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2007年4月

47 - ランキング

コノノが理不尽なことでグズル時、まだ3歳だから仕方ないとは思ってもイライラしてしまう私がいる。毎日そんなことの繰り返しでふと思った。お笑い系のコノノだけどグズルことも多く、それをみて私も怒る。いったいどっちが多いんだろう? 気になって近くにいたヒロロに問いかけてみた。「コノノがグズルことと、ママが怒ることってどっちが多いと思う?」二人で真剣に悩みだし、それ以外に我が家で起こる試練といえることを加えてランク付けしてみた。

■ママが選んだランキング■

1位 コノノのグズリ
   なんてったってこれが1番気になる

2位 ヒロロのチナナへの説教
   ちょっとしたことから何から年中怒っている気がする どうどうたる2位

3位 チナナの泣き
   ヒロロに説教されて泣くチナナ 時々我慢してるので3位

4位 怒りんぼなママ
   色々な場面に出くわすけど自分なりに冷静に押さえてるつもり で4位

5位 チナナがコノノに怒る事
   コノノが成長するにつれ色々とチナナも怒りたいことが出てきたようだ
   でも普段は仲良し姉妹 だから5位


■ヒロロが選んだランキング■

1位 コノノのグズリ
   ヒロロもとりあえずこれが1位と認めている

2位 怒りんぼなママ
   ヒロロから見ればママが年中怒っているということで2位

3位 チナナの泣き
   年中泣いているチナナにイライラするらしく3位

4位 ヒロロがチナナへの説教
   あまりにもイラつくチナナへ仕方なく説教しているということらしい

5位 チナナがコノノに怒る事
   これはあまり見かけないけど、見かけた時は怒ってるチナナを怒るヒロロ

■チナナが選んだランキング■

1位 ヒロロがチナナへの説教
   やっぱりこれが1位だそうです

2位 チナナの泣き
   そしてこれが2位になる

3位 コノノのグズリ
   コノノのグズリより自分の方が上なんて・・・

4位 怒りんぼなママ
   私はここだそうです

5位 チナナがコノノのへ怒る事
   めったにないけど怒るときはヒロロそっくりな口調になる


■コノノが選んだランキング

1位 コノノのグズリ
   
訳もわからずランキングに参加するコノノ「コノノ1番がい~い」というので1位 


■総合 ランキング

1位 グズリん坊なコノノ

2位 怒りんぼなヒロロと怒りんぼなママ

3位 泣き虫なチナナ

という結果になるであろう。このランキングはブログに載せようととったものではない。コノノがグズリ出すと私とヒロロで「また始まったー」なんてそろって言うので、ちょっと気になりみんなにランク付けをしてもらったのだ。

このような結果が出てしまった我が家では、ブログネタも上位3位を占めてしまう。だから早くお笑いコノノがランク内に入り1位を獲得してくれることを願っている。

かと言ってコノノは芸人ではないし、やらせでもなく天然なので、ふとやらかしてくれる笑いのネタを私が見逃さないようにメモしていくのである。

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46 - リフレッシュ

週末はいちおう仕事は休みである。仕事というのは社会人としての仕事が休みであって、母としての仕事は週末も関係なく 365日休みがない。それはどの家の母も同じことであると思うけど、きっとみんなも母を休みたい!と思う日があるんではないかな?

私も同様で週末くらいは、朝ゆっくり寝かせてよ~と思うけど、元気なコノノはいつもどおり目を覚まし、一人で遊べばいいのに「ママ起きてー!」と起こされる。「お休みの日はゆっくり寝かせてよー!」とお願いしても、母業のつらさなんかわかりっこなく、お許しをもらえないのだ。

1度起きてしまったら家の片付け掃除など、普段できなくてたまっている書類整理やら、何やらとやらなければいけないことがたくさーん待っているので、中々踏ん切りがつかないけれど、そんな親心をわかってもらえず仕方なく起きて、洗濯機をまわし朝食の準備といつものように母業を始める。

子どもは休みの日ならば、遊んでもらえる! どこかへ出かけたい! そんな親への要求もつよくなり、精神的圧力も重くのしかかってくる。

いっそ家のことをほったらかして、外に遊びに行きたい! そんな気になり出かけてしまった後には、帰ってきてからの苦労と次の週に全てを持ち越してまうという、苦労の繰越が大きくて家の中はハチャメチャに。

やっぱり1週間単位でけりをつけておきたいと、週末にはなるべくやるようにはしているけど、なんだかお天気がよいと布団も干しておきたいけど、自分の気持ちもリフレッシュしたい!との思いがつよくなり、やるべきことをチャッチャと、適当(いい感じ)に片付けて、遊びにでかけよう!

そして翌週に精神的負担を繰り越さないように、スッキリ!リフレッシュ!してこよう

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45 - この場を借りて

今日もブログを書いている。このブログは「育児日記」にすることで始めたのが大名目だけど、スタートした切っ掛けは仕事としてだ。

仕事でサイトを立ち上げる話があり、そこでそれぞれがブログも書いていこう!ということでスタートした。最初の頃の内容にも書いたけれど、丁度保育園の連絡ノートが終わるタイミングと仕事でブログを始めるタイミングがあったからでもある。

それまではブログのログの字位しか知らなかった私は、色々と勉強?がてらみんなのブログを読みあさり、それでも自分のブログをスタートできずにいた。

さぁ 始めましょ!とその日のことから書き始めるんではなく、自分のブログへの思いや、家族のことを見つめなおしたり、そういう心構えをしてから始めたかった。

で、やっとスタートできたのが「ママな私」なのだ。でも本当は仕事のサイトのほうでこのブログを書いている。このブログ同様、サイト立ち上げの仕事も一生懸命になりすぎて?どうせやるなら良い物を作りたい!みんなに居心地のいい場所にしたい!そんな熱い思いが強すぎて、まだオープンできずにいる。といっても私一人でやってる仕事ではなく、プロジェクトチームを組んでやっているので、みんなの意見のもと進行している。

そんなんでサイトの方は本オープンがいつになるか未定ではあるけれど、ブログのほうはいい調子?で書き綴ってきたので、友達に見てほしい! 旬な話題をホットなうちに!という思いが強くなり、我が家の子供たちを知っている人たちに、いち早く届けたいと思って、この「ココログ」へ引っ越してきた。と言っても仕事のサイトの方からコピペしていてそんな面倒なことまでしてるんだけど、子らの面白い行動とか切ないこととかを我が家の近況報告として伝えられるので、この場所を選んだ。

仕事でブログを始める話が出たときに、私は毎日のドタバタなことしか書けない!と思い、念のため旦那に報告した。「あんまり変な事は書くなよな!」と了解?を受けてのスタートだ。だから旦那の言うとおり「あんまり変な事」は書いていないつもりだが、旦那から見ればどう映るかは分からない。

とスタートしてから、まだ本オープンもできずココログに引越してきて、今日までブログを書いてきたけど、まだ旦那には見せていなかった。家族の紹介でも書いてるけど、帰宅時間の遅い旦那とは普段話す時間をもてないのでこのことを報告できずにいた。

が、昨日たまたま起きている時間に帰って来た旦那に「43-ゴメンネ」のチナナのことを報告しなくちゃと口を開いた。「昨日の帰りちななが会社の下に来ていてビックリしたんだ」と軽く説明して「後はブログを見て!」と言ってお風呂に入ってしまった。

私が風呂から出てきてもまだブログを読んでいた旦那。伝えたかったチナナのこと以外にもだいぶ読んでいるようだ。これでブログデビューした私のことも分かってくれて、書き綴っている内容にも目を通してくれた。まだうるさいチビちゃんたちも起きていたので、ブログについての感想は言ってこなかったけど、様子からチナナのこと私のこと少しは感じ取ってもらえたみたいだった。

旦那とは話す時間も取れないし、話したときは結果報告のみになってしまって、ブログのように私の熱い思いまでは一緒に語れないので、こうやってブログを通して私の気持ちを見てもらうのもいいのかな?と思った。

