クッキング
コノノが保育園でクッキングをしてきた。「食育」の一環で、栄養士の先生と担任の先生の下、子どもたちに料理をさせてくれということで、今回のメニューは「クッキー」。
粉を混ぜ伸ばして型を抜いて自分の作った分をクッキングシートに並べる。後は給食室で焼いてくれて、できたクッキーをおやつの時間に食べたそうだ。残りは可愛いラッピングをしてお土産として、先生からのレシピもついていた。
更に先生からは「家族の皆で分けて食べてね!」という話があったようで、コノノも作ったクッキーを自慢げに皆に見せてくれた。袋の中から出てきたのは、不ぞろいのクッキーが6個。小さいものをパパ、ママ、兄、姉にわけ、大きい二つは自分で食べるという。
頑張って自分が作ったものだから、大きいのは自分で食べるといいね。後の皆はありがたく小さいクッキーをひとつ頂くことになった。その小さなひとつのクッキーはコノノが一生懸命作ってくれたクッキーで、甘くてちょっぴり硬くてとーっても美味しいクッキーだった。
コノノも皆が美味しそうに食べるのをみて、更に大満足。先生の思惑通り、「食育」としてよい経験ができたようだった。
| 固定リンク





コメント