでを繰り返して何とかキレイに片付けることもできました。♪
7年越しの「食洗器」
コノノが生まれた後フルタイムで働くことになった際に購入した「食器洗い機」。5人分の食器を洗うのに一役かって7年が経過しようとしているが、少し前からエラー表示が頻繁にでて、内部を掃除しながら騙し騙しつかっていた。けれど先日から、掃除をしても治らなくって放置。「食洗器」が場所をとって狭いキッチンで、普通に洗って乾かしてをすることがとっても大変だった。
見かねたパパが全部分解し丸洗いしてくれたが水を吸い上げることができないみたいで、裏のパネルをはずして配線なんかも見てくれたけどやっぱりダメそう。ベランダに持ち出してパパが一生懸命分解したり洗ったりしている横でコノノも一緒に洗ったりのお手伝い。そんな2人の姿をみていたら、もうすぐ7歳の誕生日をむかえるコノノとパパが一緒にメンテナンスしてくれて嬉しいのと、今まで良く働いてくれた「食洗器」に感謝。
残念だけどどうにもなんないみたいで処分することになったけど、また余裕ができたら新しいのを買ってもらおう。しばらくは食洗器をどかして少し広くなったキッチンで、頑張って自分洗いしなくちゃね。
この子たちのお陰2
7月のサマーランドに行く前日に作られた「てるてる坊主」たち。「雨がふるかも?」という予報に、チナナが1個作ってガラスに貼って、後から「1個じゃ足りない」と言いながらチナナとコノノで家族分作り出して、並べて貼って。1番下に落ちそうに貼られているのがコノノが作ったもの。
途中で雷雨に振られたものの楽しい一日を過ごすことができたのは、この子たちのお陰かな? 今も窓辺にくっついている写真をとっておきました♪
チナ&コノ バスの旅
長々とばーばんちに泊まりに行ってるチナ&コノが一時帰宅。今朝もう1度、泊まりに行くために「初!二人バス」の見送りに。終点のバス停でばーばが待ってくれていて、お金と携帯と飲み物と飴を持たせて、私がドキドキ。
ちょうどヒロロが1年生の頃、こうやって1人でバスに乗せたことがあって、その時は「自家用車で行くルートと違ってドキドキした」と感想を言われた。今回二人は大人と一緒に乗りなれたバスなのでそんな心配もないとは思うが、ばーばからの「今、着きましたよ」という電話が入るまではやっぱりドキドキ。
20分後、「無事についた」と連絡が来て一安心。同じように帰りも二人で帰ってくることになっているが、たった20分のチナ&コノのバスの旅だけど、二人はどんな思いで乗っているのかな?
1番好き
一時帰宅したコノノから「ママが1番好き」という言葉を貰ってしまった。再開した早々は素っ気無い態度で抱きついたりしてこなかったくせに、寝間際のゴロゴロタイムでチナナと二人で私の取り合い。二人ともよそ様のお宅で、わがまま言わずに我慢していたことも多いんだろう。私に甘えたくって仕方なく、チナナが離れたすきに「ママが1番好き。チナちゃんは2番。お兄ちゃんとパパは3番。あっ、くりいむが3番だった。お兄ちゃんとパパは4番。うーん、しーらない!」だって。
きっと身内のチナナだけには多少のわがままを言ったりしたのかもしれないが、それを受け止めてくれない姉。そして自分の家にいれば私がイライラし怒ることが多くチナナの方が優しい存在なのに、よそ様のお宅ではチナナが母のような存在になっていたに違いない。帰ってきて日常に戻ってしまえばまた「チナちゃんが1番好き」なんて言い出すに違いないから、今回、「1番好き」って言われた記録を残しておくことにした♪
よそ様のお宅にて
7日の花火の夜からばーばんちに泊まっているチナナ&コノノ。二日目に可愛いウサギの絵にちょっと読みにくい字が書かれたFAXが届いた。私も対抗してピカチュウの絵を描いてメッセージを送ろうと試みるも、我が家のFAX君の送信機能がいかれているのか? 「ママ届いたけど真っ黒だよ」と電話が入った。
仕方が無いので「ばーばの携帯にメールするからね」と言って、「ママは明日まで仕事です。チナナとコノノはどんなことをして過ごしましたか?」との言葉と「仕事から帰ってきたら家の前にセミが転がっていたので写真に撮りました」と書いて写真も添付した。
そうそう、チナナは大のセミ嫌い。嫌がられるとは思いつつ、おチビたちがいない我が家では写真に撮るようなこともなく、ついついセミ=チナナでネタ的に写真をとってしまったのだ。
するとしばらくしてチナナから以下のようなお返事が届いた。「日常」という言葉や「ブザマ」など、普段使わないような言葉、妹がうるさくて困るというようなお姉さんコメントから、なんだかよそ様のお宅で少し成長しているのかな?というのを感じたやりとりでした。
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こんな日常です。
1、コノノがうるさい
2、宿題
3、とりあえず遊ぶ
だね。
セミのブザマなすがたが、おもしろかったよ。
またね。
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あれ? 切った?
