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2007年9月

205 - 本日は中止です!

昨夜から嫌な予感はしていたけれど、予定通り早く起きて窓の外をのぞく。やっぱり雨だ。次にテレビをつけて天気予報を見る。大きな傘のマークが残念な気持ちに追い討ちをかける。

はっきりと中止の決定が出るのは7時半。中止であっても子供たちはお弁当をもって学校に行く。もしかしてやる?でも絶対無理だよなー!そんな気持ちでお弁当を作る。ありえない?けどやることになった場合には親の分も必要になる。念のため全員分のお弁当を作りながらも気持ちは下げ下げである。

7時前に自分から目を覚ましたチナナは、まっすぐ窓の外をのぞきに行った。そしてまたゴロンと布団に横になり「学校へ行って勉強するの?」と私に聞いてきた。私はお弁当を作る手を休めチナナに近づき「そうだね。残念だね。」と答える。すると「木曜日になっちゃうと沢山見に来てくれる人がいないからやだ!木曜日も、金曜日も雨になって土曜日になればいいのに!」と言った。「木曜日でもママは仕事を休んで見に行くからね。多分、パパもばーばも行くと思うよ!」と答えて私はキッチンに戻った。

チナナはそれ以降何も言わなかったけれど、ふと気付くと薄暗い部屋の中でソファーに座りテレビでニュースをみていた。そして天気予報が始まり今日は一日中雨というのが分かると、ふっきれたようにトイレへと向かった。

7時を過ぎてみんなを起こす時間だ。ヒロロは「えー学校行くの?」と雨天の場合は想定外だったようだ。続いて起きてきたコノノは「お姉ちゃんたち運動会しないの?やだー!」と運動会が中止になって残念!という気持ちを兄姉に代わって口にした。

運動会しないのやだよね!みんなそんな気持ちの中、身支度を進めていると中止の連絡網が回ってきた。やっぱりダメだね。気持ちは固まったけれど急いで次の人に回さないと。もうすぐ登校の時間になっちゃう。そして、我が家の連絡網、見に来てくれるはずだったばーばに中止の連絡を入れた。ばーばも覚悟はしていたようだけど、順延になる日は自分の旅行とぶつかってしまいこれないことを残念がっていた。こちらも子供たちに伝えたら残念がるな。それから日夜お仕事疲れでまだ寝かせていたパパさんにも中止を告げて引き続き休むようにドアをしめた。

さぁ、後は子供たちを送り出す。チナナは雨天でも同じ服装同じ持ち物とのお手紙で体操着姿にリュックを持って。ヒロロは想定外のため情報なし?私服でランドセルを背負いいつものように学校へと出発をした。学校では午前中授業をしてお弁当を食べて帰ってくる。私たちはばーばの分も含めて沢山作ったお弁当をお昼&夜に食べないと。

せっかく昨日チナナが宿題がんばってやったのに残念だったね。もちろん見に行くつもりだけど、チナナが言うとおり来れない人も多く観客数がかなり違うだろう。行ける親は人が少なくてビデオ撮りやすい!なんてちょっとメリットがあるけれど、行けない親御さんや子供たちにとっては残念極まりないだろう。我が家もばーばが来れないとなると、コノノも保育園に預けることになるかな。パパはカメラ、ママはビデオ担当で二人の子供の競技の間行ったりきたり席につけない運動会ではばーばにコノノ担当をお願いしていたのだ。ばーばもコノノも私の撮ったビデオで運動会を観戦することになると思うから、なおさら頑張って撮らないと!

とにかく残念ではあるけどヒロロとチナナの頑張りを必ず見に行くからね!お楽しみを先延ばしだね。ということでなんだか間が抜けてしまった私は「本日は中止です!」の気持ちのまますぐアップするためポチっと更新ボタンを押した。

やっとゆっくり朝食を食べれるぞと思っていたのに、その間おとなしく幼児番組を見ていたコノノが「運動会やらないのやだー」とまだ言っている。そうだよね、今ママもその気持ちを綴ったところだよ!とコノノに近づくと「せっかくおやつ買ったのにー」と一日中観戦して飽きないように用意していたおやつが食べられないことを残念がっている。私は可笑しくなって抱きしめながら「やだよねー」と言って、どうして家のネタは落ちがついてしまうんだろう。とこのブログを更新しなおしたのでした。

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204 - 運動会前日の宿題は?

明日は学校の運動会。2学期が始まりいーっぱい練習してきた成果を見せる日です。

そんな前日のチナナの宿題は「てるてるぼうず作り!」。

しっかり宿題をしたチナナは、作ったてるてるぼうずを机の飾り棚に置いたのでした。

明日はいい運動会になるといいね♪

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203 - 三姉妹?

チナナ&コノノ&メルちゃんの三姉妹?お互いの髪を結わいてあげているシーンが微笑ましくて思わずシャッターを切った。

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202 - トイレが怖い!

チナナは弱虫&怖がりだ。何が怖いってトイレが怖いのだ。朝はなんとか一人で行けるようになったけど、夜は付き添いがないと行けなくて、いつも付き合わされるのはコノノである。

「コノノちょっとおいでー。いいことしてあげるからー」のセリフで誘いをかける。そしてヒョコヒョコついていくとその先はトイレで、大小かかわらず出てくるまで色々話しかけられて付き合わされるのだ。コノノもその時はとてもやさしいお姉ちゃんにひっついてうれしそうに話を聞いている。毎回のことなので話もつきているのか?聞いていると本当にどうでもいいことを話していて笑ってしまう。

それがコノノが機嫌が悪く付き合ってくれないときは、私にお声がかかってしまうのだ。そして私が逃げないように「ママー、あのさー、ママはさー」とひっぱり話題を探している。そして「ママは○○って好き?」とか「ママは○○だよねー」などいつもは聞いてこないような話をしてくる。あまりにも話題に困ったときは「しりとりしよー」と少しでも会話を途切れないようにトイレに居座わさせようと頑張るのだ。

確か私も子供の頃は夜のトイレが怖かったのを思い出す。かと言って私はだれも付き合ってくれる人がいなかったから、早っ!で対処していたけど。大人になった私は大切なマイホームだからこそ怖い気ひとつしない。けど子供のチナナにとってはトイレという場所は怖い所なんだなぁ!と思いながらも、今日もできればコノノを誘って欲しいと思っている。別に怖いからじゃぁないんだけど・・・。

