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2007年8月

175 - サツキとメイ

「となりのトトロ」の話が大好きでメイちゃんみたいな子供が欲しいな!とずーっと思っていた。待望の女の子が生まれたけどチナナはメイちゃんとは少し違っていた。そして次女のコノノが生まれ育っていくほどに、メイちゃん化していく。望んでいたメイちゃんタイプの女の子のはずなのに扱いに少々手こずっている。

本当にコノノはメイちゃんにそっくりだ。髪型や体型、雰囲気など外見も似ているし、笑い声や怒鳴り声、性格もそっくりである。特に「やだー」「おねいちゃんのばかぁー」「起きろー」などのセリフは我が家でも良く登場している。

そして考えてみればチナナはサツキタイプだ。あの姉妹みたいに年は離れていないけど、妹の面倒をよくみるしっかりお姉さんだ。そしてメイのコノノがお姉ちゃんにひっついていく。そしてセリフも「バカ、メイ(コノノ)」。我が家の娘たちはサツキとメイと私はひそかに思っていた。

それを子供たちに話すとじゃぁお兄ちゃんはカンタ?そして何故か私はおばあちゃん?と言われてしまう。「メイちゃーん」ってそのセリフはないでしょう。でも決して、入院中のやさしいお母さんというタイプではないのは確かだ。そしてパパだってあのお父さんとは程遠い。どうして私たち夫婦から、サツキとメイが生まれてきたかは不思議だけれど、毎日繰り広げられる「となりのトトロ」の世界を垣間見ることができて、母は幸せを感じている。でも現実に「トトロ」がいるとしたら、きっと大人の私も見ることができると確信している。小さなメイは私の中にも存在しているからね!

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174 - トイレで・・・

週末は兄姉のペースにひきこまれお昼寝をしないコノノ。昼間めーいっぱい遊んだ日には、平日より早く寝付いてくれる。が、今日は凄いところで眠ってしまったのだ。

夕飯時トイレに行きたくなったコノノ。長くなりそうなので隣の部屋でパソコンに向かいながら「出たよー」と言うセリフを待つことにした。が、中々まってもおよびがかからず、今日も苦戦しているのかな?と思ってチナナと一緒にのぞきに行くと「zzz」。なんとトイレに座りながら眠っていたのだ。

さすが末っ子、疲れ果ててどんなところでも寝られるけれど、まさかトイレで寝るなんて考えたことがなかったよ!と可笑しくなって、カメラをとりに行ってしまった。一緒にいたチナナはトイレで眠るコノノをみて「きもい!」とひとこと言った。それを聞いた私は「ママは、とっても可愛いと思うよ!」とチナナに返した。

ねぇコノノ。君は本当にかわいいよ!トイレでスッキリした後にすやすや眠ってしまうなんて。とってもとっても愛おしいよ!

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173 - ばぁ!2

カーテンの陰から「ばぁ!」と顔を出す2年生のチナナ。先日コノノの「ばぁ!」に心を洗われてブログに書いたけど、今日もまたまたかわいいところ見せてもらっちゃったな。

朝着替えの時間、外に干してあるスカートをどうしてもはいて行きたくて、こっそり取りに行きカーテンの陰にかくれていたようだ。そして私が「着替えなさーい」と声をかけたので「ばぁ!」と出てきたらしい。そして「ねぇ、今日このスカートはいて行きたいからいい?」と聞いてきた。私が「乾いているならいいけど!」と言うとうれしそうに「うん」と言って着替え始めたのだ。

もしかして「ダメ!」とでも言われると思っていたのかな?だから隠れていて「ばぁ!」なんて出てきたんだと思う。チナナもまだまだかわいいやつだ!

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172 - マンガ

マンガを読みながらケラケラ声を出して笑うチナナ。ヒロロのコロコロコミックを借りて読んでいるみたいだけど、何が可笑しいのか時々笑っている。その笑い声を聞いている私は、「何がそんなに可笑しいんだろう」とこちらも笑ってしまう。そしてチナナもマンガを読むようになったんだなぁーと思いにふける。

ヒロロも時々マンガを見ながら笑っている。ばーばんちに「ドラえもん」の全巻が揃っていて遊びに行くと楽しみに読んでいる。畳の上にゴローンと寝転がりながら「ドラえもん」を読んでケラケラ笑っているのだ。それを見ているばーばや私もやっぱり一緒になって笑ってしまう。

子どもの純粋な笑い声は、心をほぐしてくれる。例え笑いのモトがマンガの内容だったとしても声に出して笑いたくなるほど可笑しなことがあるっていいよなぁー。私はあまりマンガって読まないで来たけれど今度「ドラえもん」読んでみようかなー? でも純粋に笑えなかったりして? よっぽど笑っている子どもをみて微笑んでいる方が私には心地いいかもね♪

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171 - コノノ4才の誕生日!

♪ハッピーバースデイトゥーユー ハッピーバースデイトゥーユー ハッピーバースデイ ディア コノノ ハッピーバースデイトゥーユー♪

8月27日はコノノ4才の誕生日。我が家では前日の日曜日にばーばーをお招きしてバースデイパーティーを開いた。ヒロロとパパはサッカーの試合に朝から出かけて行った。チナナとコノノと私でばーばをお招きする前に家中の大掃除をすることにした。汗ビッショリになりながらもスッキリした部屋に満足したのかチナナは部屋の模様替えをしたいと言い出した。ダイニングテーブルを部屋の中央にテーブルの向きを横向きから縦向きに。こうすることでパーティーにぴったりなセッティングになると言うのだ。パーティーの間だけね!という事でチナナの提案をいかし、部屋の真ん中に置かれて邪魔なダイニングテーブルのままで今日を過ごすことになった。

そのテーブルの上でチナナはお絵描きを始めた。そしてハサミで切り取り描いたものをリビングのドアの入り口に貼っている。良く見れば「パーティ」と描かれた紙や、クラッカーの絵が描かれた物。人の絵?雲の絵?など色々可愛いキャラクターを描いたものがペタペタ貼られた。そして中央に「えへへ」とひらがなで書いてある紙がある。パーティームードを高めるための飾りつけだと思うけど「えへへ」な気分まで貼り付けたようだ。

後で撮った写真をよく見るとチナナが描いたにしては?な人らしきもの、それから真っ黒に塗られたハートなどがある。聞くとチナナに言われ自分のパーティーの飾りつけを手伝わされたコノノの絵のようだ。これもなんとも可愛らしいキャラたちでしばらくこのドアにつけておいて、後はノートなどに貼ってとっておいてあげようと思う。

みんなが帰ってくる前に頼んでおいたケーキを取りに行った。今回のケーキは「フォレスガッセ」に頼んでおいたのだ。日曜日はお休みのところ朝からママがケーキを焼いてくれて私たちが取りに行くのを待っていてくれた。そして可愛らしいバースデーケーキに「おたんじょうびおめでとう コノノ4才」というプレートをブログ用にプレゼントしてくれた。「Thank you フレスガッセさん http://plaza.rakuten.co.jp/fressgasse/

準備万端の所でばーばがやってきた。ヒロロとパパは5時ごろ帰ってきた。疲れた様子で部屋がパーティールームに変わっていることに気づかない。それに対してチナナが何を言うわけではないけれど、せっかくのもてなしに私が後でみんなにチナナの仕事ぶりを報告しておいた。「えへへ」な気分をみんなにも!

そしてパーティの料理を作るのは私の仕事である。いつもはメインにパスタ、サラダとチキンなんて無難な料理を作っているけれど、今回はメインにピザを頼むことになっていた。ヒロロが大好物なんだけど今までチナナやコノノが食べられないという理由でピザを頼むことがなかった。やっとチナナがピザデビューしたので今回のパーティで頼むこととなった。ということでサブメニューのみを作ればよいということになった私は気が楽チンだった。

ピザはヒロロの食べたいものを選ぶことになった。CMでやっているミミにソーセージの入ったやつが食べたいということで「ピザハット」へオンラインオーダーをかけた。初めてのオンラインオーダーが心配だったけど、ウーロン茶2本のサービスと40分後にお届け予定!というメッセージを信じて待つことにした。そして時間どおり届いたピザに大喜びの子どもたち。ヒロロは好物の登場に「お兄ちゃんがいっぱい食べるからな!」と宣言をしている。周りの大人たちは「そんなこと言わないでみんなで一緒に食べるんだよ!」と言われ、お腹いっぱい食べられると思っていたピザが自分の思うように食べられないと分かった途端にすね始めてしまった。我が家の行事では良くあるパターンである。みんなで気分を盛り上げようと思っていても、ちょっとした事をきっかけにスネオになりイベントを盛り下げてしまう。それをばーばに指摘されパパに怒られ益々スネオはブルー&グレーになってしまった。

