ご機嫌とともに
洗濯物をたたみながら「お店屋さんごっこ」に付き合っても「ちがう!こうやって!」と心から楽しんでいないママに注文が多い。そのうち他の遊びをしようと言われ、言うもの言うもの却下され最後には「一緒にごはんを作ろう」と一石二鳥案を提案した。
これにはコノノものってきて、可愛いエプロンをつけて二人で料理作りをすることになった。今日の献立は「ささ身のピカタとアサリと春雨のスープ」。アサリやニラを洗ったり、ささ身に塩コショウをして衣をつけるのを手伝ってもらった。
夕飯作りは必要に迫られて私も気が入っているからか、コノノはうれしそうにやっている。私がピカタを焼く横で、使ったお皿も洗ってくれることになった。無事に完成したところで、ご機嫌が戻ったとともにお腹も動き出したのか、「トイレー」と駆け込み鼻歌を歌いだした。
私はコノノの機嫌が戻り同時に夕飯作りという家事がひとつ済んだことにホッとして、コノノが戻ってきたところで夕飯の時間となった。今日はゲームに夢中でコノノと遊んでくれなかったチナナも「このお魚美味しい!これからお魚出すときはこうやって出して!」なんてお代わりをねだっている。
作ったコノノも大満足でカメラを向けたら「おいしいです!」と自ら答え、一緒に作った母の私もコノノ様のご機嫌とともに完成した夕飯はとーっても美味しかったです!