子育てをしてきて約10年、ドタバタ過ぎて旦那に子供のこと私の気持ちを話す時間も取れなかったけど、本当はココに書いているようなことを直接話してこれれば、今の環境も変わっていたのかもしれない。

かといって現状はできずにココまで来てしまい、やっと今私がブログに自分の素直な気持ちを書いてそれを旦那に届ける。こんな形でしかコミュニケーションを取れない環境だけど、それはそれで一歩前進したことになる。これが我が家のスタイルなのだ。

時々この環境が嫌になって、仕事からも母の立場からも逃げ出したくなる時がある。でもその嫌な気持ちもココに書き留めることで吐き出すことができ、気持ちの整理がつき、軽くなっていく。そしてワーキングママな私に戻れるのだ。

そして旦那だけでなく、既に両親はいないので孫の様子を伝える必要はなくなってしまったけれど、肉親である離れて暮らす私の姉や弟、忙しくて中々会えないけど気心知れた友達、頑張って働くママ仲間、子供たちを守ってくれる先生やばーば、仕事で一緒に頑張る仲間、それから子供がらみでつながる友達、そしてこのブログを通じて知り合う仲間、それから大切な子どもたち。そんなみんなに見守られて、助けられて私がココに存在することを再認識できる場所なのだ。

今の時代 悲しいかな! 生活環境から人との繋がりが気薄になってきていると言われているけど、その状況に応じた人とのコミュニケーションの方法で人の温かさを感じ取る。そんなことができるような場を作りたいと、仕事でのコミュニケーションサイト立ち上げに全力を尽くしているんだけど、思うように全てはいかず。今後もどうなっていくかは分からない。

でも良い切っ掛けをもらえて初めたこのブログ、この場を借りてこれからも私は『ママな私』を続けていこうと思う。

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44 - サボり

平日は週に2回ヒロロのサッカー練習が夕方にある
そんな日は仕事の後 速攻コノノのお迎えして
夕飯を作り食べさせ 送りに行ったり 迎えにいったりと
超ハードスケジュールな夜を過ごす

それ以外の4日間はサッカーの時間は気にせず
やることだけやればいいという思いがある

それでも夕飯を作って食べさせて片付けてお風呂に入って
洗濯たたみプリントをみて宿題を丸付けて明日の用意など
母としてやることはいっぱいあるけれど
そこに送迎が含まれないことが気持ちを楽にする

今日はサッカーのない日だ
コノノをお迎えに行くと教室に荷物をとりに行ったついでに遊び
やっとの思いで外にひっぱり出したら外の遊具で遊び
いい加減と門から出たら門外でも遊び一向に帰る気配がない

これがサッカーに行く日であったら
「今日はサッカーだから」という言葉で早々に引き上げるんだけど
それ以外の日は私的にもちょっと気が楽で
急いで帰らなくてもいい 帰ってから忙しくなるから少し
コノノとゆったりしたい ママ友ともおしゃべりしたい
そんな思いでガツンと帰ることを要求しないのだ

でも約1時間にも渡る夕方のお遊びに
いい加減お腹をすかせた兄姉がまっているから
私も心をきめて 連れて帰ることにした

そんなんでやっと帰った我が家では
ヒロロがリビングで一人ゲームをしていた

嫌な予感・・・

やっぱりチナナは布団の上で丸くなって眠っていた
学校の後学童で遊び歩いて帰ってくると 2年生の体力は限界に近く
少し身体を休めると眠りについてしまうのだ

それもあって夕方は早め!早め!の行動をしているのだけれど
今日は1時間も遊んでしまった

充分遊んだコノノは腹ペコのようで自分でご飯を大盛りによそい
納豆ご飯を早々に食べ始めた

私もチナナにとりあえず布団をかけて
お腹はすいているけど簡単なおかずをつくってご飯にした

自分がお腹がすいているのとチナナをもう少し寝かせておこうというので
先に食べてしまってからチナナを起こした

眠い目をこすり起きてきたチナナはご飯を食べ
いつものように洗濯のお手伝いをして宿題をしている

遅くなってゴメンね 今日もチナナに謝らなくちゃ
あっ ゲームをしてまっていたヒロロにもね

母業をサボってごめんなさい!

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43 - ゴメンネ

いつものように17時きっかりに仕事を終え、会社を後にした私。自転車置き場へと向かうと、私のママチャリの近くにランドセルを背負ったチナナがたっていた。顔を見ると涙をポロポロ流している。何故こんな所にいるんだろう?何があったのか?と心配になる。近寄って訳を聞いたが安心したのか泣きじゃくって何を言っているのかわからない。落ち着かせて聞いてみると、下校途中に忘れ物をしたので取りに学校に戻ることを私にしらせたかったようだ。普段なら家から携帯へと電話してくるんだけど、先日ランドセルの中に入れたテレホンカードを使ってみよう!と公衆電話を探して歩いた。コンビニで見つけたけれどやり方を教えていなかったので使えなかったらしく、今度は私の職場まで歩いていこうと考えた。そして商店街の道をまっすぐすすみ、あるはずの会社がいくら歩いても見当たらない。通り過ぎてしまったのかと戻ってきたらやっとみつかった。会社のドアから中を覗いたけれど私の姿をみつけられず、ママチャリがあるのでママはいるはずとそこでまっていたらしい。私の職場は家から子どもの足で歩いても5分位のところだけど、1度も歩いて来た事もないし、まして学校の往復以外一人歩きしたこともないチナナが、一人でやってきたことに驚いた。その後自転車にチナナを乗せ忘れ物をとりに行き、近くにあった公衆電話でテレホンカードの使い方を説明した。これでこれからは公衆電話からかけられるようになるね。教えてあげていなくてゴメンネ。でもママチャリの近くでまっていた時、自転車の荷台になぜか置いてあったチナナの筆箱。中を開けてみると消しゴムを入れるところに、だんごむし3匹発見。ちななはその筆箱を大事に手にもち、だんごむしと友に母を尋ねて歩いていたんだと思うとなんだか胸が熱くなった。

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42 - コケた

今朝通勤途中にコケた

毎朝 会社に飛び込むのはギリギリだけど

今日は完全に遅刻してしまった

というのも朝コノノがいつまでもトイレから出てこなくて

出発時間が遅れてしまった との言い訳をして…

そして小雨の振る中 自転車を飛ばし

無事に保育園にこののを預け

そこから会社まで更にスピードを出し

会社に今日もギリギリ飛び込むつもりでいた

少し先の信号が青になってしまった

これを逃すと次の青まで時間が待てないと思った私は

更にスピードアップ

するといつもは出てこない小道から人が出てきて

避けようとした私は 路面がすべり

ドターッと倒れてしまった

その人は私が倒れたことを気づかないのか

私を一人にして行ってしまった

痛いけど 恥ずかしいし 遅刻もしちゃう!との思いで

すぐに立ち上がり 先を急いだ

お陰で5分の遅刻ですんだ(良くない!良くない!)

怪我も少々の打撲程度ですんだ(良くない!良くない!)

会社について上司に軽ーく経緯を話し遅刻の理由とした

で 今日のテンションは↓向きです

私一人だったから良かったものの 

子供が乗っていたら大変なことになっていたよ

と一人反省し 明日からは安全運転で行こう!

と肝に銘じたのであります

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41 - 怒りんぼ!

