« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

ご機嫌とともに

貴重な週末も保育園行事、サッカー行事と続いてしまい、家の中もグチャグチャのまま。空いた時間を見つけて家の片づけに勤しんでいる私の横で、「ちゅまらなーい」を連発するコノノ。

洗濯物をたたみながら「お店屋さんごっこ」に付き合っても「ちがう!こうやって!」と心から楽しんでいないママに注文が多い。そのうち他の遊びをしようと言われ、言うもの言うもの却下され最後には「一緒にごはんを作ろう」と一石二鳥案を提案した。

これにはコノノものってきて、可愛いエプロンをつけて二人で料理作りをすることになった。今日の献立は「ささ身のピカタとアサリと春雨のスープ」。アサリやニラを洗ったり、ささ身に塩コショウをして衣をつけるのを手伝ってもらった。

夕飯作りは必要に迫られて私も気が入っているからか、コノノはうれしそうにやっている。私がピカタを焼く横で、使ったお皿も洗ってくれることになった。無事に完成したところで、ご機嫌が戻ったとともにお腹も動き出したのか、「トイレー」と駆け込み鼻歌を歌いだした。

私はコノノの機嫌が戻り同時に夕飯作りという家事がひとつ済んだことにホッとして、コノノが戻ってきたところで夕飯の時間となった。今日はゲームに夢中でコノノと遊んでくれなかったチナナも「このお魚美味しい!これからお魚出すときはこうやって出して!」なんてお代わりをねだっている。

作ったコノノも大満足でカメラを向けたら「おいしいです!」と自ら答え、一緒に作った母の私もコノノ様のご機嫌とともに完成した夕飯はとーっても美味しかったです!

Photo Photo_2 Photo_3

| | コメント (0)

こっちのセリフ

ある日の母とコノノの会話。

「何描いて欲しい?」

「何が描けるの?」

「猫ちゃんとか犬とか、ミッフィーちゃん」

「じゃぁ、ミッフィーちゃん」

「えー、どんだけだし?」

「じゃぁ、猫ちゃん」

「なんで?」

「じゃぁ、犬さん」

「なんで?」

「・・・。」

母心の声『なんで?ってこっちのセリフだし!』

| | コメント (0)

「ねぇママ、チナナの夢なんだと思う?」そう聞かれて「学校のこと?」と答えた私に、「えっ?」と不思議顔をしているチナナ。

だって朝食を食べてる途中に突然そんなこと言うんだもん、てっきり夜に見ていた夢はなんだったか?聞かれているんだと思っていた。それにまさかチナナが将来の夢を語るなんて思わなかったし。でも不思議そうな顔をしてるってことは、将来の夢の方なのかな?

「お母さん?」と聞きたい気持ちを抑えて、踊るのが好きなチナナに「ダンサー?」と尋ねてみた。するとチナナは「お花屋さんもいいけど、ダンサーかー。先生に変えてもいいか聞いてみる!」と言い出した。

どうやら「将来の夢」を学校で書いたらしいが、きっと「ダンサー」と言う職業を知らず、身近なお店屋さんの中で思いついたものにしたようだ。急遽夢を変更したチナナに、先生もOKを出すのだろうか?

勿論将来の夢はこれからいくらでも変わるものだけど、果たして書面に残す訂正が間に合うのかな?と気になった。

本当は私の1番のお勧めは「保育士」。コノノが保育園でお世話になっている先生たちが愛情たっぷり接してくれてとても感謝しているし、こうして働く親子をフォローする仕事って素敵な仕事だと思う。

かくして私の子どもの頃の夢は「保母さん」だった。自分の叶えられなかった夢を押し付けるわけではないけれど、大人になった今、切実に保育士の存在がありがたいし、何よりも子どもから得られるものが多い。いつもコノノの面倒をよく見ているし、ダンスが好きなチナナは子どもと一緒にお遊戯したりできるので「一押し」だった。

これから色々な経験をしていくうちに、叶えたい夢も変わっていくだろう。チナナのやりたいことをやればいい!今はそういう風に思っている。いざ大学だ、就職だの時にはそんなこと言っていられず、アドバイスなんかをしてしまうのかもしれないけれど、いつまでも夢を忘れないでい続けて欲しいと願っている。のが、母の夢のひとつである。

| | コメント (0)