「ママー ここだけ長いから切ってー」と、前髪を指差していたコノノに(後ろ髪ひと房もってきたって、それって前髪じゃないし)と相手にしないでいた、次の日。
「お兄ちゃんたち髪の毛きったの?」と、床屋から帰ってきたパパとヒロロの変化にコノノが気付く。「うん、そうだよ。って、あれー、コノノ?」とコノノの前髪が短くなっていることに私も気付く。
「あれ? 切った?」「ううん。」(気のせいでしょ)みたいな顔して答えるコノノ。いくら母が相手にしてくれないからって、自分でジャキって切っちゃうなんて、流石末っ子コノノ。
いくらとぼけたってしっかり、長さが違いますから分かっちゃいますからー。私だってそ知らぬ顔して記念に写真に撮っちゃいましたからー。
ポケモン映画
チナ&コノが観たいと言っていたポケモン映画を観てきました。私はどちらかというとアリエッティの方がいいんだけど、ポケモン好きの二人は断然「こっち!」。平日の午後、私たち入れて10人位の貸切状態で、ある親は開始時間になると外に出て行き子供だけで見せるのも有な感じ。私もそうして浮いたお金でお茶して待ってるほうが良かったけど、ポニョ以来、2回目の映画館であるコノノがちょっと不安。
途中、やっぱり睡魔が襲ってきて「ママ?」とコノノに声をかけられハッと起きる。お金払ったんだし子供との娯楽を共有しなくちゃ、と寝まいと頑張っていたらそのうち面白くなってきて、最後まで観ることができました。大音響の迫力にコノノの様子を時折確認すると、驚いたり楽しい気持ちを声にだしたり、存分楽しんでいたみたい。
帰ってから映画の解説をチナナに少々加えてもらい「あー、そーゆーことねー。コノノは分かってたの?」と聞くと、ごまかし顔で全て分かってたようでもないけど、映画館でもらえるDSのポケモンもゲットしたことだし良い思い出になりましたとさ!と私は写真を撮っておきました♪
夏休み♪ じゃない!!
夏休みの宿題ドリルについていた「1行日記」。学校に提出する必要はないが「ご自由にどうぞ!」ということになっている。「1日の予定」や「どんな夏休みにしたいか?」「お手伝いすること」も書けるし思い出になるので書かせることにした。「一日の予定」は一緒に考え、「どんな夏休みにしたいか?」と「お手伝いすること」は自ら書き込んだ。
夏休みに入って1週間目の朝「学童&プール」「家族でプール」「お疲れ休み」「学童&プール」と続いて、今朝「こんなんじゃ夏休みじゃない。学童に行きたくない」と言われてしまった。と言うのも高学年のチナナはプールの時間だけ行って後はフリー。友達と遊ぶも家でゴロゴロするもよしな夏休みなのに、毎日コツコツと学童に通っている自分がバカらしいようだ。
コノノは保育園時代から兄姉の夏休みに憧れていた。保育園は夏休みなく親の仕事に併せてずーっと通っていたが、小学生になった今も代わりないことに不満の様子。「チナナも1年生の時は学童に行っていたんだよ。1日家にいたらつまらないし、宿題も自分からはやる気にならないでしょ。お兄ちゃんやお姉ちゃんはちっとも進んでいないみたいだけどコノノは学童でもう半分もやってきちゃたんだからエライよね。学童に行けば友達とも遊べるし、学校のプールがある日は学童に行って、ない日はばーばんちに泊まりに行ったりするから、後5回位は学童に行こうね」と言ったが、明日からどうなることやら。
さまーあらんど♪
毎年恒例の夏プール。今年はお得な前売り券を入手したためサマーランドに行ってきました。遊園地も入れるフリーパスなので土日の混雑をさけ月曜日にお休みを貰っていってきました。そこで初サマーランドの覚書のためズラズラと書いておくことにします。
まずは6時に出発!のつもりで少し出遅れてコンビニで朝食を買って6時15分スタート。高速は程ほどに混んでいましたが現地に7時50分頃には到着。既に並んでいる人がいましたが8時45分に中に入り9時開園とのことなので、車で待っていようかとも思いましたが、初めての場所のため場所取りルールなども分からないのでとりあえず列に並んでまつことに。しばらく待つと開園となり、人の流れに任せてとりあえず外のゾーンに流れ日陰を探しシートをひくことに。が、日陰がほとんどなく近い場所からドンドン埋まっていくのに焦りを感じ適当な場所を陣取ると、男子軍が入って先を調べに行き日陰の良い場所があるということでそちらに移動し、無事に日陰を確保することができました。
その後は丸一日ゆっくり遊べます。目の前に広がる、日本最大級といわれる流れるプールにとりあえず入ることに。大きな浮き輪がプール際に置いてあり自由に使ってよいようです。大人も浮き輪につかまり人もまばらなプールを悠々と気持ちよく泳いでいました。一回りするのに随分かかりますが、途中に分岐点があったり、岩から水が出てきたり、滝のような場所があったり飽きることなく子ども達ははしゃいでいます。何はともあれ景観が良好!先に遊園地の観覧車やコースター系が見えその後ろは緑の森。緑とプールの青で癒し効果抜群です。