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201 - 小学生男児のあるべき姿

夕方パソコンに向かっていると鼻歌を歌ったヒロロが学校から帰ってきたようだ。

私が居る事には気づかずに自分で鍵を開けランドセルを投げ出しそのまま鍵をしめて遊びに行ってしまった。

小学生男児のあるべき姿!を押さえておいた。

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200 - まねっこ作品

Photo_76 チナナがランドセルの形をしたお守りの中身が空っぽだからといって、紙を切って「こくごのきょうかしょ」「こくごのノート」「ふでばこ」を作った。かわいかったから、写真にとっておくことにした。


Photo_77まねっこコノノが、一生懸命はさみでチョキチョキして、何かをグルグルかいた。かわいかったから、これも写真にとっておこう。

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199 - 涙の訳は・・・

兄姉3人でポケモンの劇場版「ラティオス&ラティアス」を見ていたクライマックス。水害に襲われた街をラティオスが命と引き換えに護るシーンで「あーん、あーん」と声を出して泣き出してしまったコノノ。隣では「うるさい!」とチナナが怒っている。そしてヒロロは「ブログネタだね!」と笑っている。

しばらくしてこらえ切れなくなったコノノはキッチンにいる私の所に飛びついてきた。私は抱っこして「どうしたの?怖かったの?」と聞くがいつまでも泣き続けるコノノ。そしてトイレを我慢していたのか?抱っこしている私の腕の中でおもらしをしてしまった。

私も全身びしょぬれになりながらも、映画を見て泣いているコノノを叱ることはできずに、一緒にそのままシャワーを浴びに行った。濡れた服を脱いでシャワーを浴びながらもう1度聞いてみた「かわいそうになっちゃったの?」すると「うん」と少し落ち着いたコノノは涙のわけを話してくれた。

普段見ているポケモンはロケット団が出て来て「やーなかんじー!」で終わるけれど劇場版はシリアスな内容で怖い悪役なんかも出てくる。けれど最後には感動して終わる大人でも見ごたえのあるものだけど、こんなポケモン映画を始めて見たコノノは命をかけて街を護ったラティオスに感動したのか?同情したのか?「死」ということを理解して涙を流したのか?はっきりと理由はわからないけれど、ラティオスの姿に心が揺れて涙が出て来てしまったには違いない。

久しぶりにおもらししちゃったけど「あーん、あーん」と何時もとは少し泣き方が違うコノノを「純粋に心が育っているんだなぁ!」とよしよしと抱っこしていた私でした。

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198 - スイミングスクールへ

今まで習い事をしていなかったチナナ。私が家事&育児&仕事&ヒロロのサッカーだけで手がいっぱいで送り迎えなどを考えるとやらせてあげることができない。というのが第一の理由だ。そして学校に入り学童で遊んで帰ってくるチナナは体力的にも難しく学校生活になれてからと検討していた。

周りにはピアノ、英語、塾、スイミングと何かしらに行っている子が多い。チナナも幼稚園時代にリトミック&ピアノを少しだけやっていたときがあったけど、私の就職とともに保育園へ転園したのをきっかけに辞めざるをえなかった。その時もマンションでピアノを教えてくれる人がいるので行くかと訪ねればいかない!との答えでピアノには魅力を感じなかったようだ。そのまま何もしないで2年生になってしまったけれど、1年生の夏休み明けにプールが楽しくってスイミングに行こうか?迷った時があった。その時は上の理由から来年に!と見送ったけれど、今年は公約どうり夏休み明けの9月からスイミングに行くことにした。

と言っても送り迎えは大変なので送迎バスが使えるところ。家から3箇所ほどバスが出ているスクールはあるけれど、家の目の前に止まってくれる!という事とバスの数が多い!というのと学校の子がかなり行っている!という理由でYOURにすることにした。でも実際には夕方の16時代のバスはキャンセル待ちが入るほどで結局土曜日に行かせることになってしまった。週末もヒロロのサッカーがあったりで家族で外出することが少なくなってきている昨今。女子だけで近くの公園へ行ったりする位になっていた。だったら土曜日に行ってもかまわないな!というのと自分が休みの日ならバス停で見送りができるという安心もあって決めてしまった。それに用事があって欠席するときは月に1度なら振替もできるという。とりあえず土曜日に行かせてキャンセルが出た頃にはチナナも通うのに慣れてきて一人でバスで行き来できるようになるかな。

そういう事で始めてのスイミングスクールに出発する日。バス停で見送った後、私とコノノは自転車でプールへと見学に行った。心配はなかったけれどどんな風にやっているのか1度は見ておきたかったのだ。バスを利用しない子は親が送迎しているのだろう泳いでいる間見学をして連れて帰る人が多いようだ。見学場には沢山の父兄が座っておしゃべりしたり我が子の様子を眺めていた。私たちもその場に混ざりチナナを探すことにした。

YOURでは、最初にレベルを判定しクラスを分けていくようだ。チナナは我流クロールで5m位は泳げるようになっていた。息継ぎができないのと我流なので手足のフォームが悪い。それをスイミングで教えてもらえれば気持ちよく泳ぐことができると思う。親の私はかなづちで教えてあげることができないので、泳ぐ楽しさを味あわせてあげようというのもひとつだった。初級クラスはピンクの帽子、少し泳げると黄色、すごく泳げると白。とクラスによって帽子の色が違うようだ。3つの色わけだけれどもその中に細かくクラスが分かれているし勿論少し泳げるすごく泳げるという判定ではなくちゃんとレベルが分かれている。

チナナは5m位泳げるけれどきっとピンクの帽子をつけているだろう!と懸命にピンクの帽子からチナナを探した。少し離れているのと帽子をかぶった顔は皆同じに見えてわが子を探すことができない。せっかく見学に来たのに、楽しく泳いでいるのか?初めてのスクールで固まっているのか様子を見ることができないでいた。かなり時間がたった頃、ガラスにくっついて賢明に探している私にトントンとガラスを叩く子がいた。それは黄色い帽子をかぶったチナナだった。えっ?黄色かぶっていたんだ。全然探していなかったよ!そんな思いで薄ら笑いをした私はこちら側から手を振って、やっと探し出せたわが子の泳ぎを見ることができた。