ウサギとカメ ごっこ

部屋の中でうさぎ跳びをしていたチナナが思いついたように「ウサギとカメ」ごっこをしようと言った。うん!と喜んだのは、私ではなく勿論コノノ。二人とも直ぐに「私カメー」とカメ役を希望した。

普通に考えれば、ウサギはうさぎ跳び、カメはハイハイで勝負をすればウサギが勝つのは見えている。でも二人ともカメを希望しているということは、このごっこ遊びも物語同様に、ウサギが休んで負けてしまうのだろうか?

案の定、チナナがカメ、コノノがウサギになって、ごっこ遊びは始まった。布団の山を指差し、ここに早くついた方が勝ね。ウサギはココでにんじんを食べてお昼ねするのね、そんなルールが決められて、勝負がスタートした。

ウサギのコノノはうさぎ跳び。カメのチナナはハイハイで役になりきっている。勝ったカメ役は次に交代してコノノが演じていた。

「相変わらず可愛い二人だなぁ!とこの「ウサギとカメ」ごっこをながめながら思った母でした。

| | コメント (0)

お餅つき

保育園の行事で「お餅つき」がある。勿論、それはすでに終わっているけれど、子供たちの間では、未だにお餅つきが行われているようだ。

バケツにお砂を入れて、小さな容器に水を入れて、大きなシャベルを杵代わりにして、ペッタン、ペッタン。その合間には、ちゃんと手を水につけてお餅をこねている。

お迎えに行った保育園の砂場で、繰り広げられていた餅つき大会が、とーっても可愛くって思わず、パシャリと写真に撮っちゃった。

Photo_2

| | コメント (0)

デート

こうやって二人っきりで出かけるのは何年ぶりだろう? 映画を見て食事をしてショッピングモールをぶらぶらと歩いた。最後に天気がよい外を歩いて、海も眺めて帰ることにした。

せっかくだから記念に撮っておこう。二人のデートの写真を。ここ数年また行けないかもしれないし、今度誘ったら断られるかもしれない。

そう私のデートの相手はヒロロだからだ。先日アースを見に行った時の話。そういえば写真も撮ったんだっけ。本当にふられちゃうかもしれないから、写真をこのブログに貼り付けておくことにした。

めったに二人っきりで出かけることはなくなってしまったけど、たまには母息子で出かけるのも良し!またいつか誘ってみよう。海を眺めながら格好よくポーズを決めてくれたヒロロ君のことを。

Photo_4 Photo_5

| | コメント (0)

イカのケーキ

「今日のおやつなんだった?」私は保育園の帰り道コノノに尋ねてみた。しばらく考えてから「イカのケーキ!」と元気に答えたコノノ。

はぁ?なんだそりゃ?

保育園では月に1度のお誕生日会の日にはおやつにケーキを出してくれることがある。それにしてもイカのケーキって、イカの形をしているのか?イカの味がするのか?もしかしてイルカの形だったらありえるかな?何か勘違いしている?

「美味しかったの?」と尋ねてみた。「うん、ううん!」とこちらはがっかりした答えだった。やっぱりイカの味をしたケーキだったのかもしれない。

それで話は終わって家に着くといつものように慌しく家事を始めた私。しばらくして冷蔵庫に張ってある保育園の献立表に目が留まった。今日のおやつをチェックすると「チヂミ」と書いてあった。「あー、イカのケーキねー!」

チヂミを知らないコノノは、イカの入った丸い食べ物をケーキだと思って食べた。甘いであろうケーキが甘くなく美味しくないと感じてしまった。チヂミを知っていれば美味しくいただけただろうに。かわいそうに今日のおやつは「イカのケーキ」だった。

| | コメント (0)

カッコいい漢字?