「空いているうちにスライダーにチャレンジしてくれば!」という声に反応したのはチナナで、パパと2人で何種類かのスライダーに行ってきたようです。毎年ヒロロは泳ぐだけでは物足りなくスライダーに一人で行っていたのですが、今年は普通に泳いでいた方がよいと言いその割にはコノノに抱きついたりちょっかい出して危ない目にあわせて楽しんでいます。
そうこう泳いで次にプールに浮かぶ浮島を渡って行くモンキーフロートなるを発見。私は写真係となり全員でチャレンジしに行きましたが、ヒロロは問題なく1度も水にぬれることなく渡り切り、チナナはそれに続いて何度か落ちたようですが自力で楽しそうに進んでいました。最後にコノノをフォローしながらパパが進んでいます。ロープに手が届かないコノノを助けるために一生懸命なのですが、重たい大人が乗ってしまうとバランスを崩して落ちそうに。それを必死に絶えるコノノと落ちてしまったパパが可笑しくって。ロープにつかまらず伝っていった方がいいんじゃない? パパが足手まとい?という図が可笑しくて何度も写真をとってしまいました。負けん気の強いコノノと腕がパンパンと言っていたパパ。今回のプールで私は1番可笑しかった図です。
その他ちびっ子ゾーンではバケツの水がひっくり返ったり水遊びできる遊具があり、空いている時間に存分遊び、皆がまたまた流れるプールに行くというときはスパのような温度の高いプールに温泉気分でつかってまっていたりしました。
室内のドームには波のプールとスライダー&ちびっ子ゾーンがあります。コノノはめっちゃちびっ子スライダーをすべり、チナナはパパとスライダーにチャレンジしてきました。波のプールは毎年行っているプールより波が強いかも?と思うほどで、コノノはビビリが入って段々、水際まで戻ってきてしまいました。でも2回目に浮き輪をつけて行った時は楽しめて波に身を任せてプカプカと浮かんで楽しむことができました。
午後になると雲行きが怪しくなり遠くで雷の音が聞こえてきました。ビビリな子ども達は「もう帰ろう」と言っていましたが、室内プールに女子だけが逃げ男子は荷物番をしていてくれることになりました。室内プールの地下には洞窟温泉ゾーンがあり私はこちらでゆっくりしたかったものの、お湯はやだと子ども達は興味なし。なので外で遊べなくなった時間に波プールが終わり少し寒くなってしまったのを良いことに温泉に入ってくれることになりました。この温泉プールも長湯はしてくれないものの何種類かあって飽きることがなく、途中、洞窟内の電気が消えて雷がなり大粒の雨が降ってきて、またまたチナナはビビッていましたが「演出だよ」というと安心し、雨に打たれながら「外もこんなに降ってるかもしれないね」と話し、後でパパたちに外の様子を聞くと同じように凄い雷雨で全員プールから上がって屋根のある場所で退避していたそうです。
その後もこりずに何周か流れるプールで遊び、モンキーフロートに再チャレンジし、全員でスパにつかりと楽しんでプールをおしまいにする時間になり、まだまだ名残り惜しいコノノは子供プールの浅い所でゴーグルなしで目をバッチリあけてめちゃ泳ぎ。最後の泳ぎを堪能していました。
遊園地ゾーンでは、120CM以上の乗り物に乗れずに不満を漏らすコノノと、メリーゴーランドに乗って気を紛らわし、皆がジェットコースターで奮闘している写真を撮りました。チナナは本格的なジェットコースターは初めてで、回転するときが怖かったといいながら、私と2回目もつきあってくれました。が、最後にはもう乗らないと!宣言。その後、フライングカーペットに誘い、私も学生以来乗った大きな揺れにこんなだったっけ?と一瞬びびり、隣りで固まってしまったチナナを見て可笑しくなり、ゴメン!ママもビックリしたと謝りました。他にはフリーフォールにパパとヒロロが乗ってきて、平気な顔をして戻ってきましたが、帰りの車で2人がリアルな感想を話していました。乗れる乗り物は少なかったけど、フリーパスなのでチナ&コノだけでコーヒーカップやら飛行機みたいな乗り物やらガンガン乗って、二人もきっと満足したかな。
こうしてこの夏も家族でのお出かけに付き合ってくれたヒロロは周りの目が気になる年頃で、私が絶叫系で絶叫することを嫌がり「一緒に乗らない」と言ったり、お腹の調子も今一だったので「もう帰ろうぜ」なんて言っていたので、楽しめないのかな?と心配していましたが、帰りの車の中で絶好調。女三人後ろで寝ているのでパパの眠気覚ましにか?しゃべる!しゃべる! 2人で道のりの計算の話から、割り込みした時のハザードなど交通社会のルール。都心に入れば見える景色の話から東京タワーレインボーブリッジ。キレイな夜景に反応し余りにもうるさく皆が目を冷まし、最後は皆で夜景を楽しみながら帰りました。
で、帰ってからがお母さんの出番。あちらを結局、6時半頃出て9時前に到着したので夕食はスーパーで出来あいのものを買って食べることにし、私は洗濯機をガンガン回し子ども達をお風呂へ入れてガンガン洗い、とりあえず次の日は学童&学校プールをお休みとしている子ども達は良しとして、仕事へ行く自分が辛くならないようにやることやってなんとか12時前には眠ることができました。