ブログには面白おかしいことばっかり書いているけれど
もちろん子育て中の母には悩みが多く
毎日何かしらイライラしストレスを感じている

夕べはヒロロと喧嘩をした
5年生になり家庭学習の時間が増え
宿題以外にも自分で何か学習に取り組もう!ということらしく
今まで何もさせないできちゃったのでちょっと考えなくちゃと

週末に頭を一ひねりして考えてみた

もちろん自分で取り組むものなんだけど
どういう風に進めていくか見えないようなので

切っ掛け作りと思いアドバイスをした

それを早速月曜日から実践し一緒にやってみたんだけれど
普通の宿題の量が多いのか 家庭学習のほうは適当で

あまり乗る気がみられない 文句のひとつもぼやいている

こっちはうるさいコノノをまたせながらも

相手をしているのにそんなヒロロに
頭にきた私は 作った家庭学習のプリントを
くしゃくしゃに丸めて捨ててしまった

適当だったけどやったプリントを丸めて捨てられた
ヒロロも怒り出し 喧嘩となった

しばらく口論が続いたけど どちらもひかず
これ以上は もう知らない!とコノノを寝かしつけることにした

ヒロロも知らない! とゲームを始めて気を紛らわしていた

が、しばらくしてヒロロがもう1度話し合おうと言ってきた

ゲームをしても気が紛れず どうしても納得いかず 

このまま明日を迎えるのは嫌ということらしい

お互い少し時間をおいたことで頭が冷めたので

冷静にお互いの思いを話し そして最後には仲直りして

もう1度やり直すと言うヒロロと

新しいプリントを用意し最初からやり直した

その後はなんだか仲の良い親子になり

ほのぼのタイムを過ごして眠りについた

そして今朝はコノノと喧嘩をした

朝はニュースか教育テレビをつけているが

しまじろうのビデオをみたいと言い出したコノノ

家事も残っているのでとりあえず見せることにして

何本かのビデオからどれがいいのか選ばせた

ところがこの中からじゃ選べない

もっと他のも出してきてと駄々をこねる

私も忙しいし時間もないんだからその中で選んでと一歩もひかない

そんな押し問答が何分か続き 結局頑固なコノノの勝?

私が早く出してあげれば揉めることもなかったんだろうけど

いくら言ってもきかないコノノにイライラして

絶対出すもんか!と意地になっていたのだ

2本追加して 計6本のラベルをじっくりみて選ぶ

どれも「しまじろう ○月号」としか書いていないのに

一緒に書いてあるイラストで内容を把握しているようだ

見たいビデオを決めたので私がセットしているときに

「ままぁー ごめんなしゃーい」と泣きながらコノノが謝ってきた

それを聞いた私は 反省し

「ママこそ 怒ってごめんね」とコノノの頭を撫でた

限られた時間の中で子供たちが自分の思うように

動いてくれないとイライラしてしまう私

そして自分の意見を通そうとしてしまう

子供も自分の気持ちを訴えてきて そこで衝突する

でもお互いの気持ちを包み隠さず話せるのは家族ならではのこと?!

そして相手の気持ちに歩み寄り 自分のことを少し反省し

最後に仲直りできる そんな関係でいつまでもいたいと思う

ママのわからずや! 言ってもしょうがない! と話すことを諦め

どんどん離れていってしまう そんな日が来ないで

いつまでも喧嘩ができる親子でいたい

なーんて かっこいいこと言っているけど
毎日本当にイライラすることだらけで
怒りんぼ!なママな私です♪

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40 -  カラオケ

今までカラオケと言えば
誰かが歌っているときに自分が歌う曲を探し
人が歌い終わった時には拍手ー
という感じだったけれど・・・

2年前 チナナの保育園の卒園式の日
謝恩会 2次会 3次会のカラオケへと流れた母と子どもたち

お酒の勢いか 子育ての卒業という母心からか
歌って踊っての大盛り上がりだった
大人も子どもも一緒になってはじけ飛んで
メチャメチャ楽しい時間をみんなで過ごした

それ以来 私の中でのカラオケタイムは
歌って踊ってはじける! ものとなった

中々友達同士で行く時間はとれないので
家族で行ったときに はじけようものの
パパは路線が違うし ヒロロはさめた目で親を見るし
必然的に 女3人で行くことが多くなる

先週末も 久しぶりにはじけたくなった私が二人を誘ってみた

チナナ 「行くー」
コノノ 「行かなーい」

そう コノノは普段家で歌ったりするときは
ハイテンションでノリノリなのに
カラオケボックスでは音の大きさと
TVに出てくる映像がちょっと怖いらしい

でも多数決をとり連れて行かれる事になったコノノ
ゴメン!たまには母のストレス発散につきあってね!

行く前にそれぞれが歌いたい曲をリストアップしていったので
ガンガン曲を入れチナナと私が順番に歌う
お互いが歌っているときも盛り上がり
歌って楽しい!踊って楽しい!ひと時だ

でもやっぱりコノノテンションが低い
なんとか楽しんでもらいたいとコノノの好きな曲を入れるけど
ソファーに深々と寄りかかり 決して歌おうとしないコノノ

まぁ 仕方ないね 今日はチナナと私が楽しませてもらうわ!
と二人で休みなく歌ったので 2時間で充分満喫した

帰り道 「楽しかったー」というチナナ
私もめちゃくちゃスッキリしたよ

♪涙の数だけ強くなれるよー♪ ってマイク使って歌えたしね
でもその時もコノノは「ケツー」ってつっこんでこなかったな

やっぱり楽しんでなかったのかな? とちょっと心配になった
でもしばらくして聞こえてきちゃった かわいい歌声

♪ア ア アンパンマン やさしーい きみは♪

よかったー マイクをもっては歌わなかったけど
心の中では歌ってたんだね 
その後も コノノのヒットパレードを聞きながら帰った

こうして時々 はじける!カラオケタイムをすごし
親も子も 日々のストレスを発散させるのであった

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39 - だんごむし100匹

そういえば我が家のだんごむしちゃん
その後 覗いていなかったんだけど・・・

先日 帰宅途中のチナナのお友達とすれ違ったとき
「今日チナナちゃんに だんごむし100匹渡したからー!」と言われた

『ギョギョ! うれしくないんだけどー』と思いながらも
笑顔で手を振った

家に帰りチナナに聞いてみると「うん 100匹もらった」と言う
それをどうしたのか?聞いてみると「箱の中にいれたよ」との返事

やっぱり家に持って帰ってきてしまったのかー
恐る恐るフタをあけてみた

あれー 100匹もいないじゃん せいぜい20ー30匹かな?
ってそれでも こんなにどうするの?

かといってどうするわけもなく そのままペットとしておいてしまった母

今朝 教育テレビを見ていたら「だんごむし」が出てきた
だんごむしの食べるものは? の質問に
元気良く「きゅうりとー」と答えるコノノ
すっかり チナナに影響されてるね

本当の答えは「枯れ葉」だったらしく
チナナとコノノは驚いていた

そして「赤ちゃんを1度に100匹くらい産みます!」とい情報に・・・
チナナと私は二人顔を見合わせた

『ゲゲー じゃぁ 家のペットは合計130匹かよー』
と不安に思ったのは私だけでしょう

うーん ちょっとまてよ 130匹じゃないじゃん
オスメス半分だったとしたらねずみこうのように増えて・・・
計算できな~い どうしよう ウジャウジャじゃすまないかも

どなたか我が家のペットもらってくださーい

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38 - とびっきりの笑顔

休みの日の午前中母は忙しい そんな時チナナが
「ママ つまんないから チョコちょうだーい」と言ってきた
退屈なので甘いものが欲しくなったらしい

チョコはないけどこの中で好きなおやつをひとつ選んでと
おやつを入れる箱を手渡して家事を続けた

その後チナナとコノノでひとつの部屋にこもりおとなしくしなった
うーん 家事がはかどるなー とスイスイ掃除をしていると・・・

部屋からチナナが出て行った
それを戸のところから見ているコノノ

私が掃除をしながらコノノに近づくと
とびっきりの笑顔で私を見つめる

今までに見たことのない満面の笑み
とびっきりの作り笑顔だ!
そして何も言わず笑顔を作り続ける

しばらくして手を後ろに隠しながら戻ってきた
チナナの顔も同じような作り笑顔

うーん かわいい顔 こんな作り笑顔みたことない
と二人の子どもに愛おしさを感じながら
どんな悪さをしているのかが気にかかる

そのまままた部屋にこもってしまった二人
戸の隙間から新しくゲットしたおやつを分け合う姿が見えた

やっぱりそういうことね!

しばらくして部屋から出てきて
ひとつのソファーに二人でちょこんと座り
仲良くおやつを食べながらゲットしたおやつを
またまた笑顔を作りながら私に見せてくれた

私はかわいい悪さに微笑みながら家事を続けた

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37 - ケツ?

