heart

「ちゃっぷい ちゃっぷい」と言いながら起きてきたチナナが、「わぁ~、コノちゃん見て~」と言って描いたheart。

曇った窓ガラスに冬を感じたのか? 私もheartがほんわか暖かくなった朝でした♪

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コノノ日本を知る

社会で都道府県の学習をしているチナナ。宿題ではノートに地図を描き、県名を必死に覚えている。横で興味深げに覗き込んでいたコノノ用にカタカナバージョンを作成し、「コノノも覚えてね」な~んて言いだしたりして。

本人はポケモンから「カントー地方」という言葉は知っているけれど、「県ってな~に? 住所ってな~に?」のレベルでちんぷんかんぷん。それでもチナナの宿題につきあって「ぐんま~! さいたま~!」なんて言っている二人の姿が可笑しくて、終いには47覚えちゃいそうな予感。

コノノ6歳にして日本を知る!かな?!

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すいみんと成長ホルモンの続き

と、思っていた次の日。

お風呂の中で自分でせっせと洗いながら「9時過ぎちゃいそうだけど、成長ホルモンフィーバーの10時前には寝れるな!」なんて言ってるチナナを見て「うわぁー成長ホルモンでまくってるー」と感心しました。

その後、ドライヤーをかけている所にヒロロからゲームに誘われて断ったことを怒られたチナナは、「成長ホルモンのために9時半には寝たい!」という気持ちでメソメソしていました。

ヒロロは「どうせ3日と続かないんだから!」と怒っていましたが、学校から持ち帰ったプリントには、チナナの意気込みが見えました♪

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すいみんと成長ホルモン

「今日から9時に寝て、6時に起きるから」と言いながらさっさと宿題を済ませてしまったチナナ。どうやら学校で「すいみんと成長ホルモン」について学んできたらしい。貰ってきた資料を見せながら「10時に沢山でてくるから9時には寝て、朝も6時には起きてた方がいいんだって!」と一緒にクラスの子が何時に寝ているか調べた結果のグラフも見せてくれた。

私は「早寝・早起き」の大切さを気にしつつ、寝るのが11時近かったり朝も7時過ぎまでギリギリ寝ている状態の毎日に不満をもっていたが、クラスの子も10時~10時半に寝ている子が多いことにちょっとだけホッとした。

そしてチナナはDSの目覚ましを5:45分にセットし、9時にはベッドに入って眠ってしまった。朝は1回目の目覚ましに反応はしなかったものの2回目の5:50分には「おはよーう」と言って起きてきたのにはこちらも気分が良くなった。

更に2月から始めた朝のウォーキングもここ数ヶ月サボり気味だったのに、丁度、先週あたりから「早起きしてランニングしようよ」とヒロロに誘われ昨日やっと再開した矢先。戻ってきた私たちをみて「コノノも一緒に行きたーい!」と言い、偶然チナナも学校で早起きの話を聞いてきた。

今朝はヒロロが寒さでよく眠れなかったという理由からランニングを断念し、代わりにコノノとウォーキングをしてきた。チナナも一緒に行くかと尋ねると「ママと二人っきりがいいので、今度にする」と留守番をしていた。

こうして昨日から「早寝・早起き」を実践することになったけど、これもいつまで続くかなぁ?私も1人では実践できないから子ども達を巻き込んで「成長ホルモン」で「アンチエイジング」続けていきたいなぁ~♪   

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Happy  Halloween

金曜日の夕方、毎年恒例のハロウィンが行われた。仮装した子ども達が「Trick or treat」とマンション中を訪ね歩き、お菓子を貰い終わった後は下の公園に集合し、お菓子を食べたり遊んだり。ハロウィン気分を満喫した後、集合写真をとって解散となった。

女の子が多い我がマンションは年々仮装にも凝りだして、チナナもコノノも魔女の帽子をかぶってなりきっている。他の子ども達もみんな可愛くて、子ども達が訪ねてくると「Happy  Halloween!」と言ってお菓子を差し出し私もハロウィンを楽しませてもらった。

解散後の公園では名残惜しくいつまでも帰らない子がいて、我が家も夕食も済んだし金曜の夜ということで9時過ぎまでハロウィンの夜を続けていた。沢山のお菓子とたっぷり遊んだチナナとコノノは存分楽しみ、私も久しぶりにご近所ママとお受験の話やら雑談など楽しいひと時を過ごすことができた。

こうして「Happy Halloween」で終わる所だったのに、翌朝、コノノが熱を出してしまった。「あっちゃー。夜遊びが過ぎたかな?」と反省し、土日は看病にあたることに。幸いインフルではなさそうで日曜日には熱が下がり今日も保育園に行くことができ、無事に「Happy Halloween」という日記を書けるようになったというわけだ。

更に「Happy」と言えることがもう1つ。熱が出たコノノを医者に連れて行くため、ペーパードライバーの私は相変わらずママチャリで出動。熱でぐったりしているわけでもなく食欲もありおしゃべりもできるコノノが「自転車だと大変だね」と必死でこいでいる私に声をかけてくれた。

「ママさぁ、車だとぶつけちゃいそうで怖いから自転車でゴメンネ」と謝ると「パパとママがいなければコノノはうまれてこなかったし、何もできなかったんだから、自転車でもいいよ!」と言ってくれた。「ありがとう!ママいつも車が運転できなくてダメだね!って言われているからホッとしちゃった」と言いながらコノノの意外な言葉が本当に嬉しかった。

夜遊びが過ぎて風邪をひかせちゃって、医者に連れて行くにも自転車しか使えないママでもOK!と言ってもらえたようで、コノノから「Happy」をもらえた今年の「Halloween」でした♪

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お米パワー

保育園で米作りをしていたコノノは家に帰るなり「おなかすいたー!」と言って、夕食の準備を待ちきれない様子。

急いで支度をしながら「ご飯よそって先食べてていいよ」と言うと、小ぶりのお茶碗に山盛りよそい、テーブルに一人座ってガッツリと食べ始めた。出来上がったオカズを一つずつ運びながらいつもにない食いっぷりに唖然とした私は、テーブルの上に稲穂が置かれているのを発見。

保育園でどんな話をしたのか分からないけれど、今日は珍しく白いご飯をいっぱい食べている。いつも白いご飯を残すコノノが、いつもお茶碗に気持ち程度しかよそっていないコノノが。

そして今朝、「ママにも1個あげるからお仕事持って行く?」と渡してくれた1本の稲穂。どうやら私の仕事が「お米屋さん」であることをちゃんと分かっているようだ。

我が家のご飯事情はこちらにておしゃべり中だけど、昨日はタイムリーにご飯をモリモリ食べてくれたのでとっても嬉しかった母は、今日はPCの前に稲穂を置いて仕事をしよう。コノノの気持ちとお米パワー♪

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上手! 上手!

ゲームを見ながらなにやら熱心に描いているコノノ。チナナも近づいて行って「私も描くー」と二人で真剣に描きだした。

何度も消しては描いて最後に顔だけがどうしても描けないでいたようで、やっと出来上がった絵を照れながら見せてくれた。

可愛いゲームキャラがウィンクした絵は、お姉ちゃんにかなわなくても、思わず「上手!上手!」と言って高い!高い!をしてあげたい気分になりました♪

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文化祭

「僕たちはパズル!! 1つも欠けることなく完成させよう」というスローガンのもと行われた文化祭は、「それぞれがもっている良さを出し合い、助け合いながら文化祭という1つの作品を完成させよう」という意味のようです。

学級閉鎖が続き少ない準備期間の中、日頃の学習の成果を舞台・展示で発表し、文化面での「中学生らしさ」を見せてくれました。

小学生と違い全員が舞台に上がることはしませんが、舞台の裏方や校舎を使っての展示準備など皆がそれぞれ頑張ったご様子。ヒロロは展示担当で舞台には出てきませんが、中学校の「文化祭」ってどんなもの?と興味深々で最初から最後まで「1つも欠けることなく」観覧してきた私の記録です♪

■まずは、全校生徒による合唱「夢の世界を」からスタート。体育館に1年生、2年生、3年生と順に並んだ後ろ側から響く低音での歌声に「3年生の男子もしっかり歌うんだぁ」という驚きから始まり「すばらしい夢の世界を」感じてきました。

 ほほ笑み交わして 語り合い
 落ち葉を踏んで 歩いたね
 並木のいちょうを 鮮やかに
 いつかも 夕日がうつしだしたね

 さあ 出かけよう
 思い出のあふれる 道をかけぬけ
 さあ 語り合おう
 すばらしいぼくらの 夢の世界を

       「夢の世界を」より

■初めて文化祭を体験する1年生は劇「ミラボロリン」。 勉強が嫌でタイムスリップした主人公が選別機による階級に分けられた未来を見て「科学って何だろう?進歩って何だろう?」と考えてしまうストーリー。中学生になって自主的に行動を強いられるようになったピッカピカの1年生にピッタリの内容で、初々しい演技と頑張ったであろう裏方から感動を貰いました。

■2年生は合唱「キセキ」。1年生の時に1度経験している2年生は丁度照れが入るお年頃?! 壇上の合唱より後ろの方で一緒に歌っちゃっている3年生の歌声が大きく、上級生に圧倒されている感がありました。

■3年生は劇「戦争は終わらない」。広島で被爆した主人公の死から「戦争とは?平和とは?」を問われるメッセージ性の高い内容と、3年生の名演技に涙なくしては見れませんでした。

■部活からは、英語会話部によるTVの「英会話番組」に似せたDVDの映写。日常で何気なく目にする、耳にする英語の数々。こんな所から気軽に楽しく覚えられればいいんだけど、我が子は文法に苦労して苦手意識をもっちゃってるんだよなぁ!と感じる作品でした。

■吹奏楽部の「吹奏楽オン・ステージ」は、毎年、無礼講なのか3年生が飛び跳ねるくらいに盛り上がり、最後の文化祭を楽しんでいました。文化祭初体験の1年生は、その盛り上がりに驚き、2年生は来年は俺らの番!と楽しみにしている感じが伝わってきました。

■最後は全校生徒で「Song is my soul」を合唱して終わりました。これは女子と男子のハモリが素晴らしく、さっきまで大騒ぎしていた中学生諸君もやるときはやる!という感動をもらいました。

 きらめく時を ともに過ごしてた
 ふと目を閉じれば 思い出がよみがえる
 みんなで同じ 夢を追いながら
 心をそろえて メッセージ伝えたね
 今 未来に向かい 歩み出す君だけど
 忘れずにいてほしい 心動く何かを

 Song is my heart Song is my soul
 もう一度君と歌いたい
 Song is my heart Song is my soul
 心動く何かを伝えたい

    「Song is my soul」より

■展示発表「自分のあしあと」
作成当日の朝「生まれてから今までの写真、今日使うから出して!」って無謀なお願いをされて急いで出した写真を使った「自分のあしあと」。写真無しの子もいれば、女の子はデコレーションして可愛らしくまとめた物が多い中、ヒロロも中々の出来に感心。更に中身を見て笑っちゃったので13歳でまでのあしあとをメモしておきます。

【重大事件】 いもうとが2人うまれた!
【現在】 中学生での学校生活にもなれてきて、とっても楽しいです!! これからも楽しくしていきたいです。
【将来の夢】 みんなのやくに立つ コンピュータの人 しゅみはスポーツ

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師匠へ報告

ヒロロ空手道、初の大会に出場してきました。色々な流派が集まるこの大会は、いつも苦戦をしいられるとの噂。ましてピッカピカ白帯ヒロロは、中学生の部黒帯軍団と戦うことに超ビビリ、前日にはイメージトレーニングをしては腹痛をおこしてトイレに駆け込んでいました。

私も今回始めてみる「空手」の世界に、ルールや勝敗の決めてが今一わからず、幼児から一般の部まで観戦しながら、判定の難しさと気迫だけでは勝てない「空手」の奥深さを感じてきました。

【形】
ルールは→敵を想定して攻撃、防御動作を演武し、正確さや気迫を判定し優劣を競うもの?!
ヒロロは→ゲキサイ1?!
結果は→勿論、1回戦負け!

【組手】
ルールは→1対1で突き、蹴り、打ちの技を繰り広げポイントの合計数で勝敗が決まるもの?!
ヒロロは→中学生男子の部 9名トーナメント!
結果は→1回戦、不戦勝。2回戦、後の優勝者とあたり敗退!

と言うことでしたが、広い体育館でいくつものコートを使い学年ごとに同時に行われ注目度が低いことで緊張感がやわらぎ、黒帯の大柄な子に打ちのめされるのを覚悟していたが、どちらかと言えば受け技で交わされた感じで、「ビビリ」の方は案外、大丈夫だったみたいです。

「空手」の方でも「すきだらけだった」なんて課題を見つけ色々と学んできたみたいだし、更に、「組手」は不戦勝のお陰で「3位タイ」のメダルと賞状まで頂いちゃいました。

観戦席で見ていた私たちは、「もらっちゃっていいの?」と大ウケしましたが、中学生でデビューしたヒロロが勇気をもって参戦した「敢闘賞」と捉えて、今後、実力でメダルを勝ち取れるようにの精進していって欲しいと思います♪

【本人談】

大会は、空手をはじめて、まだ少ししかたってないのに、大会に出ることになって、最初はすごく緊張していました。
でも、皆の試合の様子などをみていると、だんだん緊張もほぐれて、楽しめるようになりました。

練習では、自分のできることを精一杯やって、また次の大会に臨みたいです。(* ̄ー ̄)b

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カッコイイ! 中学生

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「昨日俺、かっこよかったんだよ」

「へぇー、そうなんだ」

「掃除が終わった後にね、あっ!ちょっと待って、カバン取って来るから」

「先生、掃除終わりました!って言ったらね、先生が、ゴミ捨てと窓は閉めたのか?って聞くから、黙ってこうやって帰ってきたんだ」

(持ってきたカバンで実演中)

クスクス(笑) 「で、先生は何か言ったの?」

「ううん、別に」

「ちらっと後ろ見て先生の反応見てくればよかったのにね」

「うん、そうだね」

※ ヒロロの実演中に写真は取れなかたので、ヒロロが小学卒業時に描いた絵をお借りします。こんな中学生になった後姿で、カバンを肩から後ろ手にして、もう1方の手を伸ばしグッジョブのポーズをして帰ってきたそうです。

ヒロロの担任は女性だけどサバサバした先生でヤンクミとは言わないけれどヒロロも慕っている。質問にキチンと答えずそんなポーズで帰っていくヒロロの後姿を先生はどんな気持ちで見ていたんだろう? こっちに来てちゃんと答えなさい!と言わないところが粋でカッコイイ!