そんな雰囲気でスタートしたコノノのバースデイパーティ。チナナが光ナビゲーションのキーボードで練習していた「ハッピーバースデイ」の曲とともに始まった。曲が終わったところでロウソクをつけたケーキの火をコノノは写真用に3回程吹きけした。そしてOKが出たところでジュースで乾杯!で、やっとピザにありつけたのであった。食べる気満々だったヒロロもみんなにとやかく言われ食欲も減退し「なんだかなぁ!」なパーティの食事を一通り終えたところでプレゼントを渡した。

先ずはチナナから。チナナは予め用意していなかったプレゼントを急遽、自分の要らないものから選んだ。袋につめてなんとなくプレゼントらしく見える。それでも親がプレゼントを用意しなさい!と言った訳でなく、パーティーのセッティングが終わった時点で思い出したようで懸命にチョイスしたものだ。コノノはそんなプレゼントを受け取った瞬間「わぁー!」とうれしそうな声をあげた。そして中身を取り出すと、シールやらガチャガチャにでも入っていそうな玩具が数個出てきた。それをお姉ちゃんからもらったプレゼントとして喜んで受け取ったのであった。

そしてばーばのプレゼントは「不思議な国のアリスの飛出す絵本」だった。高価そうな本にチナナが代わりにゆっくりと頁を開いていく。するとアリスの世界が目の前に飛出してきた。頁には大きな仕掛けの他に小さな頁がついていてそこにも飛出す仕掛けがいくつもついている。頁を開くたびに驚きと喚声。スネオになっていたヒロロも一緒になって本の世界に入り込んだ。大人が見ても感激してしまうほど、4才のコノノにはもったいないけれどこれからも大切にみんなで見ていこうと思う。

最後にパパ&ママからのプレゼント。コノノ自身欲しい物がまだないのと、末っ子だから玩具もいらない。そんなことでいつもプレゼントには困ってしまう。今回は生協のチラシにのっていた「ミッフィちゃんのパズル」にすることにした。サイコロの形をした6面にそれぞれ違う絵が描いてあり、6パターンのパズルができるというものだ。保育園でもパズルに熱中しているようだし、下手な玩具よりいいかな?と思って選んだ。手渡すとこちらも気に入ってもらえたようで、先ずはチナナと一緒に1面を完成させた。そして次は「自分でやるー」とコノノが一人でトライした。慣れるまで少し難しそうだけど、そのうち簡単にやってのけるだろう。未完成のまま放り出されたパズルを後でヒロロが懸命にやっていた。

プレゼントで一通り遊んだ後ケーキを美味しくいただいてばーばが帰る時間となった。パパは送りがてらまた会社に顔を出すという。何かトラブルが発生しお呼びがかかったらしい。せっかくのバースデイなのに、またまたパパ不在になってしまう。と言っても子どもたちもお風呂に入れて寝かしつける時間。いつものように慌しい夜を迎えた。私は片づけをしていると3人で喧嘩が始まった。理由はわからないけれど真ん中をはさんで大変な大騒ぎだ。コノノが4才を向かえ少しずつ楽になってくるのかな?なんて気を持ちたかったけれど、相変わらずのうるささに私もイヤになってくる。

どうしようもない兄妹喧嘩にとりあえずヒロロとコノノでお風呂に入ってきてもらい、私は泣きじゃくっているチナナの横にゴロンと寝転び何冊か本を読んで落ち着きを取り戻すことにした。風呂場からは楽しそうな笑い声が聞こえる。しばらくして出てきた二人は、頭がぬれていない?聞くと頭は洗わず水鉄砲で遊んでいた。お兄ちゃんが怪獣になり打たれまくった!ということだ。妹の面倒を見てくれたに違いないけれど、頭洗わずか。まぁ今日のところはそれでよし。私とチナナが次に入る間、パジャマに着替えるのやら布団の上でゴロゴロする世話もヒロロに任せることとした。チナナは今日の喧嘩で犠牲になって大泣きしてしまったけど、ヒロロがコノノの面倒を見る!という点では、今日のコノノのプレゼントとして相応しいものになったのでコレもよかったのかもしれない。

そしてやっとみんなで眠る時間。今日の一日を振り返り、コノノが4才になったことを振り返る。末っ子コノノが生まれて3人目育児が始まり更にドタバタな毎日が続いた。それももう4年たつんだね。1年たつごとに少しずつではあるけれど楽にはなっているに違いない。それでもスネオがいたりカンコがいたりで大変な毎日だ。あ、カンコってい言うのはガンコというと怒られるから濁点をとって呼んでいるんだけど、もちコノノのこと。我が強くて今朝も朝からイライラすることがあって4才になってもカンコだねー!なんて思っていたところだったから。もっともっと効率よく家事を進めたい。そして余裕を持って子どもに接したい。その為には子どもたちに振り回されないようにしたいんだけど、まったくをもってそうもいかず、末娘が4才の誕生日を迎える前日にそんなことを考えてしまった。

そしてコノノが眠る前に「明日の朝起きたら4才になっているんだよ!お姉さんになっちゃうね」という言葉をかけた。本人は朝起きたら急激に何かが変わっている?と少しビックリした顔で話を聞いていたけれど、私の心ではカンコちゃんからもう少しお姉さんになって欲しいという願いが込められていたのは勿論分かっていないと思う。

で、誕生日の朝。今日も保育園に行かなくてはいけない。「4才のコノノさーん、おはようございまーす」と声をかけるとすんなり目をさまし、いつもに比べカンコさも見られないまま着替え&食事をすませ保育園に行くことができた。保育園につくと何人かの先生に「コノノちゃん お誕生日おめでとう!」と声をかけられて、下を向きながらうれしそうに笑っているちょっぴりお姉さんになったコノノがいた。

コノノ 4才のお誕生日おめでとう!カンコちゃん卒業して!なんて願いはあるけれど、いつまでもいつまでもコノノらしく、元気にたくましく過ごしてくれればママは何よりです。仕方ないよねそのカンコさはママ譲りなんだから。これからもママと一緒に元気に毎日楽しく暮らそうね!元気に育ってくれてありがとう。

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170 - 自己申告

コノノは凄い申告をする「オナラしちゃったー」。いつも可愛いいオナラをした後に黙ってればいいのに、自己申告してしまう。その度に「くさーい!」と相手をしなくてはいけない。時には「嗅いでー」とオシリを向けることもある。臭いの方も可愛いい物だけど、照れからなのか?ただの正直物なのかはわからないけれど、今日もコノノの申告を聞かされるのであった。

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169 - 餌食?

私はヒロロのデュエルのお誘いに絶対にのらないようにしている。1度だけルールを聞いたことがあるけれど、ちんぷんかんぷんとはこのことだ!と言わんとばかり、ちっとも理解することができなかった。めんどくさくて理解する努力をしていなかったんだけど、少しできるようになればこれからも付き合わなくてはいけないだろうし、平日の夕方にそんな煩わしい遊びに付き合うことはできないからである。

そうやって土下座をして「お願いします」と言ってくるヒロロの誘いを断り続けていたら、チナナが餌食になってしまった。餌食なんて変な例えだけど、辞書を引けば「野心や欲望のための犠牲となるもの」と書いてあるのでまさにその通りだと思う。ヒロロのデュエルをしたい!という欲望を満たすため、チナナは難しいルールを手厳しい兄から教わらなければいけなくなったのだ。が、手厳しくすると逃げ出してしまうチナナを逃さないように、やさしく教えてはいるようだ。

チナナはルールを理解できたのかはわからないけれど、言われるがままにカードを出したり、なんか言葉を発したりしている。それで二人が楽しいのかもわからない。けれど時々「チナナ、デュエルやろーう」との誘いに渋々も付き合っているチナナを見ていると、やさしい兄との遊べる時間をまんざらでもないのかな?と感じながらみている母であった。

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168 - 自分で

子どもは2歳くらいになるとなんでも自分でやりたがり「自分でやるー!」と主張をしてくるようになる。我が家の子ども達もそういう時期を経験し成長を遂げた11才のヒロロ、7才のチナナ、もうすぐ4才になるコノノがいる。

今思い出しても笑ってしまうのがコノノが赤ちゃんの頃。みかんをむいて食べるのに、待っていられなかったのか、皮ごとかじって食べていたことがある。皮は食べられないとわかった後は、自分でボロボロむいて実を取り出しかぶりついていた。ヨーグルトを出せばフタを口をつかって開け食べ始め、食事の方も「アーン」と食べさせてもらうのなんて待っていられず、ムシャムシャ手づかみで食べる。

末っ子というのもあり赤ちゃんの頃からあまり手をかけてあげられなく、自分でたくましく育ってきたからか、今でも我を主張する気が一番強い。何をしようにも「自分で」「自分で」。できなくて悔しくて泣くことも多いけど兄姉の真似をして、ひととおり自分のことは何でもできる!何でもしようとする!気持ちはすごいものだと思う。母の私はこれからも「自分で」応援団でいたいと思う。

