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2008年11月

どんなごっこやねん?

と突っ込みたくなるような遊びを紹介します。

それは朝、下着をつけようとタンスを開けた時から始まりました。「あれ? お気に入りの下着がないな? しかも2枚も。洗濯中だっけ? それとも洗濯かごに入れるときにほうり投げて、また洗濯機の裏にでも行っちゃったかな?」なんて思いをめぐらせながら、他の下着をつけて仕事に行くことになった私でした。

続いて家に戻り部屋の片づけをしていると、片隅にチナナとコノノが夕べ遊んだと思われる、使っていないスカーフやらハンドタオルやらが巻き散らかされているのを発見しました。そしてよーく見ると私の下着も一緒にその中にまぎれているのです。

「あれ? 洗濯物をたたむ時こんな所に持ってきちゃったのかな? おかしいな〜?」と思いながらタンスにしまおうとすると、「あれ? 何かがおかしい?」と裏を見ました。するとパットの部分に小さいハンドタオルがたたんで詰め込まれていたのです。

それを見た私はおかしくなって「あ〜、やられた〜。あの子たちの仕業ね。いったいどんなごっこやねん?」と思わず、心の中で突っ込んでしまったのでした。この後、本人たちに聞くことはしなかったけど、お風呂の中でホタテの形をした石鹸置きを胸に当てて「アリエル〜」なんて言ってる位だから、きっと楽しい遊びを思いついたんだと思います。

覗いてみたいような、本人たちはきっと恥ずかしがるだろう楽しい遊びをまたまた発見してしまいました♪


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「こい」という詩を書いた8歳の乙女は、恋をしているのだろうか?

こいするとー なんだかせつないー 時があるーのー
じぶんのすきーな人がくるー時ー 
なんだかドキドキしてー すきっていえない
家にかえるとーせつないきもちがしてーーーー
こいなんだかつらい こいなんだかつらーい
いまゆうきをもってゆってみようー
そうすればー せつないきもちふきとばすからー
どんなにつらくてもすきってゆえば
いいんだーーーーよーーーーーーーーーーーーねっ!

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くりいむの絵

くりいむが我が家にやってきた翌日。コノノが保育園で描いたくりいむの絵。1番左の小さいのがくりいむ。上手に描けたね! コノノも嬉しいんだね!

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パパの誕生日 アップ忘れてた!

パパの誕生日会をやろうという日に「パパ何歳?」と聞かれ「41歳」と答えた私。出かけているパパへのプレゼントにとコノノがかいた手紙が可愛くって、ブログにも残しておくことにした。見づらくて通訳が必要だからコノノが書いたまんまも書いておきます。パパ良かったね、おめでとう♪ 


このみがかえた ぱぱおめでとう

4ん10う1さいおめでとう

いつもあそんでくでて ありがとう
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粘土

久しぶりに粘土を触った。コノノとは一緒に座ってゆっくり遊ぶ時間をもてないでいるけど、出かけなくちゃいけない前の20分かんだけ、粘土遊びに付き合うことになった。

少し堅くなっているチナナのお下がりの油粘土。よーく手でコネコネして丸めていく。その匂いと手の感触が懐かしく創作意欲も湧いてきそうなものの、後での外出を控えてとりあえず長ーく伸ばしてみたりした。

それをクルクル巻いて「ただの、うずまき」。それを見ていたコノノは「でんでんむし」をつくりました。続いてパン屋さんになることにして「ねじりパン」を作ると、コノノは大きな「ケーキ」をつくりました。

パン&ケーキは作り出すとはまるけど、久しぶりに「ぞう」を作りたくなった。私が作った作品は全て取り壊し全ての粘土をあわせて作ってみた。するとコノノもマネをして「足の細いこぞう」をつくった。

当然、そのぞうさんは自分の足で立つことはできず、私が強く太くして「親子ぞう」の完成。それを写真に撮ってお出かけすることにしました。

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チャレンジ

先週体調を崩したコノノ。完全復活する前に保育園に通わせているのでまだ、声がガラガラしている。毎朝「ほいくえんいきたくなーい」と駄々をこねられ、「頑張れるお薬」と言って飴玉をなめさせたり、抱っこしてつれていったり、久しぶりに登園拒否ママをしちゃっている私。

