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2008年2月

300 - 三重病

この冬病気知らずだった子ども達がココにきてやられてしまった。

アレルギー体質のヒロロが花粉症の悪化から、咳きが酷く翌朝学校&会社を休んで薬をもらいに行った。戻ってきてからは一人で留守番させて私は遅れ仕事に行くことにした。

その朝は、チナナも布団の中で「気持ち悪いー」なんて言っていた。ママと二人でお休みずるい!と自分も休みたいと訴えているようで、そのまま学校には行かせたけれど、戻ってくるなりおやつも食べずに横になっていたようだ。

私が帰ると二人とも寝込んでいた。ヒロロは薬のお陰でだいぶ楽になっているようだ。チナナはやっぱり気持ち悪いらしく、熱をはかると38度以上あった。

あれチナナもダメだったのか。元気なコノノだけ夕飯を食べさせていた。いつもより食の進みが悪く、途中で「トイレー」なんて言い出した。お腹がつまって食べにくかったのかな?と思っていると、「いっぱい変なウンチ出たよ」というので見てみると下痢をしていた。

お腹がやられているらしい。続きの食事はあきらめて、今日は皆で早く寝よう!そう思って布団に入り、グズグズ気味の皆に寝てもらうため、何冊も本を読み続けていた。

読んでもグズグズ寝付けない三人。いい加減電気を消そうかな?と思っていると、コノノは布団に座り込みゴボゴボとした後、私の腕の上に嘔吐した。腕をどかす間もなく、ゴボゴボ続くコノノ。空いた手で背中をさすり続け、左手を犠牲にした。

お腹の全てのものが出た後、私はどうやってこの体勢からこの汚れた環境を修復しようか考えた。と言っても誰も助けてはくれない。仕方ない、近くにあったティッシュに手を伸ばし、なんとかその場から離れて、自分とコノノと寝具やらをキレイに整えた。

ヒロロとチナナも大変なコノノを見ていて、自分は手をかけまい!と思ったのか、おとなしくビデオを見初めてていた。コノノの方もゴボゴボを出し切ってスッキリしたらしく、ケラケラ笑いながらビデオを眺めだした。

私は大変な惨事の後始末をしながらも、少しだけホッとしていた。何分かビデオを見た後、電気を消して眠ることにした。するとヒロロが「ママこの夜はどんな大変になるか分からないけれどゴメンね」と言ってから眠りについた。

自分が咳き込み、チナナが熱にうなされ、コノノがゴボゴボと、私は三人の病を一度に看病する経験のなさに、少々不安に感じながらもヒロロの言葉に覚悟を決めて、寝れるときに寝ておこうと一緒に眠ることにした。

夜中の咳は殆ど気にならなかった。チナナは少しだけうなっていたけど、布団をかけなおして静かになった。コノノは枕元においてある洗面器に自分で顔をつっこんで、ゴボゴボしていた。

良くとっさに洗面器に向かえたね。ママに迷惑かけないようにって、気持ち悪いのに頑張って洗面器にしていたんだね。ゴボゴボしているコノノの横で、そんなことを思いながら、背中をさり続けた。お陰で寝具は汚れないですんだ。夜中の1回のゴボゴボにつきあうだけで、後は朝まで皆で眠ることができた。

翌朝は、ヒロロは学校に行くことにした。チナナは熱が下がらず、コノノもぐったりしているので、今日は下二人が休むことにした。二人を医者に連れていくのは、ペーパードライバーの私には難しいことだし、今日一日仕事を休むのはキツイ。

寝ていた旦那様にご相談すると、とりあえず朝会社に顔を出した後、戻ってきて病院に連れて行ってくれることになった。そしてその間私は会社に行き仕事をやっつけてくることにして、午後は私が看病し旦那が仕事へ行く。

そんな感じで今日をしのぎ、明日はばーばに看病の予約を入れている。こうやってなんとか今回の「三重病」乗り切るしかない。具合の悪いときぐらい休んでそばにいてあげたい!そう思う母心を尻目に、仕事に行ってなんとか調整をつけてくる。この時ばかりは旦那様の手を借り、簡単には休めない旦那様の代わりとなって、ばーば様にも登場してもらう。

こうやってフォローしてくれる人がいるお陰で乗り切っていけるのだけれど、子育てに病気はつき物で、それを看病する母親の精神的肉体的負担はかなりのものがある。でも親だからできる、こうやって自分も大きく育ててもらってきたんだからと、シミジミ思いながらできるのだ。

母親はこうやって子どもを育てながら強くたくましくなって行くんだよねー!と母歴12年目を迎えようとしている私はそんなことを思い、でも今回の「三重病」には参った!参った!とココに記録しておくことにした。

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299 - 雪遊び

2月の最初に雪が降った日曜日。喜ぶ子供たちと一緒に外に出て雪合戦をしたんだった。記念に撮った写真が出てきたから、今更ながらこれもとって置かなくちゃ!