先生に対してこういう態度に出られるヒロロと、これを許す先生。この信頼関係が嬉しくって、他には個性的な先生が多くて大変な話も聞くけれど、ヒロロの中学校生活が充実していることが分かり一安心した一コマ。

ヒロロは「俺、かっこよかったんだよ」と言ってるけど、私はそんな生徒を受け入れてくれる先生と生徒の関係がとっても中学生らしくてカッコイイと思いました♪

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しみじみ

「あっそうだ!コノノ昨日ね、跳び箱6段飛べたんだよ。」

「えっホント?すごいねー!!」

「でも、また飛べなくなっちゃうかもしれない」

「そうだね。飛べたり飛べなかったりしちゃうよね」

「それとね、運動会の時にもも組さんのプラカード持つんだけどホントはひよこさんのがよかったなー」

「そうかぁ、ひよこさん可愛いもんね。でもコノノがプラカード持つ歳になったんだー。ひよこさんの時はママに抱っこされてプラカードの後ろを歩いてたのにねぇ」

「えっ抱っこ? もも組の時は泣いてたよねー」

「そう言えばそうだね。フィナーレでダンスをする時ポンポン持って泣いてたね」

「うん、疲れちゃってやりたくなかったんだもん」

「そうかぁ、3歳だと最後の方は疲れちゃうよねー。それがねープラカード持つようになったんだぁ」

これは来週に運動会を控えているコノノが自分の寝床から、私に話してくれた夕べの会話。

実際に運動会で跳び箱6段飛べるかどうかは分からないけど、練習してできるようになった喜ばしい気持ち。

ひよこ組の時は抱っこで入場し、もも組では最後には疲れちゃっていたコノノが年長さんとなりプラカードを持って運動会に参加する誇らしい気持ち。

そんな話を添い寝を卒業した?!ばかりのコノノがしてくれて、結果はどうあれ皆元気で運動会に参加して欲しいな。保育園最後の運動会を楽しんで欲しいなぁ!としみじみしていた母でした♪

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寝床

寝苦しい夜から開放され、夏の風物詩「雑魚寝」からそれぞれの「寝床」に戻ることにした。2段ベッドの上で寝ていたヒロロも4月からは自室で寝始めている。夏の間中、物置と化したベッド上段にチナナ、下段にコノノが寝てもらおうと交渉してみると、二人とも「NO!」の返事。

チナナは「ママと近い方がいい」と言い、コノノは「ママの横がいい」と言い、誰も上段で寝たくないと言うのだ。そんなら私が寝ちゃおうかとも思ったが、それにも「NO!」で困ったもんだと思い悩み、シルバーウィークにベッド周りを片付けてみた。

上段にはぬいぐるみを沢山置き「コノノのベッドだよ♪」と見せると、喜んでゴロゴロし始めて、作戦大成功! その日は無事にそれぞれの寝床で眠りにつくことができました。翌日、せっせとベッド周りを整え始めたコノノ。自分のベッドは嬉しかったようで、先日作ったフォトスタンドやら、誕生日に撮ったプリクラの切れ端やら、ばーばが描いた絵や、寝間際に読むのか絵本まで色んなものを置いていた。

それから1年生に向けて届いた「コラショ目覚まし」も置き、朝は自分で起きてきて、自立?!の一歩を歩み出している。そんなコノノ1年生に向けて添い寝を卒業した!かもしれない?!「寝床」の記念撮影をしておきました♪

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to ばーば

敬老の日、「プレゼントは何を作る?」か尋ねると「紙粘土で写真立てを作るー!」という回答。夏休みの貯金箱用に買っておいた紙粘土を使って土台を作りビーズやタイルなど貼り付けてニスを塗る。その上にプラ板などを挟み、写真を入れてもらう。そんなイメージで100円ショップへ行くと、可愛い手芸用品やデコグッズがいっぱいで目移りし、結局、デコルことをメインにフォトスタンドを買って好きなものを貼り付けることにした。

当然コノノも同じように作りたいと言うので、チナナが敬老の日としてばーばへ、コノノはいつもお世話になっている叔父ちゃんの分を作ることにした。更に自分達のも欲しいと言うし、私も家に置く分が欲しいので、全部で5つ。

私はシンプルイズベストでフェルトのお花とレースのリボン。チナナはゴチャゴチャ沢山付けたがって、つけすぎやん!と思いながら本人に任せ、ばーば宛の物はアレコレ悩んだ結果、白いお花とレースでそれなりの物になりそうだった。コノノはチナナと私の材料から両方を使いたいと言い、叔父ちゃんにはお星様のボタンを付けることにした。

作り方は簡単で好きな場所に木工用ボンドで貼っていく。コノノにも簡単にできて手にボンドがくっつきながらも楽しく作ることができた。

そして可愛くデコレーションされたフォトスタンドたち。プレゼントしちゃう前に写真をとっておきました。中に入れる写真はまだ決まっていないけれど、これだけでとってもいい感じ。私のフォトスタンドコレクションの仲間入りすると共に、ばーばと叔父ちゃんにも感謝の気持ちとともにプレゼントをしたのでした♪

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保育園 最後の運動会

コノノの保育園生活最後の運動会が10月10日に行われました。時折、雨がぱらつきましたが中断することなく皆最後まで一生懸命取り組み、思い出に残る運動会となりました。そんな頑張った様子を記録しておきます♪

■開会式
毎年、オリンピックのように国旗を持って入場するシーンがカットされ整列状態から始まった今年の運動会。「いよいよ始まる♪」ワクワクを感じることができず少し残念でしたが、コノノはもも組さんの前でしっかりプラカードを持ってお役目を果たしていました。

■騎馬戦
こんな機会でもないと来年学校にあがる子どもをおんぶなんてしないだろうから、とっても良い企画の親子競技。親子共に仲良しの年長組が二つに分かれて、帽子の取り合いで戦うのも楽しかった。負けず嫌いのコノノは男の子に取られそうになった帽子を手放さずギリギリセーフ。結局1つも帽子を取ることもできなかったけど、親子でお友達と楽しめた競技でした。

■父母つなひき
コノノの競技紹介で「おかあさんは ごはんをつくらなくていいから、ガンバレー!」と言われたからか? 年長さんの我がクラスは一致団結し、「縄に対して交互にきちんと並ぼう」「オーエスの掛け声で力を合わせよう」と決めて取り組んだ結果、見事優勝できました。いつも負けてばかりだった我がクラス、「最後の年だから勝って子ども達に自慢したかった」その気持ちが強かったんだとおもいます。

■器械運動
保育時間に取り組んできたこと(逆上がり、跳び箱、縄跳び、フラフープ、自転車、一輪車、竹馬)の中で自分ができるようになったものを選んで御披露目する機会。コノノは竹馬にチャレンジしかなりの高さを乗れるようになっていたのに当日は何故か披露してくれず。跳び箱も「6段飛べたことがある」と聞いていたけど、こちらも飛ぶことが出来ずチョコンと乗り越えて行っちゃいました。得意な逆上がりと縄跳びを無難にこなして見せてくれたけれど、どうしても期待の目で見ちゃいました。

■色別リレー
年長さんが4色に分かれて挑むリレー。小学校の校庭を借りてる運動会は、1週走るのもしんどそう。コノノはトップバッターで力走し皆に差をつけて次の走者にバトンをつないだ。あまりにもカッコイイ走りっぷりに家族全員驚き、「パパもお兄ちゃんも、チナナもみーんな早いからコノノも早いんだよ」と言っていたけれど「おいおい、ママも子供の頃は早かったからでしょ」と突っ込んでコノノのガンバリを讃えました。

■エイサー
担任の先生が「今年はエイサーをやりたい」と張り切って子ども達に教えてくれた踊り。ギリギリまで一生懸命練習していたようでコノノに聞いても「お楽しみだから内緒」と家では見せてくれなかった。「少しだけでいいから」と頼み「ヤー」と見せてもらったポーズに「カッコイイー」と拍手喝采の親バカになっていた私は、当日全員でかっこよく踊る姿を見るのが待ち遠しくってならなかった。スタンバイ中のコノノにカメラを向けると照れながら大親友のコツとポーズをとってくれた。ココにはその後二人ではしゃいでいた写真を載せておくことにします。

そしていよいよエイサーが始まり、カッコイイ姿をカメラにおさめるのに必死になってしまい、感激はビデオでしようと思ってたら、肝心のビデオが取れていなかったみたいで、かなりのショック。

まぁ、最後に全員での決めポーズ「ヤー」の写真は撮れたけど、やっぱり写真を撮りながらの観戦は感激が薄れちゃうな。

■フィナーレ
幼児組全員で行うフィナーレ。年少さんは風船、年中さんはパラバルーン、年長は組体操と年齢にあわせて見せ場が違う。今年のテーマ曲「Mr.Children GIFT」が流れ始め、先生の「ブリッジ」という掛け声から始まった組体操は、いきなり涙が出てきてしまった。こちらは写真を撮っているにも関わらず、BGMの効果か?涙が止まらなくて困ってしまった。

その後に「飛行機」「扇」「ピラミッド」と次々にこなし、年中さんのパラバルーンへとつないで行った。このフィナーレは流石に涙なくしては見れませんでしたが、家に戻ってコノノとビデオを見たときに「あのね、練習の時にF君がMちゃんにガンバレ!って言ってたの。コノノが重いからだとおもうけど」って、言った言葉にまた大粒の涙がこぼれてしまいました。ピラミッドの下になり上の子を一生懸命支えながら隣の女の子にも声をかける。そんな優しい気持ち、みんなで力を合わせて頑張ったんだというのが伝わってきて、本当に感動でいっぱいになりました。

運動会の後には、担任の先生から一人ひとりに声をかけてもらいながら金メダルをもらいました。その喜ばしい姿を写真におさめることができなかったので、ママと一緒に抱っこして撮ったときの写真を記念に残しておきます。そして金メダルだけでなっくこの運動会から素敵な贈り物を沢山貰いました。皆、一生懸命がんばったね。そしてありがとう。とっても大切なGIFTです♪

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?



僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で ほらひかってるんだよ
ひかり続けんだよ

   by Mr.Children 『GIFT』

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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ドリームワールド

「お友達はこの連休で遊園地に行くんだって。チナナも行ったことないから行ってみた~い!」とのリクエストから、「確かに遊園地と呼ばれる場所に行ったことはないね~!」という気付きを得て、「ママが子供の頃は後楽園や谷津遊園によく連れて行ってもらったし、デートには豊島園に行ったもんだよ~!」という思い出話の後、「今は遊園地行くならTDLに行きましょうって感じだから~!」という現実に、では、では、「ばーばや叔父ちゃんと一緒に行くお墓参りの帰りに、千葉市動物園にあるドリームワールドへ寄ってこようか~!」と言うことになりました。

この「普通の遊園地」を体験する計画も、夕方から友達と約束のあるヒロロは参加せず、既にTDLでコースターデビューしているチナナと、110cmギリギリ越えで今回初デビューとなるコノノを連れて行って来ました。

案の定、ジェットコースターも急流すべりにも物怖じしないコノノ。その他に可愛らしくメリーゴーランドや観覧車、乗り物酔いしそうになるクルクル系にいくつか乗り、「普通の遊園地」を楽しんで来ました。

その後、動物園ゾーンに移動して小動物に触れ合い、動物科学館とやらを初めて見学し、最後に風太くんはどれだ?と探しているうちに、あっという間の閉園時間。ウホウホパワーのパパに連れ去られるように帰ってきました。

ちょっと寂れた感じの「普通の遊園地」。テーマパークと違う、ドキドキ?!&ワクワク感!を味わい、二人とも満足&納得してきたようです♪

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くりいむの意外な一面

脱走劇の翌日、くりいむの意外な1面を見てしまった。それは・・・。

いつも夜中に滑車をカタカタ走ってる音が聞こえていたが、昨夜は「戻ってきてよかったー」って改めてゲージをのぞいてみた。すると私に気付いたのか?滑車から下りてゲージの端っこに行き柵をガシガシかじりだした。

今まで柵をかじってる姿を見たことが1度もなく、歯がためをゲージ内に置いておいてもかじってる形跡もなかったので、柵をかじっている姿がとっても意外で、「夜にガシガシかじってたんだね」ってチナナにも話した位。

で翌日の昼間にもくりいむを見るとまたまた柵をガシガシかじっていて、まるで「ここから出してくれー」とでも言ってるみたい。もしかして昨日の脱走に味をしめ脱走したいのかな?な~んて思っちゃった。その後、涼しいお部屋に移動したらそれも落ち着いて、滑車の上でベターっとして寝てたから、やっぱり暑くてイライラしてたのかな?なんても思ったりした。

それから何度となく昼間に柵をかじっている姿を見かけるようになった。チナナもコノノも目撃して「出してくれー」的な意外な姿に驚いている。今まで夜中のガタガタ音は全て滑車の音だと思っていたけど、もしかして柵をかじっていたのかもしれないね。くりいむも生後1年でお年頃。最近は時々指を噛んだりするようにもなったし、かわいいくりいむちゃんから、青年になったくりいむを感じた私でした。