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167 - お買い物

買い物をするのは大人にとっても楽しい時間だ。欲しいものを手に入れ欲求が満たされたり、何にしようかなー?と迷うのも買い物の楽しみのひとつだし。できれば値札を気にせずに好きなものを好きなだけ買うことができたら、更に幸せを感じるのだけれど・・・。

まぁ自分の気持ちはさておき、子どもも買い物が好きである。まして子どもだけで買い物に行ったとなれば、持っているお金で買えるものを探す、お金を払って品物が自分のものになる。そして親に頼まれたお使いであれば責任感が生まれ、自分のお小遣いで買うのなら、何にしようか?楽しみが増し、子どもにとってよい社会経験の場になるに違いない。

我が家の子ども達も買い物は大好きだ。チナナは5歳の時に「初めてのお使いデビュー」をしているので一人で買い物に行きたがるけど、防犯面が心配であまり行かせられないでいる。ヒロロももう5年生になるけれど、一人で何処へでも行ってなんでも買ってくるという経験はあまり無い方だ。

少し前に家の前にコンビニができた。歩いて1分もかからないすぐ目の前に。玄関からのぞいていれば道中の様子が見ていられるので買い物体験のために何回か子どもだけで行かせる様になった。急に必要になったものを使い走りとして、自分のお小遣いで買いたいものをと何度となく行くうちに少しずつ自信もついてきたようだ。

今日も夕方になって「おやつ買ってくる!」とヒロロが言い出した。家にあるおやつも乏しくなっていたので許可をした。夕方なので少し不安なのか「チナナも行く?」と聞いている。すると「コノノも行くー」と結局3人で行くことになった。ヒロロは自分のお小遣いを持って行くということだけど「みんなを連れて行くんだから何か買ってあげなよ!」と言いたい気持ちを抑えて「気をつけていってらっしゃーい」と見送ることにした。

さぁ何を買って来るのかな?気になって玄関前でカメラをもって3人の様子をながめることにした。しばらくすると店内から3人が出てきた。するとうれしそうにスキップをするコノノが転んでしまった。あわててヒロロとチナナが近づいてコノノを起こしてあげた。子どもだけだと下の子の面倒をちゃんと見るんだなー!と母嬉し。買い物が終わったことが確認できたので部屋の中でまっていると、パタパタとサンダルの音がして無事に子ども達は戻ってきた。

「お帰りー」と買ってきたものを見せてもらうことにした。袋から出てきたのはジャーン!「63円のブタメン、10円の駄菓子2つ、10円のあめ玉2つ 合計103円なり」だった。そしてヒロロは「お兄ちゃんのお小遣いをはたいて2人にあめ玉を買ってあげたんだ!」と言った。そうかー、何も言わなかったけどちゃんと買ってあげたんだね、10円のあめ玉を。そして気になったので「いくら持っていったの?」と聞くと「104円。1円が残ってギリギリだった。」との返事。ワーオ!5年生のお小遣いってそんなもんかい?お買い物行くならもう少し持っていった方がいいんじゃない?そうは思ったけど、103円で買ったおやつ(ブタメン含む)は、親に買い与えられたものよりとーっても美味しいんじゃないかしらん?とも思う。

後でチナナにこっそり聞いたけど「10円で買えるものから1個だけ選んで!」と言われ「1個やだー!」と言うコノノに「じゃぁ買ってやんない!」と言ったあとカウントが始まったので10秒以内にあめ玉を選んで買ってもらったという話を聞いた。うーん、兄妹ならではの買い物風景ね。母は3人の買い物体験が極めて良好だったことを感じ今日もブログに書き綴ったのでした。

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166 - カキ氷マシーン

Photo こちらは我が家の二代目「カキ氷マシーン」である。一代目は一昨年に購入した電動式のものだったが、歯がすぐにいかれてしまいワンシーズンしか持たなかった。という事で昨年二代目として手動式を任命した。子どもたちも自分の分は自分でシャカシャカと削る。そして業務用?!シロップで「カキ氷屋さん」になりきるのであった。

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165 - 夏休みチナナの作品

夏休み2年生のチナナには「自由研究」とやらの宿題はない。それでも5年生のヒロロが「工作をする!」と張り切っているのを聞き自分も何か作りたいと言いだした。それじゃぁソーイングの腕前を生かしてフェルトを使った小物を作ろう!と言うことになった。夏らしいイメージのもので「スイカ」という案が出たけれど並縫いしかできないチナナにはちょっと難しいかな?フェルト小物の第一弾としてちょっと縫いですみそうなこんな作品作ってみました『アイスクリーム』。こちらは私とチナナの協同作品です。パパ&ヒロロの工作編をお届けする前に、私たちのソーイング編をご紹介しておきます。

①フェルトに記しをつけて「ハサミで切る」・・・ハサミでフェルトを切ることができないチナナに代わり私が担当

②丸くきったアイスの部分の内側を並縫いで縫って行く・・・これはソーイングの腕の見せ所。ここをやらなきゃ自分の作品にならないからね!チナナ担当

③丸く縫った糸を絞って中に綿をつめる・・・絞るのを私、つめるのをチナナが担当

④アイスのコーン部分にボンドを塗る・・・ボンドが手につくのを嫌がりながらもなんとかチナナが担当

⑤コーンとアイスをくっつけて完成・・・最後の大切な任務を私に任すチナナ。のせるだけなんだけどうまくできない!と私が担当

⑥アイスをのせる台を針金で作る・・・これは力仕事?アイスをのせてものせなくても倒れないように作るのに苦労しながら私が担当

⑦アイスの上にカラフルビーズをのせてトッピングにとビーズをチョイスしに行く・・・納得できる代物がなく断念。イメージにぴったりのトレイだけゲット。チナナと私とコノノで購入担当

⑧アイスの値段を書きたい!と看板を作ることに・・・チナナが3種類のアイスに300円、300円、900円と?の値段をつけたので却下!オール300円にしてもらい看板に書くチナナ担当

⑨完成。なかなか良いでき!・・・写真におさめる私担当。最後に試食していただきましたチナナ担当

上出来!上出来! チナナに感想は聞いていないけれどこの満足げな顔だけで充分な夏休みの作品となったね♪

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164 - カクレクマノミ

我が家でクマノミが生まれた。青いたまごから先日孵ったばかりだ。「青いたまご」そう先日シーワールドでチナナが買ってきたお土産の玩具「海玉」というもの。水の中に入れておくと24~48時間でたまごの殻を割って魚が出てくる。さらに48~72時間後に大きくなるらしい。生まれてくるまで何が出てくるかわからない。「マンボウ」「オニイトマキエイ」「ホホジロザメ」「イルカ」「カクレクマノミ」「ジンベエザメ」の全部で6種類。

シーワールドから戻ったチナナは早速水の中にたまごを入れた。3日はかかると書いてあるのに、3分後に「生まれたかな?見に行ってみよう!」と覗きに行き生まれるのを今か?今か?と待っていた。ヒビが入ってきた頃にオレンジ色が少しみえてきてクマノミかも?と喜んでいた。そして本当に2日後にたまごの殻がやぶれてクマノミが生まれてきたのだ。


コノノは「ニモが生まれてきたよ!」と喜んでいる。こちらは本物のクマノミだと思っているようで、チナナに「本物じゃないよ!」と言われ困惑顔をしている。見れば分かるでしょ!こんなにでかいんだから。でもたまごから自然に孵った玩具のクマノミを理解することができないようだ。

こうして生まれてきたクマノミは、たまごの殻を割って生まれてきて、数時間後に大きく成長し、我が家の玩具の仲間入りをしたところで、チナナの興味の対象外となった。しばらくして体が巨大化しヒビが入ってしまったクマノミの姿があった。

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163 - 働く姿

パパの職場のビアパーティーに家族で参加した。毎年恒例の行事のようだけどこの営業所に配属されたばかりのパパと私達は初参加である。職場である倉庫の中に社員が100名弱。社員は大体が20代の若者である。にぎやかな笑い声と時々聞こえる「一気!一気!」の声。体力勝負の仕事人。この猛暑の中大変な仕事をしてくれている若者達。今日この日はそんな疲れを吹き飛ばす暑気払いでもある。そして社員に混ざって奥さんや子ども達が数人来ていた。子ども向けにはくじ引きやヨーヨー、スーパーボールすくいなどお祭りムードも満点だった。途中には恒例のビンゴあり、目の前の公園で花火大会あり、早飲み競争あり、腕相撲大会ありと盛り沢山の楽しいイベントだった。

家族での参加ではあったけれど、我が家のパパは席に付くことなく、くじ引きで子どもの相手をしたり、花火の火付け役となったり、ビンゴではボードに数字を書き、腕相撲ではレフリーやら自ら挑戦したりもして、このイベントの盛り上げ係だったのであった。家と同様パパ不在の私たちもそれなりにその場を楽しむことはできたけど、今日は実際にパパが一生懸命働く姿を見ることができた。

かなりの人数の中で率先して動き、場を盛り上げる為に行動している。普段仕事の話はあまりしないけれど、聞けば大変さなんかを話してくれたりもする。きっと仕事でもこうやって大勢の人たちをまとめ一生懸命やっているんだろうな!とパパの頑張りを垣間見ることができた。

しかも今夜、パパは帰ってこないと言う。酔い倒れた人の付き添いで朝まで見届ける任務があるという。だんだん年齢とともに職場での地位が上がり、それなりの仕事になり、それなりの苦労がある。きっと世間のお父さん方はみんなこうやって外で頑張ってくれているんだと思うけど、本当に我が家のお父さんも頑張ってくれているよね。子ども達は今日この行事に参加してそんなことにまで気が付いたのかな?