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298 - 何やってるの?

と聞かれ「1月から早起きして体操してるんだよ!」と答えたのは、早朝からテレビの前で体操をしている所をたまたま起きてきた旦那に見られてしまった私の答えだった。

確か今年の抱負で早起きする!と誓ったのは旦那のほうだったはず。それを出鼻から挫いている旦那に引き換え、私の方は今年に入り今までより30分早起きし、HNKでやっている「テレビ体操(ラジオ体操のテレビ版)」を見ながら一緒に体操をして、今年の抱負である「痩せる!」の為努力を続けているのだ。

それを旦那には言わずにこっそり続けていた。勿論こんな頑張ってる姿を見られるのは恥ずかしいのと、いつ挫折するかもしれない?という自信のなさと、いーや!やせて見返してやる?!という色々な思いから言わずに続けてきていた。

と言っても子ども達は全員知ってはいた。チナナは誘ったわけではないのに、一緒に起きてきて眠い眼をこすりながら、ほぼ毎日お付き合いしてくれている。たまにトコトコとコノノも起きてきて、二人が体操している姿を不思議に見つめながら一緒に自分も体操を始めたこともある。ヒロロも早起きしたときは付き合って体操をしたことがある。こうして朝から清々しく親子で「テレビ体操!」を続けていたのだ。

毎年ダイエット宣言!をしても時間のなさやキツイのはいや!という理由で続かないでいたから、早起きすることで時間を作り「テレビ体操」という軽い内容を毎日続けることでダイエットというよりは健康を維持していきたいな!と思っている。

テレビ体操のお兄さんも「毎日無理なくコツコツ続けるのが健康の秘訣です!」と言っているけれど、私も後ひと月もしないで40になる。何はともあれ体が資本だからこんな事でも続けて行きたいなと思い、何やってるの?と聞かれながらも頑張り続けようと誓った。

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297 - お雛様紹介

ひな祭りに向けてお雛様を出した。ココで我が家の4つのお雛様を紹介しておこう。

■1番立派なお雛様

チナナが生まれたときにばーばが買ってくれたものだ。当初はお雛様とお内裏様の二人だけのものをこじんまりとリビングに飾るつもりだったけど、お店に行くと目移りしていまい、3人官女まで入った三段飾りのものにした。お雛様の顔もそれぞれ違い、中でも一番美人でチナナに似ているものを選んだ。

毎年飾るのには子供たちが手伝ってくれる。小さい頃は触っちゃダメ!なんていっていたけれど、大きくなるにつれ少しずつお手伝いできるようになり、今年はそれぞれを自分達の手で並べさせてみた。商品カタログの写真を見ながら同じように配置をしていく。三人官女の手に持たせる道具が逆さまだったり、うまく付けられなかったりと、ハプニングもあったけどなんとか無事に飾り終えることができた。

■2番目のお雛様

コノノのが生まれたときに私が手作りしたウサギのお雛様だ。長女には立派なお雛様を買ってもらったので、次女のコノノには私から心を込めて作ってあげよう!と、コノノが半年位の頃に手作りキットを購入し夜なべをして作り上げた。キットで揃えられたものを作っただけではるけれど、細かい作業と夜なべをしながらの手作り作品に我ながら大満足の可愛いウサギ雛が出来上がった。

7ヶ月で迎えたコノノの初節句の時には、訳もわからなかっただろうけれど、翌年くらいからは自分のお雛様!と喜んでくれている。チナナの方もウサギのかわいらしさと、ママの手作りにやきもちをやき、立派なお雛様もウサギのお雛様も二人のお雛様ね!と言って可愛がってくれている。

■3番目のお雛様

私のお雛様だ。私も次女っ子のため、お雛様は姉と一緒の物だった。それこそ七段飾りの立派なものだったけど、乙女心では自分のお雛様が欲しい!と何処かで思っていたのだろう。大人になった私は、自分用にデパートで可愛い豆雛を購入した。勿論、沢山のお雛様の中で一番かわいらしくて私にぴったりの物を選んだ。