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運動会に向けて

今週末に控えた運動会に向けて練習も追い詰め。年長さんはプラカードを持つほかプログラム紹介も順番にするらしく、それぞれの台詞が書かれた紙をもって帰ってきたコノノ。

「父母つなひき」
おとうさんは あしたねてていいよ。
おかあさんは きょうごはんつくらなくていいよ。
だから がんばれー

毎日、遅くまで頑張って働いている父親。
毎日、食事作りに頭を悩ませている母親。

そんな親達が子どもの為に頑張っちゃう運動会の後は、どうぞゆっくりしてください!そんな労いの気持ちが伝わってきてとっても嬉しかった。

「フィナーレ」
みんなといっしょにいることがとってもうれしいよ。

全園児で作り上げるフィナーレは年長さんにとって5年間の集大成とも言える見せ場になる。この前後にどんな台詞があるかは当日のお楽しみでも、最後の運動会を惜しみながら子供たちが挑む気持ちが伝わってきて、胸がキュンとなった。

当日は応援に忙しく先生に感謝の言葉を送れないだろうから、今ここでしちゃいます。

先生方、運動会に向け熱心に取り組んでくださりありがとうございます。

せんせい おわったらおつかれさまかいして もりあがっていいよ
このほいくえんで すごせることが とってもうれしいよ

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くりいむ脱走劇

我が家にハムスターのくりいむちゃんがやってきてから早11ヶ月。すっかり家族の一員となっていたのに、土曜の午後に脱走していることに気付いた。無事に戻ってきたから、今日こうして日記に書くことができるんだけど、「本当に心配したんだから!」の脱走劇を記録しておこう。

夏の間は涼しい部屋へゲージごと移動することにしていた。「今日はこちらの部屋に行きましょうね~」とゲージをのぞくと姿が見えない。すぐに子ども達を呼び集め、「誰か連れ出して遊んでる?」「小屋の中に隠れてる?」「トイレ?」「まさかチップの中に埋まってることもないだろうし?」全てにNOで焦りまくり。

見るとゲージの脇にある接続キャップが外れている。「ここから脱走したんだー」「いつ?」「何処に行ったの?」すぐに部屋中一斉清掃がはじまり物をどかしながら探し回ってもちっとも見つからなくって、心配がつのる。

「まさか家の外には出ていないと思うけど、どこかにはまって動けなくなってないだろうか?」「出て来れなくって干からびて死んじゃうんじゃないだろうか?」私の中には不安が一杯だったけど、子ども達に悟られないようにカリカリしながら探し続けていた。

ヒロロも同じ心境のようで、「くりいむぅ~」と暢気に探しているチナナとコノノに一喝。二人は大げさに考えていないのか、かくれんぼの鬼にでもなっている気分?! 私もあまり心配をさせちゃいけないと思い「きっと今は暑いからどこか涼しい所で寝ているんだよ。夜になったら出てくると思うからそれまで待とう」と言って捜索を一時中断した。

チナナが「ひまわりのタネでおびきだそうよ」という名案を出し、部屋の隅々にタネを置いてみることにした。これで食べた形跡があればどの部屋の忍んでいるかも特定できる。「本当に出てくるかな?」「何日も出てこなかったらどうしよう」「気になってご飯の支度もできない!」といい加減な夕飯を用意し、24時間テレビが始まりイモトの走りに少しだけ心配するのを忘れていた。

そして涙なみだのドラマが始まって後半。カタカタと押入れから物音が聞こえた。すぐにのぞいてみると押入れに置いてある衣装ケースの合間からひょっこりとくりいむが顔を出した。私はホッとして「くりいむおいでー」と声をかけたけれど、後ろに戻っていってしまった。これは「衣装ケースを全部どかすしかない!」と全員で力を合わせ、ひとつずつ静かに出していると、今度は逆方向からくりいむが出てきた。

今度は戻っちゃわないようにひまわりのタネ作戦。ひまわりのタネをひと粒ずつ点々とおき、つかまえられる場所に来たところで無事捕獲。皆で「よかったね~」と言った後、すぐに「お腹がすいてるかも?」「喉がカラカラかも?」とケアをし、ゲージに戻してから「今日は触ったりしないでゆっくり休んでもらおう」と、くりいむを見守ることにした。

翌日、ゲージの中で暑さしのぎにべチョーっとお腹を冷たい所にくっつけて寝ているくりいむの姿を見ながら、ホッとする私。チナナは「今日はお外に出られなくってつまらないな~!って思ってるんじゃない♪」と、まるで自由に歩き回って家に戻ってくるハム太郎とかぶっているようす。

いつまでもよく寝ているくりいむをみては「昨日大冒険をしたらからよく寝てるね♪」って、コノノまでくりいむの大冒険を称している。ヒロロは私と一緒で「もしも?」を心配していたようで、「本当に良かったよ~」とシミジミ言った後、いい加減になってきたくりいむの管理方法について指摘されてしまった。

ヒロロ君の言うことはご尤もでございます。でも母である私は、我が子がいなくなってとーっても心配したんだから。ってちょっと凹みながら、くりいむの脱走劇について考えてみた。

気がついてから捕獲するまで6時間位だったけど、いったい何時に脱走したんだろう?夜の間かな? ゲージのキャップが外れていることに気付き、ヤッホー!と外に飛び出して、ゲージを置いている台からはドスン!と下に落ちてしまったんだろう。

それでもチョコチョコと皆が寝ている合間をすり抜けて、1番落ち着く押入れに忍び込んだ。そして昼間の暑さをしのぎ、夜になって出てきたのかな? 埃だらけの押入れの中。食べ物はなさそうだけど変なもんは食べなかったかな? 狭いゲージを抜け出して、涼しい場所を見っけてラッキー! 僕はペットとしてでなく野生として生きていくぞー!そんな風に思っていたのかな?

押入れの中から顔を出したくりいむの愛らしい顔。ヒロロと私だけはその顔を見ている。本当に戻ってきてくれてよかった。これからも狭いゲージの中だけど、もう脱走しないでね。大切にするからね!と誓いつつ、脱走ルートと思われる穴からくりいむに顔を出してもらって、写真を撮っておきました♪   

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ゴキブリ退治

今の家に住んで約10年。そのうちゴキブリと対面したのはこれで3回目。コノノは初めてゴキブリに出会ったはずなのに、保育園でよくお目にかかってるのか落ち着いた様子で「ママ、ごきぶりー!」と教えてくれた。

私の方が慌てて「えー やだー、どこー?」と聞くと、リビング側のキッチンカウンターの上の壁にへばりくっついている大きな黒々としたゴキブリを見つけてショックを受けた。

どうやって退治しよう? 虫嫌いではないので退治することはできるけど失敗して身体にでも飛んできたらいやだしな。パパがいればパパに頼んでいる所でも、今は頼める相手もいない。念のために「ヒロロ退治してくれる?」と聞いてみた。「俺、無理! この家で1番無理かも」って情けない声をだし断られ、大の虫嫌いのチナナは声も出ずに家の隅でおびえている。

やっぱり私がやるしかないよね。そう思って新聞を丸めカウンターの物をどかして準備をしていると「コノちゃんできるかも?」といいながら、まるでセミでも捕まえるように素手で挑もうとしているのか、椅子の上に登りゴキブリに近づいていく。

やってくれるならお願いしたい所だが、失敗して部屋の何処かに逃げてしまうのも気がかりだから何とかこの1回でしとめたい。「じゃぁ、ママが新聞でパチンと叩くから、下に落ちたのをティッシュで拾ってくれる?」と聞くと、直ぐにシュッ!シュッ!と5・6枚ティッシュを取りにいき、ゴキブリが落ちてくるのを待ち構えているコノノ。

そんな勇ましい姿を見ては私もいつまでも怯えているわけにもいかず、勇気を振り絞って新聞紙を構えゴキブリをしとめることにした。と言っても、やっぱり的が外れてこっちに飛んできたらやだし、あまり強く叩きすぎて壁にべチャッとつぶれるのもやだなー!と思いながら、狙いを定めてバチッと一打ち。

見事、床に転がり落ちた所で構えていたコノノがティシュでつかみ、私はそれを受け取って、咄嗟にトイレにジャー! こうして無事にゴキブリを退治することができたのでした。その後、コノノの勇敢な姿に皆が絶賛し「コノちゃんすごいよー」とヒロロは頭をなでくり回し、チナナは「コノちゃんおいでー」とシール帳からシールを1枚あげたみたい。

今回は無事に退治できたけど、「ゴキブリを1匹見かけたら何匹もいるってことでしょう?」とヒロロから不安なことを言われ、家に潜んでいるということでなく、外から入って来ちゃったと信じたいものだが・・・。その時はまたコノノと一緒にゴキブリ退治に挑むことにしましょう。

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将来の約束

「お兄ちゃんが20歳になったら車を運転して、チナナが高校生、コノノが中学生だろうから、一緒に行こうね」こんな約束を交わした三兄妹。

どうやら「ぷよぷよ」ゲームにはまった3人が「ぷよぷよ大会ってないのかな~?」「もしそんなのがどこかでやってたら・・・」という会話の後にヒロロが言った言葉らしい。

これはコノノから聞いたお話。いつも喧嘩をしては兄に振り回されている感じだけど、この約束が叶うかどうか? 記録だけ残しておくね♪

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手帳より

昨年の暮れに沢山貰った手帳をチナナとコノノに1冊ずつ渡していた。さすが女の子でバックに入れて持ち歩いたり、何か書いたりして大切に使ってくれているようだった。

ふと手にした時「何書いて遊んでるんだろう?」と最後の頁を見るとこんなことが書いてあった。

『ままいつもごはんつくてくでてありがとう。ほいくえんでもおいしいごはんだよ。ままもおいしいごはんだよ。このみ×△☆○□×』

いつ書いたのか、どういうことからこんなことを書いたのかは分からない。おまけに全部読解したくても下のほうは、ムニャムニャで何がなんだか分からなかった。

しばらくたった日に「コレ何書いたの?」と尋ねると、コノノも自分が書いた事を忘れていたらしく苦戦しながら、そして笑いながらたどたどしく読んでくれた。最後の所は自分も忘れちゃったみたいで「のこしてごめんねって書こうとしたんだよ。きっと」なんて照れながら言っていた。

そんなコノノは好き嫌いが少ない方で何でも食べるけど、何故かご飯を残す、いわゆるおかず食い。それを反省したのか、母に感謝の気持ちを送ってくれたのか、やっぱりわからなかったけど、なんだかいつもちっとも優しくできない私なのに、5歳のコノノの言葉が嬉しくって。私も反省&天使に感謝しました♪

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好きな人ランキング

どんな話からこのランキングが出たのかは分からないけど、チナナが下の紙を見せてくれた。ママな私は少しショックに思いながらも、怒ってばかりだからしかたないっか!と諦めてコノノにこのことは振れずにおこうと思っていた。

その紙をリビングの壁に他の絵とともに貼った二人は他の遊びをし始めた。しばらくしてヒロロがそれに気付き、何事かと目をこらし内容を目にすると、腕を目にあて泣いている振り?!をしている。

家族で5位という結果に落ち込んだ様子で、「これについてはノーコメントだけど、コノノの素直な気持ちだと思うよ~」といつもちょっかい出しすぎるヒロロに釘をさしておいた。

ヒロロは妹たちにとって怖い存在で、年中喧嘩しては泣かしている。それでもコノノは負けん気が強くやり返したりしているが、ヒロロは面白がって更にちょっかいを出して嫌がられている。

8つ歳が離れているコノノのことは可愛い存在のようで、抱きついたりベタベタするのをとってもうざったく感じているコノノの気持ちが、今回の結果だと思う。パパも可愛い娘たちにベタベタすることには変わりはないが、兄は怖さもプラスされて5位になってしまったようだ。

先日はコノノが「おにいちゃんが、かんだ~」と訴えてきたことがあった。私はヒロロに「なんで噛むの!」と叱ると「噛んでないよ~、甘噛み~!」と言われた時には可愛さあまって甘噛み?!と笑ってしまい怒ることが出来なかった。

犬じゃあるまいし妹に甘噛みする兄は、ハムスターのくりいむ以下で5位の座はいつまでも続いてしまうことでしょうね。その後、パパが同じようにその紙を目にした時は、最下位でなかったことに喜んだようでニヤニヤしながらヒロロをせっついた。

ヒロロは「あのさぁ~、家族に順位つけることが間違ってるでしょう~」と言いながら汚名挽回を図ろうとしているみたいだけど、逆効果だと思います。私も2位の座から這い上がるような無理はせず、このままのママな私でいようと思ってます♪Dsc00490

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夢をかなえてドラえもん♪

映画の招待券を頂き、チナナとお友達を連れて「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」見に行ってきました。

子ども達はドラえもんが大好きでアニメも見ているし、ばーばんちにたっぷりあるパパのマンガも行くたびに笑いながら見ています。私も子どもの頃に見ていたドラえもんを一緒に見ることが出来ると楽しみに行ってきました。

オープニングの曲はテレビと同じで「夢をかなえてドラえもん」。聞き覚えのある歌でも改めて歌詞を聞くとちょっと感動。


 心のなか いつもいつも描いてる (描いてる)
 夢を乗せた 自分だけの世界地図 (タケコプター!)
 空を飛んでときを越えて 遠い国でも
 ドアを開けてほら 行きたいよ今すぐ (どこでもドア!)

 大人になったら忘れちゃうのかな?
 そんなときには思い出してみよう

 Shalalalala 僕の心に いつまでも輝く夢
 ドラえもん そのポケットでかなえさせてね
 Shalalalala うたを歌おう
 みんなでさあ手をつないで
 ドラえもん 世界中に夢をそうあふれさせて♪

            「夢をかなえてドラえもん」より



うーん鳥肌。大人になっちゃったけど夢や希望を忘れないでいたいな~♪ そんなワクワク気分で始まったのに、うかつにも後半のアクションシーンで眠ってしまいました。最後の再会シーンでは感動の涙を流すはずだったのに・・・。私としたことがであります。


チナナの方は途中、ドラえもんの変顔やお約束シーンで声を上げて笑うほど楽しんでいました。終わった後も友達と楽しそうに話していたけど、夢や希望についてはどんなことを感じたのかな?