ブログを書きながら気持ちよく歌う私

♪涙の数だけ強く慣れるよー アスファルトに咲く花のようにー♪

パズルをしていたコノノが突然「ケツー?」とうれしそうに言う

「はぁー ケツ!なんて言ってないし」と答える私

そしてもう1度気持ちよく歌いだす

♪なみだのかずだけつよくなれるよ♪

あれ?

♪なみだのかずだケツよくなれるよ♪

言ってるしー

それに気づいた私はコノノに

「ママおもしろーい」と笑われた

いや、いや そんなことに気づくコノノこそ

よっぽとおもしろいよ! とすぐに書き留めた私でした

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36 - 限界

金曜日の夜 明日は休み!と気が楽になる

夕飯を食べさせ最後の片付も終え
後はヒロロのサッカー練習のお迎えに行くだけ
一休みしてから行こうと少しだけ横になった

するとコノノが遊んでとばかりに飛びのってくる
お願い!少し休ませてよ~ 後1つ大きな仕事が残ってるんだから
「ちょっと休ませて!100数えて!」とお願いしてみる

コノノは許してくれたのか数を数え始めた
「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17. 15.16.17. 19. 15.16.19・・・」

いつになってもその先に進めない
「18が抜けてるよ」とだけ言ってみる どこに入れるかはきっとわからない

「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10・・・18」
やっぱりわからないねー いろいろもてあそびながら引っ張って
横になっている時間を稼いだ

もうこれ以上数えられないことに気づいたコノノに
無理やり起こされ仕方なくお迎えに行く準備をした

はぁー 金曜日は明日は仕事が休み!と少しは気が楽になるけれど
母の顔には変わりはない 

コノノは「19」以上数えることができなくて 限界だろうけど
ママも金曜日の夜はもう限界! 

きっとコノノが「100」位数えられるようになったころは
もう少し楽になっているのかな?

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35 - ノリノリ

今日チナナの担任の先生と面談があった
なんとヒロロが4年の時の熱血先生♀が
今度はチナナの担任になり喜んでいた

チナナもお兄ちゃんの先生だ!と
新しく変わった先生でも親しくしているらしく
そんな先生とヒロロの話 チナナの話をして
この1年もよろしく!と挨拶を交わしてきた

家に帰り今日も宿題のチェックをした

チナナは1年生の時から「生活カード」といって
その日の出来事や自分の気持ちなどを書く
日記みたいな宿題がある

・・・今日の内容を引用してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
きょうおんがくのじかん キャンプだホイとアブラハムをおどってうたいました。
さいしょにアブラハムをおどったりしました。
そのつぎキャンプだホイをうたっておどったりしました。
チナナとせんせいだけがノリノリでした。
たのしかったです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生もチナナが親しくしてくれるのでうれしいです!
なんて言っていたけど、なんだー 二人だけでノリノリなんじゃん
でも大丈夫 先生の熱い血が新しいクラスにも伝わるよ!

・・・今日の感想にはこう書きました・・・・・・・
二人だけがノリノリだったんだー
母も入りたかったなー
これからもいろんなことを楽しんでね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この「生活カード」はチナナのブログ代わりとなり
将来良い思い出になるでしょう
私も頑張って感想(コメント)を書くね
2年生も担任の先生とお友達と楽しく過ごせるといいね!

ノリノリ
で♪

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34 - ノビノビ

保育園では通常の時間帯にクラスの担任の先生がいる
早番 遅番の時間はその先生たちが当番で行っていて
先生たちが子供たち全員にかかわり 把握し一緒に遊んでくれている

そんなアットホームな保育園で コノノは毎日ノビノビと過ごしている

「今日ね△△組にね ○○○わ □□か がいたんだよ」と言うコノノ

『へー 他のクラスのお友達の名前まで知っているんだ
さすがアットホームな保育園だね。しかもフルネームで』と思う私

『うん? でもどこかで聞いたことのある名前だなー
あれー それって 前年度の担任の先生の名前じゃない?』

普段は下の名前に先生をつけて呼んでいるので
名字は聞きなれなかったけど 確か先生のことだよな

どうやら遅番の担当がその先生だったらしく
そのことを私に伝えたかったらしい
私もお迎えに行った時に挨拶をして知ってたんだけど
こののは私が気づかなかったと思っていったのか

「いたんだよ ○○○わ

『何ー 今度は名字呼び捨てかい? おい!おい!先生だぞー』

そう言えば クラスが変わった後に先生に会ったとき
「コノノちゃん 最近 「あー □□か だー」って名前を呼び捨てで呼ぶんですよー」
と報告をうけたことがあった

下の名前で呼び捨てをする娘に驚き「すみませーん」と謝ったことがあったけど
今度は名字で呼び捨てしてるしー 

こんなコノノは家ではお笑い系だけど
保育園でもムードメーカーでみんなを笑わせているらしい
それから色々とみんなのお世話をする世話人であったり
また男の子を引き連れて? 姉御肌を利かせては
一緒にレンジャーごっこをしているなんて話も聞いたことがあるけれど
確か友達のことも「××まー」とか名前を呼び捨てしてたっけな~

かといって先生のことを子分だと思って呼び捨てにしてるんではないと思うけど・・・
ちょっとノビノビしすぎじゃない?

多分 母が思うに
新年度に先生たちの名前をフルネームで聞く機会があって
先生にも名字があって名前があって
きっとそれが印象に残って名前を呼び捨てにしてるんじゃないかなー!
と思うのですが どうでしょ?

でも「すみません! きちんと□□か先生と呼びなさい!」としつけておきます。

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33 - 豆まき

「今日ね 豆まきしたんだよ」と園に迎えに行った時コノノが言う
『えー 今頃? 随分季節はずれだね』と身支度をさせながら思う私

「ご飯はお水なんだよ」とコノノ
『はー? まったくトンチンカンな話だなー』と考える私

『あっそうか。確か今日の出来事を書くボードに
“今日植物の種をまきました。お水をあげて大きくなれと育てていきます”
そんなようなことが書いてあったな。種をまいたってことね!お水がご飯!なるほど
勘違いしちゃったよ!』と気がついた

帰宅途中 自転車の後ろから聞こえてくる歌は・・・
♪鬼はそとー 福はうちー パラッ パラッ パラッ パラッ 豆のおとー♪

ねぇ コノノ 君も大きな勘違いをしているよ!
確かに私はそれと間違えちゃったけど
君は保育園で実際に種をまいたんでしょ?
どうして♪鬼はそとー♪になっちゃうんかい?

自分で思わず「豆まき」と言ってしまったから
そこにつながっちゃったのかなー? まったくコノノったら!
歌を聞いた瞬間 この記事もらったと思った私でした。

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32 - 合言葉は?

ヒロロは友達と遊ぶとき
訪ねてきた友達をマンションエントランスのインターホンで確認し
オートロックを解除して向かいいれる

その後家の前のインターホンを押した友達に
ここでももう一度本人確認をする

「合言葉は?」
「・・・」

返事はよく聞こえなかったけど
確認がとれたようで玄関を開けて友達を家の中に入れた

安全の為にやっている本人確認っていうことではないんだろうけど
友達とのつながり?を確かめるように 楽しげに 真剣に 確認をしている

そんなやりとりを見ていると
先日「外食デビュー」をした5年生の息子だけど
友達とのつながりをそんな形でも保ち続けていって欲しいなと思った母でした

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31 - おまわりさん

小雨の振る保育園からの帰り道
コノノが「おまわりさんって 雨にぬれないの?」と聞いてきた

はぁ? どんな質問じゃい?
パトカーにのったおまわりさんを見かけたというわけでなく
カッパをきたパトロール中のおまわりさんにあったわけでもなく
どっから出てきた質問か~? と思いながらも
「コノノみたいにカッパを着ていれば濡れないかもね」と答えてみた

しばらくして
「おまわりさんは みんなを守ってくれるんだよね?」と次の質問が

へぇ~ そんな話したことあったっけ?
それとも保育園で出た話題かな? そうだな~と考えて
「そうだね どろぼうさんを捕まえたり 悪い人から守ってくれる
○○レンジャーみたいだね」なんて正義の味方と教えた

納得したのか? コノノからの返事はなく これでこの話題は終わった

まさか 正義の味方だから「雨をもはじく!」と思って
した質問ではないとは思うけど
子供って突拍子もない質問をしてくるので
親の私も返答に困るのであった

ねぇ おまわりさん
正義の味方でいいんだよね?