そのお雛様も子供たちのお雛様と一緒に毎年飾るようにしている。そして子どもに聞かれれば「ママのお雛様だよ!」と得意げに自慢をしているのだ。

■最後の4つ目のお雛様

これは子供たちが作ったものだ。ソーイングを体験した子供たちに、遊びで何か作らせよう!と考えたときに、お雛様は?とひらめいてしまい、作り出したのはいいけれど、なんだかあまりにも拘って、私のウサギ雛同様にちょっと手をかけてしまった。勿論コノノにはできっこないし、チナナもかなり苦戦している。私が大半作るハメになったけど、二人とも自分が作ったお雛様!と喜んで一緒に飾ることにした。

こうして我が家には4つのお雛様がいて、立派なお雛様のひな壇をお借りして一緒に仲良くならんでいる。子供たちが喜んで手伝ってくれるので、親の私もうれしいし、まだまだ私の中に残っている乙女心もウキウキして、ひな祭りの日を待っている。

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296 - 企み

ヒロロのサッカー練習を迎えに行った。子ども達が自転車で前を走り、私が後からついて行く。仲間4人を順番に送り届けて帰るのだ。

道中はゲームの話しで盛り上がって楽しそうな子ども達。サッカーのチームメイトなのに話す事と言えばゲームの話題ばかりで「なんだかなぁ!」な思いではあるが、そんな彼らが今日は大人しく自転車をこいでいる。でも何か様子がおかしいと眺めていると身振りで話しをしているのに気付く。自転車を運転中なのによっぽど危ないけれど、何か企みがあるらしい。

静かにしている皆があまりにも不自然で声をかけてみた。「どんなルールなの?」すると一人が「たんま。」と言って「笑ったりしゃべったらアウトなの」と説明をしてくれた。そして「笑わすのはあり?」「咳とかくしゃみは?」など他の皆から次々と質問が上がり、ルールを確認し終わると「レディーゴー!」と企みを再開した。

それからも身振りで話しながら笑いをこらえ静かに自転車をこぐ5年生の皆の姿がかわいくて、タイプ語につぐ可笑しな企みにほのぼのしながら見守っていた。「君達可笑し過ぎるよ!それぞれの母に報告するぞ!」なんて言葉を後ろからかけても笑顔で交わされてしまった。しかたないブログのネタだけにとどめておこう。

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295 - お姫様

何やらスカーフ類を身体に巻きつけ遊びだした二人。時々コノノは私のところに、マントみたいに結んで!お姫様みたいに結んで!とやってくる。それからチナナに命令されているのか?ゴム十個ちょうだいと片手にセロハンテープ台を持ちながらやってくることもある。

更には重ねて巻きつけたスカーフの上に「お姉ちゃんみたいにやってー」と言ってくる。どうやっても「ちがうー!」と怒るコノノに仕方なくチナナの様子を見に行った。すごい格好だ!「何やっているの?」と訊ねれば二人が声を合わせて「お姫様ごっこー!」と答え「かわいい?」とコノノに聞かれた。私は「うん!かわいいよ!」と答えたが、決して二人の格好が可愛くて言った訳じゃなく、二人の行動が愛らしくての答えだった。

私のお役が済んだのでキッチンに戻っていると「コノノたちが来てー!って言ったら来てね」とお声がかかり、遠くから「あら、女王様何やっているのよ」なんて楽しそうな会話が聞こえてくる。

しばらく待っていると「いーよー」と呼ばれ言ってみたらご覧の通り。やっぱり凄い!ことになていたけれど、可愛い二人を残しておくことにした。いつまでもこうやって楽しくお姫様?に変身して遊んで欲しいな!と願いながら。

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294 - 我ながら

朝の慌しい時間に「ねぇ、布巾2枚と三角巾、お手拭タオルとビニール袋ちょうだい!」と言われ「なんで今言うわけ?昨日の内に言っておいてよ!」と怒ってしまった私。これは今日ある家庭科で必要なものを、手のひらにマジックで書いてきたヒロロとの会話だった。

昨夜から手のひらの落書きは目に入っていたが、遊びで書いたのだと思い「汚れているなぁ!」程度にしか思っていなかった。それが大事なメモだったなんて。しかも水性マジックがにじんで良く読めない。

私が家中を歩き回り用意している後から、手のひらを見つめ一生懸命読解しようとついてくるヒロロ。そして「あっ!後はエプロンだ。我ながら良く思い出した」と叫んでいる。その「我ながら」が可笑しくて、プリプリしていた私も声を出して笑ってしまった。だって料理するならエプロンが必要でしょ!それを「我ながら」を使って自分を褒めている姿を見て拍子抜けしてしまった。

こうしてそれ以上怒られることなく、ヒロロは無事に学校へ登校し家庭科の時間に臨んだのでありました。

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293 - 何故 二枚?