漢字書き取りの宿題をしながら「あのさー『務』って漢字、なんかカッコいいよねー」とつぶやいているヒロロ。

また何を言い出したのか?と近づいてみると、練習帳に「矛」の部分を書きながら、ハライを書くタイミングで「シャキーン」なんて効果音を付けている。

どうやら漢字の見てくれがカッコいいとでも言うのだろうか?ヒロロのその問いかけには、何も答えることはできず、ただこうしてブログへとヒロロの可笑しな発言を載せただけだった。

| | コメント (0)

「ほのぼの」から「パコーン」

今日はなんだかやさしいチナナ。

日曜日の朝、退屈なのでコノノと二人外になわとびをしに行くことになった。

私が家事をしているので、コノノの身支度を整え、寝癖を直し、早く行こう!と世話をやいている。

私は姉が妹の髪をとかしている光景を見ながらほのぼの気分を味わっていた。

しかーし次の瞬間、テーブルに置いてあるチナナのなわとびをいじり出したコノノに対して、パコーンと頭を叩いたのだった。

叩かれたコノノも、今回は泣くことなくおとなしくお姉ちゃんに頭をとかしてもらうことにしたようだ。

さすがにパコーンの瞬間は写真におさめられなかったけど、ほのぼのシーンだけ残しておこうと思う。

Photo_2

| | コメント (0)

春休みのお出かけ

学校は春休みでも仕事にはお休みはなく、けれど子供達をどこかに連れていてあげよう!と一日だけ有休をとって出かけることにした。

キティやシナモンのきぐるみとダンサーがかっこよく踊る「サンリオミュージカル」。子供達は可愛いキャラクターに喜び、私は夢を追いかけるという内容に感動して帰ってきた。

そしてもうひとつのお出かけは、転勤で静岡に行っていた私の実姉が、この4月に東京に戻ってきた。子供同士も仲良くしているので、最後の週末を使ってお泊りに行くことにした。

私自身、すでに実家と呼べる場所がなくなっているので、気軽に尋ねていく場所がなかったけれど、これからは「実家に帰らせてもらいます!」と言っていつでも遊びに来たいな!と子供以上に喜んでいる。

こうして子供達の春休みは今日で終わり明日から新年度がスタートする。また慌しい日が始まるけれど学校に行ってくれているとホッとする。

明日からのまたドタバタなことをこれからも綴っていこう。

20080404182832 20080405143231_3 20080406103622_3

| | コメント (0)

息子の教え

冷凍枝豆を食べながら「ラッキー!4つも豆が入っている」と喜んでいるヒロロは「しかもこんなにぷっくりしている! 四葉のクローバーを見つけたくらいラッキー!」と嬉しい気持ちを言葉にした。

そして「四葉のクローバーは、たった二日位の成長期に葉っぱを人に踏まれると、成長が止まって他のところが成長しちゃうから、葉っぱが4枚になるんだよ!」と教えてくれた。

一緒に食事をしていた私は「えー!そうなの」とヒロロの教えに驚いた。知らなかったのか習ったけれど忘れてしまったのかすら分からないけれど、今こうやって子どもたちが学校で教わってきたことを大人になって改めて教わるとすんなりと入っていく。

これからも教養?!を高め、子どもと一緒に成長していきたいと思うけど、中々一緒に教科書を開いて勉強を見てあげる!なんて余裕がございませんので、ヒロロ先生これからもご教授願います。

| | コメント (0)

しまじろうのバスタオル

タンスからしまじろうのバスタオルが出てきた。

ヒロロかチナナが小さい頃もらったタオルを使わずに大事にしまっておいたものだと思うけど、フードに可愛い耳が付いている。

このまま使わずにしまっておくと、誰も使えない年齢になってしまうので、コノノの湯上げタオルにすることにした。

コノノはそのバスタオルを気に入って、自分で身体を拭いて、フードをかぶって出てくるようになった。

こんなしまじろうのバスタオルが似合うのも今のうちかも?と私は写真に撮っておくことにした。

Photo_4

| | コメント (0)

NEWS 「連番」とりやめます

4月に入りめでたくこのブログも1周年を迎えました♪

そこで書き綴ってきた沢山の思い出は

「315」になりました。

今まで「連番」をつけて更新してきましたが、

この2年目は「連番」をとりやめることにしました。

引き続きマメな更新めざし、

子供たちにも活躍してもらおうとは思っていますので、

これからも「ママな私」をよろしくお願いします♪

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »