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忙しいとちょっとしたことでもイライラを感じる。そんな感情を持ちながら、食器を洗っていた私は、ガシャーンと手を滑らせてしまった。
「だいじょーぶ?」リビングでテレビを見ていたコノノが大きな声で私を気にかけてくれた。
イライラしていた私は、その言葉で我にかえり、食器は割れずにすんだけれど、自分の気持ちが爆発寸前だったことを知る。
コノノの優しい気遣いで、食器も私の感情も割れることなくすんだ、ホッとする出来事だった。
2008年5月12日 (月) | 固定リンク
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