ということで、全員がプール&遊園地を存分、堪能できたかな?! 後日、絵日記にプールの絵を描いたコノノは、1番目に自分、2番目にチナナ。3番目に私、4番目にヒロロ。描いていく内にエリアが少なくなったのか、最後に父は後ろの方に小さく描き、まるでシートの上に座ってるような絵になってしまいました。散々、プールにつきあってくれたのは父なのに、よっぽどコノノの中で日頃の父の存在が薄いんでしょう。その絵を見せながら「あんなにパパがんばって泳ぎにつきあったのにねー」ってヒロロがパパの気持ちを代弁。今年も良い思い出の記録が残せました♪
ボート試乗会
子供会行事の「ボート試乗会」に行ってきました。我が町は近くに競艇場がありそこに地域の町会が集まり、モーターゴムボートに乗せてもらいます。初参加の私たちはどんなボートなのか?水に落ちないか?不安でありましたが、チナナは友達とコノノが私と乗ることにしました。
そこに競艇選手が1人乗ってくれるのですが、操縦は自分たちでして2周することになっていて、沢山のボートが出ているため波が立ちハンドルを切るたび水がかかります。
先日、遊園地でボートのようなアトラクションにのったコノノは、水がかかってリアルな状況に目を白黒。操縦をコノノに任せるつもりでしたが、他のボートや柱?!にぶつかりそうなので私が横から手を出し、スピードもそんなに出ていないのに、かなりビッショリとなりました。
試乗中は写真を撮ることすらできませんでしたので、遠くで走っていたチナナの写真と乗り終わった後のコノノの写真を。実際に乗っている時間は5分程度でも、待ち時間にジュニアリーダーがゲームをしてくれたりお土産まで頂いて。暑い中、徒歩での道中でしたが、大人も楽しめた水にぬれてクールな体験となりました♪
そう言えば♪ (チナナ林間学校の付録)
チナナが林間に行く前にヒロロの林間ブログ1&2を読んで行った。帰ってきてからの2人の感想の違いに驚き! 長男ヒロロは始終心配して充分楽しめなかったこと。二番目チナナは女子としてそれなりに楽しんできたこと。果たして自分はどうだったかな?と思い返してみても、同じとこ行った!位しか蘇ってこない。
で、帰ってきてから落ち着いたある日、チナナに自分が出した葉書を読ませてみた。笑いながら最後まで読んで、本当はこんなことを書きたかったというのを教えてくれた後、1日目の荷物整理の合間に時間がなく急いで書いた。まだ1日目で存分に味わっていなかったけど想像して書いたという事実を教えてくれた。
それから、学校に提出する「1行日記」の林間学校の欄に、チナナ自ら「フォークダンスで好きな子ともうちょっとだった」と書いているのに驚き。「先生も見るんでしょ?」と聞いても「別に好きな人の名前書いてないからいいんだもん」って、全然気にするようすもなく、私も堂々とブログに載せちゃったけどそれもOK!だったことを確認できてよかった。
それからそれから、お迎えに行った時のこと。ヒロロの時にはコノノが行方不明になるという事件が発生したけれど、今回も一瞬ドキッとしたことがあったのを書いておこう。と言うのも、私が数年前のことを忘れてママ友と「4年生の時の先生話」で盛り上がってしまい、周りでチョロチョロしていたコノノを一瞬見失う。そこへチナナが帰ってきて「いざ、帰ろう」という時に「あれっコノノは? またもや?」とドキッとしていると、そこは1年生になったコノノ様。1人で帰ってしまうことなく我が学校であることに安心し、自分が使っている昇降口付近でピョンピョンはねて遊んでいました。
今度はコノノが5年生になって林間に行く日のためにこんなことも併せて書いておかなくちゃと書きましたが、末っ子女子のコノノちゃんはどんな体験をしてくるのかなん♪
お帰りなさい♪ (チナナ林間学校より)
チナナが帰ってくる一足先に、日光からの便りが届いていた。とっても楽しく過ごしている様子が伝わってきたけど、「おーい、5年せーい?!」というような文章力で何度か読み直してしまった。
夕方、迎えに行くと疲れた顔でバスから降りてきて私に気付くことなく、閉会式をする校庭へ向かってしまったチナナ。解散後、私の所に近づいてきたので「お帰りー。友達と写真撮る?」と聞くと「いー、帰るー」と言って疲れきった様子。一緒に学童のお迎えをしたコノノとの再開もあっけない感じで、重たいリュックを自転車にのせ話しながら歩いて帰ることに。
その道中は疲れている様子とは裏腹に楽しかった感想を自らベラベラ話し出し、一番楽しかったのはキャンプファイヤー。もうちょっとの所で好きな子と手をつなげたのに! それが1番目の報告。「そういうもんなんだよねー。で、他の子とは手をつないで踊ったの?」と聞くと「うん、でもエアーの人もいたけど」って何だか青春しているお話を聞かせてもらい、お決まりのもーえろよ もえろーよ♪やファイヤーダンスなども思いっきり楽しんできたみたい。