丁度いま、星について興味を持ち出したチナナにとってタイムリーな映画だったし、私は寝ちゃったけど、チナナはワクワク・ハラハラを感じることができたと思います♪

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反省

昨日はちょうど生協のオンライン注文締切日。パソコンに向かい遊んでいるわけじゃないのに、「ママ~!」とコノノが膝に乗ってきた。かまっていられず作業を続けていると相手をしてもらえないコノノはメモしていた紙に落書きをし始めてしまった。

うっ!! その紙使うのにと思いながらも「じゃぁ、あっちでお絵かきしてて」と後ろに避けて、なんとかお絵かきに熱中している間に作業を進めることにした。 しばらくすると「ママ~、『ば』ってどうかくの~?」と聞かれ紙に書いてあげた。するとコノノはお絵かきじゃなくグチャグチャ書いた横に自分の気持ちを書きなぐっていたみたいで、少し反省をさせられた母。

やっと作業が終わった頃にはコノノも他の遊びを始めていた。こっそり書き終わった紙をみてみると、『まま』の後に『ば』と書くつもりが、バレちゃったので何故か6+9=と書き、何もなかったように過ごしているコノノに向けて、反省の意味を込めて記録に残しておくことにした。

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空手道

部活のことでもめて、始めることになった空手。6月に正式入会してから、週1回だけの練習でも3時間たっぷり中身の濃い稽古では、帰って来るなり毎回、色んな感想を聞かせてくれる。

「筋トレが超きつかった~!」とか、「今日習った型はね~」などと嬉しそうにやってみせてくれたり。年2度の大会は「俺は出ないから行かない!」なんて最初は言っていたけれど、「見にだけ行ってみることにした」とか、回を増すごとに「秋の大会には出てみろ!と言われハイ!と口が勝手に返事しちゃった」なんて気持ちも少しずつ変わってきているのが分かる。

そして先日も嬉しい報告があった。練習中は全体で筋トレを行った後、帯の色で2つの部屋に分かれて練習が行われる。中学生でデビューしたぴかぴか白帯のヒロロは園児や低学年との練習に照れを感じていたようで、ちびっ子軍団のパワーにも圧倒されていた。が、今回から茶帯、黒帯の人たちと練習することになったこと、足腰がしっかりしていて素質があると褒められたことを嬉しそうに話してくれた。

「きっとサッカーで鍛えていたからだね!」と一緒に喜ぶと「このためにやっていたと思えば無駄ではなかったね」と言って、「サッカーを途中で投げ出してしまった」という壁からようやく這い上がりだした感じだ。

更に「それよりももっと嬉しいことがあったんだ」と言いながら話してくれたのは、先日行われた進級審査で、親友が茶帯から黒帯になったこと。しかも飛び級で受かったことの凄さを自分のことのよう話し、歓喜のあまり涙ぐんでしまう位のテンションだ。

この親友君。茶帯時代に伸び悩んでいた話も聞いている。けれどおっとりしていて悩んでいるそぶりも見せないし、黒帯になってもテンション高く喜ばない。そんな彼の偉大さを知り、なんだか自分も頑張ろうというパワーを凄~くもらってきたみたい。

じゃぁ、そうとうモチベーションあがったかな~と「空手ってどういうところが面白いの?」と聞けば「う~ん、おしゃべり。」と残念なお返事。よくよく突っ込めば「型とかうまく決まって褒められたり、組み手が出来た時とか、褒められるとのびるタイプだから。」と、達成感があれば面白みを感じるってことらしい。

こんな感じでスタートしたヒロロの空手道もぴっかぴかの白帯を巻いて、これから数々の試練を乗り越えて行くんだろう。そう言えば以前に「黒帯」DVDを見た後は男の友情?!に「涙が出てくるぜ!」と感動していたヒロロ。空手に何を求めているのか? 何を得るのか?も分からないが、これからもこんな13歳の我(ヒロロ)流空手道を遠くから応援したいと思っている♪

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年長さんの半日

先日の誕生会は保育参観もかねていました。行事での姿も気になるけれど、日常の様子も気になるー! と言う事で年長クラスの半日をウォッチング~♪

■登園姿
親の出社時間に合わせてバラバラと登園してくる子ども達。階段を上って教室の前でバイバイします。

■出席シール貼り
登園後、着替えなどの準備をした後、出席ノートにシールを貼ります。これは年長さんだけ。子どもはシール貼りが大好きだし、ラスト1年。今日も来たよ!という充実感にも繋がりますね。

■生き物観察
今はメダカとクワガタがいるようです。カエルやザリガニがいた時もあります。この時は友達と一緒にメダカの赤ちゃんを見せてくれました。   

 
■外遊び
小さな保育園のため園庭も狭いのですが、幼児クラスになるとお散歩しながら公園に行ったり、目の前にある親水公園で水遊びしたり、子ども達はノビノビと遊んでいます。コノノはこの時3連フラフープに挑戦。Wiiスポーツのようなフープ姿でした。

■チャレンジ
運動会に向けて竹馬や鉄棒、跳び箱などにチャレンジ中。小さい子の邪魔にならないよう本道前に道具を並べると、やりたい子が好きなものをやるという感じに思い思いの遊びをしながら自然に身についていくようです。

■虫取り 
本道脇の草むらにコガネムシを発見。お友達を呼び集め「取って~!」「俺が取ってやる~!」と楽しそう。ダンゴムシやセミなども捕まえたり自然に触れ合っているようです。

■お当番 
年長クラスになると色々な当番が始まります。ゴミ捨て、水やり、餌やりなど等。給食当番では全クラスの食器類を給食室へと片づけます。この他にトントン当番があり、下のクラスのお昼寝中に先生代わりに添い寝をしてトントンしてあげる当番があります。微笑ましい光景をのぞいてみたかった~!

■内遊び
食後のお昼寝前はクールダウンの為、教室内で本を読んだりあやとりをしたり静かに過ごします。あんなに外で元気だったのにメリハリありの年長さん。

■先生の本読み
ホールに布団をひいて全員でお昼寝しますが、移動前に教室で先生が本を読んでくれます。すごい集中力でみんな見入っていました。この後、ホールに移動して皆で1時間強お昼寝します。

☆今回コノノと私はここで退散しちゃいましたが、お昼寝後は、おやつを食べて自由遊びをしながら親のお迎え時間を待ちます。幼児クラスでは週2回、リトミック、造形教室が午前中に行われるようです。

☆半日だけでも年長さんの様子をモニタリングできて良かった! 親のいない間、こ~んなに楽しく過ごしているって知ると安心するし、みんな人懐っこくって、大きくなったね~感もいっぱい。男の子同士で、殴り合いの喧嘩をしていたり、女の子にちょっかいだして「やだー!」とか言われていたり、こういう体験も絶対必要だから。こうやってステップを踏んで、小学生に巣立っていくんだね。

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素敵な一日の後に・・・

昨日はコノノ年長最後の「誕生会」でした♪ と言うときの話。

2ヶ月合同のため20人弱の誕生児の中でコノノが1番始めに紹介された。園長先生のインタビュー「名前は?」「何歳になったの?」「好きな食べ物は?」でトップバッターに動じることなく、マイクを握り無難にしゃべりをすませ自分の席に戻っていったコノノ。

次々に子ども達が呼ばれていくと中には恥ずかしくて答えられない子、まともに前を向いていられない子、1番小さなクラスの子は先生に抱っこされて紹介を受けている。こうして年齢の差を見ているとコノノの成長を感じることができたし、見ている子ども達の方も飽きてきて、泣き出す子もいれば喧嘩を始める子ども達もいる。そんな中で、やっぱり年長さんは立派に座って話を聞いていて、皆成長したなー!ってシミジミしながら誕生会を見届けた。

プレゼントは年長児が全園児分を手作りする。今年は写真たてのようで、コノノも勿論、他の子のために作っていたし、年長さんはお役目が沢山で、会の進行役も順番に行うことになっている。保育園では年齢とともにできる役を与えられているのがまた有り難いこと。

食事の時間には3時に食べるためのケーキをデザートとして出してくれた。今月はゼリーケーキのようで生クリームとフルーツが盛りだくさん。食べられないと諦めていたケーキを食べることができてコノノもとっても喜んでいた。

お友達親子と一緒に楽しくおしゃべりしながらする食事の中で、「美味しいね」から始まって「家のママ怒りんぼなんだ」という話になっていき、お友達が「家のママも怒るけど、優しいところも一杯あるの」と言えば友達ママは「お世辞が上手ね」と照れ隠し、コノノはどう出るのかな?と思っていたら「家のママは怒りんぼなの」って残念な会話を聞きながら「正直ものね」っと突っ込んだりして祝いの席を過ごしてから家に戻りました。

ケーキを食べに行く約束は、せっかくだからショッピングもしてこようかなってことで「イトーヨーカドーに行って、ケーキ食べたりプリクラも撮ってこようよ」なんて誘うと「ママ、ありがとーう!」と飛び跳ねた後に腕にチュウをしてくれました。ヨーカードーに連れて行くだけでこんなに喜ばれるなんて・・・。

ヨーカドー前のデニーズで先ずはケーキを食べることにすると、コノノはチョコレートアイスを選らびました。ケーキじゃないの?と思いながら、二人で時間を共有することに意味があるんだもんね。まいっか!と、私がケーキをいただきました。

その後、ヨーカードーに移動して先ずはプリクラ。チナナと親子二人で撮ったことはあってもコノノと二人はないし、コノノは家族で小さい頃撮ったり、友達親子と撮ったり以来でプリクラなれはしていない。

だから、カウントダウンされる撮影にポーズをうまく決めることができなかったり、目線がカメラではなく画面を見てしまったり、プリを楽しむ余裕はなかったけれど、落書きゾーンで思いっきり自由に落書きできるのを嬉しそうに、楽しんでガチャガチャと色々スタンプしていました。

その後、コノノの必要なものを買い歩き、イザ私もぶらぶら見たいなーと思っていたら「ママ、もういいから帰ろう」って。自分だけ大満足して、この時を終わりにしようとしていました。

こうして楽しい1日を過ごすことができたんだけど、今朝はコノノと冷戦中。時間がないっていうのにいつまでも着て行く服を決められないコノノに私もまたまた怒り爆発! 保育園でも「あ~くしゅでバイバイバイ!」の時も始終無言でした。

はぁ~、またやってしまいました!!

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ケーキ以上のhappiness♪

明日はコノノの保育園の誕生会♪ と言うときの話。
(去年の様子http://cac.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_62bf.html)

毎年、誕生会の後は保育を頼んで仕事に行ったり用事を済ましたりしていたけれど、今年はそのまま二人で帰ってこようかな? 保育園で離れ際にグズルことのないコノノも、この日だけはいつも「帰っちゃやだ!」とバイバイを拒んでいたから。

昨日のお風呂で「明日はお誕生会だね! 終わったら一緒に帰ってこようか!」と話すと「うん♪ ケーキたべれないけどね」ってコノノに言われ、早退しちゃうと3時のおやつに出るケーキが食べれないことに気が付いた。

「そうか、ケーキ食べれなくなっちゃうけど、いいの?」と聞くと「うん、ケーキよりママと一緒の方がしあわせ♪」って、可愛いことを言ってくれて「ママこそ嬉しい♪ じゃぁ、二人でケーキ食べて帰ろうか?」って、たまにはコノノとゆっくりお茶でもしてこようかなってコノノを誘ってみた。

やっぱり保育園っ子はママとバイバイが淋しいんだね。保育園で行われる誕生会ももう最後か。きっとウルウルしちゃうんだろうな。明日はお休みを貰ってコノノの成長を振り返り、末っ子コノノの成長に浸り「happiness」を味わってきます♪

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夏のうしろ姿

この夏お出かけ用にちょこっと持ちのバックを購入することにした。両手があくようショルダーバッグを検討していたのに、みつけたボストンバックに釘付けの二人。チナナは良いとしてもコノノには早いでしょ~う。

がんとして主張を曲げないコノノに負けて、二人に同じ型の違う柄のバックを購入することに。チナナからは4年生の自分と5歳のコノノが同じなのにブーイングされたが、レジでお金を払い「すぐ使います」と言って値札を取ってもらった。

嬉しそうに肩にかけながら歩く二人。チナナはなんとかさまになっているが、コノノはズルズルと肩から滑り落ちるバックを一生懸命気にしながら少しだけお姉さんになった気分で歩いている。

どこに行くにも持ち歩き、中にはガラクタがいっぱい入っているこのバック。コノノの乙女心が可愛くって、お出かけ中の後姿をカシャッと♪

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なつのおもいで

と題して貼り出されていた園児たちの描いた絵。コノノも嬉しそうに「コノちゃんね、プールに行った時の絵を描いたの」と見せてくれた。そうかぁ、コノノにとってこの夏の思い出は、流れるプールが1番なんだ。

それにしても何故、4人?よく見ると先生が子どもたちに聞いた説明を鉛筆で薄く書いてくれている。(ママ、おねえちゃん、コノノ、おにいちゃん)

「あれ、パパは?」とコノノに聞くと、「だってパパは流れるプールに入らなかったもん」って、本当はちゃんと入っていたんだけど、パパは海坊主と化してヒロロとジャバジャバ泳ぎ、コノノは私とぷかぷか浮かんでいたし、時々子ども達が集まってきてはコノノにちょっかい出したりってことで、パパも一緒に入った印象がないんだね。

あー、パパよ。夏休み位は!と言って頑張って子どもにお付き合いしてくれているのに、この絵を見たらまた淋しがるだろうな~!でも、きっとこれからも上の子はパパで末っ子担当はいつまでもママだろうから、コノノの中にはパパの絵は出てこないかもしれないな~。

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new袋麺

買い置きのおやつを切らしてしまったことにクレームをつけながら、インスタントラーメンを見つけ「これ食べてもいい?」と聞いてきたヒロロ。夕飯前に食べて欲しくないけど、我慢できないヒロロは袋をあけベビースターのようにバリバリと食べ始めた。

お湯を入れて食べると食事代わりになっちゃうけど、そのまま食べればおやつの代わり?でもお腹大丈夫かな?そんな心配をしながら、私は急いで夕食を作っていた。

しばらくして「味が濃いから、この中にお湯入れて」と言われ袋の中をのぞくと麺の上にスープをパラパラと振りかけて食べていたみたい。袋にお湯を入るのもどうか?と思ったが、何を言っても聞き耳をもちそうもないし、まいっかとお湯を入れてみた。