なんだかみんな腰に浮き具をつけている。YOURではコレをつけて練習するらしく、チナナもそれをつけて皆に混ざって泳いでいた。一クラスの人数もかなり多いようで自分の番になるまで待ちが長い。1時間の教室も人数によっては泳げる時間が違うなぁ!と感じた。それでも初めてスクールでみるチナナの姿は水を得た魚のように飛び跳ねてうれしそうに思えた。そんな姿を確認できたので私たちはスクールを後にしてまたバス停で待っていることにした。

帰ってきたチナナにスクールでの様子を事細かく聞いていった。そして楽しかったこと、帰りのバスでウトウトしてしまった事なんかも聞いた。家に着いたのが17時半頃。チナナはバタンと布団の上に寝転がり疲れたようでゴロゴロしている。そのまま寝ちゃっても困るな!と思っていたら案の定グーグー眠ってしまったのだ。朝まで寝ちゃうのかな?と思うくらいよく寝ている。そんだけ始めてのスイミングで疲れたんだろうな!と思いながらなんだか起こすことができなかった。で、みんなが寝ようとした10時頃目が覚めてしまったチナナにご飯だけ食べさせ寝かせようと思ったけどやっぱり眠れなくなってしまい、ビデオなんかを見ながら寝付くまで一緒に過ごしていた。

土曜日の夕方に通い始めたスイミング。こんなに疲れちゃうなら平日はまだ無理かな?と思っていた。けれど金曜日の夕方に振替た日はバスでも寝なかったし帰って来てからも平気でずーっと起きていた。きっとスイミング初体験の日はかっても分からず緊張もあり疲労度が大きかったようだ。

こうやってチナナのスイミングスクールがスタートした。ヒロロもサッカーの練習を時々サボりたくなるようで足痛、腹痛なんかを訴えるけど、チナナもサボりたくなる時があるのかな?振替は月に1度だけしかできないから、その範囲でサボるのも可にしておこう。そして自分から習いたい!と言ったものだから自分が納得するまで続けてくれることを期待している。スイミングの様子はこれからはチナナの口からしか聞くことはないとは思うけど、何かあったらココに残していきたい。

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197の2 - 敬老の日には2

・・・つづき

買い物を終えた3人は持ってきたエプロンをつけてまず野菜の皮をむいた。これはコノノとチナナに任せることにした。コノノも皮むき機で危なげながらもニンジン1本ジャガイモ大1個をむいてくれた。その後包丁を使って切るのには、コノノからヒロロにバトンタッチ。今度はチナナが危なっかしかったけれど、ニンジンと玉ねぎを切ってくれた。ヒロロはずいぶんと大胆カットだがジャガイモは煮崩れせず後で好評だった。

そして肉と野菜をいためるのにヒロロとチナナが交代でやる。野菜が煮えたら鍋を二つに分けて甘口と中辛のカレールーを入れる。最後にお腹がすいているのか味見を何回もして完成。野菜サラダの方もキュウリの輪切りは下がつながったまんまだったけど、そのままばーばへのプレゼントとした。盛り付けの段階ではコノノも手伝ってくれた。保育園で慣れているトングを使いうまくサラダを取り分けて行った。カレーの方は自分の食べたい量をよそった。ヒロロはパパのと同じくらいの大人盛り!自分の作ったカレーが美味しそうでたまらなかったんだろう。

ばーばは孫達が作ってくれた手料理を喜んで食べてくれた。予めばーばに「僕たちが作るからばーばはゆっくりしていていいよ!」なんてセリフまで聞いていたのでさぞかし美味しくいただけたことだろう。そして私は子ども達の作ったご馳走を「これを家でしてくれたらなー!」なんて思いを持ちながら大満足で頂いたのであった。勿論洗い物もチナナとヒロロで順番にやってくれた。6人で食べたお皿はかなりの量で半分に分けて洗ったのだ。お腹がいっぱいになって動きたくない二人は文句のひとつも言いたげな顔をしながら最後までやり遂げたのでした。

「敬老の日」おばーちゃんに感謝する日。おばーちゃんがいつもこうやって美味しいご飯を作って片付けて一生懸命やって子ども達を育ててきてくれたのだ。親になった私たちは何も手出しはしなかったけれど、子ども達が作ってくれた食事に「ありがとう」という気持ちをこめた「敬老の日」でした。

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197の1 - 敬老の日には1

敬老の日!いつも特別な事はしないできてしまっていた。これだけ散々お世話になっているのに。母の日でも父の日でも親から何かしなさい!と言ってやらせるのには違和感があって子ども達で自然にやってくれたらなとの思いもあってなのかもしれない。サザエさんでタラちゃんがおじいちゃんに感謝をしているシーンを見て子供たちにそれとなく声をかけてみた。

コノノはプレゼントを作る!と言い、ヒロロは手紙を書くと言う。敬老の日はサッカーの試合があり父子が戻る間に何か作ることにした。折り紙を持ってきてはさみで切って?を作ったコノノ。私に促されて折り紙を丸め望遠鏡?を作ったチナナ。帰って来たヒロロは手紙を書くことから肩たたきに変更したようだ。そして私の発案で子ども達だけでカレーを作ってご馳走し、片づけまでして帰ってこようということになた。

結局夕方にばーばんちへと行くことになった。すぐにプレゼントを渡しヒロロは肩たたきをした。そしてとり合えずお米をチナナがといでから、買い物に行くことにした。子どもだけでやらせたいところだけど、そんな様子をカメラにおさめようと口はださないけどついていくね!と後からついていった。

なんだかあまり乗る気のないヒロロがダラダラと。お財布と買い物リストを持ったチナナがはりきって、役割が違うぞ!と思いながらも買い物籠をコノノが持って買い物を終えた3人だった。勿論すんなり買い物できたわけでなく、ブログネタにか?サラダ用のレタスの変わりにキャベツを持っている人がいたり、豚肉がわからず私に助け舟を求めてきたり、レジで「1580円です」という店員さんの前で千円札1枚と小銭をダラダラ選んでいるチナナに「千円札もう一枚出して!」と思わず後ろに並んでいる行列を見て声をかけてしまった私もいた。

そんな感じではあったけれどなんとか買い物を終えて、カレー作りに取り掛かろう!