恐れていた肝試しは好きでもない男子と手と手をテープでつながれ、つながったままゴールした数が多いクラスが勝だったのに、チナナのクラスはビリ。チナナも怖いのを我慢して頑張ってたけど、2度の脅かしに最後は泣いてしまってテープは切れてしまったそうで、どんだけ怖がって走りさったのか、暴れたのかはさだかでない。
夜は恋花で盛り上がり1人1人が好きな人の名前を言っていき、他の子同士が「○ちゃん、告っちゃいなよ!」なんて言ってたよとかなんとか、乙女タイムも体験し1時頃まで起きていたみたい。隣りの部屋の子たちは3時頃まで起きていたのに、次の日の夜は校長先生がチナナたちの部屋にずーっといていつのまにか眠ってしまったと。
観光の方は、日光は雨が降りやすいのに降られることなかったし、東京は驚くような暑さだけど日光も程ほど暑く、戦場ヶ原のハイキングの日に用意していった長袖は着ずに半そでで充分だったこと。歩きすぎて足の小指が痛いこと。東照宮の鳴竜で手をたたき鳴き声を体験してきたこと。華厳の滝は素晴らしくキレイだったこと。そんなことをひとしきりに話し、家につくと「皆のお土産サルばっかりになっちゃったけど」と言って、1人1人にコメントしながら手渡してくれた。
ヒロロには「サルじゃなく刀のキーホルダー」ばーばには「ガラスに入った3サルの置物」ママには「会社で使えるようにおサルがついたペン」パパには「耳かきをよく無くすのでおサルの耳かき」今か今かとお待ちかねのコノノには「おサルの可愛いキーホルダー」そして自分にはサルが3倍もついた「3サルのキーホルダー」あまったお金で「小さなサルのキーホルダーとしおり。これは自分のものにしちゃおーっと。」と予算内で上手く家族に見合ったお土産を買ってきてくれたことも分かった。
そしてその後、日光の宿舎の水道でくんできたお水を東京の水道水と飲み比べ。冷たさが違って比べ物にならなかったけど、チナナの言うとおりなんだか後味が甘く感じられた。私はチナナの荷物を片付けながら洗濯機を回し、からっぽになっている酔い止め薬をみつけ「いろは坂で酔わなかったの?」と聞くと「いろは坂は楽勝だった。でも電車の中で友達とはしゃぎすぎたら気持ち悪くなった」って、それは乗り物酔いなのか、寝不足での疲労からかは分からないが、なんとか薬で乗り切って酔いも克服して帰ってきたみたい。
3年前に経験している先輩のヒロロから「日光楽しかった? 超楽しかったを100万だとするとどれ位?」と聞かれ「1億!」と答えたチナナには、友情を深め恋心もくすぐられ家族への思いも再確認し、思いっきり楽しんできた親離れ旅行となったみたい。そうやって沢山話をしてくれた後、「お腹痛い・・」と言って布団にごろっとしたまま朝まで眠ってしまったのでした・・・。
家で留守番していた私たちにとってもあっと言う間の二泊三日で、結局二日とも外食になったので「チナナがいなくて淋しいね」って気分に浸らなかったし、家に戻ってから寝るまでの時間を慌しく過ごしていたので、コノノも姉を恋しがる暇も無い感じでチナナが帰ってきてしまった。でもそっけない再開を果たした二人は、1匹と3匹のおサルのキーホルダーを使ってごっこ遊びをはじめ、やっぱり姉妹がいいのねって一面も見ることもできた。
そう言えば持たせた使い捨てカメラ。どうやら今年から使用禁止となり1枚とった所で、リュックにしまっておいてねって言われたらしい。うーん、残念。でも行きの電車でお友達4人の姿を先生に撮ってもらったみたいなので、その1枚だけでも良い記念になるし、後はプロのカメラマンさんが撮った写真を学校で購入するのを楽しみに、今日の所はチナナの楽しんでいる様子が伝わる葉書とお土産。家の下についてドカッと疲れたチナナ&私も一日学童に行って疲れたわ!というコノノの写真をアップしておこーっと。ともあれ良い経験をいっぱいしてきたチナナ。お帰りなさい♪
夏休み始まったね♪
チナナが林間に行っちゃったことだし、夏休みも頑張って学童に通うコノノと外食しようとファミレスへ行って来ました。コノノは唐揚げ入りラーメン&ポテト&アイスを食べ、私もがっつりミニチョコパフェまで頂いてきました。
学校帰りだったので、貰った通知表を見たりプリント問題をやってみたりしながら、これから始まる夏休み前にゆったりと食事と会話を楽しんできました。
少し前には、手抜き弁当でもワクワクしてもらえるよう、コノノが気に入ったお弁当箱と可愛い保冷材。保冷式のバックを買っておきました。で、今朝その可愛いバックにお弁当をつめて、大きなリュックには勉強道具とプール道具に読書の本を入れて学童に行く姿を撮っておきました。
さぁ、暑い夏休みの始まりね! コノノも頑張って学童に通うことだし、私もチンするだけのお弁当作りだけど、毎日頑張らなくっちゃ♪
皆違って、皆いい♪
5年生の国語の時間にこんな授業があったらしい。カリキュラムなのか、担任独自の取り組みなのかは分からない♪
【問題】
①第一ステージ
あなたの好きな物と嫌いな物はなんですか? 理由も教えて下さい。
②第二ステージ
あなたは○○が好きですか?(必ずハイと答える) 理由も教えて下さい。