ともかくパパの「働く姿」かっこよかったね!今日はこの楽しいイベントの様子を残しておくことで子ども達にも何か感じ取って欲しいなと思う。

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161の6 - ばーばんちでの1週間(子ども達の様子Ⅱ)

・・・つづき

聞けば洗い物から料理作り、お風呂掃除までヒロロもチナナもコノノさえもお手伝いをしていたようだ。宿題の方も時間を決めてしっかりやっていてその時にはコノノもお絵かきなどをして机に向かっていたようだ。全て証拠として写真に残っている。それでもデジカメをもっていかなかったとしてもばーばの掛け声とともに子ども達は素直に行動をしたであろう。それがばーばの家という所なのだ。電車で何時間もかけて行く田舎ではないけれど、子ども達にとって新鮮で色々な体験をさせてもらえる楽しい場所なのである。そんな子ども達の様子を見る楽しみにと写真は撮ってもらったようなものである。

こうして土曜日の夕方に外出の予定があるばーばに連れられて、ヒロロとチナナは家に戻ってきた。久しぶりに3人揃った我が家の子ども達。「我が家はやっぱりいーねー」というものあれば、「もっとマリオパーティーしたかった!」とグズルものあり。さらに3人は新鮮なのかじゃれあいはじめ、誰かしら泣いたり笑ったりしている。私はと言うとまたまたドタバタな毎日が始まるな!と覚悟を決めて心の中で言った。「お帰りなさい!ヒロロ&チナナ&コノノ」

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161の5 - ばーばんちでの1週間(子ども達の様子Ⅰ)

ばーばんちへデジカメを持って行かせた。ちゃんと宿題をやっているか?お手伝いをしているか?そんな監視の目!というわけではないんだけど、帰ってきてから口で聞くだけより、写真で様子を見たいなー!親のいないときの子ども達の様子を。と持って行かせたのだ。ばーばにも子ども達の様子を撮って下さい!とお願いしたらまぁ小まめに撮ってくれたのである。

ばーばんちでの1週間は、今年はヒロロ&チナナ&コノノの3人でお願いした。ということで毎年近くのプールへと連れて行ってくれるけれど今年はコノノもいるので無理。それ以外のお楽しみで過ごしていたようだ。バスで足をのばし貰ったおこずかいで買物に連れて行ってもらったり、お風呂場でシャボン玉で遊んだり、風船を沢山膨らまして狭いところに子どもと一緒に押し込み扇風機の風を送って、風船をグルグル回転させたりしたらしい。こんな楽しい遊びを色々としてくれていたので家にいても退屈しなかったようだ。

それからばーばんちには孫用のゲームキューブが常備されている。遊びに行くときはソフトだけ持っていけばよく、今回はみんなでできるよう「マリオパーティー」とコントローラーを多めに持っていった。するとばーばもお付き合いしてくれるのだ。コノノも混じって4人でやったゲームタイムは帰ってきてからのチナナの感想の中で1番楽しかった思い出となったようだ。

そして1日は私達と一緒に稲毛のプールに行って、その日の夜にはコノノは家に戻ることになったので残る3日はヒロロとチナナだけになった。翌日は「西遊記」を見に連れて行ってもらった。そしてとなりでやっていた「ポケモン」を見つけ、翌日には「ポケモン」にも連れて行ってもらったらしい。映画2連ちゃんである。そんな有意義な1週間を過ごしていたようだけど、実際にはお手伝い&宿題はどうだったのかな?

つづく・・・

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161の4 - ばーばんちでの1週間(コノノ一人っ子?)

ばーばんちで過ごす1週間のうち後半にヒロロとチナナが映画に行く為、コノノのだけは家に戻って保育園に行くことになった。一人だけ淋しい思いをさせてしまうので「ママと二人でハッピーセット行こう!」と誘った。我が家の子ども達はマックのことを「ハッピーセット」と呼んでいる。ポテトが大好きでよく行こうよ!と言われるけれど時々ならとファーストフードにも顔を出す。「ハッピーセット」のお陰か?コノノは一人家に戻る事を承知した。

翌日いつものように私は仕事コノノは保育園に行った。夕方お迎えに行きその足で自転車で行けるハッピーセットへ行った。夏休みのためか18時を過ぎていても子連れや学生でにぎわっていた。マックでも珍しいプレイランドのある店舗。子ども達を大型遊具で遊ばせながらおしゃべりできる場なのでママさん御用達の場所である。私もイザッ?って言うときには使ったりする。

でも今日はコノノと二人っきり。遊具は子供たちで一杯だしコノノとのんびりおしゃべりしたい。だからコノノに聞いてみた「今日はお友だちがいっぱい遊んでいるから遊ばないでもいい?」すると「うんお家で遊ぶー!」と同意を得ることができた。お家に帰ってもヒロロもチナナもいなくママと二人っきりなんだけど。そんなことを話すと「淋しいね」とつかの間の一人っ子を楽しむ様子もなくいつもの賑わいが恋しいようだ。私はばーばんちへお泊りに行っていた間、会えなかった末娘がいとおしくて、二人っきりで外食する機会も殆どないのでマックでさえ貴重な二人の時間と思い、色々な質問をして会話を楽しんだ。

コノノはやっぱりハッピーセットを頼んだ。大好きなポテトをママも食べていいよ!とラブラブで食べた。そして最後の1本を私にくれるという。なんだかうれしくて写真に撮りながら「貴重な一本撮っておくね」なんて話をすれば「貴重って何?」と聞かれしばし考え「美味しいポテトの中で最後に残った大事な大事なポテト」なんて説明をした。色々話をしていくとコノノもなんだかお姉さんになったなーと感じる。今月の末には4歳になるんだもんね。日に焼けた顔が妙にお姉さんじみて見える。そして最後にジュースを飲み干しながら肩をすくめ♪チュブリラ♪をした。幾つになっても末っ子は可愛いのかな?

帰り道、ちょうどパパの職場の前をとおって帰る。携帯から電話をして「パパの会社の近くにいるよ。出てきて!」とコノノに言わせて見た。返事はどうしたのかわからなかったけどしばらくして手に「かき氷」をもったパパが登場した。それをコノノに手渡しすぐに戻ってしまったけれど、帰りながらコノノにパパのお仕事知っているか?聞いてみた。案の定「知らない!」との答えだったから「カキ氷屋」ではなく本職についてさっくりコノノに説明をしておいた。理解できたかはわからないけど仕事をしているパパの作業着姿を見せてあげただけでもいいかな?と思った。

次の日も仕事と保育園に行った。例えコノノ一人だとしても夕方はせわしなく寝かしつけるときには自分もダウンしてしまう。翌日はやっと土曜日でお休み。ゆっくり起きようにもやっぱりコノノに起こされる。そして家を片付けて夕方ヒロロとチナナが戻ってくるまでに、二人っきりでお出かけしておこうとバスで買い物へ出かけた。自分が欲しい服を何回も試着してコノノに付き合ってもらった。嫌がることなく試着室でゴロゴロしている。お礼にお昼にはマックでなくラーメンを大盛りにして半分ずつ分けて食べることにした。後半もぶらぶら買い物をして帰りにアイスをこれまた半分にして食べた。二人っきりだとコノノとのラブラブ度が増してくる。普段は可愛い末っ子にさえ愛情をかけてあげられないから、こうやってただ二人でバスに乗ったり買い物にいったり、美味しいものを一緒に食べる!それだけでも新鮮である。

こうやってヒロロとチナナのいない一人っ子なコノノは、果たしてママを独占できて満足したのかな?ママは楽しかったよ♪

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161の3 - ばーばんちでの1週間(稲毛海浜公園プールへ行くⅡ)