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196 - 病は気から?

朝ヒロロを起こすと「気持ち悪いー!」と言っていつまでもゴロゴロしている。時々腹痛や吐き気を訴えるヒロロにいつものことだ!と適当にあしらっていると、今朝は布団の上で唸り声をあげている。昨夜はサッカーの練習があった日だったし、夏の暑さや運動会の練習、はたまた最近はネットゲームにはまっていて遅くまで起きている事が多いなど、きっと体が根を上げているのだろう。今日の所はゆっくりと体を休ませることにしよう!私は仕事に行くけれど、昼休みに戻ってこれるしチナナも今日は3時過ぎには戻ってくる。なんとか一人で留守番させることにした。

そして昼休み戻った時には不調を訴えてはいるものの、少しだけ一緒にお昼ご飯を食べることができた。一安心して会社に戻って仕事をしていると2時半頃「熱が上がっちゃったから帰ってきてー!」と弱々しい声で携帯へ帰ってきてコールが入ってしまった。家まで5分の距離だけど私も一社会人。そう簡単に帰ることはできない。まして責任のある仕事も少しずつ任せてもらっている。けれど今日は調度手が空いている日だ。そして「帰ってきて!」と口にしている息子を一人置いておくのもしのびない。上司に許可を得て今日は帰ることにした。

外に出ると夏がぶり返したように暑い日だ。体温も上がるに違いない。家に着くとすぐに身体を冷やし部屋を涼しく整えた。そして熱が何度になってしまったのか確認をした。するとこれまた弱々しい声で「36.6度」と答えが返ってきた。「はぁ?」聞き間違えかとも思ったけれど多分「36.6度」に上がってしまったんだと思う。今朝は「36.4度」だった。平熱が「35.9度」のヒロロは今朝も「熱がある!」と訴えて父親に「それは平熱のうちだ!」と渇を入れられたところだった。「36.6度」も平熱のうちだとは思った母親も、具合が悪く一人留守番している病人にとっては「36.6度」も辛かったのだろう!と思い、まぁ会社の人には申し訳ないけれど今日のところは看病にあたろうと思い、聞きなおすのをやめることにした。

そして時々苦しそうにうなりながらも夕飯時には「お腹空いた」と梅干ご飯を食べ美味しそうな料理を見ながら「治ったらマックに連れて行ってね」とこっそりお願いをしてきた。美味しい食べ物を食べられるようになるために元気になる!と言うのが我が家の薬である。今日は自分からその薬を処方したようなのでもうすぐ元気になるな!と安心して「病は気から」を痛感した母だった。

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195の2 - 米作り2

・・・つづき

Photo_12 【脱穀】1週間ほど干して脱穀をする。ザルに稲穂の先を入れて外側からゆっくり引っ張っていく。ザルから元気に飛出してしまうのでゆっくりと。コノノは難しいらしく時には手で一粒づつつまんでの脱穀作業だった。


Photo_4 【もみすり】家にあった離乳食用のをすり鉢に入れ、ゴルフボールでゴロゴロ摺るともみ殻が剥がれ玄米が顔を出した。そうっと息を吹きかけて、お米を飛ばさないようにもみ殻だけを飛ばすのにベランダでの作業となった。小さなすり鉢でたった少しのもみすり作業を地道に行った。


Photo_8 【精米】とれたお米はこれだけ。貴重な玄米の栄養価を取る?ために、精米せずに普通のお米に混ぜて炊くことに


Photo_9 【いただきます】いつもよりちょっとだけ長めに浸水したのち炊飯したご飯。貴重な玄米は白米に埋もれてしまったけど少し黄ばみがかった玄米を探し噛めばプチっとはじけ違和感なく美味しく頂きました。


Photo_10 【感想】自然の恵みをありがとう!ほんの少しだけだったけど貴重な体験ができました。感想はあえて聞いていないけど、この小さな手の中にある稲穂が自分の手でお米に変わっていく姿を見て何か感じてくれたとは思っている。

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195の1 - 米作り1

先日参加した「稲刈り体験」の時に、一株だけ稲穂を土ごともらって帰ってきた。それを我が家で「お米」までして食べよう!と、我流でやってみた「米作り」をお届けしよう。

Photo_2 【稲刈り】鎌での稲刈りを体験済だけど鎌の代わりにキッチンバサミでちょきっとカットして稲刈り終了!


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【紐作り】カットした稲の中から穂のついていない藁を数本取り出し、体験のときに教わった紐を作る


Photo_4【稲を乾燥させる】稲の根元を編んだ紐で結び、物干し竿の端に干す。あまりにも量が少なく軽くて飛んでしまうので洗濯ばさみでとめる


つづく・・・

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194 - お誘い

「ママーいいこと思いついてあげるから来てー!」コノノにそんなお願いをされた。それを言うなら「いいこと思いついたから来て!」か「いいことしてあげるから来て!」でしょ。それとも私を喜ばすために、私が行った瞬間にグッドアイディアが出てくるとでもいうのかな?

自分の中で知っているワードを並べ私を自分の元へ呼び出すけれど、家事の手を休めるわけにはいかず「変なお誘いだなー!」と思いながら、その誘いにはのらなかった母でした。

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193 - 女の子 だね!