トイレの付き添いが必要なコノノについて行った。急いでズボンとパンツを下ろしまにあってホッとしているコノノ。私は脱ぎ捨てられたズボンの裏返しを直そうと手に取ると、ポロッっと二枚パンツが落ちてきた。

「何?」と状況を把握しようとしていると「リュックに入っていたよ」とコノノが答える。毎日保育園へ着替えようの服を一式リュックへ入れていく。そこにパンツが二枚入っていたから二枚はいたということらしい。

「本当かな?」自分が二枚入れたと思うことができず、「お着替えしないではいていたパンツの上にはいちゃったんじゃないの?」とコノノを疑ってみた。

「入ってたもーん」と自分に非がないことを訴えるコノノだけど、二枚入っていたとしても一枚だけはけばいいじゃん!とやっぱりコノノに非があると思っている母。

トイレの後もパンツを二枚重ねてはきその上からズボンをはくコノノ。「何でよ?もう一枚でいいでしょ!」何を訴えたいかは分からなかったけど、まぁそのまま二枚はかせておこうとコノノの行動を見過ごした私でした。

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292 - 服従

絶対服従の姉妹関係でない二人だけど、おやつの袋を抱えたチナナはいつもより強気でいる。自分の持ち物を「あっちに置いて来て!」と頼めば「ハイ!」と従うコノノ。その後は「ハイご褒美」と袋の中からぱらぱらーっとチョコフレークを2・3つぶ口に入れてもらえるのだ。

その後も「じゃぁココから飛んでみて!」とソファーの端から端まで飛ぶように指示が出る。「ハイ船長!」とどこからか船長がやってきて、勇気を振り絞りジャンプをしてから、喜んでご褒美をもらったのであった。

傍から見ていればワンちゃんと飼い主のようで、次はどんな指示が出てご褒美をもらえるのか「ワンワン」と待っているようなコノノの姿は可笑しくてならない。

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291 - 節分の鬼!

先生の真似をしてコノノのが描いた鬼のお面はどっちでしょう?

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290 - キューピーちゃん

コノノがお風呂場で「自分で洗う!」宣言をした時は、頭いっぱいにシャンプーをあわだてゴシゴシ洗っている。その姿はまるで「キューピーちゃん」のようで、私はゆっくりと湯船につかりながら「いつまでキューピー体型のコノノを見ることができるのかな?」とほんわかタイムを過ごしている。

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289 - カッコイイ?

「パパってさぁ、なんかカッコイイよね!」パパと二人で出かけた日の夜、ヒロロが急にそんな事を言ってきた。「え?なんで?」私は直ぐに同意をせずに「え?」っと聞き返してしまった。でも後に続く言葉が「何処が?」でなかったことは、子どもの手前良かったなと思っていた。

ヒロロは続けて「クールって訳じゃないんだけど、なんて言うのか威圧的っていうか・・・。」一生懸命パパのかっこよさ?を私に伝えようとしているけれど「威圧的?それって怖いってこと?」と私は質問をしてしまった。

二人の外出で何があったのかはわからないけれど、男としてカッコイイ大人な姿でも見せてもらったのかな? まぁ私にはかっこよさは伝わらなかったけど、そんなヒロロの思いだけは受け止めておこう。

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288 - ヘアスタイル

風呂上り洗面所の奥から普段使っていないマリーちゃんのブラシを見つけたコノノ。いつまでも洗面所に残りブラッシングをしていた。

やっとリビングに戻ってきたコノノのヘアースタイルは片側に髪を整えまるでお姉さまのようで、背筋を伸ばしソファーに座っている姿も何処か大人びていて思わず写真に撮ってしまった。

その後、今度は髪を結わいて欲しいと言い出した。ご希望にそいお姉さま結わきをしたコノノは満足げに鏡を見ていた。

それを見ていたチナナも真似しようと髪を片側に集めるけれど、長さが足りずできないためか、しばらくしてふさぎ込みだした。「コノノが、お姉さんぶっていてうざい!」と自分より年上に見える髪型にやきもちを焼いているようだ。

それからというものコノノはそのヘアスタイルがお気に入りで毎朝入念にブラッシングをかけている。

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287 - 何の練習?

これが「あっ!」。これが「いっ!」。と練習しているコノノに向かって「そんなの凄くないよ!○○なんてあ・い・う・え・お!ってできるんだから。か・き・く・け・こ!はできないけど」とクラスにもっと凄い友だちがいることを訴えているチナナ。

その練習の中身と言えばゲップをしながら「あっ!」と言うものだった。おい!おい!そんなの上手にならんでいいですから~!

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