・・・つづき

ココのプールでの目玉?ウォーターステーションという場所。大きなバケツに水がたまりひっくりかえる!やら、大砲のような水鉄砲が何箇所がついたり、スライダーがあったりのステーションがある。そこは大人の私もワクワクして近づきたくなるけれど、子ども達で大賑わい。コノノはバケツの大水を怖がっているし、遠めにみるだけになってしまったけど、バケツがひっくり返る瞬間とお隣の可愛いスライダーを体験したチナナとコノノだけは写真に撮っておこうと思った。

殆ど私とコノノペア。その他御三人という行動パターンができつつあったけど、時々はヒロロが一人でスライダーに挑戦しにいったりしていた。普通のプールで普通に泳ぐことに飽きたヒロロはチナナとじゃれるというかちょっかいを出したりしている。海坊主のように水がちっとも怖くないヒロロにとっては物足りないらしいけれど、やっと水になれたチナナはヘタをしたらおぼれてしまう。そしてコノノとペアを組んでいる私も実は水泳音痴なのである。小さい頃に溺れた経験がありトラウマからか水が怖い!はっきり言って泳げません。そんな私にもヒロロはちょっかいを出してくる。おんぶをしてきたり足をひっぱったり。私もマジ溺れますから!と真剣に怒ったりしていた。そんな理由もあり私はコノノとのペアをかって出ているのだ。

それからココは稲毛海浜公園のプール。そのまま稲毛海岸へ出られるようになっている。昨年は行かなかったので今回はどんなもんかとのぞきに行ってみた。が、プールから素足で行ったので砂浜が熱い。それでも海岸まで頑張っていくけど水が汚い。こんな所によく入っているよな!と思うぐらい本物の波を楽しんでいる人が沢山いた。そんな海を尻目にしてすぐにプールへと戻ることにした。次回からは海へと出ることはないだろう。

それにしても暑い!プールの水は生ぬるくそれでも水の中にいればまだマシで。ラッシュガードを着てキャップをかぶって日焼け止めを塗っての対策をとっている私でも強い日差しが痛くてたまらない。そんな風貌の人はまだ珍しく水着姿で肌を露出しているみなさんが気になってしまう私だった。多分皆さん焦げていると思いますよ!そんな心配をしながらも刻々と時間が過ぎていき、3時ころには人がまばらになってきた。プールにも座る場所にも隙間ができてきたのだ。閉門は5時。私たちは4時半までプールを楽しんで帰ることにした。今日は1日思いっきり遊んだな!1時間ごとに休憩は入ったけれど、プールに7時間以上いた。子ども達は朝6時から起きていたようで車に乗るとすぐに眠ってしまった。帰りもうまく渋滞をすり抜け、18時にはばーばんちへと戻ることができた。そして夕飯をご馳走になりそのまま寝ているコノノだけを家につれて帰った。ヒロロとチナナはもう2泊していくことになっている。

これが我が家の今年の夏休み最後のイベントかな?後は学校のプールに行ってくださいな。が、海坊主も水が好きな割には学校のプールはあまり乗り気がしないようだ。逆にチナナの方が楽しくて前半のプールも休まず通っていた。5年生は大会があるのに、我流海坊主君はどうするのでしょうか?まぁ親の私達は夏休みのイベントとして少しではあるけれど子ども達にしてあげることができたと思っているのですが、よろしいでしょうか?お子様方。本当はもっと一緒にいてあげたり、色んなところに連れて行ってあげたい気持ちはいっぱいなんだけど、今のママ&パパにはこれがいっぱいです。まだ夏休みは残っているけれど、宿題のフォローと水泳通わせが待っているね。それも頑張りますからー、ヨロシク!

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161の2 - ばーばんちでの1週間(稲毛海浜公園プールへ行くⅠ)

ばーばんちでの1週間の真ん中の日、親の私達もお休みをとりみんなでプールへ行った。子ども達はばーばんちに泊まっている為、朝7時に我が家を出発しばーばんちで子ども達拾いそれでも8時には現地についた。

稲毛海浜公園のプールは昨年来たことがある。多分同じくらいの時間について並んで開門をまっていた。今年も既に列ができていた。チケットを買う列と入場待ちの列。今年は予めセブンイレブンのチケットサービスを利用して購入済み。直ぐに入場の列へと並ぶことができた。開門時間は9時なので1時間も待たなければいけない。それでも日よけのある場所へシートをひくにはこの時間に並ぶ必要がある。朝からのあまりの強い日差しに日向でまっていることができずに男衆にその場はまかせ女共は日陰でまたせてもらうことにした。

やっと開園時間になり、目的の場所を確保しいよいよプールに出陣。ココのプールは並んで待ってもよいくらい充実している。ちびっ子プールから波のプール、流れるプールにスライダーも沢山あり。25m50mプールに室内プールと全部で14も。我が家のように年の離れた子ども達もそれぞれ楽しめるプールがあるのだ。親達は手荷物の整理やら浮き具を賢明に膨らましているけれど、待ちきれない子ども達は着てきた水着に早代わりし目の前のプールに飛び込んだ。20cm弱の浅いプールだったけど1時間まって入水した子ども達は水を得た魚のように喜んでいる。そして前回ばーばんちで私が3人を面倒見ながら連れて行ったプールの時と違って、コノノもプールにOKを出している。チナナがひっぱる浮き輪に入りうれしそうに遊んでいる。そして海で流されギブアップしたイルカの浮き具もココでは大活躍。チナナとコノノが二人でのって浅ーいプールをいったりきたりしている。

浮き具の準備が整ったところで、パパがヒロロとチナナを25mプールに連れて行って泳ぎだした。私とコノノは引き続きちびっ子で遊ぶことにした。1時間ごとに休憩が入るのでシートの上で待ち合わせをして次はみんなで流れるプールに行った。今日はお盆の最中ということで凄い人出。流れるプールも流れないプールになっていた。と言っても一応流れてはいるんだけど、人の隙間が少なくみんなと一緒に移動しているだけ?それでも子ども達はうれしそうだ。そして波のプールで波が造られる時間になった。かなりの人が波のプールへと流れた。私たちも流れと一緒に波プールへ向かった。ココでもやっぱり私とコノノは波打ち際で遊ぶことにした。パパ&ヒロロ&チナナは奥地へと向かっていったけれど、あまりの人の多さに波を楽しめないのか?かなりの人が最後まで楽しまずに、続々と他のプールへ移っていった。波打ち際の方々は、それなりに寄せては帰る波にのまれ波プールを楽しんだ。我が家の御三人は最後まで帰ってこなかったのでそれなりに楽しんだのかな?

つづく・・・

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161の1 - ばーばんちでの1週間(ママの気持ち)

8人家族での1週間をおえた翌日から我が家は夫婦二人っきりになってしまった。そうヒロロ&チナナ&コノノが始めて揃って3人でばーばんちにお泊りに行ったのだ。しかも1週間も。

小学生のヒロロとチナナが長い夏休みを乗り切るために、「ピロシキ&メロン&その母」に毎年来てもらい一緒に過ごしてもらっている。学校のプールがあれば参加することで時間をつぶすことができるけど、お盆の最中はプールもなければ1日中家にいることになってしまう。そんな1週間は子供たちをばーばんちにお泊りに行かせている。私と旦那は変わらず仕事に行っているのでコノノだけは保育園へと預けて、ヒロロとチナナをばーばに頼んでいるんだけれど今年はコノノも保育園を休み一緒に行っているのだ。

私だって子ども抜きの日々は11年ぶり?上の子だけを預けて下の子と水入らずで過ごすというパターンはあったけど、全員を預けるなんてコノノが4歳になる今年初めてのことだから、なんだかたまらなく一人の時間がうれしい!一人というか旦那もいるので夫婦二人っきりなんだけど、旦那は朝早く夜遅いので一人の時間をたっぷり取れる。

朝はいつもより30分遅く起きる。食事の後にコーヒーを飲み保育園に子どもを連れて行くことなく直接会社へと向かう。帰宅後は料理だってちょちょいのちょい!とつくり、ニュースを見ながらゆっくり噛んで食事もできる。洗い物も普段は食洗器にたよってるけど、ササッと手洗いでも楽チン。洗濯物はスカスカで朝1回だけ回し、夕方あっという間にたたみおえてしまう。

寝かしつける時間の心配もないからお風呂も遅い時間でいいし、うるさく「ママー」と声をかけられないので全てのことにゆったり取り組める。家事が終わってから寝るまでの間にたっぷり時間があって、音楽をダウンロードして次回のカラオケに備える!なんてことをやったりした。まさか自分の為にこんな事をする時間が持てるとは。なんだか時間もゆったり流れ、忙しさの中にやらなくてはいけないことの多いプレッシャーからも開放され、自由を手に入れたようだ。