女の子は1歳くらいになると自分の着る服をうるさく言いだすことがある。別に毎日おしゃれな服を着せていることもないし、おしゃれにうるさく言っていることもないんだけど、どうしてか?親の選んだ服を気に入ってくれず、自分でタンスの中から引っ張り出して選んだりする。

衣替えしそびれてタンスの中に季節はずれのものが入っていたり、ちょっとダサ!と思っているものがあったりしても、自分が選んだものとならば親の言うことを聞かずに、断固着ていく!と言い張られ困ったりもする。特にスカートやワンピースに目覚める時期があり、真冬のメチャメチャ寒い日にもスカートだけで頑張ったりするのだ。そんなおしゃれにめぜめる子どもたちを見ていると「女の子だね!」と感心しながらも手を焼くことがある。

そうやって大きくなっていく我が家の娘たちチナナとコノノ。限られたワードローブの中から気に入ったものを選別するのに苦戦しているようだけど、今朝はほんわかシーンを目撃してしまった。この夏は、お下がりで頂いた可愛いスカートやTシャツが沢山あって毎日着るものに困らずに助かっている。そんな可愛らしい服を床一面に並べて、スカートとTシャツを組み合わせどれを着て行こうか迷っているチナナの姿があった。

私は忙しい朝にベランダに洗濯を干しに行く途中でチラッとそんなチナナを目にした。なんだか「女の子 だね!」とほほえましい気分で洗濯を干した。

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192 - キックボード

Photo_241 ヒロロのお下がりのキックボードにチナナがのっている。そしてチナナのお下がりにコノノがのる。こちらは三輪だ。出かける時にチナナについていこうと頑張って方足でこぐけれど中々進めないコノノ。一生懸命になりすぎて蹴られて高く上げられたその足が可愛いくて私は笑ってしまう。その可愛いい姿を残したくて思わずシャッターを切った。頑張ってるのはわかるけど蹴り過ぎもあまり進まないと思うんだけど・・・。キックボードで出かける度に頑張るコノノに出会えます。

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191 - 靴洗い

私は靴を洗うのが嫌いだ!子供は構わず汚してくるけど擦ってもあまり綺麗にならないし、洗いそびれるとドンドン汚れがひどくなり余計に洗っても落ちない!だからやりたくないと悪循環なのだ。仕方なく洗うのは勿論週末で、それ以外にやらなくてはいけない家事や、遊びに行きたがる子供達のプレッシャーを受けながらやるのが、またたまらなく嫌なのだ。

でも今日は子供らがおとなしく遊んでいるので、いつものように仕方なく洗い始めた。相変わらず落ちないなーと苦戦したけど邪魔される気持ちがない分いつもより気が楽で、洗ってならべた三足の靴を見ていたら、まだ綺麗ななってはいないけど、なんとなく写真に納めたくなった。

これからも靴洗いは嫌いだろうけれど、時々水遊びがてら手伝ってくれる子供達も巻き込んでやるしかないなー。靴洗いも楽しんでできるようブログに書いておくことにした。

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190 - お4っこ?

今日もみんなに栄養のある物を食べさせたいとそれなりに作った夕飯時。

「今日のおかずにいくつ野菜が入ってるでしょーか?」の質問に・・・。

野菜の名前を言いながら懸命に数えるチナナ。

隣りでは皿の数を数えながら「1、2、3、4。お4っこー!」と答える。

おーい「お」は付けんでいいですからー!コノノさーん。

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189 - プーン プーン プーン

プーン プーン プーン チナナが鼻をつまんで離しながら口で「プーン」と言っていいる。その音にどこか聞き覚えがあるような・・・。

チナナに聞くと「マリオのジャンプする音だよ」と教えてくれた。そうそう!その音だ。あまりにも似ているので笑ってしまった。

チナナさん、もう1回お願いします。

プーン プーン プーン

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188 - おたまじゃくし?

「ホットドックを乗せたおたまじゃくし」コノノの作品

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187 - 保育参観

コノノの保育参観に行ってきた。普段の様子を見るのも良し、子どもの誕生会の月に参加するのも良し。ということで今回は誕生会を見に行くことにした。

誕生会が始まるまで1時間ほど遊ぶ時間があったが外はあいにくの雨。外で元気に遊ぶ様子も見てみたかったな!という気持ちはあるけれど、室内遊びも大好きな子ども達。コノノがトランプをもってきて「神経衰弱」をやろう!という。保育園でもやっているのか?我が家でも兄姉に混ざってやったりして得意である。コノノがトランプを並べていると数人の子が寄ってきて一緒にやることになった。

ジャンケンをして順番を決める。ジャンケンの勝敗を正しく判断しているのか?チョキで指一本出したりする子もいる。それでもうまく順番が決まって1枚ずつトランプをめくっていく。「2枚目をめくって同じ数字だったらもらえるよ。そしてもう1回できる。駄目だったら覚えておいて次の番に頑張ってね!」と簡単な説明をして始めた。順番をまてず僕!私!と言ってしまう子もいず、がむしゃらにトランプをめくってしまう子もいず、取れなくて愚図りだす子もいず、私も交え公平な「神経衰弱」を楽しむことができた。

みんなが楽しんだトランプ遊びが終わると調度片付けの時間。先生の合図に嫌がることなく片づけを始める子ども達。その後はトイレタイムのようでみんなで連れションも可愛い姿だった。そして戻ったら自分のグループのテーブルのところに椅子を運び座って待っている!というのが流れになっているようで、きちんと子どもたちは行動をしている。先生が戻った所で数人の子に席に付く事をせかすだけで、全員が先生の話を聞ける状態になっていた。

そして先生が今日やる誕生会の話をして私たちのことも紹介してくれた。どの子もみんな知っている仲なので、私が混ざっていることに違和感なく受け入れてくれているのがうれしかった。そしてその後先生が絵本を読んでくれた。子ども達は話を聞きながら思い思いを口にしている。絵本の世界に入り込んでいる証拠だね。

絵本タイムが終わったらホールへと移動して「誕生会」が始まった。年長さんの司会で誕生児が入場しみんなの前に並べられた椅子へと座る。園長先生が一人ずつインタビューし名前と何歳になったか?と好きな食べ物を聞いていく。年長さんから始めるので下の子たちもマイクを手に持ち少し照れながらも答えていく。コノノもはっきりと名前と4歳です!とりんご!と答えていた。うーん立派!立派!