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30 - おしおき

チナナがコノノにおしおきをする
いつもは罵声をあびさせたり手が出ることもあるけれど
今日のおしおきはちょっと違うみたい

果たして怒りのレベルが高いのか低いのかはわからないけれど
「コノノ、お姉ちゃんのオシリのにおいを10秒嗅いでね!」というものだった

そしてすぐにカウントが始まったのでコノノは言われたとおり
チナナのオシリに顔を近づけて10秒間我慢した

その様子をキッチンからながめている私は笑いをこらえるのに必死だった

おしおきがすんだ後、「くさかった?」とたずねるチナナに
「うん、ううん」と返事をするコノノ

私は「え~ オナラしたの?」と思わず聞いてしまった

どうやらおしおきの理由はフッと出てしまったオナラに
タイミングよくコノノがちょっかいを出してきたのでおしおきを試みたようだ

そんな訳もわからないコノノは真面目に罰を受け反省?おとなしくなりました

それから調子をえたチナナは遊びの途中反抗するコノノを見ると
「じゃぁ オシリのにおいかいでもらうよ!」と言い聞かせるのでした

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29 - 我が家のペット

チナナが飼いたいものがあると言いだした
家はマンションなので小動物しか飼えない

すでにいる金魚に餌をあげるのも大変だし
私は子どもたちの世話で精一杯なのに
何を飼いたいと言いだしたのか心配になる

恐る恐るを聞いてみると・・・ 
だんごむし とうれしそうに言う
えっ? だんごむし

どうやら学校の後の学童で みんながだんごむしを集め
飼っているというか かわいがっているらしい

熱い思いを語ったあと 父&母に飼うことの了解を得て
だんごむしの家を作り出した

空き箱にティッシュをひいて フタにはだんごむしのいえの文字と
だんごむしちゃんのイラストまで

かわいい家ができあがったので公園に採取に行くこととなった

チナナとパパとコノノと三人で
公園の中を探し回り9匹くらいゲット
そのうちオスメスとみうけられる2匹にしぼった

だんごむしの背中に黄色の点々があるのがメスらしく
つがいで飼ってたまごを産ませたいらしい

家の中に入れていたティッシュをとりだし 土に変えることにしたらしく
コノノに土を集めにいかせ 家の中に丁寧に引き詰めていった

それから石を何個か置き 隠れ家もつくってあげた
葉っぱも1枚入れてみた これで立派な家が完成

ひっくり返ってしまっただんごむしをやさしく戻してあげ
丸まっているのを見ると「今寝ているからね」とコノノに説明し
土の中にうまろうとしているのをみると「今たまごを産むところ!」
と良くもまあ観察をしている

採取が終わった後 パパは一休みしてしまったけど
私はチナナとコノノの様子を観察している方がよっぽど楽しい

だんごむしでこんなに夢中になれるなんて
我が家のペットも悪くないな!
微笑ましい光景を写真に納めながら眺めていた

家に帰るとさっそく餌をあげるという
だんごむしの餌はきゅうり、なす、かつおぶし
これもお友達情報で 今日はかつおぶしにした

家の中には置いておけないけれど
ベランダがだんごむしの住み家となり
これから数日間? 我が家のペットとなる

数日・・・間? どれ位生きているのか?
このままどうなってしまうのだろう?

チナナに「ちょうちょになったらどうする?」とか
「巨大だんごむしになったらどうする?」なんて
聞いては見たけれど本当のところ
どうなるかは私にもわからない!

今度フタをあけた時 ウジャウジャだんごむしだったらどうしよう
それでも我が家のペットだから かわいがろう… かな

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28 - びっくり! ラーメン

ヒロロが友達とラーメンを食べに行くという
5年生になって初めてのことだ

家の近くに安いラーメン屋があり
そこに子どもだけで食べに行きたいという

友達は行ったことがあるらしく
ラーメンとコーラで310円成!
子どもらしいランチである

小学生でも女の子は4年生頃から
マックでお茶してプリクラとって帰ってくる
なんて大人げな行動をしていると聞いていたが
男子なんて家でゲームばかりと思っていたのに・・・

たまに友達とお昼を食べたい!と言ったとき
コンビニで好きなものを買ってきて食べたりしていたけど
今日は「初!外食」デビュー

びっくり! ラーメンだけど
少し成長した?息子に500円をもたせ
友達との楽しい外食タイムに投資をした

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27 - 運動?!

子育て中はの母親は家でじっとしていることが少ない
子供が小さければなおさらで、おんぶに抱っこ
オムツを替えたり、こぼしたものを拭いたり
立ったり膝まづいたり、あっちいったりこっちいったり
家の中での運動量はすごい物だと自負していた

さすがに今はオムツ交換はしていないけれど
それでもあっちこっちへ部屋中歩き回り
片づけから野暮用などちょこまか動いているつもりではいるけれど
やっぱり運動とは程遠いのかな?

外で出歩くときはママチャリで
歩けばいいんだろうけど時間がもったいないから

休みで公園に行った時も普段の疲れで
子供を遊ばせてベンチで休憩なんてこともあったりして

あらためて運動をするという時間をとることなんか、ことさら無理だったし
そんな感じで過ごしてきてしまった10年間
自分の美容と健康に目を向ける時間さえもなかった と言い訳をして

やっとココにきて「まずい」と考え出した
自分のカラダのことちょっと考えなきゃなって

かといってやっぱりあらためて運動する時間はとれないから
身近な所から Let’sチャレンジ!

チャレンジメニューをあげてみると・・・

①子供と一緒に歌って踊ってダンス作戦!
ビデオや音楽を聴きながらそれぞれ自由に踊る創作ダンス
子供はノビノビ踊るけど大人の私はテレも入り
ラジオ体操をアレンジしたりストレッチ気味に

②階段下り作戦!
外出する際にエレベーターを使わずに階段で降りるべし
4階からの下りなので軽やかに下りられるけれど
やらないよりはましかな?と子供を誘ってやっている
時々上りもやろうと誘われるてついて行くけれど
上りは4階まででもヘトヘトで体力のなさを実感する

③ステッパー踏み踏み作戦!
この10年ダイエットのことを1度も考えなかった訳でなく
ちょっと惹かれて買ってしまったステッパー
その時は一生懸命やったけど
案の定埃をかぶってしまっていた
それをもう1度拭きなおして
時間のある時に踏み踏みするようにしている
① の子供と歌って踊って作戦!の時に
音楽をかけながら自分はステッパーで足を動かし
腕はパラパラの動きでということが多い かな

④ヒロロと一緒に腹筋作戦!
これは前のブログに書いたけど
はっきり言ってこれやってません
筋トレ系は疲れるので続かない
その疲れるのをやることに意味があるんだろうけど
私には向いてないって あっ これも言い訳ね

⑤チナナと一緒になわとび作戦!
小学生の冬の運動といえばなわとびなのかな?
1年生になったチナナはごたぶんにもれず
一生懸命やっている
それを見た私も小学生の頃を思い出し
マイなわとびを購入しやってみました二重とび
もちろん1度もできなかった
あれ?何回やっても縄がお尻にピシッとあたってしまう
じゃぁ 普通に跳んでみようと何回跳べるか数えてみた
最初は20回位で足が引っかかる
なんで普通にも跳べなくなってしまったのか
その他交差跳び、あや跳び、など思い出して
やってみたけど3回位しかできなく
ホトホト自分の体力が落ちていることを実感させられた
なわとびは大人一人だと気恥ずかしいけれど
子供と一緒なら手軽にできるので
公園に行くときは持参して
子供が他の遊びに入ってしまっても
自分ひとりで目標100回をめざしチャレンジ中!