ヒロロに手渡すと熱くて持てないことが分かり、直ぐにテーブルにおいてしまった。「危ないこぼれるよ~」と心配していると「すっげー革命。これ倒れない」とカップ麺化した袋麺に驚いている。

そういえば袋麺を鍋で作らず、直接袋にお湯を入れている異国人をみてカップ麺を思いついたなんてカップラーメンの始まりの話をTVでみたことがある。

ヒロロの行いからも何かが生まれるかもしれないし、普段から常識外れた行いも全て制さない方がいいのかな~?! なんて、このスタンディング袋麺を見て思ったのでした。

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タマゴをあたためるの巻

チナナのベッドからこんなものを見つけてしまった。一瞬、目を疑ったが、間違いなくタマゴ。なんで? どうして? と気を落ち着かせて考えてみた。多分、ティッシュの上に大事に置かれているから、あたためていたんだと思う。

今はこうやって蓋が開いて無造作にベッドに置かれているけれど、普段は箱を閉じてベッドの棚にでも置いておいたんじゃないかな。全然気がつかなかった。これ絶対生卵。冷蔵庫からいつのまにか持ち出してあたためて雛にしようとでも思ったに違いない。

まさか雛になっていないでしょうね?! 恐るおそる振ってみた。コトコトと中身が固まっている感じがするが、決して雛ではない。生卵が固まって腐っているんだろう。怖くてあけることはできないが、このまま捨ててしまうのも忍びない。

ふと見ると夕方に疲れ果てて眠ってしまったチナナがいる。まさかタマゴをあたためて雛にしようと考えるなんて、そんな4年生のチナナの記念に寝顔を写真に撮っておくことにした。

チナナが起きた後、確認した。

「ママこんなもの見つけちゃったんだけどぉ。いつからやってたの?」

「3年生の終わりくらい」

(え~、半年以上たってるじゃな~い)

「どうしてやってたの?」

「テレビでタマゴをあたためて雛になったの見たから」

「その時からず~っと置いておいたの?ママ気がつかなかった」

「コノノと私の秘密だったんだ~♪」

「もしヒヨコが出てきたらどうしようと思っていたの?」

「くりいむと一緒に飼おうと思ってたよ♪」

「残念だけど買って来たタマゴを人間があたためてもヒヨコにはならないの」

「テレビではなってたよ」

「売っているタマゴは食べるためのものだし、肌身離さずあたためていたらもしかしてヒヨコになるかもしれないけど、このタマゴは無理かな」

「・・・」

「ちょっと振ってごらん。固まって腐っちゃってるみたいだよ。残念だけど処分しようね」

少し淋しそうな顔をしながらもやっぱり無理だったか!ママにばれちゃったか!とバツの悪そうな顔をしていた4年生のチナナ。いい思い出とともにタマゴをあたためるの巻は終わったのでした♪

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自由研究っぽいもの

今年中学生となったヒロロの自由研究(っぽいもの)をパチリ!と、言うのも今年は夏休みの宿題をノンタッチで進めてきた。まぁ中学生だから当たり前って感じだけど、口出し手出ししたい気持ちを押さえて見守っていたので、完成した自由研究を見て少しだけ感激した。

夏休み前に学校から貰ってきた宿題範囲と計画表。この計画表は学校に一度提出し、その後これを見ながら計画的に進めましょう!ってことらしいので、この時だけ少し助言をした。宿題範囲の頁数がトータルで何頁あるか数え、それを何日にどれだけやるか割り振っていく。その計画も無謀な感じもしたがそこは抑えて、実際に夏休みに入り計画通りに進めている様子が一向になく、ちっとも宿題をやっている姿を見かけないのが気にかかる。

夏休みの登校日に宿題を提出することになっていて、大丈夫なのかな?と思いながら、私が仕事に行ってる間に少しずつ進めていたのか?何とか提出できるまでこじつけていたみたい。「へぇ~、やっていたんだ~」。

で登校日前日、自由研究という大きな宿題を残しておいたヒロロは、一夜漬けに取り掛かる。何故、今日?と思ったけれど、ギリギリでも自分からやるなら良しとしようとここでも見守ることにして、テーマは「宝石調べ」。小学3年生の時の自由研究で作った「宝石の標本」の余りの宝石を持ち出して写真をとり、石の名前と意味を調べてまとめることにしたみたい。

ピントが合わない!とか言いながら何枚も写真を撮り、ネットで意味を調べながら「なんか自由研究っぽいよね~」と自分に酔いしれて、それをセンスよく1枚の紙にまとめたのはナイスで、私が手伝ったのは写真をPCでプリントアウトする所だけ。後は妹たちを使って石を集めたり、写真を撮る補佐をさせたり、1人で夜遅くまで書くのが淋しいからって、自分の部屋に妹たちを呼んで一緒につき合わせたりしながら、1時半までかかって仕上げたみたいだ。

私は妹たちが戻ってくるのを寝てまち、朝起きた時にヒロロの作品を目にしたんだけど、なかなかの出来栄えに、これぞ自由研究って感じ。今までヒロロの自由研究と言えば、小3でこの宝石を標本にしたのがスタートで、4年はビー玉コロコロ5年はピンボールをパパと木工作で作り、6年は歴史の調べを私と一緒にしてという履歴。中1になっても自由研究があるなんて思わなかったけれど、自分でテーマを決めて調べてまとめあげたんだからコレが本当の「自由」研究なんだろうなぁってつくづく思った。

宿題の方も提出日当日の朝、「やっべー、国語のドリル終わったと思ったらまだ残ってた。仕方ないから答え写していい?」と聞かれ、「ご自由にどうぞ!」と答える。という事は、今までは真面目に自分の力でやっていたんだ。全て答えを写しちゃう子もいる位だから、これ位はいいのかな?ってちょっと甘い目線で見守り、必死で答えを写しながら「俺、良い丸付け方法しってるんだ~」なんて秘策を持ち出して、効率よく作業するために頭を使ってるんだからこれもあり?なんて感心したりして。

そんなこんなでヒロロの夏休みの宿題は無事終了。なんとか自主的にできたのかな。その中でヒロロの「自由研究っぽいよね~」という台詞が可笑しかったのと、作られた作品のセンスの良さを記念にとっておきましょう♪

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どしゃぶりの雨の中

「ベランダに干してある靴をしまっておいて」コールをすると誰も出ない家。携帯にかけると「今ね、3人でやま~だでんきに行くところなの」とウキウキ声のチナナ。「えっ? 傘持ってるの?」と心配しても「うん、大丈夫」とどしゃぶりを楽しんでいるような声に「じゃぁ気をつけて」と言って電話を切った。

やまだ行きの用件は分かっている。ヒロロの夏休みの宿題でコンピュータの資料集め。ネットで印刷をしてもいいし店でカタログ類を貰ってもよい。そんな宿題に妹たちをつき合わせているのだろう。まぁ、3人で仲良く気をつけて行ってくれればいいかぁ。

その後、やまだとは逆方向の本屋に行ってヒロロのゲーム攻略本を買い、家の隣のコンビニに寄り3人で出したお金でコーラを買って帰ってきたという。服も足もビシャビシャ。かなりの距離を歩いた3人兄妹は、夏休み最終日に何をしてるんだろう?

よかと! よかと! 「どしゃぶりの雨の中」良い思い出になったばい♪

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ラストスパート

始業式前の日曜日チナナと宿題のラストスパートをかけた。夏休みの始めに何をどれ位ずつやれば終わるかを計画立て、自主的にコツコツ続けているチナナにはあまり苦労を感じなかった。その中で自由研究と読書感想文だけは私と一緒にやることになっていて、お出かけ続きでギリギリまで持ち込んでしまった私がラストスパートと言う訳だ。

自由研究のテーマは「星座」。プラネタリウムの展示コーナーで太陽の通る道にある12の星座が星占いに使われている「黄道十二星座」と知ったチナナは、それをお題にしたいと言って大きな画用紙に絵を描き切ったり貼ったりしながら作りあげ、裏には発表用にテーマを選んだ理由と感想の台詞まで書いていた。その作業は1時間あまりで無事終わり、引き続き感想文を書くことに。

学年が上がるに連れて求められる物がおおくなり「読書感想文の書き方」なるものも貰ってきている。見ると「あらすじをそのまま書いてはいけない。楽しかった!かわいそうだった!はいけない。自分の体験と照らし合わせる。これからどうしたいかを交えてかく。等々」チナナも混乱している様子。今までは大体のあらすじを書き純粋に感想を書いて自分だけで書けていたのだが、「楽しかった」って書いちゃダメなんだもん!と手をつけられないでいる。

私も一緒に悩んでネットで調べちゃったりして、結局難しいことはかけないけれど、「どうしてこの本を読もうと思ったの? この本は簡単に言うとどういうお話なの? でどう思ったの? それはどんなことからそう感じたの? ドンドン読んでいくとどんなことがおきたの? 自分でも同じようなことはあったの? その時の気持ちは? この本を読んでどんなことがわかった? これから自分はどうしようと思う?」とインタビューをしながら箇条書きに書かせ、最後に原稿用紙に向かって書いていった。

うまく接続語を入れることができなく、自分の気持ちか主人公の気持ちかを表現することが難しくて行き詰まっても、私の助言は納得いかずに書き進めることができないチナナは、最後に涙をポロポロこぼしながら頭を悩ませなんとか原稿用紙3枚を埋めることができたみたい。

感想文ってこんなことまでして書くのかな?と思いながらも、本を読んでいく上での感情の移り変わりを自分で引き出すことは難しいだろうから、少しはサポートも仕方ないのかな?5年生の来年はこの調子で感想文も自主的にできるようになるだろうしね。

そんなこんなで無事に宿題を終えたチナナは寝間際に「ママ、今日は宿題を手伝ってくれてありがとう」と言ってくれた。「うん、良い作品ができてよかったね」とだけ言って寝ちゃったけれど、「今年の夏休み、ドリルなどはキチンと自分で進め、その他は親のサポートを受けながらも自分で納得のいく作品を作ったチナナは偉かったよ」そんな思いを伝えることができなかった。

なのでお疲れ様!を込めてこのブログをチナナに読んでもらうことにしよ~っと。「夏休みも良く頑張ったね、チナナ♪」

ってお思ってたのに、提出日の前日、かなりの量の手をつけていない宿題が発覚。夜な夜な1時までかかってまたまた涙をこぼしながら、答えを写すことなく終わらせたチナナは、次の日微熱を出して休んでしまいました。

今回はチェックもしてあげていなかったから、自分で終わったまだの判断をしていたチナナ。今回の経験を次につなげ、来年はもう少し綿密にできると思います。お疲れさん♪

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ばーばんちでの9ショット

ばーばんちへお邪魔していた1週間。デジカメを持たせ子ども達の様子を撮ってもらっていた。お邪魔している最中も電話で声を聞いていたけれど、ママ恋しい感じはちっともなくって、ばーばんちを楽しんでいる様子だった。

■最初の1枚は私が送って行きばーばんちに預けた時の写真。ママとバイバイする前のコノノの捻くれた顔が印象的。

■叔父ちゃんにUFOキャッチャーで大きなリラックマのぬいぐるみをそれぞれにゲットしてもらい、それ以外にシュシュとか豆ゴマとかいっぱい貰った話を電話で聞いていた。優しい叔父ちゃんがいて良かったね。

■家の中ではパラバルーンをやった!なんてコノノが言っていたけど、ストローで膨らます懐かしいアレのことね。ばーばんちに行くと素朴な遊びを沢山楽しめるんだよね。

■ばーばんちの目の前にある公園にも、夕方になると出かけて行ったみたい。並んで鉄棒でクルリと周る写真や、ブランコで二人乗りしている写真が楽しそうだった。

■日課の植木の水遣りで、朝顔と夜に花を開く月見草。水をあげながらお日様の方を向くヒマワリの話など沢山してもらったんだと思う。

■リラックマと一緒に雑魚寝している二人の寝姿は、たっぷり遊んでよく寝ているな~というのが伝わってくる。

■最後の二日間だけ合流するヒロロを近くのバス停まで迎えに行ってくれた写真は、お兄ちゃんテレテタヨとのチナナコメント。

■パパがお迎えに行った金曜の夜は、花火で地面にぷよぷよの落書きをしたりして楽しんでから帰ってきたみたい。今年の夏も花火ができて良かったね。 以上、こ~んな楽しい

写真がいっぱいで7日間を有意義に過ごしてきたことがよく分かりました♪

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のりまきまっきー日記

おかず食いでご飯を残すコノノにご飯を沢山食べて欲しい!という願いと、チナナの「こねパン」に対抗してコノノが欲しい!と言っていた、「のりまきまっきー」をプレゼントにしました。

ご飯をひいて具をのせて上にご飯をかぶせてくるくる。のりをセットしてくるりんぱ。子どもでもやり方を覚えて簡単にできる優れもの。キレイに巻けて小ぶりののり巻きが食欲をそそります。

マヨ系の油がシートやローラーにつくと回らなくなってしまい、その度に洗う必要があるのと、よくばって具を沢山入れすぎると溢れちゃうのを気をつければ、全然OK! 収納もコンパクトにしまえるので出すのがおっくう!ってこともなさそうです。ということで参考に3つのステップの写真をとっておきました。

楽しく美味しく食べられるまっきーを気にいったコノノは、今日の朝も「コノちゃんのりまき食べるー」と言って、昨日の残り具を巻き巻きして食べました。私もいつもなら食欲のわかない朝食もモリモリ食べちゃいました。

「もう1つたべるー」と言ったコノノに「もうご飯がないから夜に食べよう!」と言うと「うん!ウサギのパーティみたい」と意味分からず「アリスの」と付け足してくれて、「1年365日誕生日じゃない日おめでとう♪と言う、アリスのティーパーティの話ね」と言うことのようで、のりまきまっきーのお陰で毎日がパーティ気分をありがとう♪という意味らしいです。

大満足のコノノは「ママが作ってないから・・・(笑)」私「なに?不味くないって言うこと?(怒)」コノノ「っていうかぁ、ご飯嫌いだからママは無理に食べさせようとするけど、これだったら自分で作るから食べれるー」と私の料理音痴に対しての意味深な笑いを浮かべちょっと凹んでしまいましたが、自分で作って食べる!ということ自体が食育的に良い感じ。

まぁ、毎日ちゃんとした具は用意していられないけれど、ふりかけだってしらすだってその日のおかずを無理にまいちゃってもいいから、これがブームに止まらず毎食モリモリご飯を食べてくれるようになるといいんだけどな。そんな思いが詰まった今年の誕生日プレゼント「のりまきまっきー」。これからも我が家の食卓に登場することでしょう・・・。(かな?!)