そして全員の紹介が終わったあと、先生が出し物をしてくれた。子ども達が楽しめるよう子どもに問いかけるような内容で、みんな大きな声で答えたり笑ったり食い入るようにして見ていた。最後に可愛いケーキの絵とお誕生日おめでとう!という言葉でおしまい。誕生会も終了となった。

その後はお楽しみの給食の時間。子ども達は各教室で食べるけれど、誕生児と母親はホールに食事の場をセッティングしてくれるというのだ。待っている間コノノのクラスでみんなの様子を見ていることにした。食事の前のお着替えで裸んぼでいる子も数人いたけれど、勿論自分達で着替えることになっていて、遊びながら着替えている子もいればちゃっちゃか着替えて脱いだものをたたんで、自分のリュックサックの中にしまう。着替えが済んだらテーブルクロスなどを準備して手を洗ってまっている。先生はその間子ども達で運べそうなものを準備をしている。

テーブルの準備ができた子は今日のメニュー「温野菜サラダ」と「巨峰」を自分でよそってテーブルまで運ぶ。どちらもトングがついていて自分で好きな量をとることのようだが、それぞれ食べきれる量をきちんと取り分けている。巨峰の方は最初は2個ずつのようだけどそちらもトングでとろうと懸命につまんでいた。大きく開くことができずに巨峰の皮の部分を一生懸命つまもうとしている子や両手を使って広げてとっている子など。どの子も手でとってしまおう!と考えずチャレンジしていた。そして今日お誕生会を迎えたコノノは皮をつまんでいる子に助け舟を出していた。そんなみんなの微笑ましい姿をみた後に私たちは誕生会の食事へと移動することになった。

ホールではテーブルの上にテーブルクロスと可愛いお花が飾られて、親子となり同士座れるように食事がセッティングされていた。子どもの分にはご飯の上に旗がたっていて特別なご飯に子ども達は大喜びだった。そして親子でいただきます!をしてみんなが食べている給食と同じものを親もご馳走になった。誕生会の食事では、なんだか親の私自身も祝ってもらっているようでこんな席を用意してくれる先生方に感謝した。

ゆっくりと食事を済ませ子ども達の食欲旺盛な姿も見せてもらった。コノノは食事中「ママお仕事頑張ってきてね!」と食事の後バイバイしなくてはいけない覚悟を決めたようだ。食事後、子どもを連れて帰っても良し。子どもを置いて仕事に行っても良し。というパターンの中、私は後者だったものの、朝のコノノには前者にしてね!とお願いをされていたのだ。

楽しい誕生会を過ごし納得してくれたのかな!と帰る準備に教室に戻った。最後に担任の先生に抱っこしてもらって写真を撮ろうよ!と言うとなんだかコノノの様子がおかししくなってきた。照れているというよりか私にべったりくっついて離れなくなってしまった。なんとか先生に抱いてもらって写真を撮ることはできたけれど、その後もママ抱っこ!となり、結局私が行ってしまうことに愚図りだしてしまった。最後は先生に抱っこで引き剥がしてもらったけれど、朝、保育園から分かれる親子のようにコノノは泣いてしまった。

コノノゴメンネ。お仕事行ってくるね!最後にはコノノに可愛そうな思いさせちゃったけど、今日の保育参観ではコノノたちの成長ぶりをよくみせてもらえたよ。今の3歳のクラスは生まれた月齢関係なしのごちゃ混ぜクラスで、コノノのように4歳になっている子もいれば3歳半の子もいて月齢の差があるクラスだ。同じようにやってもできることに多少の違いがある。それでもコノノの仲間として赤ちゃんの1歳代から知っているみんなが成長しているんだなぁとつくづく感じさせられる一日だった。

そして4歳になったお姉さんのコノノは最後には泣いてしまったけど、トランプではみんなにルールを説明し、着替えや準備も進んでやったり、他の子のフォローなんかもしているようだ。保育園で頑張っているんだからお家ではかんこちゃんでもいいじゃない!ママと離れるときは泣きたくなっちゃうよ!そんな頑張っている姿を見せてもらえて、本当に素敵な保育参観&誕生会だったね。ママが見に来てくれる保育園の誕生会を心待ちにしていたコノノ。「お誕生日おめでとう!」

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186 - チョーダイ!チョーダイ!

「アイス食べるー?」の問いに「チョーダイ!チョーダイ!」と両手を口ばしのようにパクパクさせる。これはニモに出てくるカモメの影響だ。

時々欲しいものがあるとチナナもコノノもこのポーズをとる。どっちが先にやったのかは忘れてしまったけど、カモメ同様可笑しなキャラに笑ってしまう母は、この可笑しさだけは忘れまいと「チョーダイ!チョーダイ!」が始まった瞬間を捉えておいた。

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185 - 猫の手

夕方は特に忙しく猫の手も借りたい程だ。我が家には猫はいないけど子どもたちの手は沢山ある。かと言って借りないほうが早かったりもするんだけど、グズグズうるさいときは逆に何かやらせておいたほうが良い!ってこともあって、時々お手伝いを頼んだりする。

今日は「ゴマすり」を頼むことにした。我が家には立派なすり鉢がないため、離乳食で使っていた小さなすり鉢とすりこぎを手渡し、ゴマを少しずつ加えすりすりしていく。それをチナナとコノノ二人でやってもらうことにした。二人とも熱心に粒がなくなるほどすってくれる。そこに砂糖と醤油を加え少し水を足して伸ばし、茹でて切ったほうれん草を渡しあえてもらう。二人の力作「ほうれん草のゴマ和え」だ。

甘党のチナナは砂糖を分量外追加し、水を入れすぎてゴマも足しドンドン量が増えていった。テーブルの下にはゴマが散乱し大変なことにはなっているけれど、二人のおかげで栄養のある一品が完成し子どもたちも喜んで食べる。こんなお手伝いを猫の手代わりに時々お願いすることにしている我が家であった。

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184 - 我が家の双子姫

生まれてきた日はちがうけど、そっくり双子ちゃん! さてどっちがどっち?