③第三ステージ
あなたは○○になりたいですか?(必ずハイと答える) 理由も教えて下さい。
チナナは第二ステージでよりにもよって「あなたは虫が好きですか?」と聞かれ、一生懸命虫の良いところを探して答えたらしい。「ハイ。鈴虫の鳴き声を聞いていると癒されるからです」「へぇ、虫嫌いのチナナがよく虫の良いところを探せたね。鈴虫だけは嫌いじゃないんだ?」「嫌いだよ」「そうかぁ(笑)鈴虫の音色だけがOK!ってことだね。でもカブトムシとかは大丈夫って言ってたじゃない?」「だってカブトムシの良いところ説明しにくいもん」「で、鈴虫の音色を答えたわけね♪」(Good Job♪ Good Job♪)
そして第三ステージで「キリンになりたいですか?」「ハイ。首が長くて周りが見渡せるからです。」と答えた子や、「ワニになりたいですか?」「ハイ。ザラザラの肌触りが変わってるからです。」など、皆「特長」を探し頑張って答えたみたいです。「皆違って皆良い」そんな授業だったのかなぁ♪
七夕2010
今年の七夕は学校だけで済ましちゃいそう。各クラスでそれぞれが短冊を書き体育館に飾りつけ、クラスの願い事として皆で決めたことを代表委員の人が発表する。そして七夕のお芝居や歌をうたったりする「七夕集会」が昨日、行われたようでチナナは委員としてマイクを持って発表してきたそうだ。
もうそれだけで充分ビックリすることだけど、実際の願い事は「プロのパテシェになれますように」だとさ。1年生になったコノノは「かんじがじょうずになりますように」と小学生らしい願い事でコチラも驚き。
去年まで保育園の七夕に便乗して私もヒロロまでも願い事書いていたけど、今年は書きそびれちゃったな。では心の中でだけでもと、「皆が元気でいられますように・・・」
背景画 遊び
夕飯の調理中、「暑い所なんだっけ?」と急に聞かれ答えることができないでいると「砂がいっぱいあってサボテンとかある場所」「あー、砂漠?」「そうだー」と言って戻って行ったコノノは、熱心に宿題をやっているのかと思いきや「ママーできたから遊ぼう」と言って見せてくれたのが数々の絵。
どうやら学校でポケモンの絵を切り抜いた紙を友達からもらい、そこからひらめいた?!のか数枚の背景画を描き可愛い女の子とハートの風船、青いお花を描いて細かく切りぬいていた。最初の絵はお家になっていてドアの中に入ることもできる。その次が野原かな? そして海に砂漠に北極。色んなシュチュエーションが用意されそこでお人形を動かして遊ぶらしい。
夕飯ができたのと同時くらいだったので、すっかり食事をしながら「背景画 遊び」につき合わされちゃったけど、こんな遊びしたことなかったしコノノの想像力豊かな所に驚いた。食後はチナナが交代してくれて二人でよりワールドなごっこ遊びへ展開していったようだったが、チナナもコノノのマネをして可愛い女の子を作り二人で「背景画 遊び」を堪能したのでした♪
ムシャムシャ ネズミ
学童に迎えに行った後、家の下の公園で遊んでいる友達を発見し、一緒に遊んでから戻ってくると言っているコノノ。私はその間、夕食の準備を必死にし「ただいまー」と元気に戻ってきたコノノの声にホッとした。(夕飯を作っている所に、子供が帰ってくるのって理想よねー♪)
するとコノノはリビングに入ることなく、どこかに姿を消し見つけることができなくなった。何故か寝室の電気がついていて、よくよく見るとクローゼットの中にチョコンと座りお菓子をムシャムシャと食べていた。
こっそり食べている姿がおかしくって「いつもこうやって食べてたの?」と聞くと「ううん、これで2回目」と言って、子ども達が勝手に食べてしまわないように隠していたお菓子の在り処も知っていたようだった。
「まぁいっか!」とそのまま夕飯を作り続けていると、中々もどってこないコノノが気になり、クローゼットをのぞいたが姿が無くなっていた。「また、遊びに行っちゃったの?」玄関に靴はあるし、部屋中みてもやっぱり姿がない。もう1度クローゼットをのぞくと、今度は洋服の下に置いてあるカバンの数々の上にチョコンと座り姿が見えなくなるほど隠れこんで、相変わらずお菓子をムシャムシャ食べていた。
姿が見えないほど隠れこんで食べている姿が本当におかしくって、ネズミみたい。「いっぱい遊んでお腹が空いたのかな?」と思い「食べ終わったら戻ってきてね」と言ってムシャムシャネズミさんをほっておくことにしたのでした。と、その時の姿は撮りそこねたので、後で「こーんな所に隠れてたんだよ」というクローゼットの写真をとっておきました♪
卒園児リクレーション
保育園の卒園児レクリエーションで「成田ゆめ牧場」に行って来ました。最初にジャガイモ堀りをしましたが、あっさり掘れてしまって。チャン、チャン。サツマイモ堀りのイメージでスコップを使い真っ黒になって大変な思いをすると思いきや、茎を引っ張ってついてきたお芋以外は、手で探り出して終わり。埋められたジャガイモと噂になっていましたが、子ども達は自分で「とったどー!」気分になったかな?