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コノちゃん6歳になるの巻 まきまき♪

8月27日はコノノの6歳のお誕生日♪ 夏休みがてらお休みのとれたパパに合わせ、ばーばもお招きし夕飯に誕生会をすることになっていて、私は仕事から速攻戻り、パーティーメニューをせっせと作り始めた。

ケーキは「サーティーワンのアイスケーキ」を頼んでいた。三人三様好みの違う我が家の子ども達アイスなら皆大好きかも?!と初の試みで、先週のうちにお店のショーケースから可愛いハートが一杯ついたチョコレートケーキをコノノがリクエストしておいた。当日パパとアイスを取りに行ったコノノは冷凍庫に入れたアイスを何回も取り出し、ジロジロ眺めては手についたアイスをペロペロして楽しみに待っていた。

プレゼントは「のりまきまっきー♪」今日のパーティーはこれを使って手巻き寿司にすることになっている。まずは「ハッピーバースデイ♪」を皆で歌ってプレゼントを渡し、すぐ開封し洗って説明書を読んでのりまきを作り始めた。

先ずはコノノが練習の意味でかっぱ巻き。説明書を解読するのに苦戦はしたものの思ったより簡単にキレイにできて感激。次にチナナが大好きなイクラを入れて巻きたいという。つぶれるかも?と思いながらチャレンジしてみたら美味しいイクラ巻きができた。ヒロロは待ちきれなく手巻きでバクバク食べていたがやっぱり「まっきー」を使いたいらしく、可愛らしい巻物を作って食べていた。

そしてまたコノノに戻してコノノもイクラ巻き。次はチナナでやっぱりイクラばかり。ヒロロはばーばから「ヒロ君も楽しいの?」と質問されて「まぁそれなりに」と言いながら「まっきー」をしてコノノにバトンタッチ。子ども達は作って食べて順番を待つで丁度いい感じ。

大人は順番に入れず手巻きオンリー。私は子どものサポートと写真にテンテコマイした後、落ち着いてから「まっきー」をしてゆっくり食べました。楽しく美味しく食べれる「まっきー」っていいかも?! (詳しくは後の「のりまきまっきー日記」をご覧ください。)

しばらく休んでからアイスケーキを食べることに。「早く食べなくちゃ溶けちゃうよー」という声に「このアイスうっめー」というヒロロに対して、半分食べて「このアイスやだー」とポッピングシャワー好きなチナナがブーイング。「コノちゃんチョコだけ食べるー」と周りのハートチョコが大そう気に入ってしまったコノノでやっぱり三様だった。

私はチョコチップのアイスが美味しいと思ったけれど、ばーばは「ちょっとくどいわね」な~んて言ってたし、パパは「普通のケーキの方がいい」と皆それぞれのコメントで、このアイスケーキリピートなるかどかは?の感じ。まぁサーティーワンさんには色んな味のアイスケーキもあるので皆様も是非1度お試しくださいませ♪

こうして賑やかな誕生会は終わりばーばを送り届けた後、いつもなら居ない時間にパパと一緒にゲームをしたり、ゴロゴロしながらポケモンの話をして久しぶりに一家団欒の時を過ごした。

すると「もうコノノも6歳かぁー」としみじみヒロロが言いだして(パパの台詞じゃんって思いながら)「そうだよね。家にとっては末っ子だからいつまでも小さい感じがするけれど、6歳って言ったらお姉さんだよねー」と私が言い「う、うん。全然、赤ちゃん!」と言いながらコノノにちょっかいをだし可愛がっているヒロロに「ヒロロとは7つ違うんだっけ? じゃぁさ、コノノが80歳になった時に87歳のヒロロが、もうコノノは80歳になったんけー?と言いながら、まだまだ可愛いねって言うのかもしれないね」と笑いながら会話をしてコノノがいじられていました。

その末っ子コノノさんに6歳になった感想を聞くと「やだー! 勉強したくないしぃー」と来年には小学生になって勉強をしなくてはいけない!という話を兄姉から聞いているコノノは、いつまでも赤ちゃんでいたいようです。私も末っ子コノノがもう6歳かぁと嬉しさ一杯ですが、やっぱりいつまでも赤ちゃんでいて欲しい気もします。

とにかく、末っ子コノノさん6歳おめでとう♪ これからも元気一杯過ごしてね♪

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学童通い

今年の夏休みも学童(すくすく)に午前中だけ行って、勉強をして学校のプールの時間に参加してお昼に帰ってきて、私と一緒にお昼を食べて午後は自由に過ごす!というスタイルを実行したチナナ。

プールのないお盆の時期だけはばーばんちに長期連泊して過ごしたけれど、家に居るときは暑い中、頑張って学校に通い規則正しい生活を過ごしました。今年は4年生だし同じマンションから通う友達がいるからギリギリセーフかな。

来年は学校なんて行かない!毎日自由に過ごすから!と5年生のチナナに言われちゃうかな。そんな夏の思い出に重い荷物を持って学童に行く後姿を撮っておきました。エライぞ!みんな♪

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夏の冒険王

家から13kもあるお台場までの道のりを自転車でツーリングってしまったチナナ。お台場によく家族で行く友達と一緒だからと言って、友達だっていつもは車で行ってるだろうし、そのコースを自転車で行ってみよう!という考えが浮かび実践しちゃう所が冒険王。

今は合衆国に変わっているお台場の少し手前まで着いた所で私へ電話してきて「今、お台場まで来たんだけど、帰りたくない」な~んてヘルプを求めてくる。一瞬「年頃の女の子が電車で街へお出かけ、楽しくって帰りたくない!」って考えたけどそれはありえない。「自転車で行ったけど、帰り道を走っていく気力が沸かなく困って」の電話だった。

「そうは言われても帰ってくるしかないでしょ~」と、一度電話をきり本当にお台場?と携帯のGPS機能で居場所を確認すると、有明2丁目付近で星マークが点滅。マジに行ってるしぃ?!とパパに相談し皆で途中まで迎えに行くことにした。

とりあえず来た道を戻ってもらいながらこちらもGPSで居場所を確認。途中、渋滞につかまって自転車の方が戻りが早く、地元の区内に入ったところでストップ。自転車を止めて休憩中の二人を無事に確保。車に自転車2台を入れて、二人を乗せて家まで帰ってきました。

前にも1度、半分くらいの距離のショッピングセンターまで行ってしまったことのある二人。これを許すと日本横断もしかねない?!と心配はするものの、夏休みの思い出「冒険王」と思えばOKなのかなぁ~?! と叱りはしなかった。でもどうせだったらこういうことは13歳の兄に体験して欲しいなぁ~。兄だったら日本海を見て来~い!って見送ることができるんだけれどね~。

私も自転車で走ることは好きなので、何処までもいけそうな気がする。何処までも行って見たいと思っているのに、私のお誘いは「お尻が痛くなるからやだ~」なんて断るくせに。

その日は友達の家に遊びに行ったと思ったら、こっそり戻ってきて水筒と帽子。虫除けにかゆみ止め。飴にお財布、他・・・? な~んて用意して出かけたこの夏の冒険王。今度は是非、私と一緒にツーリングして欲しいなぁ~。

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太東海岸 海水浴編

星空編に引き続き海水浴も、海仲間なおなおファミリーと楽しい時間を過ごしてきた。なおなお家の子ども達、長男よっちんとヒロロ、2番目りんりんとチナナは大の仲良しで学年は少しずつ違うけど、同姓通しいつも仲良く遊んでいる。女子組にコノノがひっついて、大人の私たちがそれぞれを見守り、手の空いている大人はサーフィンをしたりお互いに子どもを見てもらいながら自分達も海を楽しんでいるのが恒例だ。

子ども達の様子と言えば、ボディボードを楽しむようになったヒロロとチナナに対して、相変わらず水際専門のコノノ。と言ってもヒロロと腰まで水につかったというのは驚きで、親の私が今年は腰まで水につからないキモチで行ってしまったのがコノノのエリアを水際にしてしまったのもあるかもしれない。

ビニール袋を手渡すと嬉しそうに貝を拾いに歩き、時々チナナとりんりんと打ち寄せる波をジャンプする。二人が浮き輪で海に入っていくのを真似してついて行こうとするも、やっぱり奥まで行くことはできず、浮き輪を置いて水際に戻る。そんなことを一日中して過ごした。

チナナは友達のりんりんとボディボードをしたり、浮き輪で泳いだり。年を重ねるごとに海を楽しんでいる様子を感じることができる。一瞬だけ浮き輪でりんりんと二人奥まで行き過ぎて「三途の川を見た」な~んて話をしていたけど、本当に帰って来れなくなったら大変だから、絶対大人と一緒に行ってねと念を押した。

去年からトライしたボディボードも今年はかなり頑張っている。波に揉まれてパパに抱っこされている姿を何回か見かけたけど、ギブアップせず何回もチャレンジしていたという。海男のパパも娘と一緒に波乗りを楽しめるのはこの上ない幸せのご様子。

そしてヒロロも海を満喫していて、長男よっちんと一緒にボディーボードを楽しんだり、砂浜で子どもらしく穴掘りをしたり、日陰で休む間もなく海に出ていた。最後には大人がやっていたロングボードにもチャレンジし、数回で板の上に立てるようにもなってしまったという。毎年、昼ごろには退散している海水浴も今年はサーフィンにはまり、3時頃までどっぷりと遊んでいた。

この頃コノノ様は飽きも出てきて「帰りたいー」とは言わないものの「シャワーあびる」と言ってとっとと着替え、テントの中でお菓子を食べてゴロゴロして皆が早く上がってきてくれるのを待っていた。まだまだ遊び足りないヒロロとチナナを宥め、ようやく帰る時間となり、車にのって全員が爆睡。

途中、遅い昼食にファミレスに立ち寄ったけれどコノノは起きずに寝たままで、帰りの渋滞のお陰で皆もスッキリ眠ることができ、家につくと目が冷めて皆で力を合わせ沢山の荷物を運んで、今回の長編は終わったのでした。

来年ヒロロはサーフィンにはまるだろうし、チナナもボディボードをもっとやるだろうし、コノノもそろそろ浮き輪でチャプチャプ楽しめるかな。私も腰まで水に入る気持ちで行かないとダメそうだね。これが海の申し送り。今年の海水浴は「星」&「海」と2度美味しい思い出になりました。来年もまた楽しめるといいね。なおなおファミリーいつもありがとう♪

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太東海岸 星空編

今年の「海」は「太東海岸」に行った。毎年、3時起きして夜明け前に着くようにしてるんだけど、「今年は12時に出て、星空を見せてあげよう♪」ということで、急遽、星空観察ツアーも行うことにした。

ヒロロとチナナは出発時間まで起きており、家の玄関を出た瞬間キレイな月に興奮状態。コノノは眠ったまま連れ出して「もしかして星空を見ることができないかもね。せめて上の二人に見せてあげられればいいな!」と願いながら今年もスタートを切った。

1時間弱で外房海岸線までたどり着く。道中、チナナは直ぐにダウンしてしまったが、ヒロロは窓の外を見ながら、一向に星が見えないことを残念がっていた。そしてついた海岸線で一息入れるために車外に出てみると、意外や意外、満天の夜空に驚く。

「わぁーすごい、何これー、これは地球かよ? ここって日本?」と興奮冷めやらずわけが分からなくなって叫んでいる。この声に寝ていたチナナもコノノも何事かと起きてきて空を見上げるとビックリ。東京では決して見られない星の数に喜び、「これなら絶対、流れ星見れるね!」と観察タイムが更に楽しみになった。

今回は海水浴場の砂浜にテントをはってタオルケットを持ち込んで寝ながら観察をするつもりだった。普段の海水浴では、狭い車中で朝が来るのを寝て待つけれど、今回は星を見ながら待つ海水浴に楽しみ倍増。足も伸ばして眠むれるし一石二鳥で決行することになっていた。

現地まで後30分ほど車を走らせている道中では、コノノがすっかり目を覚まし今見た星空の話をし続け「おともだちに言ったらビックリするだろうね。」と嬉しそう。逆にヒロロとチナナが爆睡状態に陥ってしまい現地に到着しても起きる気配がまったくなかった。

今回の「太東海水浴場」には始めて来たが、駐車場の目の前が海岸になっていたので直ぐにテントをはって寝床を確保できた。私たち以外にテントをはって仮眠している人たちやBBQセットの周りでしゃべりながら朝を待っている人たちもいて、防犯面では安心して朝を迎えられそう。ただ海岸からの風が肌寒く防寒具を持参したものの、テントで寝るのはしんどいかな?とも思いながら、起きている私とコノノは準備バッチリ観察気分満々。爆睡中のヒロロとチナナもテントに移動したものの、眠気に勝てず観察を放棄。寒いので車で寝ていなさいと、結局、私とコノノだけがテントで観察することになった。

持参した星座早見盤と方位磁石で星座をチェック。すぐにカシオペアを見つけることはできた。その直ぐ横のペルセウスから流星群が見られるということだけどペルセウスは分からない。空全体を見ながらコノノも5つの星カシオペアだけは分かったようでその後、初めて見る早見盤をクルクル回し星座をチェックすることに夢中になっていた。