普段溜め込んでいる書類やら、部屋中に積み重ねている物を片付ける時間もある。やりたくてもやれなったことができてスッキリ気分。掃除だって普段は昼休み家に戻ったときに掃除機をかけているのに夜にはゴチャゴチャになってしまう部屋が、いつまでもキレイなままだし。子どもがいると夕方の疲労度が激しく寝かしつけながら一緒に眠ってしまうところも、ゆったりと家のことや自分のことをして過ごしているとあっという間に旦那が帰ってくる時間になってしまう。

そこで普段は、自分でチン!して食べてもらっている食事を私が用意して出してあげる。食事中も子供たちからの電話での様子なんかを話し食べ終えるまでつきあったりする。自分も子どもがいなければいい奥さんできるんじゃない!なんて思いながら、旦那ともお互いにいつもよりやわらかい口調で会話ができる。それでも会話の中には必ず子供たちのことが出てきてしまい、独身の頃のようにラブラブという訳でもないんだけれど、なんせ私自信がお世話をするのが旦那一人でよい!と心に大きな余裕があって、旦那も自分のことを世話をしてもらえるのがうれしいようで夫婦にも良い影響を与えているんじゃないのかな?と感じた。

こうやって子ども抜きの生活が1週間楽しめる!と思っていたけれど、実際には真ん中の1日だけは親達もお休みをとってプールにつきあったり、後半はばーばがヒロロとチナナを映画に連れて行ってくれることになり、コノノだけは戻ってきてしまう。でも普段末っ子でママを独占したことのないコノノと二人っきりの時間も楽しもうかな!と思ってはいる。

本当に1週間、子ども抜きの生活が続いたら「つまんない!淋しいな!」と子どもの存在をいとおしく感じるんじゃないかな?でも程ほどの会えない時間も私にとっては有効だったね。仕事をしていたけれど「お盆休み」をもらったようで元気回復しました。またまた熱い?!日が続くけど「ママな私」がやっぱり1番好き!これからも熱いちびっ子たちと毎日を乗り切っていこーっと。

どれどれ?子ども達はどんな1週間を過ごしているのかな?さぞかしばーばんちではおりこうさん!なんだろうな。そんな様子をみんなに聞いて後で記録に残しておこうっと。今日の所は「ばーばんちでの1週間(ママの気持ち)」としておくね。

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160 - クワガタ

忘れていたけど我が家にはもうひとつペットがいたんだった。ベランダに置き去りにされているクワガタ虫。5~6年位前にヒロロが友達から幼虫をもらってきて以来、毎年新しい命が誕生している。

飼育担当はパパ。もらってきたクワガタに少年魂が目覚めてしまったようで、水槽にいれたりキノコを買ってきたりなんだか色々やっいてる。まったく興味のない私はキノコ?で何をどうしてるのかさっぱりわからない。それでも普段忙しくいじくるのは年に2、3回。で、よく生きてるなーと感心している。珍しくパパがベランダでいじくりだせば子ども達は喜んで一緒に覗き込んでいる。

時々クワガタ屋なんかに行かされる。飼育ハウスの中に一匹づつ入れられて値札がついている。数千円からうん万円迄。ちっとも私にはその価値が理解できず店に行っても退屈してしまう。かといって虫嫌いと言う訳ではない。現にだんごむし観察には少々はまっているし。けれどクワガタには興味がわかず店にいるのなら家のだんごむしの赤ちゃんでも見てたいよ!なんて思ってしまう。

そんな訳で我が家で飼われている、と言うよりは置いてあるクワガタ虫はこれからも置き去りにされながらも強く逞しく生き続けていくだろう。

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159 - 洗濯物

我が家では洗濯物を取り込んだ後それぞれ分担がある。ハンガーからはずすヒロロ担当。洗濯ピンチからはずすチナナ担当。はずしたピンチを片付けるコノノ担当。洗濯をたたむママ担当。休日はココにパパも加わることになっているが、普段は子ども達にもお願いし、家事の効率をあげている。

勿論時々サボる方がいる。おもにコノノ。チナナがはずしたピンチを洗濯機のところまで運ぶ係りなのに「やだー」と言うことが多く、チナナが運ぶはめになる。でも、今日は違っていた。まだ手付かずの洗濯物の山から、洗濯物をはずしたたみ始めたコノノ。誰も何も言っていないのに自分からやってくれている。

私は驚いたのとその姿がかわいいのでこっそり後ろから写真を撮った。フラッシュに気づいたコノノは「ママうれしい?」と聞いてきた。私は「うん。ありがとう」と答え、そのままコノノに洗濯物は頼んで、ブログにこのことを書きにきてしまったのだった。

後でたたみ直しが必要なのはわかっているけれど、ちょこんと座り込んで自らお手伝いをしてくれているコノノに感謝いたします。

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158 - カルピス

普段カルピスをあまり買うことがない。頂き物をすると子ども達に「カルピス飲むー?」と聞いて私が作る。そんな感じで冷蔵庫に入れておいた。

今日もカルピスを作ろう!とみんなに聞くとチナナはすでに飲んでいる。普段もこうやって自分で作って飲んでいたようだ。でも良く見るとカルピスの色が随分濃いなー?それにカルピスの原液の減りも早いし。

もしかして・・・。チナナに作り方を聞いてみた。やっぱり、作るというかただ注いだだけだという。そう、原液のまま飲んでいたのだ。甘党のチナナもさすがに甘いなー!と感じながらも、なんでママが出すカルピスと違うんだろう?と不思議に感じながらチビチビ飲んでいたようだ。

慌ててカルピスの正しい作り方「水で薄めて氷を入れる」を教えた母であった。

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157 - 歯抜け2&3

先日上の歯が1本抜け、ちょっと悪ガキになりつつあったチナナは続けて2本目が抜けて益々間抜けな顔になってきた。永久歯の影形も見えずしばらくチナナを見る度に笑ってしまいそうだ。対して下の歯は中々抜けない乳歯の後からしっかり永久歯が顔を出している。二重に重なりそうな歯をみて歯並びに影響が?と心配になり歯医者に連れて行った。歯医者ではグラグラしてるものの下の歯が押してくれる事もなくまだ抜けそうもないので600円払い抜いてもらうことになった。麻酔の薬を塗ってペンチ?でぬく。あっと言う間に歯抜け3になった。歯並びの事を聞くと10才位迄成長とともに骨格も広がるので後に生えてきた歯も前に並ぶでしょう。上の歯が出てきた時に下の歯より内側に入らないように気にかけていることとアドバイスをもらった。そんな話しを聞いてホッとして、しばらくはこの歯抜けなチナナの顔を見ながら元の顔に戻ってくれるのを待つとしよう。

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156 - OLのランチタイム

家から5分の職場のため、普段は家に戻ってお昼を食べている私。職場の仲間とランチタイムなんてことなく、家で残り物を食べる主婦に早代わり。でも今日は職場の後輩をさそってランチにでかけてみた。後輩はいつも会社で仕出し弁当を食べているのだけれど、お盆休みで弁当屋さんもお休みでこんな時なら外食も!と誘ってみた。

会社は街の商店街のど真ん中にあるけれど、食事をできるところは限られている。お昼休みも1時間、どうしようか?と迷った時に思い出したのが「フレスガッセ」。以前ブログの中でも紹介したけれど、私の職場から自転車で3分くらいで行ける場所にあり、OLのランチタイムにはもってこいのお洒落なお店だ。

12時になり私はママチャリで、後輩は会社の自転車にのりお店へと向かった。道中では「フレスガッセ」の店主とのつながりや、お店「カフェレストラン&ナチュラル雑貨のお店」のことなどを話しながら行った。店内に入るとコノノの保育園クラスメイトのママ&パパであり私の友だち。店主であるご夫婦が向かいいれてくれた。

会うのは久しぶりだったけどランチタイムで忙しそうなのと、私たちも13時までには戻らなくてはいけないのとで、おしゃべりも早々に店内に座って注文をした。頼んだものはパスタのランチ。本日のパスタにサラダとドリンクがついている。普段はお昼=残り物。パスタ=ミートソースの世界にはまっている主婦としてはお洒落で美味しいパスタランチを写真におさめながら後輩と一緒に「美味しそーう!」と感激しながら食べた。そして友だちサービス?なのかスイーツまで出していただいて、花のOL二人組は喜んでいただくことにした。しかも忙しく接客するママに「ブログに載せるから写真撮ってー!」とまでお願いして、すましていただいたのでした。

優雅なランチタイムを堪能するのもあっという間。移動含め1時間だけのランチタイムはあっという間に終わってしまったけど、後輩と気ままなおしゃべりと美味しいランチで大満足なランチタイムとなった。私も主婦兼会社員だけど、たまには花のOLに戻って楽しむのもいいかもね♪

■フレスガッセさん素敵なランチタイムをありがとう。
今日もお店での様子をココに載せちゃいますね■
http://plaza.rakuten.co.jp/fressgasse/

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155 - キムチ

学校で色々な遊びを覚えてくるチナナ。それを家でやってみせ一緒にやろうと誘ってくる。今回は手遊びで「キムチ」と呼んでいる遊びだ。二人で向かい合い左手を握手したまま右手で「キムチ」と言ってじゃんけんする。勝った人が負けた人の左手をパンと叩く。そしてまた「キムチ」と言って続けていく。確か私も子供の頃にそんなような遊びはやったことがある。私の場合、負けた人は叩かれないよう急いで手の平で防いだもんだけど、チナナが覚えてきたのは叩かれるままらしい。結構叩かれっぱなしは痛いもんで付き合うのもつらいものがある。

それから「キムチ」をアレンジしたバージョンをチナナがご披露してくれた。「キムチ」と言ってじゃんけんする所まではおんなじ。負けた私は手を叩かれることを覚悟していると「ウーン、ウーン、ウーン」と右手で自分の胸をドンドン叩き出した。どっかでみたことあるなぁ?と聞くと「パッション!」と答える。「え?それってもう終わってない?学校で流行ってるの?」と聞いてしまった。その辺の答えはあいまいだったけど、結構自分では気に入っているらしく「キムチしよう!」と誘ってきたときは、パッションバージョンになることが多く、その度に可笑しなチナナに笑ってしまう。果たしてキムチ パッションバージョンは学校でブレイクしているんだろうか?