一緒に行ったチナナは大の虫嫌いで、ひっぱってすぐに虫を発見。「虫がいるー!虫がいるー!」と叫んで続きを掘ろうとしないし、近くには見たこともない大きなミミズまでいてギブアップ。コノノはミミズをぽいっとつかんで放り投げ、後ろの方で「大きな蜘蛛がいたー」と聞こえれば怯えるチナナに「どれどれー」と興味いっぱいのコノノ。結局、チナナの株もコノノが掘り続け、まだまだ掘り足りないコノノは、他の場所へとも足を伸ばしていったのでした。それでもあっと言う間に終わってしまいましたが中くらいのお芋5・6個が1人のノルマ。それ以外のコロコロお芋も大事そうにコノノは自分の袋へしまっていたのでした。
ジャガイモ堀りが終わってすぐにお弁当を食べ、後は自由行動。せっかく牧場にきたのだから動物と触れ合えばいいのに、蛙を捕まえてはビニールに入れて、可愛い子山羊が野放しになっていたのにその足元にいる蛙集めに夢中のコノノ。かなりの蛙を捕まえて満足をした後は、アイスクリームを食べて芝滑りや芝生ゾーンでおっかけっこをして汗ビッショリになって堪能しました。
5年生のチナナはお友達と集合時間まで自由行動。どうやら乗馬をしたりアイスを食べてお土産を買ってと、フリーの時間を楽しんだみたいでした。きっとジャガイモ掘りは良いイメージが残らなかっただろうけれど、こうしてお友達と園内を自由に行動できたのは楽しかったかもね。
私も卒園以来のママ友と近況報告をしたりお互いの悩みを分かち合ったりできて良かったな。そしてコノノが翌日チナナの分までジャガイモをピカピカに洗ってくれて、美味しいジャガイモを頂くことができました。また皆で行きたいな!と思った卒園児レクリエーションでした♪
大切な命の為に
ニュースで「子ども手当をどう使うか話し合っていた家族が、子供の欲しいものではなく必要なものを買うことになった結果に子どもが泣き出した」シーンが流れていた。「家はどうするの?」とヒロロにでも言われないかドキドキして見ていると、「大切なのはお金じゃないのにねー・・・・・。って言ってたよ」といきなりコノノが自分の発言じゃないようにごまかしながら言ってきた。
「子ども手当」の意味すら分かっていないであろうコノノは、恥ずかしくなったのか私の膝に飛び込んできて「大切なのはココなのにね」と言いながら私の胸をトントンとした。私は「お腹?」「お肉?」とふざけた後、「ハート?」」「心?」と聞いても答えが帰ってこなく「?」していると、コノノは「命」とだけ言って他の部屋へ行ってしまった。
ということで我が家では大切な命の為に使わせていただきたいと思いますが、1年生のコノノにも「命」の大切さが分かっているんだ?!と驚いた出来事でした♪
心待ちにしていたこと
コノノが年長時代から心待ちにしていたことがやっと叶った。それというのが↑。周りの子が「あー、歯が抜けちゃった」と言う中、コノノはグラグラもせず大人の歯も顔を見せず、一向に歯が入れ替わる気配がなかった。「遅い方がいい」という大人の見解は関係なく、歯が抜けた顔に憧れをもっていたのか、「コノちゃんいつになったら歯が抜けるんだろう?」とチョコチョコ私に質問をしてきていた。
そして1年生になった4月の歯科検診でも「要注意乳歯」の欄に○がつくこともなく、「キレイな歯ですねー」と先生に褒められたそうで、少し不満そうだったコノノ。そんなことも忘れ欠けていた5月の中旬になって「ママ、今日いいことがあったの」と嬉しそうに言いながら、口をあーんと開けたことがあった。口内になんの変化も見られず見続けていると、舌を使って歯を揺らし「歯がグラグラしてきたの」と少々のグラグラをとっても喜んでいた。
それからもグラグラ感を楽しみつつも中々抜ける気配がなく、いつのまにか歯の裏側から大きな大人の歯が顔を出し始めているのが分かった。「もうすぐ抜けるかもね。血がいっぱい出るかな? 給食の時間に間違って食べちゃわないでね」なんて話をしていたが、実際には一昨日、家で夕飯のつまみぐいをして食べ物を飲み込んだ後に口内に異物があり吐き出して気付いた。