夜もふけて2時、3時。刻々と寒むさも増してくるけれど流星らしきものは見られない。コノノは相変わらず元気で遠くに見える灯台の光に興味を持って質問してきたり、明るい星を見つけては「コノちゃんが見つけたのー」と嬉しそうに言ったりしていた。

しばらくしてカシオペアの近くにクモの糸のような筋を発見。えーやっぱりコレが流星?目の錯覚?と考えていると、またまた目の錯覚なのか黄色に光る小さな星が視界の右端から左の方向にゆっくりと動いて見える。目を疑いながらコノノに話すとコノノもその動いている星を見つけることができて、「コノノ流れ星だよ。お願いしな」と言うとコノノは手をあわせ目をつぶって何かをお願いしているようだった。

あまりにもゆっくりな動きなので私もたっぷりとお願い事をすることができて、なんだかラッキー。今考えれば飛行機だったのかもしれないけれど、点滅もしていなしあの時は飛行機という思いが全然うかばず、流れ星に願いができたってことでOKとしておいた。

な~んてコノノと不思議がっていたその怪しげな星の右下に「キラーン!」と本物の流れ星が落ちた。「やだ、これが本当の流れ星だ。一緒に怪しげな星に目を向けていたコノノにも見ることができたかも?」「ねぇ、今、キラーンって光ったの見た?」と聞くと、「なーに?みてなーい」と残念なお答え。あまりにも瞬間的でコノノには分からなかったみたいで、本当に残念だった。

この本物の流れ星は、クモの糸とは大違いでしっかり、一等星位の明るさがあり、キラーンと思う位の間で消えてしまった。もっと長い間横方向に流れる星をイメージしていたけれど、あまりにも早くってこれじゃぁ願い事の一文字目も言えないな!というのが感想で、でも本物を見れたのはとっても感激。この感激を子ども達にも味合わせてあげたかったな!と思いながら、その後、一向にあらわれない本物の流れ星に断念をして朝までテントで眠ってしまったのだった。

と言っても私は寒さともう1回見れるかも?という思いで、熟睡することが出来ず、段々、周りが白けてきて5時には太陽が顔を出してきた。車で寝ていたヒロロとチナナも「朝陽を見よう」とパパに連れられてテントまでやってきた。まだまだ眠たい二人はまたもやテントで爆睡。朝陽も見ないならもう少し車で寝てきなさいと追いやられたヒロロに、チナナは丸くなって少しだけ目を開き朝陽を拝むことは出来たみたいだった。

朝陽とともにやってきた三人の気配でコノノも目を冷ました。テントの寒い中でもしっかり眠れたコノノはすっきりした様子でパパから「貝を拾いに行こうか?」とのお誘いに飛び起きて海岸までお散歩に行った。海では早々にサーファーたちが波乗りを楽しんでいる。その姿を横目に波打ち際に押し寄せている大きな貝を沢山拾ったコノノが、チナナの寝ている枕元で嬉しそうに宝物を見せてくれた。

しばらくすると「腹減った~」と言って起きてきたヒロロと一緒にテントの中でおにぎりを食べ、今度は「お兄ちゃんと拾いに行こう」とヒロロからもお誘いを受けて、兄とのお散歩も楽しむことになった。しばらくして戻ってきた二人は「水着に着替える!」と本格的に探す決意を決めたのか、ぬれてもいい水着に着替えてから、もう1度貝を拾いに行った。水着に着替えるのもテントの中では恥ずかしいというヒロロの声に、男子トイレにコノノを連れて行って、足を汚さないように苦労しながら着替えさせてくれたみたい。

コノノの面倒を一生懸命見てくれる兄の姿に「昨夜見た、火垂るの墓のお陰かな、よく妹の面倒を見てくれるね」と母として嬉しい気持ちで二人を見守り、2回目の貝拾いで戻ってきた二人はビショビショになっていて、貝拾いじゃとどまらず腰くらいまで海に入ってきたという話もしてくれた。えーこんな時間から水にはいっちゃったの?と思いながらもしっかりと海の中でも妹の面倒を見てくれたんだろうなと思って、コノノの早朝散歩の大収穫を心で祝ったのでした。

そんな合間に私も少しだけ仮眠をとることができて、いよいよ海水浴がオープンの時間。人手も随分出てきたし、待ち合わせをしていた海仲間なおなおファミリーもやってきて、いざ、海水浴を楽しむ時間となった。

「太東海岸」にての星空観察ツアーについては以上、なが~くなりましたが結局、本物の流れ星を見れたのは私だけ。肝心の夏の大三角も分かったような分からないような。怪しい流れ星にお願い事をできたコノノは星空散策や貝拾散歩も楽しみ、心待ちにしていたヒロロとチナナは観察はできなかったものの、満天の星空を見ることだけはできたしね。

なんだかキャンプ気分も味わえたから、次回は前日早い夜から出発し、毛布などの防寒具と夜露でビショビショになる対策をしっかりして、家族全員でテントに寝たらもっと楽しめるかもしれないね。ってことが来年への申し送り。「海水浴長編」は後に続く・・・。

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「流星群」より

やっぱりばーばんちにいるチナナにも「流れ星」のことを教えてあげよう。そう思って電話で伝えてみると「ありがとう♪ お願い事したらママに言うね!」と喜んでくれた。まさか、願い事の中身を教えてくれるということではないだろうから、流れ星に願いをすることができたら、その嬉しさをママにも伝えてあげるね!という意味かな~?!

なんだか「流れ星」を一緒に見ることはできなくても、遠くにいるチナナとつながっているようで、私まで嬉しくなってきた。今夜は曇が多く、チナナの地からも家からも「流れ星」見えないだろうな。でも楽しみを一緒に共有することができて良かった♪

そんな思いの後に家にいるヒロロに「流星群を見に行こう」の話をした。ゲームをしながら話を聞いていたヒロロはいつもより声を低めに「オッケー」と言い、「じゃぁ、12時半になったら行こう」と宣言をしたままゲームをし続けていた。

私も早くから空が気になり、何度もベランダに出てみるものの、雲が一向に消える気配が見られない。うーん、悔しいなー。昨日、あんなにキレイに月が見えていたから、昨日知っていたら、見ることができたんだろうなー!と思いながら、12時半が来るのを待っていた。

それにしてもちびっ子のいない夜は静かでゆったりと流れていく。ヒロロのゲーム音は聞こえる物の、ピーチク、パーチクが聞こえないだけで、自分の時間をゆっくり持てる。いつもなら読み聞かせの童話を読んでいる所だが、今日は図書館で借りてきた少し厚めの本を開いてみることにした。

刻々と本を読みながら楽しみにしている「流星群」のことを思うと、若かりし頃好きだった「ユーミン」の歌をふと思い出した。タイトルは忘れてしまったけれど、「流星群」という歌詞が出てくるフレーズが自然に浮かんでくる。

夜のFMからニュースを流しながら
部屋の灯り消して窓辺に椅子を運ぶ
小さなオペラグラスじっとのぞいたけど
月をすべる雲と柿の木ゆれてただけ

72年 10月9日
あなたの電話が少ないことに慣れてく
私はひとりぼんやり待った
遠くよこぎる流星群

ユーミン「ジャコビニ彗星の日」より

この歌は季節は秋、恋人を思う歌詞は今の私から縁遠い気がしたけど、久しぶりにFMでもつけてみたくなったり、ユーミンの曲を良く聞いていた頃のことまで思い出してしまったり・・・。気分に浸っている間に、いざ時間。ヒロロと「流星群を見に行こう」に出かけることになった。当初、家のベランダから眺めるつもりだったのだが、雲が晴れずにマンション最上階の踊り場まで行ってみることにした。

そう、ココはコノノの秘密の場所。愚図りを晴らすことのできる場所で、七夕に天の川を探しにきた所でもある。ちょくちょく訪れるコノノと違い久しぶりに10階まで上がったヒロロは「ちょっと怖いよー、そんな柵の近くに行ったら落ちるよー、小さい頃、ココではしゃいでたのが嘘みたいに高所恐怖症になっちゃったよー、ママが落ちても俺、支えきれないよー、とりあえず座ろうよー」と夜中なのに、口早に言ってくる。

空を見上げれば一目瞭然、「今日は見ることができないな」というのが分かった私も、しばらく座って高所恐怖症になってしまったヒロロと会話を楽しみ、「残念だけど、また後で見てみる?」と聞いてみた。怖いわりには「うん!」と言ったヒロロと部屋に戻り、「とりあえずママは寝るから、2時になって昨日ヒロロが見つけたようにベランダの外に月が見えていたら、星を見に行こう」と言ってみた。

時計は1時を回っていたが、もう1時間ゲームをしていることができると思ったヒロロは「分かった、2時になったら見てみるね」と言って嬉しそうにゲームを続け、私は監視役をヒロロに託し、少しだけ横になっていることにした。

ウトウトしてしまった2時過ぎ、「ママ、月は見えないよ。俺も寝るね」と言って、流石にゲームをし過ぎて疲れてしまったのか、そのまま自分の部屋に行って眠ってしまったヒロロ。こうして昨日の「流星群を見に行こう」は1回だけに終わり、私もその後は雲行きを確認することなく朝まで爆睡してしまったのでした。

本当に楽しみにしていた「流星群」見ることができなくって残念だけど、子ども達と「楽しみ」を共有できただけでもラッキー♪ & 昨日の日記で「流星群」を読んでくれた絵留萌さんとも同じように夜にメッセージ交換しちゃったし。曇り空を見ては苺にも「雲で見えないね」ってメールしちゃおうかなと思いながら、乳飲み子がいるからやめとこって思ったり。「流星群」が沢山の人とつないでくれているのを感じることができる素敵な夜でした♪

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ペルセウス座流星群

ちょうど今週、チナナとコノノがばーばんちへお泊りに行っている。そんな夜中に、ヒロロが窓から見える月を発見したことから、先日のプラネタリウムの話をヒロロに話した。内緒にしてた訳じゃないけれど、自由研究のため二人で行きたかったので、チナナと行ってきたことを話した。

たしかヒロロも4年生の時に、勉強しているはずだし学校でプラネタリウムにも行っているはず。すっかり学んだことは抜けてしまっていたヒロロではあったけれど、星の話には少々興味があるようだった。

そ~んな話しで盛り上がって眠った今朝のネットNEWSで「流星群13日 出現ピーク」ということを知った。

「なになに~?」と色々調べていくと、ちょうど12、13頃が流星群の見所で、『夏の流れ星を数えようキャンペーン』http://www.nao.ac.jp/なるものをやっているようだし、報告する、しないはともかく、真夜中にヒロロを誘って空を見てみようかなぁ~。

流れ星と言えば、田舎の空気のきれいな場所でしか見えない印象がある。私自身も、何年か前に海水浴に行くため、真夜中に家を出て山を越えて行く途中で見たのが最後の記憶。子ども達は流れ星見たことないかもしれない。だからチナナに見せてあげたかったな。

まさかばーちゃんと夜中に起きて見てね!とは言えないし、今回はプラネタリウムに行けなかったヒロロと二人で、本物の星空を見ることにしよう。と言っても空の見渡せる広い場所へ出かけるわけでなく、家のベランダから見える範囲で見てみようと思ってます。そんなに沢山の流れ星、何をお願いしちゃおうかな~?!

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プラネタリウム 〃☆〃

この話は、七夕の夜、天の川を探しに行ったことから始まりました。その時は雲が多く星のかけらしか見えなかったけれど、チナナが丁度、学校で星の勉強をしているという収穫がありました。梅雨が明け改めて空を見上げた日には「あれがベガじゃな~い?」「え~あんなに低い所?」と本当の「夏の大三角」を見つけることができませんでした。

「じゃぁ今度、プラネタリウムに行ってみよう。」「丁度いいから、今年の夏休みの自由研究は星について調べてみたら!」ってことで、夏休み前にプラネタリウム行きが決まったのです。都内に何箇所かプラネタリウムはあれど、地元にも博物館をかねたプラネタリウムがあることを発見。これは行くしかない!と「葛飾区郷土と天文の博物館」http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/に行ってきました。

先ずは天文展示室で、天体や星座、月の満ち欠けについてを見て歩きました。チナナは自由研究の為、写真に撮るのとメモをしきりにとっていて、私もフムフムと解説を読み今更ながらとっても勉強になりました。

プラネタリウム開始時間となり、200人弱入れる館内に50人程の親子連れ。中にはおじいしゃんがお孫さんを連れている姿も何人かいて、アットホームな感じでした。チナナにとっては始めてのプラネタリウムだし、私も久しぶりということで皆がワクワクしながら始まるのを待ちました。

ここは最新のデジタルプラネタリウムらしく、『クイズ!スター&プラネット2009』を投影していました。宇宙を旅しながら出されるクイズに答え座席についているボタンを押し全員の回答率によって結末が違ってくるというもので、私たちは残念ながら最後にプラックホールヘ落ちてしまいました。

その番組の前に、『当日の星空解説』がありました。夜空に浮かぶ、「夏の大三角」の説明を聞き、実際に私たちが先日見たものとは違う天空で光っている星だったことが分かりました。ドームいっぱいに光る星空はとてもキレイで、我が家からもこんなに見れたらいいのにな~と思いながら、今度は「夏の大三角」をこの目で見つけるぞ~!と心に誓い、帰りに「星座早見盤」をお土産に買って帰りました。

ということで今回のプラネタリウム行きは、こちらの『星空解説』のほうが目的で、ディズニーランドのアトラクションにでも乗っているような臨場感あふれる宇宙の旅より、シンプルな星空の話や星座の神話などの方をもっと聞きたかったな~と物足さを感じてしまいました。

後は、本当の星空で「夏の大三角」を見つけることができるか?と、チナナの自由研究のまとめ。こっちもどうなるのかは、分かりません。でもどちらもうまくいかなかったとしても、いつかまた他のプラネタリウムに行ってもっと星のこと知りたいな!そんなことを感じた一日でした♪

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天体観測 〃☆〃

久しぶりに星を見ました。それは七夕の夜のこと。コノノの愚図りをあやす為夜風にあたりに行くいつもの場所で、いくつかの星を見つけたからです。

毎年、七夕はお天気が悪く短冊を書いただけで終わった気になっていましたが、「今年は雨も降っていないし、天の川でも見に行くか!」ってことで、マンションの最上階の踊り場から星を眺めることにしました。

いつもはダラダラしている宿題をさっさと終わらせたチナナとママとの秘密の場所を知られてしまうコノノは「望遠鏡もっていく~」と、夜空なんか見えない双眼鏡とオペラグラスをもって眺め始めました。

あいにく雲が多く、ちーっとも星なんか見えない空。見えるのは遠くのビルの明かりと、パチンコ屋のネオンギラギラぁ。それでも雲が風に流れていく様子や、雲の切れ間から時々見える星を見つけては、「あれがひこ星かな? 段々、目がチカチカして星がいっぱい見えてきた。あそこが天の川かな?」な~んて話をしていました。

すると「こと座のベガがおり姫で~」なんて、知ったか話を始めたチナナに「何?こと座?」と突っ込むと、「今、学校で習ってるの。教科書持ってきてあげようか?」と言って、部屋まで取りに戻ってくれました。

私はそれを見ながら、「なるほど~、夏の第三角かぁ~」と忘れていたことを思い出し、しばし天体観測気分を味わうことができました。

七夕の夜。おり姫様とひこ星様を見つけることはできませんでしたが、きっと今年は天の川で出会うことができたんだろうな! またいつか夏の夜空を見上げて、子ども達と一緒に天体観測しようと思ってます♪

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コノノとdate♪

ヒロロとチナナがそれぞれの友達とプールへ行ってしまった日曜日。久しぶりにコノノと二人っきりのdateを楽しむことにしました。久しぶりっていうかぁ、過去にそんなことあったかなぁ?という思いはさておき、切っ掛けは知人が参加する「江戸川Myフェスタ」の応援!