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154 - たらい風呂

我が家にはたらい風呂がある。チナナが2歳くらいのとき風呂嫌いになってしまい、なんとかお風呂に入れる方法を!とホームセンターで大きなたらいを買ってきた。大きなお風呂は怖くてもこのたらい風呂なら、プールで遊ぶように入れるようでなんとかこれでしのぎ、風呂嫌いがなおっていったという代物だ。

それをいまだに利用していて、シャワーしか浴びない日のちょい風呂代わりや、水遊びなどにも利用できて大変便利である。それからコノノが眠くなってしまったけど、お風呂だけは入れたい!でもまだ風呂は沸いていない。なーんて言う時にこのたらい風呂が登場する。ザーッとお湯を汲みその中に入ったままジャブジャブ洗ってしまう。

最近では一人でたらい風呂に入れるようになり、シャンプー&リンスと体洗いも言っておけば、どうなふうだかわかないけれど一通り自分でやって出てくるのだ。本人もマイ風呂気分で楽しいようで鼻歌なんか歌ってご機嫌だ。

このたらい風呂はかろうじて2年生になったチナナも入っているけれど、もちろん湯冷めする位の小ささだ。コノノも大きくなればこのお風呂には入れなくなる日が来るだろう。それまでは我が家の第二のお風呂として頑張って欲しいなたらい風呂君!

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153の2 - 8人家族の1週間(プール&盆踊り&カラオケ&飲み会あり)

・・・つづき

■2日目
久しぶりに夜遅くまで飲んでしゃべっていた私たちは、翌朝起きるのが辛かったけれどばーばの「ご飯できているから起きてきなさーい」という声で起きていった。そしてその日は近くにあるプールに行くことになっていた。調子がいまひとつのピロシキはお留守番、メロンは付き添いに一緒に行ってくれたけど、結局入るのは我が家の子どもたちだけだった。

チャプチャプ50cmのプールで遊びたいコノノ。80cmでパジャパジャ遊びたいチナナ。1.2mでジャブジャブ泳ぎたいヒロロ。どの子にも付き添いがいないと入れない状態で、誰かを犠牲にし順番に入ることになったけど、3人とも不満足。コノノもチナナもべそかき状態。コノノはしょっぱい海もギブアップだったけど、ママが一緒に遊んでくれないプールもギブアップ。先に姉たちとばーばんちに帰ってもらうことにした。

コノノの帰り支度をしている間だけ、80cmのプールでヒロロとチナナを遊ばせておいた。水の掛け合いやおにごっこ?らしきものをして仲良く遊んでいたようだ。途中チナナのゴーグルが壊れてしまったのか?ヒロロがピンクのゴーグルを手に持ち、ヒロロの青のゴーグルをチナナが貸してもらってつけていた。そんなやさしい兄の様子を普段中々見れないので、早く戻ってきた私は声をかけずプールサイドから二人が気づくまで見ていた。

私が戻ってきたのに気づいた二人は、1.2mのプールに入ろうと言った。ヒロロは顔が出ている状態だけど、チナナはジャンプしていないとおぼれてしまう。そんな子どもたちには一人に一人付き添いがないと入れないということだ。でも私一人で二人を連れているんだから無理。二人を連れて入ってしまった。ヒロロはしっかり立てるししっかり泳げるので、チナナだけちょっと泳いで抱っこしたりおんぶしたりそんな感じでヒロロの泳ぎにお付き合いした。

ひととおり遊んで満足したのか割と早めに「もう帰る!」と言ってくれてホッとした。ばーばんちに戻り、その日の夜はばーばんちの近くでやる盆踊りがありそこへ出向いてから我が家へ戻ることになっていた。ばーばは5人の子どもたちにおこずかいをくれた。出店で何を買うかは自由。毎年スーパーボールすくいと、ロープの先に玩具がついてて引っ張って吊れたものがもらえる!というお店で全て使い切ってしまう。

今年もスーパーボールにチャレンジしたチナナとコノノ。チナナは大きな四角いサイコロ狙い。大人はぜーったい無理と思いながら、1回300円を2回チャレンジした。勿論とれずにおまけの小さなスーパーボールをいくつかもらった。コノノは最初は欲無く小さなスーパーボールを見事に4つほどモナカで救い上げた。姉のサイコロ狙いを見ていたコノノは2回目に大きなスーパーボールにチャレンジしたが勿論とれなかった。でも1度は自分で救い上げたといううれしさで満足している。1度もとれなかったチナナはご機嫌ななめである。

ロープで引っ張るほうにチャレンジしたのは、ヒロロとピロシキ&メロン。ロープの先に狙いをつけて吊り上げて出たものは、あれ?何回かチャレンジしてメロンにヒロロが欲しかったものを吊られてしまい交換をお願いした。お互い満足したのかどうかは?である。そして今年は盆踊りの方も良く踊ってくれた。踊った子だけお土産がもらえるというのを餌に毎年踊りの輪に加わっている。実は私が踊りたいのだ。子供たちは嫌々ながらも餌につられて踊っている。今年は見ているときからコノノが自然に手を動かし、そのまま輪に加わって私とばーばとチナナとコノノは盆踊りを楽しんだ。私は問題なく踊ることができて大満足。子どもたちは出店を楽しんで大満足?しばーばの家へ戻ってから我が家へと帰ってきた。

■3日目
土日の二日間はみんなと一緒に過ごしたけれど、今日から平日。私は昼間仕事に行きその間、姉が子供たちを見ていてくれることになっている。いつもなら朝起きて洗濯、食事の準備、子どもの世話と慌しい一日の始まりだけど、自分のことだけやって出て行くえ夫の気分である。ちょっとの間楽をさせてもらいながら、仕事へと行くことになっている。夜は夜で私は会社の同僚と飲みに行くことになった。仕事のことで相談したいことがあり、急遽姉がいる今週ならのみに行けるので!と誘ったら当日行ってくれることになった。姉がいるので子どもの心配せず、帰ったのは12時前。何故か昼寝をして眠れなかったチナナは起きて待っていた。私はほろ酔い気分でチャッチャと寝る準備をしてバタンと寝込んでしまった。が、布団に入ったら寝苦しいのと、飲み会の席で相談したプロジェクトの件が頭の中をめぐりちっとも眠れず朝を迎えてしまった。

■4日目
今日も仕事に行く。普段は子供たちと一緒に眠っているので、夜遅く飲んで帰ってきて朝仕事に行くのも辛いなぁ!と夫の身も少しはわかる気がした。夜は姉が子どもを連れて東京にいた時の友達と出かけて行った。姉たちも帰ってくるのは12時前だった。久しぶりに我が家のパパ抜き4人での食事風景が静かで「久しぶりだね!」なんて話をしながら夕食を食べていた。

■5日目
夜ヒロロがサッカーの練習に行く。残された子供たちはゲームをして夜を過ごす。ピロシキ&メロンとチナナは「マリオパーティ」をしだした。コノノも混ぜて欲しいといっている。先日コントローラーめちゃ押しでドラゴンボールのゲームで勝利を得たけれども、このゲームはどうかしら?黙ってみているとみんなは混ぜてくれた。大きくてやさしい従兄弟はもうすぐ4歳になるコノノにコントローラーの使い方を丁寧に説明する。そしてミニゲームに加わったコノノはやり方がわかっているのかどうか?今回もめちゃ押しをしてまぐれで得た成績をみんなが「コノノにしてはすごいよ」と褒めてくれている。やさしいみんなの仲間に加わってコノノも満足しているようだ。