⑥公園で本気で遊ぶ作戦!
今までは公園にお役目で連れて行っていたけど
自分も夢中になって遊ぶこと
なわとびもそうだけど、子供と一緒に追いかけっこしたり
サッカーのパスの相手をしたり
日ごろ疲れているけれど
カラダを動かすことで心地よい疲れが…
その後にリフレッシュされることがわかり
最近はマジに遊んでいる

⑦Wiiスポーツ作戦!
ゲームに反対の私だけどWiiスポーツだけはOK
3歳のチナナも3?歳の私も充分楽しめる
テニスでダブルスを組みへました時に「ドンマイ!」なんて言われたり
ボーリングでストライクを出して「すごい!」と褒められたり
ボクシングでノックアウトした時は気分もすっきり
動かすのはリモコンだけだけど
運動した気になれるので家の中で手軽にできるスポーツかな?


今の所はこんなメニューでカラダを動かすようにしている
いつまで続くかわかんないけど
もっと余裕が出てきたら一緒に本当のスポーツとかしたいなって思ってる
いつからできるかわかんないけど

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26 - あしぶえ

私の住む町の小学生が書いた作文を
教育委員会がまとめた文集で創刊60号になる

名称の由来は当時区内のあちこちに密生していた“あし”
春先にぐんぐん伸びゆく“あし芽”のごとく
区の教育界の躍進のためつけられたようだ

創刊以来、区内の様子や生活スタイルはずいぶん変わったけれど
作文で表現をするという気持ちには変わりはなく
子供たちが見たこと、聞いたこと、心を動かしたことなど
飾らない言葉でかかれた作品集とある

確か私が小学生の頃にも見たような
でもずーっと、ずーっと忘れていた「あしぶえ」

それをチナナが持って帰ってきた
兄のヒロロは持ってきたことがなかったので
久しぶりにみた懐かしい響き

その「あしぶえ」に付箋がついていた
そこをめくるとチナナの名前があった

私は「あしぶえ」にチナナの作文が載ることを知らなかった
本人は知っていたのか?それもよくわからないけれど
懐かしい思いとそこに我が子の名前があることにとても驚いた

作文を読んでみた
遠足で動物園に行った時の話だ
確か年度末に1年生での作品をもって帰ってきた中のひとつ

その時は直しが入っていて、なるほど程度にしか感じなかったけど
今日こうやって文集となり改めて読んでみると
なんと子供らしい目線で動物を観察し、素直に表現している

実は私は子供のころ作文を書くのは大の苦手だった
というか感想文、漢字など全て含めて国語が嫌いだった

算数のように公式を覚えれば応用しだいで答えが出てくる
そんな勉強は好きだけど
答えがひとつじゃない国語は、自分の表現力を問われているようで
うまく答えを出せなかった

だからもちろん「あしぶえ」とは縁遠かった
それなのに我が子の名前が「あしぶえ」に載っている
とても複雑な思いだ

「あしぶえ」の末筆にもあるけれど
「あしぶえ」を作文の友として育った子がやがて親になり
またその子が新しい時代の「あしぶえ」を作文の糧にする
というように地域社会の精神的連帯の絆として
文化創造の原動力となっている「あしぶえ」

今、大人になった私が親として思い悩む日々に
子供は素直な感性をもち心健やかに育ってくれている
「あしぶえ」を読んでいて涙がこぼれ落ちそうになった

と、
私も今は素直な気持ちをブログに
書き留めることができるようになった
誰からの評価もいらないけれど
子供と一緒に悩みながらも
素直に過ごしていけばいいのかなと思う

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25 - 親業

昨日学校の保護者会に出席した
長男が5年生になるけれど今まで役員を引き受けずにきてしまった
今年はいよいよやらなければと覚悟を決めての出席だ

一人の子供につき一回は役員を!
というのが親の間での暗黙の了解

1年生の時はコノノの生まれた年で断念
2年生の時はコノノを保育ママに預け働きだしたので断念
3年生の時は仕事をフルタイムに切り替えたので断念
4年生の時はまだペースをつかめず来年こそはと断念
そして今年やっと引き受けたのだ

各クラスで4役選出しなければいけないけれど
今までやったことのある人
やっていなくても事情があってできない人
今年は他の兄弟の方で引き受けたのでできない人
みんなそれぞれの理由があり全ての役を決めることができなかった
もう1度全員で集まり話し合いで決まらなければ抽選になるかもしれない

私は今まで自分の事情で引き受けられず
その時は他の人たちがうまく引き受けてくれて抽選にならなかったけど
人それぞれ事情がありみんなの事情を考慮した
役員選出ができればベストなんだけど…
そんな事を考えさせられた保護者会だった


そして家では…。

夜遅くになって新年度の持ち物の準備をしていた時
足りないものがあってヒロロと口論になった
こんな時間に確認をして発覚してしまったヒロロと親の私
どうしようもないけれど
親の私は自分でしっかり管理して!と願い
ヒロロはできない事もあるんだから手助けして!と求めてる

そんな思いからかヒロロに「子供たちには手伝いをさせるのに
自分の事は自分でしろ!と手助けしてくれない親」と言われてしまった

その言葉でハッとした
親としての自分は今までどうだっただろうか?
ヒロロの言う通りかもしれない

私は今まで自分の置かれた環境で
毎日やらなければいけないことに対処するのが精一杯だった
子供とゆっくりする時間をもちたいから
子供たちに手伝いをしてもらい
寝る前の数分だけ本を読んだり話をしたりする位しかできなかった
ヒロロが助けてほしいと思ったとき
忙しく立ち回る私には声をかけられなかったと思う
必要最低限のコミュニケーションをとり
子供が求めているときに答えられず
子供も求めることを拒んでしまっていたのかもしれない

子供の世話をしているつもりでも
子供の心のケアをしているつもりでも
子供の本当に求めていることには答えてあげられていなかったんだと思う

親である私たちは仕事をもっていたり家事や育児に勤しむ毎日だ
その中でみんなが努力はしていると思うけれど
学校の役員を引き受けて学校生活に携わること
家で子供の求めている声を聞き入れること
親業の難しさを改めて考えさせられた一日だった


今回は役員を引き受けたことで学校のことを少しは知ることができると思う
学校、先生、子供たち、見えてくるものがあるに違いない
その反面、更に忙しくなることを覚悟しなければいけないけれど…
ヒロロとけんかしたことでヒロロの声を聞くことができた
今までは求めてこなかったことも
求めてたのに答えられなかったことも
これからも親の私に声を聞かせてねと話した
更に忙しくなる私がどこまで答えられるかわからないけれど…

そして私の今の親としての環境を話した
ヒロロが納得したかわからないけれど…

これから親として私がどうしたらよいか見えてはこないけれど…
今日も忙しく親業がはじまってしまった

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24 - リスちゃん!

チナナは美味しい物をとっておくタイプだ
食べ物はもちろん好きなものを最後まで大事にとっておき
家族全員がそれを食べたことを確認して
自分だけ悦にひたって味わって食べる

おやつも少しだけとっておいたりする
子供ならもらったおやつをすぐに食べちゃうというのが普通だと思っていたら
チナナに限っては大事にとっておけるのだ
時には食べかけのおやつを机やベットの棚やらにかくしてる

そんな性格のチナナを私は「リス」と呼んでいる
頬袋にいれて食べ物をとっておく動物はいろいろいるけれど
たまたま園時代の自分のマークがリスだったのもあるし
かわいいキャラだからチナナ自身も「リス」と呼ばれて喜んでいる

「リス」は色々な物をとっておくので不思議で面白い
先日も掃除をしながら「リス」の寝床を片付けていると
ティッシュで丸めてセロテープで固められた物が…
こっそり開けてみると小さなガラス玉が3個入っていた

時には学校の手提げのポケットから、小さな小石が沢山発見される
まだ小石を拾って宝物にしておきたい年齢なんだな!とうれしくなる

色々なものを宝物にできる「リス」のチナナは
ヒロロのようにモノに愛着があり捨てられないのかな?
と思うとこちらはそうではないみたい

着れなくなった服でも、使わなくなったものでも
処分するよ?と聞くと、あっさり「いいよ」と返事をする

でもきっと自分の宝物は捨てられたくはないんだろうな
けどね、いつまでも食べかけのおやつや小石はとっておけないからね
リスちゃん!