そんな折、チナナも「きもちわるーい」と言って不調を訴えてきた。熱を測ると37.0度。微妙な微熱?仕方がないので、チナナは1日だけ大事をとって休ませることにしたのだが、それを聞いていたコノノも「おねえちゃんずるーい。コノノもほいくえんいきたくなーい」と休みの便乗をしようとしている。

3年生のチナナは一人でお留守番をしたことがある。午前の3時間、午後の4時間を一人で寝てまち、お昼休みに私が戻ることでなんとか切り抜いている。でも、寝込んでいるわけではなくても5歳のコノノには7時間もお留守番できないでしょう?と内心思いながらも、チナナの容態もそんなにひどいわけでないし、一人より二人の方が?なーんて一緒に休ませることにしちゃった私。

お昼休みまで30分というところでコノノから「おなかすいたー」と電話がかかってくる。どうやらチナナは寝込んでしまって退屈になったようで私に電話をかけてきたようだ。「長い針が12の所になったらママ戻るからもう少しまっててね」とお願いして、昼休みに急いでもどってみると、嬉しそうにコノノが飛びついてきた。

お昼の用意をしている時間がないので隣にあるコンビニへコノノの気分転換がてら買い物に行った。途中、マンションの友達に会い「今日お休み?」と聞かれて「チナナが学校休んでいるから、チャレンジだけどコノノも休ませているの!」と説明した。 本当に子どもにとっても私にとってもチャレンジだと思う。危ないことはしないと思うし、自分も子どものころお姉ちゃんと二人だけで留守番は良くしていたとは思う。今のご時勢よっぽど心配も多いけど、少しだけ具合の悪い姉と一緒にお留守番をするコノノは、これに懲りて「ほいくえんいくー」と言ってくれればいいのだけれど。

午前中NHKの教育テレビを見た後はお絵かきをして過ごしたようだ。可愛いこいのぼりの絵が壁に飾られていた。留守番をしているコノノは、なぜ今こいのぼり?なんだろう。午後は更に退屈をしのぐために、今まで保育園でもらってきた本をリビングにつみかさねてきた。だいぶひらがなを読めるようになったコノノは、自分でそれなりに読んだり絵を見て楽しんだりするだろう。それから塗り絵も沢山置いてきた。これで4時間なんとか過ごせるかな?と思いつつ、今日は心配だから1時間早退をもらおう。チナナのこともあるし、初めてのチャレンジだから午後も3時間コースにしておこう。

ということで4時に早退し家に帰るとヒロロも帰ってきていた。チナナも大丈夫そうだし、コノノはいつもの我が家での様子とちっとも代わりなく過ごしていた。な~んだ大丈夫だったんだ。お留守番できたね。でもこれが癖になってひとりでお留守番するーと言われても困るし、今日だけ特別!と言ったチャレンジを無事成功させたコノノは、今朝も「ほいくえんいきたくなーい」と言いながら、自転車に乗せられ保育園へ預けられたのでした。

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~挫折から思春期~ 子どもと向き合うために読んで欲しい本

タイトルの通り子育て中のママにおススメしたい本がある。私は「挫折から思春期」がきっかけでこの本に出会ったけど、小さいお子さんの愚図りに悩んでいるママ。完璧に子育てしています!というママにも読んでもらいたい。本の紹介の前に、本と出合うまでの経緯を書いておこう。

六年生のヒロロが友だちと3人でディズニーランドに行くという。以前に同じメンバーで遠出したことがあるし、友だちのみでランドに行ったことのある子もいたのでその辺の心配はなかった。朝6:30に家を出て夜は10時まで遊んでくるという。お迎えは家のパパが行くことになってるし携帯ももたせるので大丈夫だと思うけど、次の日の学校のことを考えると「9時までにしたら!」なんて口出しをしてしまった。
すると「余計なこと言わないで!行きと帰りのことだけ考えてくれればいから。パパもママもいつまでも俺が子どもだと思ってないで!」と思春期バリバリの形相でヒロロが睨んできた。
いつも私には自分の気持ちをストレートにぶつけてくるヒロロの反発にはなれているけれど、今回の口調は大人びていて本当に子どもから大人の入口にたっていることを感じる出来事だった。