「やさしいけど、ちょっぴり泣き虫チナナちゃん」

「ちょっぴりがんこな、しっかりもののコノノちゃん」

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183 - プリクラ

夕方家に帰るとヒロロが友だち二人となにやら集っている。何々?と覗き込むとそこには「プリクラ」があった。「へぇー男三人でプリクラとって来たんだ!」と感心した。女の子は小学生となると低学年のうちから友達同士で友情を確認するかのようにプリクラを撮ったりしているらしい。男の子同士でも撮るんだ?なんだかうれしくなって私も手に取り見せてもらった。かなりの数のポーズの中に、肩を組んだりいろんなポーズをとって楽しんでいる。しかも満面の笑みで。で、よく見ると女の子も二人写っている。聞けば前から行こう!と約束をしていて撮りに行ったという。クラスでも仲良くしている子達らしい。

女の子が加わって仲良く撮っているプリクラに更にうれしさが増す。撮った後の落書きでは「親友」やら「なかよし」やらキラキラしていて思い出のプリクラが出来上がったようだ。今まで家族としか撮ったことのなかったヒロロはそのプリクラを友だち同士で分け合い、自分の大事なカードケースへと貼っていた。私も仲良し5年生の記念プリクラを1枚だけもらい、手帳に貼り付けるとともに、このブログにも貼り付けておいた。

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182 - ミミズ文字

何やらミミズがはっているような暗号なのか?丸まったものが沢山書かれたノートを見せてくれた。

これはコノノのが書いた文字だ。チナナやヒロロの真似をして何か自分なりに書いたんだろう。

そう言えばチナナもこんなミミズ文字を書いていたな!と思いだす。

こうやって書く事を覚え字に興味を覚え、やがて勉強を始めるんだろう。

貴重なミミズ文字とっておこう。

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181 - 新発見!

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「ママが2個いるー!」

コノノに言われて真似をして、カードを片方のまぶたに静かに押さえつけて見ると・・・。

コノノが二重に見える。

「ほんとだー、コノノが2個いるー!」

思わずコノノの新発見に驚き面白く、皆にも試してもらいたいので
コノノにやり方を決め!て貰いました。お試しあれ!

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180 - こっちが前?

2歳前からだっただろうか?服を着る前には必ず「こっちが前?」というセリフが出てくるコノノ。保育園でたくましく育っているコノノは小さい頃から着替えだって自分でやる。その代わり洋服の前後が分からないので必ずこのセリフが出てくるのだ。

そして前後を確認してから着始める。それはとってもいいことなんだけど、毎日必ずパンツをはく時「こっちが前?」。シャツを着るのに「こっちが前?」。洋服着るのに「こっちが前?」。その度に「そうだよ!」「こっちが前だよ」などとお付き合いする。

ヒロロもチナナもこんなセリフ言っていたかな?妙に気にかかるこのセリフ。多分ヒロロは前後関係なく着替えているタイプだ。いまだに妹たちから「お兄ちゃん後ろだよー!」なんて指摘をされたりしているのだ。チナナはどうだろう?ある程度聞いていた時期もあったんだろうけど記憶にない。きっと自分で判断し外れたときに指摘されて直す!という方法をとっていったんだろう。

コノノときたら前後反対に着る位いいじゃない!言われたら直せばいいんだから!そういう気持ちをもてないのか?必ず正しい方を確認してから着替えに入るのだ。

いつになったら自分で前後が判断できるようになるのかな?それともまぁどっちでもいいか!と思って着るようになるのかな?後者はないでしょうね、コノノの場合。では、それまで根気良くつきあうとするか。

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179 - ガタガタ言ってんじゃないの!

パパ「今日の夕飯何?」

私「カレー」

パパ「えー今日もカレー?ぶつぶつぶつ・・・」

コノノ「ガタガタ言ってんじゃないの!」

一同「えっ?」

出かけた日の帰りの車中でのひとこま。帰ってすぐ食べられるように昨日からカレーにしておいた。「すぐ食べられるんだからいいじゃない!二日目の方が美味しいって言うしね」そんな私の心境を察したのかコノノから出たセリフに一同唖然とした。

「意味分かってんの?」

絶妙なタイミングで言ったそのひとことに思わず聞き返してしまった。当の本人は何を言われているのか?素っ頓狂な顔をしている。今までの生活でそのセリフを口にしたものは我が家にいない。保育園で覚えてきたの?しかも意味まで分かって使っているの?それとも車が揺れていたから言ったセリフ?みんなで色々と考えているうちに答えが見つかった。

分かったコマーシャルでやっくんが言っているセリフだよ!「ガタガタ言ってんじゃないの!」そうか出所は分かったけれど、果たして意味を理解して言っているのか?それだけは今だ分からない。また何かの折にこのセリフを言われたらきっとコノノは意味を理解して使っているんだと核心がつくであろう。

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178の3 - 「稲刈り体験」記

3 最後に刈った稲を干して終わり。子供達はまだまだやりたりない様子だったけどここいらで上がることになった。


Photo_12 稲刈りの後には「レンコン掘り体験」もできる。これはグチャグチャの蓮の畑に入り足で探ってレンコンを掘る作業。有志のみの参加で子ども達数人とつきそい、我が家はヒロロ以外が入ることにした。私はココでもカメラマン。パパが懸命にとるそばで「虫がいるからやだー」と大声で叫んでいるチナナ。泥に足をとられオシリまでぬれて身動きが取れないコノノのがいた。うーーん良い体験!


Photo_13 全員全身泥だらけになって苦戦してゲットしたレンコンはコレだけ。パパはレンコン堀の難しさを語っていた。


Photo_15今回は二つの貴重な体験をすることができた。その合間には虫取りをして過ごした。ハチマキをしめたパパに続いて虫かごと虫取り網を持った子ども達が後を追う。取れたのはバッタとトンボ。最後には逃がして帰ってきたけれど虫取り体験もなんだか素敵な時間だった。


Photo_14 こうして今回の「稲刈り体験」を終え帰る時間となった。今回はコノノに田んぼにバイバイをしてもらった。「70 - 田植え体験記」の時と比べると見事に成長した稲穂の姿をみることができる。


刈った稲はお米となり後日生協さんが自宅へと届けてくれる。9月の終わりには収穫祭で餅つきをして祝うらしい。残念ながら我が家は運動会と重なり参加することができない。よって全4回の「米作り体験」のうち「田植え」と「稲刈り」を体験しただけに終わってしまった。自分達のいない所で現地の方の手をかりてこんなに立派に育ったお米達。それのホンの触りだけを体験しただけだけど、それでも子どもたちは虫が怖い!だの気持ち悪い!だのと一緒にちょっとだけ「お米作り」の労を知り、何か感じとってくれたらいいなと思う。