「まちがって食べちゃわなくてよかったねー」と言いながら、抜けた部分をみてもちっとも出血しておらず裏には大人の歯が控えていて、あんまり歯抜けの感じはしなかったが、「鏡見ておいで」と心待ちにしていた歯抜けの顔を見に行かせた。それから家族中に見せて歩き、パパは「コノノは赤ちゃんのままでよかったのに、大人になっちゃうんかー」と嘆いていた。
コノノはそれからも何度も鏡を見ては初めて歯が抜けたことをかみ締め「お友達に、コノちゃん何か違わない!って言うんだー」と張り切っているのでした♪
改めて
私が務めていた卒業対策委員の収支報告を出しに、卒園以来、初めて保育園に顔を出した。やっとこ完成し提出したことで改めて卒園した気分の私は久々の気がしなくあの頃に瞬時に戻ってしまったが、先生はコノノを見るなり「顔が違う」を連発し少しだけお姉さんになったコノノに驚いていた。
コノノも小学生としてのステータスであるランドセルを背負ったまま、先生に飛びつくでもなく妙によそよそしい態度で帰ってきてしまったが、自転車に乗るなり「さよなら僕たちの保育園」をハミングで歌いだし、2番は歌詞入り「この次、遊びに来る時はランドセルの一年生♪」と卒園ソングのオンパレードが始まった。
私もあの頃を思い出しランドセルの我が子のっけてウルウルし、家に帰っていただいた卒園式&謝恩会のDVDを見て、また涙を流していると、チナナに「卒園しちゃったのになんで泣いているの?」と聞かれてしまった。
「ママは司会だったから、皆が楽しんでくれているか心配だったし、先生の言葉とかじっくり聞けなかったから」と言って、本当に今、改めて保育園を卒園した気分になったのでした♪
パパの日
毎年絵を描いたり物を作ったりしていた父の日も、今年はそれぞれ感謝の気持ちを手紙に書いてみよう!ということにしてみた。「いつもお仕事ありがとう」の後に続く言葉が出てこない子ども達に「今までパパにしてもらったことで嬉しかったことや楽しかったことを書いたらどうかな? どういうことがどんな気持ちだったよ!とか具体的に書くとパパも嬉しいかもね。後はこれからどういうことをして欲しいかとかを書いてもいいかもね」そういうと3人が考え込み、生まれてからずーっと休日はヒロロのサッカーのコーチとして出かけてしまっていたパパと一緒に出かけた記憶の少ないコノノは「ゲームセンター連れて行ってくれたことしかない」と言って、それを紙に書こうとしなかった。「じゃあパパにしてもらいたいことは?」と聞いても「ママと遊びたい」の一点張りで「どんな遊びしたいの?」と聞いても「楽しく遊びたい」と具体的に何がしたいというのは浮かんでこないようだった。「それをパパにしてもらっても嬉しいよね。何かな・・・。」と言っても「ママと遊びたい」と言いながらママとの遊びも物足りない末っ子コノノは、親の愛をいっぱい欲しがっているようだった。
まぁ仕方ないかと諦めていると、そのうち一生懸命パパの絵を描き出してそれから車を描いて家族も描いてどうやら「パパが釣りに行って魚を沢山取って来たこと」が印象的で何気にそんな絵を描き出した。それはそれで嬉しかったこととして充分パパへ届くでしょうと微笑ましく思い、ヒロロは14歳なりに、チナナもさっくりと、それぞれが感謝の気持ちを書き、封筒にはチナナが可愛いイラストを描いてくれた。で、私も普段いえない感謝の気持ちをちゃんと伝えようと書いてみたら1番長くなっちゃって、実際にパパに渡すとき一人ずつ読んでから渡すことにすると、涙が自然に出てきちゃってそんな自分も可笑しくって泣き笑いしながら渡して、子ども達は何を思ったかぁ。でも今年は皆の気持ちを伝えることができたパパの日になったかなぁ♪















































































