ゲームと言えばヒロロとピロシキは年が3つ離れているけれど、ゲームのことでは話が合うらしく、会えない時期も毎週1度電話タイムがあり情報交換をしている。そして会えばいつも話していることを実際にやれるとなって、大いにゲームで盛り上がるのだ。そこに時々チナナとメロンも参加して上の子4人は楽しく過ごす。テレビゲームもやるしDSでピックチャットとやらをはじめ、近くにいるのにゲーム機ごしにしりとりをしたり会話をしたりゲラゲラ笑っている。いつも仲間に入れないコノノのがヒロロのいないときだけ入れてもらえたということだ。

■6日目
またまた私が飲みに行った。プライベートで親子サークルを立ち上げる話がありそれの打ち合わせに。普段ならコブ付での話し合いになるけれど、姉のいる今は大人だけでお酒を飲みながら話し合うことになった。帰ったのは先日より少し早かったけど11時は過ぎていた。やっぱりみんな起きて待っていた。寝てればいいのに!と思う母だった。

子供たちは私のいないところで買ってあった花火をやっていた。姉と交代で夜は出かけてしまって全員揃って花火をする機会がなくなってしまったのだ。姉一人に子ども5人。火付け係はせわしなく、予めみんなに数本ずつ配った花火に順番に火をつけていったようだ。コノノに後で感想を聞くと火花が足元をかすめたけど熱くなかったよ!と言っていた。そんな小さなハプニングがあったようだけど、花火を楽しみ私の帰りを待っていたようだ。

■7日目
この日は私も休みをとった。昼間はみんなでカラオケに行き、夜は姉が旧友と飲みに出かける。カラオケはみんなが来ると恒例になっていて、お昼を含めて3時間。殆ど私とチナナ姉とメロンの女チームが歌って、気の乗ったときに他のメンバーが踊るという感じ。ノリノリの私とチナナを冷ややかな目で見るヒロロも、今回は数曲あまりのっていないそぶり?で歌っていた。音や映像に弱いコノノも1曲だけ歌ってくれた。そして最後のほうではみんなと一緒にソファーの上に立ち踊りだした。ピロシキは歌わないけれど踊るときには酸欠になる位踊りそれなりに楽しんでいるようだ。みんなそれぞれ楽しんでいるのかな?よくわからないけれど、毎回付き合ってくれている。

■8日目
いよいよ帰る日になってしまった。昼ごろ「ピロシキ&メロン」の父が迎えに来て、その足で自分の実家へ一泊していくらしい。子ども達は最後の日を惜しむように6時半に目覚ましをセットして朝からゲームをしている。時々はコノノのぬいぐるみ遊びにおつきあいいただき、はたまた上の子4人でゲームをやったりと。コノノは自分が遊んでもらえなくなると不機嫌になるけれど、主導権はコノノのにあるごっこ遊びは、大きなおねえちゃまはきついようだ。それでも小さな妹を面倒見るようにいる間は良く遊んでくれていた。

あっという間の一週間。花火大会ありプール&盆踊り&カラオケ&飲み会あり、そして涙あり笑いありと、ブログにかけばダラダラと長いけれどあっという間だったね。大人はお互い子どもの心配せずに飲みに行けたし、子どもは5人で縦社会を作りそれなりの役割分担で良い経験になっただろう。更に私は姉が来ている間に家中が綺麗に掃除され壊れたところが修復されハウスキーピングが入ってくれたようでとても助かっている。「ピロシキ&メロン&その母」がやってきたときには毎回こんな感じで過ごしているけれど、会えない日々の我が家の様子はこれからも『ママな私』でお楽しみ下さい。今度は冬休みかな?次は春休みでもうピロシキは中3、メロンは中1になっちゃうね。「もうつまんないから行かない!」なんて言う日がきてしまうかもしれないけれど、いつまでもヒロロ&チナナ&コノノの子守りをしに来ると思ってまた来てね。たまにはわけわからんちん?なお子ちゃまと絡むことも必要よ!なんて。そんなお子ちゃまたちとまた会える日を楽しみに待ってるよ!

ブログに写真は載せられない!とお年頃な「ピロシキ&メロン」。顔が出なければOKというお許しを頂いて今回の写真はピックアップしました♪

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153の1 - 8人家族の1週間(花火大会あり)

「ピロシキ&メロン&その母」がやってきたこの1週間、我が家は8人家族となった。夏休みの普段、午前中だけ学校へプールに行っているヒロロとチナナもこの1週間だけフリーとし家で従兄弟と過ごして良し!としている。旦那と私は変わらず仕事に行く。コノノも保育園へと連れて行ったり、時々従兄弟とお留守番したりして過ごした。私の姉が子どもたちの子守り?兼主婦となって家のことをやってくれるのだ。そんな8人家族の1週間の様子を記録しておこう。

■1日目
夜にばーばんちの近くで花火大会がある。みんなでお邪魔して河川敷まで見に行くことになっていた。3時頃やってきた「ピロシキ&メロン&その母」と「久しぶりー!」な挨拶はするものの、ブログごしにあっているのであまり久しぶりでもないような、そんなご対面をしてからすぐに花火大会へ行く準備をした。夕食は小僧寿しで手巻き寿司を買い込んだ。予め食べたい手巻きの種類をそれぞれに聞いておき予約をしておいたので、44本をみんなに配る作業からして一苦労。コノノで3本チナナで4本それ以上の人たちはそれ以上に食べる。何巻きだかなんだか分からなくなってしまうけど、無事に配り終えばーばんちで食べて行っちゃうことにした。これが花火大会の河川敷だったらもっと大変だったね!と親同士で労をねぎらった。

そして飲み物やらおつまみやらをクーラーボックスに詰め込み、自転車の荷台にくくりつけ河川敷へと出かけることにした。甚平を来た旦那が運ぶ役をはたすとなんだかアイスキャンディー屋のようで思わず笑ってしまった。6時半頃に河川敷に到着すると、勿論すごい人出だった。打ち上げる間近までは行かず、首が痛くならない程度で見れる位置まで近づいて、河川敷の川に近いほうへよって行けば、まだまだ広くシートを広げる場所があった。そこに8人+ばーば=9人で陣取り、持ってきた飲食を広げ花火大会が始まるのを待った。

7時15分花火大会が始まり、子どもたちもスケールの大きさに大喜び。「たまやー!後は何やーだっけ?」と叫んだりしている。お昼寝をしていなかったコノノはシートの上にバスタオルをひいて寝ながら見ることにした。昨年見に来ていなかったコノノは大きな花火に大喜び、自然に自分から拍手をしていた。が、が、が。30分ほど経過した頃から「うるさい!」と言うセリフが出てきてしまった。どうやら眠さがピークを達したようだ。「うるさい!うるさい!」を連発され言っているコノノのほうがよっぽどうるさいけれど、両方ともボリュームを下げるわけにはいかない。しばらくしてコノノがダウンし花火の「ドーン」という響く音だけになった。私はブログで愛用しているデジカメで花火を撮ってみることにした。フラッシュを切り花火の形は撮れているようだ。シンプルな丸い花火だけど日光でのヒロロ同様、花火の美しさをおさめておこうと思った。

そうやって約1時間半にわたる花火大会は、フィナーレの大連発花火になり見ているみんなの大拍手で終了した。と、思ったら最後にポツッと何故か不発だったのか2発の花火が上がり「エッ?今の何?」って感じで今年の花火大会が終了した。そしてすっかり寝入ってしまったコノノはアイスキャンディー屋のパパに抱っこされ帰ることになった。帰り道はいっぺんにみんなが帰るので更なる人ごみで、ズラズラとダラダラと歩きながらばーばんちまで帰った。

ばーばんちは泊り客が多いので8人家族もなんのその、一泊だけ泊めてもらうことになっていた。2階の三間にずらりとひかれた布団たち。まるで合宿所のようで子どもたちも「私ココで寝るー」とうれしそうだった。子どもたちを寝かしつけた後に、旦那は地元の友達と久しぶりと出かけて行った。残された大人のばーばと私と姉の3人は、ワインを飲むことにした。私とばーばはそんなに強くはないけれど、女3人飲みながら話をするのも中々ないな!とおしゃべりしながら一瓶あけてしまった。姉は自分の旦那さんの実家でこんな話はできないからうれしい!と良く飲んで良くしゃべり、私たちは出かけたはずの旦那が帰ってくるまで話を続けていた。

つづく・・・

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152 - ぱくっ!

今日は「マカロニサラダ」を作ろう!マカロニを茹でている間にハムとキュウリとツナをとりあえず用意しお邪魔虫のコノノにまぜまぜしててもらうことにした。

まぜまぜ「ぱくっ!」まぜまぜ「ぱくっ!」「ぱくっ!」「ぱく!」「ぱくぱくぱく・・・」

あーんコノノ、ハ