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178の2 - 「稲刈り体験」記

Photo_7 稲刈り前に「しめ縄作り」を教えてもらった。やり方を教わった後、一家族一つ作って帰る!というけれど私はカメラ係りだったので以下4人で力をあわせながら作った。3つの束のうち先に二つを左にねじり、その二つを右巻きで巻いていく。最後に残った3つめも左にねじりながら、二つあわせた間に巻き込んでいく。パパに怒られながらも子ども達も頑張って中々の物ができた。


Photo_8 次に稲刈りした稲を束ねる為の紐を編んだ。プロが手をこすり合わせるように簡単に編んでゆく。真似しようにもうまくいかなかったけど、何回かやるうちにこつをつかみこちらは女性人で作り上げた。コノノも本物からは少し遠いけれどそれなりの紐が編めた。


Photo_9 いよいよ「稲刈り体験」だ。子ども達もそれぞれ鎌をもって出陣。稲の束をつかんで鎌で手前に引く。プロが子ども達に教えてくれている。コノノは一人で鎌を扱えないけれど、パパとやったりチナナに手を合わせてやったりして稲刈り気分を味わった。


Photo_10 それからせっせと刈った稲を運んだり、それなりに稲刈りの労を体験できたようだ。


Photo_11 ヒロロはかなりコツを得たようでザクザク刈って行く。「体験」なのでみんなはボチボチのところでやめるけれど、ヒロロはいつまでも一人続けていた。

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178の1 - 「稲刈り体験」記

5月に参加した「田植え体験」から4ヶ月がたった。途中の「草取り」には都合が合わず参加できなかったが、苗はスクスクと育ち収穫の時期を迎えた。夏休みの最後の日曜日、家族全員で「稲刈り体験」に参加することとなった。そんな様子を綴っておこう。

Photo 朝10時に出発し現地集合で11時30分についた。前回チナナと参加した時と同じように旧家で着替えなどをする。DASH’村に出てくる茅葺屋根の家もコノノのから見れば「トトロ」に出てくるおばーちゃんちのようだ。


Photo_2 中に入れば見たことのない釜戸があったり囲炉裏があったり、トトロの世界に入り込んだ。


Photo_6 さらに冷やされたトマトときゅうりを発見。まさしくトトロの世界だ!


Photo_4 他の団体が午前中稲刈りをしている。私達は午後からなので体験前に昼食をとることになっている。おにぎりとマイ箸マイ茶碗を持参して、今回もトン汁をご馳走になった。


Photo_5 そして冷やしてあったきゅうりとトマトにかぶりつく。うーん美味しそう!

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177 - 夏休み終了!

長かった夏休みが終わった。今年は学童からすくすく登録へ変えたチナナがプール以外の日は家に居る。勿論兄のヒロロも居る。それでもお昼休みに戻って子どもたちの様子を確認し、一緒にお昼を食べ午後の半日を過ごしてもらえばよい!とできる環境がすごくありがたかった。お弁当を作るより楽だし、一日中子どもだけで留守番させるより安心できる。

ヒロロは随分友だちとの中を深めたんじゃないのかな。毎日のように友だちと遊び、後半は宿題である自由研究を夜遅くまで一緒にやったりもしていた。時には一緒にランチをし、一緒にプールに通い友だちと過ごす時間がかなりしめていた。

対してチナナはプールのある日は友だちと一緒に通うけど、午後は家でお昼寝。ヒロロの友だちが来ていて騒がしい中グーグー寝たり、寝られないときはゴロゴロして過ごしていたようだ。自分も友だちと遊びたい!と言うけれど親の居ないところで行き来するほどの友だちはいなく、私が昼休みの後仕事に戻らなくちゃいけない時も、淋しそうに見送ってくれた。

コノノはコノノで相変わらず頑張って保育園に通ったね。兄姉が家にいる中を保育園に行かなくてはいけないのがイヤで登園をぐずった日もあった。それでも8人家族の一週間やばーばんちでの一週間はコノノにもオフになったのかな。

夏休みの間は、海に行ったりプールに行ったり花火やらお祭りやら夏気分を満喫できたと思う。親の私はいつもと代わらぬ毎日の中、子どもの様子を気にしたりイベントをこなしたり、ちょっとハードな夏休みだった。子どもたちにとってはまだまだ遊び足りないかもしれないけれど、ここら辺で生活パターンを取り戻し秋に向けて体調を整えていきたいな。

さぁ2学期の始まりだ。初日に防災訓練のお迎えがある。すぐにヒロロは水泳大会、そして運動会もまっている。やっぱりドタバタと忙しい日が続きそうだね。それでも、みんなが学校で友だちと楽しく過ごし、勉強する時間が決まっていて、行事などで色々な体験ができる毎日はとってもありがたいと思う。さぁ「ママな私」もまたまた頑張っていかなくちゃ!

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176の4 - 夏休み ヒロロの作品

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176の3 - 夏休み ヒロロの作品

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176の2 - 夏休み ヒロロの作品

次は私とヒロロで喧嘩をしながら作った力作?を・・・

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176の1 - 夏休み ヒロロの作品

夏休み最後の土曜日。ヒロロの「自由研究」の追い込みに入った。今年の課題は「自由研究」で調べる、実験、作るなど題材はなんでもかまわないが、その取り組みについて2学期に発表をするので、その発表についてまとめたりすることまでが宿題に含まれている。

題材の方は「工作でパチンコを作る!」とすぐに決まった。それを発表する方法を「新聞形式」「レポート形式」「写真やビデオを利用」など考えてから実際に作り出さなければいけない。そっちの仕事の方が大変である。そこで工作の協力者として父、発表について考える方を母が協力することになった。ブロガーの私としては写真を撮りそれについてコメントをつけていく「ブログ式」なんて方法は例題には載っていなかったけれど、そんなイメージで発表したらどうかな?なんて一人考えていた。

パチンコの方は実際に父に協力してもらうのは週末で、それ以外に自分でできることを平日に行った。私のイメージしている写真のカットを撮らずに進めてしまったところもあるけれど、最終的にまとめるのはパチンコが完成してから。で、今日やっとヒロロと発表の資料を作ることとなった。協力者と言っても手を出しすぎてはいけない。ヒントやアドバイスをして口論を交えながらやっと完成した宿題だ。私にとってもこの夏休みの大きな宿題をやり遂げた!ということになるので、ヒロロの作品をココに載せておこう。

まずは完成した「パチンコ」を・・・

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