YOSAKOIに少々、興味のある私は1度見てみたい!と思っていたので、地元で開催されるこのフェスタを楽しみにしていました。丁度、コノノとのdateコースにもってこいで、ついでに水族館によったり海岸に行ったり、夏を楽しんでこよ~う!と思って出かけたんだけど・・・。

結局「水族館」にはまり知人のYOSAKOIには「間に合いませんでした~」の挨拶だけしかできず、本当にコノノとの水族館dateになってしまいました。それはそれでとっても楽しかったので、貴重なコノノとの二人っきりのdate録を残しておこ~う♪

先ずは入口にあった大きなマグロと背比べ。水族館に入ると大きな水槽で同じ位のマグロが遊泳しています。次に進むと館内の暗さと人だかりに、恐れをなした?!コノノはドンドン素通り。たまに見る水槽でも今ひとつ興味がなさそうな感じでした。

しばらく行くとエイとサメを触ることのできる水槽がありました。多くの子ども達が触っているところへ近づき、水槽を覗き込んでいます。が、手を入れようにも怖くて触れな~い。私も写真を撮る手をやめて一緒に水の中へ手を入れてみました。エイはぬるぬる~。サメはザラザラ~を実感し、コノノも30分近くいるうちにやっと最後にはベタベタ~っと触ることができました。

次にウニのイガイガに触るコーナーではおっかなビックリ最後にチョンとだけ触ることができました。その後、自信がついたコノノは色々な魚に興味をしめし、1番長い時間のぞいていたのは「ナマコ」。ちっとも動いていないように見えるけれど、後ろから砂を吐き出していることや微妙に動いたりしていることをよ~くチェックしていました。

最後に楽しみにしていたペンギンを見ることに。水槽の横から泳ぎをのぞいてみると、何故か水槽のふちにキレイに並んでバチャバチャしています。珍しいペンギンの姿を見た後に、上にあがると体の小さいペンギンさんが立っている姿を見ることができました。お土産屋さんではペンギンのぬいぐるみをはなしませんでしたが、出口で大きなペンギンさんと写真を撮っておしまい。

この後、ダッシュでYOSAKOIゾーンへ移動しましたが、後の祭りでした。メインはYOSAKOIの応援の気持ちで来たんだけど、コノノがママを独占できるdateを存分楽しんでいたので、私も楽しみすぎてしまいました。

コノノにとって良い思い出になったかなぁ?帰りのバスではグッスリ寝てしまい、久しぶりに抱っこでバス停から歩いて帰りました。重かったぁ♪

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稲毛海浜公園プール録

先週、仕事をお休みして稲毛海浜公園プールに行って来ました。恒例となりつつありますが、いつもは夏休みの土日かお盆休みに行っていたので、混雑具合が大違い。昨日は寒かったのもあり「こりゃぁ~お休み貰っても平日に来た方がいいね~」という印象で、流れるプールも流れることができたし、「泳いできました」感でいっぱいになりました。で、今年の様子を覚書としておき、来年からの参考にしようと思います♪

9時開園に向けて8時半に家を出た。コンビニで当日券を買う予定だったが、何故か今年はバス乗車券付きしか売っておらず、購入をやめプールの入口で買うことにした。ついたのは9時過ぎ。案の定、平日ということもあり駐車場は1/3程度、チケット売り場も入場口もガラガラだった。

入ってすぐに場所取りをするも、いつもの屋根つきゾーンは空いていなく、ちびっ子プールの奥の方に席を陣取った。プールへの行ったり来たりが面倒くさいかも?!という思いの通り、休憩時間の度に奥まで行くのが面倒くさかった~。今年はちびっ子プールより、流れるプールの方が気に入ったみたいなので、来年は流れるプール近くのほうがいいのかもしれないな。

子ども達の方は、曇り空で気温が低かったのもあり、コノノは泳いでいる間、ガクガク唇を震わせている。いちおうはラッシュガードを着ているので「寒いの?」と聞けば「うん、うん」と否定し水が怖くて震えているのか?寒いのをやせ我慢しているのか分からないほどガクガクしていた。

1回目の休憩で、ヒロロの長袖ラッシュガードを着せることにした。本人は「ペンギンさんみたいでやだ~」と言っていたけれど寒さには変えられずしばらくペンギン姿でプールに入っていた。更に、去年の終わりゴーグルをつけたことで少しだけ泳げるようになったコノノのために、人数分のゴーグルを持って行ってコノノにもつけていた。

が、今年は楽しさを忘れちゃったのか一向に顔をつけようとせず、浮き輪にのって流れるプールで流されたり、時には浮き輪から出てピョンピョンはねながらプール内を歩いたりしていた。

チナナとヒロロは着いて早々に、パパと25Mプールでひと泳ぎしてきたみたい。その後は、家族で一緒に流れるプールで流されたり、時にはチナナとヒロロだけで波のプールに行ってジャンプしたり、今年は珍しく?!仲良さそうに泳いでいた。

更にチナナはパパとラブラブでツイン浮き輪のスライダーに行ったり、一人で滑ったりアクティブに過ごしていたのに、ヒロロの方は面倒くさいと言って今年はスライダーを1回も乗りにいかなかった。

そんなヒロロは単純に泳ぐのだけじゃ物足りないらしく、コノノの浮き輪を引っ張ってみたり、チナナを沈めようとしたり、しつこくちょっかいを出してくる。コノノはそんな兄がうざったいようで、チナナに助けを求め逃げながら泳いでいた。

そんなこんなで過ごしていると、午後にはやっと陽が差してきて、アイスを食べてこんな↑顔になっちゃうほど元気になり、最後までゴーグルをつけて泳ぐことはしなかったコノノも流れるプールは気に入ったようで、手がシワシワになるほど水につかっていました。

今回は、最後の休憩の1つ前。3時半には上がることにして、皆、名残惜しくなく納得して帰ることになりました。やっぱり皆、寒かったのか&人が少ないので充分泳げて満足したのかな?

なのに最後の最後でプールサイドで転んでしまったコノノは足をすりむき、泣きはしなかったけどまたまたやばい感じに。ここでまたヒロロ君が登場し「コノちゃん大丈夫?痛かったらお兄ちゃんがおんぶしてあげるからね」と優しく声をかけていました。

コノノはプールで散々、うざったくまとわりついてきた兄に心を許すことなく、チナナと手をつないで兄は無視しつづけ、「そんなに優しく声をかけられるのに、どうしてプールでは嫌がることをするの? そんなにコノノのことが好きなの?」と聞くと「うん」と言って、好きで仕方ないからじゃれ付いていたことが分かりました。

そうは分かっても水の中でじゃれるのは危ないでしょう! 中学生同士ならともかく、相手は5歳と4年生の女子ですから~。まぁ、今年も友達と行って随分派手に遊んできたみたいだけど、今回のプールもいちおう家族に付き合ってはくれました。

来年からは、もう付き合ってくれないかもしれないね。それはそれで、来年はヒロロが抜けるかもしれないけれどきっとチナナとコノノを連れて、この稲毛海浜プールに行くことにはなるでしょう。その時の為と思い出として、しっかり記録しておきました♪

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川遊び

夏休みに入って早々、お友達家族から突然の嬉しいお誘いがあり、川遊びに行ってきました。場所は栃木県佐野市で、川の名前は大戸川かな? 連れて行ってもらったので何処かもわからず、車の中でおしゃべりしたりはしゃいだり着いた場所は、憧れていた通りの山の中。

子ども達が安全に遊ぶにもってこいの清流で、人も少なく癒されること間違いなし。夏休みのっけから自然を満喫できるなんて!と喜んで、私も水にはいることにしました。水に入るとひんやりと冷たいほど。途中の道の駅で購入した、キュウリとトマトを冷やし天然冷蔵庫にしました。

子ども達は上流や下流へ行ったり来たり。少々潔癖症なチナナは「ワカメが足に絡まっていやだ~!」とか、「ハチが飛んできた~」とか、こりゃぁ自然の中で生きていけないわぃ!と言うくらい、ぴ~ぴ~言っています。でもおたまじゃくしだけは触れるようで、おたまと一緒に記念撮影。

対して野生児のコノノはへっちゃらで、ドンドン1人で歩いて探検に出かけます。「お日様がキラキラしてキレイだね~」なんて水にうつる陽の光を感じだり。しばらくすると石を集めてお風呂を作ることにしたようで、コノノは率先して遠くから石を運んできました。苦労してできたお風呂で記念撮影。

その後、お昼を食べ水上アスレチックがある場所に移動しました。普段のアスレチックなら落ちないようにハラハラドキドキだけど、ココでは思いっきり落ちても良し! 大人は周りから見ているだけで助けられないけれど5歳のコノノ大丈夫かな~? と思っていたら、大きいお姉ちゃんたちに続いて、全てにチャレンジしました。

ターザンであちら岸に渡るロープにも動じることなく飛びついて、結局渡れず下にズルズル・・・。皆で乗るイカダもバランスを崩したりロープが絡みついて痛い思いをしながらも、4人で力を合わせて突き進みました。楽しそう!

最後に飛び込み台から次々に飛び込んでいく皆の後から、少し考えながらも勇気を出してジャンプ。着地失敗?! ボシャーンと水にもぐってしまい、チナナに助けられ少しだけベソをかきました。

その後も色々と楽しんで、帰ってきた夏休み初日のイベント。とっても楽しかったけど、最終的に二人の感想は、チナナ「川よりアスレチックの方が楽しかった(足に絡みつくのと虫がいやらしい)」コノノ「川のがいい。飛び込んだときに、砂とかチナちゃんの足とか見えたよ」と、飛び込んだ瞬間も目を開けてしっかりと見ちゃってダメージが強かったらしいです。

今回は山の中を自分の足で歩いて、川で疲れを癒す!ということではなかったけど、二人にとって良い経験になったし私もと~っても楽しかったな♪

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~盆踊り

花火大会の夜、ばーばんちへお泊りしたチナナとコノノ。私とヒロロはチャリで30分かけて家まで戻りました。二人は翌日の盆踊りに参加するため居残ったのですが、「ママも来て~!」というリクエストに日曜の夜もチャリをこいでばーばんちへ向かいました。

「そのかわり、縁日だけじゃなく盆踊りを踊ってくれなくちゃママつまらないから行きたくな~い!」という願いを聞いてもらい、かけつけ3曲、ドラえもん音頭やアンパンマン音頭を踊りました。子どもと一緒に踊って大満足した後に出店に行き、叔父ちゃんから貰ったお小遣いで色々お買い物を始めました。

やっぱり光物?!が気になるようで、ペンダントとミッキー型?!カチューシャを買った二人。チナナは電池が勿体ない!と電池をつけずに首からぶら下げていました(意味な~い)その他に、お決まりのカキ氷やワタ飴を食べてから、テキヤさんの屋台ゾーンへ移動しスーパーボールすくいをしました。

今時はお玉の大500円小300円ではずれなしのようですが、随分高い買い物だな~(親の気持ち)で見ていました。更に1回300円のくじ引きでビービー弾があたってしまったチナナはお兄ちゃんにあげる~!といい、もう1度リベンジ。ぶたさんのプニュプニュする玩具を貰ってやっと満足することができました。

最後に「踊ったお子ちゃまには飲み物が出ます」というアナウンスのお誘いで、もう1度踊りの輪に入ったチナナとコノノ。こうして楽しいひと時を終えてばーばんちに戻ると、取ったスーパーボールの中に光るうんちがないことが判明。チナナがお玉ですくいそびれて、おじさんがオマケで入れてくれたはずなのに。

落ち込んでいるチナナを置いて、その日もお泊りする二人にバイバイし家に戻ってきた私は、翌日仕事に行ってまたまた夜にお迎えに行きました。するとチナナはあれからず~っと光るうんちのことばかり考えていたようで、帰りがけにうんちゲットのリベンジをして満面の笑みを写真におさめることができました。

家に帰ってきてからはぶたさんのプニュプニュと光るうんちでコノノと仲良く遊んでいます。花火大会の日から2泊3日のばーばんちへのお泊りはこうして無事に終わりましたが、来週はな~んと7泊もお邪魔することになってます。

私はしっかり仕事に行きばーばんちへお任せの1週間も色々とハプニングはありそうですが、親の私は知る由もなし。良い体験を沢山してきてくれることと思います♪

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