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23 - 捨てないでー!

ヒロロは物が捨てられない
片付けベタ!と言うのはもちろんだけど
すべての物に愛着があり捨てると
「もったいない!」というよりは「かわいそう!」なのだ

何か新しいものなど買い換えるときは
「前のを捨てちゃうの?」と心配そうに聞く?

どんなもんが捨てられないかちょっとあげてみる

●学校で作った作品・・・
これは親としても捨てるにしのびないけれど、3人分全て取っておく訳にもいかず
デジカメにおさめて代表作以外は処分することにしているのだけれど

●履きつぶした靴、穴の開いた靴下など・・・
こんなのはもちろん捨てられない

●サイズがあわなくて着れなくなった服・・・
これも小さくても頑張って着ようとする。誰かにお下がりで譲るからいって納得してもらうのだけど

●ヒロロが赤ちゃん時代から一緒に乗ってきた私のママチャリ・・・
3人乗せてきて大分いたんできたので買い変えたけれど
古い自転車を自分が高学年になったら乗るからとっておいて!という

●パンツから出てきている糸・・・
ハサミでカットするとその糸くずまでとっておこうとする(やめてよー)

「もったいない」という言葉を忘れかけたこの時代
とてもすばらしいことかもしれないけれど
そんなものまでとっておかなくても・・・と母は思う
じゃないとゴミの山になってしまうよ

これからもヒロロの「捨てないでー」との叫びを聞きながら
母は割り切って処分、こっそり処分の毎日です

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22 - 衣替え

我が家の子供たち 
10歳のヒロロ♂ 7歳のチナナ♀ 3歳のコノノ♀
年齢も離れ性別も違う3人の為 洋服類の保管に困っている

従兄姉から頂いたまだまだ着れそうにもない大きな服
ヒロロが着れなくなった男の子の服
チナナが着れなくなったけど、コノノが着るまでとっておく服
コノノが着なくなった服

小さくなって着れなくなった服は誰かにお下がりとしてあげるとして
もらってこれから着るまでとっておく服と
今着ているシーズンオフの服の保管場所があふれているのだ。

衣替えの度にみんなのサイズをチェックし
お下がりへのまわすもの、家で保管しておくものなどの
選別をしていくが、モノが多く保管場所が少ないので
それを管理する母の能力も問われる所だ。

春を迎え、まだまだ肌寒い日もあるけれど
半袖でもいいくらい暖かい日もある
「衣替え」の必要性を感じながらもやるには時間と労力がいる
やる気がおきずそのまままにしていた。

でも今週末は土曜日に「お花見」に行って春のスタートを切れたから
ここでひと頑張りして「衣替え」やっちゃおうかなーと言う気になってきた。

それでも子供たちがいると捗らないからパパにお願いしてみた。
「お花見」には風邪を口実?!に参加しなかったパパ
普段の日曜日はサッカーでヒロロと出かけちゃうけど
今回は選挙のため学校の校庭が使えず練習が休みだったから
チナナとコノノと遊びに行けるチャンスだと言って。

お邪魔虫がいなくなった後、重たい衣装ケースを引っ張り出し
部屋中洋服を出し広げ「着る」「着ない」「保管」」「あげる」と頭を悩ませた。
そんな事をしているとあっという間に数時間
なんとか割り振りが終わって納める所に納めて終わった。

ほ~ぅ。部屋もすっきり、服も納めて、気分もすっきり!

夕方、子供たちが帰ってきた。
久しぶりにパパと遊べて満足そう。
パパも疲れたみたいだけど、かわいい娘たちと出かけ満更でもなさそうだ。

私は洋服を冬から春へ「衣替え」して
気分も「衣替え」できたすっきり気分の週末でした♪

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21 - 我が家のお花見

土曜日の午前中 保育園の入園・始業式があった。
3月の末に終了式があり、4月の頭に始業式がある。

子供たちもクラス替えで友達と先生が変わったので
自分が進級したことを実感しているのか?少しいつもと様子が違う。
親の私たちも式に出席することで、子供の成長を感じ自分も頑張らなくちゃ!
という切っ掛けを与えてもらえる。

そんなリフレッシュな気分に浸り、式を終えて家に帰ると
コノノが突然「お花見いこうよー」と言い出した。

えっ?「お花見」って知ってるの?とまずはそれに驚いた。
どうやら保育園で式の後、園庭で遊んでいた時に
友達の家族が「これからお花見に行く」という話をしていたらしいのだ。

コノノは「お花見」がどういう事かはわかっていないだろうけれど
春の陽気に誘われてどこかへお出かけしたい気分になって誘ってくれたんだと思う。

朝慌しく出て行ったままの家の中だけど、なんだか私も「お花見気分♪」
コノノに留守番していたパパ&ヒロロ&チナナを誘うように言ってみた。

するとパパは「風邪気味だからみんなで行っておいで・・・」という返事。
私「・・・」と色々な気持ちをもちながら
じゃぁ友達と遊んでいるヒロロとパパをおいて
「女三人でお花見に行こう!」と支度を始めた。

と言っても今からごちそうを作るのもなんだし、どこかでお昼を買って
桜の咲いている公園で食べて遊んで帰ってこよう!というお花見だ。

そうと決まれば出発進行!すぐに家を飛び出して買出しを済ませ
私とコノノ、チナナの2台の自転車でちょっと離れた桜のきれいな公園まで行った。

案の定、桜の下にはシートを広々とひろげたお花見客でいっぱいだった。
私たちはこじんまりとシートをひいて買ってきたお昼を食べた。
それでも子供たちは桜を見て大喜び。楽しいお花見の始まりだ。

早々にお昼を食べ終えてシートは片付けてしまった。
私たちのお花見は、シートの上で桜をみながら食べて!飲んで!しゃべって!
と言う物ではなく、桜の花の下で楽しく遊ぶのが目的だからだ。

公園にある体力測定の遊具を一通りチャレンジ。
それから滑り台に移動し、子供と一緒に上ったり滑ったり楽しんだ。
山のような滑り台を子供たちが裸足で駆け上がった頂上のちょうど上が桜の木。

なんて素敵なショットだろう!思わず携帯でシャッターを切った。
風が吹くと、桜が舞い散り、桜の花びらと一緒にすべり下りる滑り台。

こんな「お花見」も悪くないな!

コノノが誘ってくれなければ、保育園の行事を終え、家の用事をしてと
いつもの週末になってしまっていたかもしれないこの春のスタート。

楽しい「お花見」ができて「春」を感じることができました♪

Hanami

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20 - 欧米か!

保育園で少し前にブームになっていたのか
コノノは家族が変な事を言うと
「欧米か!」と言って頭をペンとたたく

今「欧米か!」と突っ込む所じゃないんだけど…とも思いながら
「欧米か!」「南米か!」「さんべいか!」の突っ込みにつきあう

えっ 「さんべいか!」って何?
どうやら数字の「3」のことらしいんだけど
続きを聞いていれば「ひゃくべいか!」まで続いている

1が「欧米か!」2が「南米か!」3番目だから「さんべいか!」ということらしい
保育園の誰かが言っていたのかコノノオリジナルなのかは未だ不明

そんな突っ込みを毎日家族にしているコノノだけれど
先日自分が言った言葉にテレを感じたのか?
「じぶんに欧米か!」と言って、自分の頭をペンとたたいた

その言った言葉は忘れちゃたけど
自分に突っ込んでいるコノノの姿がめちゃめちゃかわいくて
これは絶対、記録しちゃうぞーと思った瞬間でした

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19 - 雷雨

久しぶりにすごい雷雨
社内では落雷に備えてデータのバックアップ御触れが出る
とり急ぎデータは保存したけれど
母の私は子供たちのことが気がかりに・・・
ヒロロは、春休み中だけど風邪気味のため家にいる
心配性のヒロロだから停電にでもなったら動揺するだろうな・・・
慌てて私の携帯に電話しようにも電話機も使えないし
チナナは、学童から友達と帰ってくる時間
こんな雷雨の中、傘をさして歩いて帰すのもな・・・
お迎えにいってあげようかな
コノノは、保育園だから安心だけど
ペーパードライバーの私は、チャリ以外手段がない
こんな雷雨の中、かわいそうだよな・・・

とりあえず学童に電話を入れてみた
話し中だから学童も取り込んでいるみたい

次に家に電話をしたらここも話し中
えっ?携帯が通じていないってこと?
ためしにパパの携帯にかけてみた
こっちはコールしているので通じてはいるみたい
パパが出る前に切った

もう1度家にかけてみるとチナナが出てびっくりした
どうやら一緒に帰る友達のお母さんが車で送ってくれたみたい
チナナは、「ママすぐ帰ってきて!お兄ちゃんが大変なの」という
よく聞くと急な雨に気を利かせて洗濯物を取り込んだが
物干し竿が倒れてきてしまって苦戦してるらしい

「仕事中だからすぐ帰れないけど、帰ったら直すからそのままでいいよ。
停電で電気が消えちゃうかも?しれないけどびっくりしないでね。
テレビだけ消して家でまっててね」とだけ伝えた
まず上二人は家にいることが確認できたので一安心。

しばらくして着歴をみたパパから電話が入った
今までの経緯を話し、試しにコノノをお迎えにいけるか聞いてみた
いつもだったら忙しいだろうからと頼ることをしないんだけど
今日の雷雨はひどいし、パパからかかって来た電話だから聞くだけ聞いてみた

少し前の異動で家の近所に勤めることになったパパは
今回はすんなり「大丈夫だよ」と言ってコノノのお迎えの件も落着
これで私が濡れて帰るだけだな!と安心した

仕事が終わった後、急いで家に帰ってみた
すると家の中が真っ暗
「エレベーターは動いていたし停電ってこともないよな~」とのぞいてみると
真っ暗な中ヒロロはDSの灯りをたよりにゲームをしている
チナナはテーブルにうずくまって眠りそうになっていた

事情を聞くと、停電対策?だという
急に消えるとびっくりするので予め消しておいたらしい
子供らしい?発想に驚き、ビショビショになった身体を拭きながら
ほうり投げられた洗濯物を部屋中に干して回った

しばらくしてコノノがパパにつれられて帰ってきた
パパは仕事中なのでコノノだけおいてすぐに仕事に戻ってしまった

これで全員無事に帰ってきたね
いつものように母一人、子三人の慌しい夕方の始まりを迎えた

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18 - おやすみなさーい

前日のことはすっかり忘れてたけど
夕べの寝る前の挨拶は…
私「おやすみなさーい」
コノノ「おならしなさーい」
私&ヒロロ「・・・」

もう!
メモしちゃったからね。

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17 - おやすみー

夕べの会話

私「おやすみー」
ヒロロ「おやすみー」
コノノ「おならぶー」

もう本当にコノノはおかしい
笑いを取ろうとねらってるのかな?

寝る前だというのに超ハイテンションで
ベラベラしゃべりまくり
アワワワワ・・・だとか
まったく意味がわからない

思わずヒロロに「コノノは元気でいいよねー」とつぶやいてしまった

後で「ママこんなこと書かないでよー」と言われる日がくるかもしれないけど
本当にかわいいんだから書いておこう♪

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16 - 今日はめずらしく・・・

この春2年生になるチナナと5年生になるヒロロ
普段は喧嘩ばかりしているけど
今日はめずらしく・・・ 仲が良い!

春休みの数日、チナナだけおばあちゃんちに
泊まりに行って家に居ない日があった
ヒロロは「チナナが居ないとつまんない」と言う

帰って来てから久しぶりに会った二人は
仲良くゲームをして遊んでいる
普段手厳しいヒロロもやさしく指導
チナナもやさしい兄にうれしそう

そんな仲良し兄妹を見ていると、親の私もホッとする
あまり仲が良いので二人でお風呂も済ませてもらった
私はいつも慌しい入浴タイムをコノノと二人ゆっくり楽しんだ

本当にめずらしい事なので今日限りかもしれないけれど
ほのぼのタイムをすごせました♪

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15 - らぶ らぶ

末っ子だからか今がかわいい時期だからか
めちゃめちゃかわいいコノノ

もちろん上の二人だって今でもかわいいと思うし
同じ年齢の時はこんな感情だったんだと思うけど
コノノに対してはらぶらぶです

寝る時に私を布団がわりにしてうつ伏せに寝るコノノ
そして私をギューっと抱きしめてくれる
それからかわいい唇でチュウ攻撃

私はコノノにチュウをされると
ニヤーっとにやけふにゃふにゃになるくらい
親心がくすぐられるのを知っててなのか
チュッ チュッといっぱいしてくれる

さすがにかわいい我が子でも小学生になった二人にはチュウはしないけど
コノノとならどうどうと?チュウができる

もちろん兄姉にも心で抱きしめチュウはしているけど
本当にはなかなかできないもんな

末っ子だからいつまでもこのらぶらぶな感情は続くのかな?
いつまでチュウさせてくれるのかな?
かわいいコノノにらぶらぶな感情で親として癒してもらってます♪  

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14 - 笑顔の天使

さっ いよいよ4月
コノノも進級したことだし私も気持ちを進級させなくちゃ!

今度の幼児クラスは連絡ノート=育児日記がなくなっちゃったことだし
コノノのかわいい所いっぱい書いておかないとすぐ忘れちゃう!

夕べもヒロロと話していた
寝付く前チナナは既にダウンしていたけれど
ヒロロとコノノとゴロゴロしながらいつまでも寝ないでいる
間に挟まれた私は早く寝て欲しいよーという思いと
二人の会話を楽しんでいた

本当にコノノは素っ頓狂なことをいつもしてくれる
そんなコノノの言葉にヒロロと二人笑っていた

そして「いつまでもコノノはこのままでいて欲しいね」なんて話をした
ヒロロは「じゃないと家から笑いが消えちゃう」なんて言う

確かにコノノの変な行動や言葉に笑わされてるけど
それがなくなるとママの私は怒ってばかり…?
ある程度お兄さんお姉さんになったヒロロとチナナは
あまり可笑しなこともしないから二人の行動から笑うってこともないしな

もしかしてコノノもそれをわかっていて可笑しなことしてるのかな?
前に聞いたときに、「ママを笑わすためだよ」って言っていたしね
コノノありがと!
いつまでもみんなに笑顔を振りまく天使でいてね

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13 - 節目

3月30日でコノノ保育園の2歳代クラスが終了した。
24日に終了式を済ませてしまったので拍子抜けの終わり方だったけど
私の中では節目を感じ「はぁー終わった」という思いだ。

やっと2歳代が終わり後3年頑張れば学校に入ってくれるという気持ち。
このかわいい時期が刻々と過ぎていってしまうという淋しい気持ち。
お世話になった先生とクラス替えで離れてしまう悲しい気持ち。
いろいろな思いが混ざっている。

それを知ってか知らぬかコノノは保育園の帰り道
最後に持って帰ることになった発表会で着た忍者の衣装を身にまとい
うれしそうに思い出に浸っている?
かと思ったら口ずさむ歌は何故か
♪1ねんせーいになったら 1ねんせーいになったら♪

おいおいもう卒業した気分かい?
君はあと3年間保育園に通うんだよ!
そんな気持ちを持ちながら
かわいい保育園児ともっともっとゆっくり過ごしたいなー
と思いに浸る母でした…。  

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12 - ありがとうございます!

もうすぐ春だから頑張って欲しい!と願っていたのだけれど…。
チナナがココにきてインフルエンザにかかってしまった。子供の体調を心配するよりも先に自分が仕事を休まなければいけない心配をしているいけない母ですが…。長期戦になることを覚悟し、仕事の調整やお助けマンの旦那の母上様(ばーば)への看病を依頼する件などなど頭の中を駆け巡る。

幸い、ばーばたる存在が私たちにはいるので3人の子供が具合が悪い時に、全て私が休んで看病するとなると仕事に影響が出てしまうけど、ばーばの都合の良いときは来てくれることになっている。

けど私にとってはお姑さんだから気軽にお願いできない所があって、まずは私が休むか?どうしてもダメならお願いするか?という優先順位になる。

ばーばも多