私はこれから先色々な面で反発してくるヒロロがこんな口調で言ってきたら、親の私もくじけそうだなぁ!などと考えながらヒロロを見つめ、少しキッチンへ離れてから「そうだよね。そう言うからには次の日キチンと起きて学校に言ってくれるんだろうから、10時でもいっか!」と答えた。するとヒロロもいつもの口調に戻って普段どおりの会話に戻った。
こうしてディズニーランドの件は落着したけれど、今までの私だったらもっと動揺していたかもしれない。でも今は自我に目覚め思春期に入りかかったヒロロ君と向き合う覚悟はできている。それは少し前にあったヒロロの挫折がきっかけで、その後出会った本の影響だ。

ヒロロの挫折の話を少しだけしておこう。サッカーを1年生から習っているヒロロが、引退まであと半年という時に、辞める!辞めない!で親子で話し合うことになった。今までも何回かそういうこともあったけど、ヒロロの気持ちが切り替わって続けてきたというよりは父親がコーチをしているので無理に続けさせてきていると言った方がいいかもしれない。

ヒロロは怪我をきっかけに練習を休むようになってしまった。そして「少しくらいの怪我ならば行きなさい!」という親の声に不満を爆発させ、たまっていた気持ちを泣きじゃくって訴えてきた。プレイのことを叱咤されると真に受け止め「自分はダメな人間だ」と落ち込んでしまうヒロロはそんな辛い思いで六年間つづけてきたこと。今まで言わずに我慢してきたこと、頑張れる自分になり本当はサッカーを楽しくやりたいこと。全てを私に吐き出したことで少しは落ち着きを取り戻し「自分の気持ちを話せたから少しは楽になったありがとうね」といった。

本当はこうなる前に小さな悩みや不安、それをその度に取り除いて行ってあげられれば、ここまでならずに「まぁいやなこともあるけど頑張ろう」ういう前向きな気持ちになれたのかもしれない。何をやるにも壁はつきものだしそれを乗り越える必要がある。ヒロロもそれらを乗り越えてもっともっと強くなっていかなければいけないとも思う。でも、今のヒロロには逃げ場がない、というか「色々あるけれど頑張ろう!」と思えるような精神状態になれない環境にいたんだと思う。

そして私はヒロロの訴えを聞きヒロロの気持ちと向き合うことにした。ダレでも嫌なことでもやらなくてはいけないことが沢山あり、いやだから辞めると言って逃げてばかりいられないこともわかっている。でもその辛いことや嫌なことと付き合っていくには、何か救いがないとやっていけなし、乗り越えるには何か支えがないと乗り越えるパワーが生まれてこないと思う。

弱音を吐いたり、泣き言を言ったり、愚痴ったり、後ろ向きな気持ちを外に出すことがいけない!と考える人もいるけれど、人間には喜び以外にも悲しみや怒りの気持ちもあって、そのマイナス感情だけを心にとどめているとプラスの喜びすら感じられなくなってしまうと思う。

マイナス感情は他の人が聞いてあまりいいものではないけれど、その感情自体も本人の気持ちには変わりないし、そういう気持ちが発生してしまうことも悪いことでないし、そうなってしまったこと事態に目を向けるべきだと思う。本人はその感情を自分の外に出し他の人に聞いてもらい、共感してもらうことでマイナス感情が薄れていくんじゃないだろうか。そんな考えが私の中で整理された。

ヒロロは弱虫だけど、本心からマイナス感情を出せずにいたから些細なことでも頑張りがきかず、凹んで、凹んで、悪い方向へ行く悪循環に陥ってしまった。今ヒロロのサッカー環境を変えることは出来ないから自分の気持ちの持ち方を変えるしかないし、そうするにはこういうヒロロのことを親が理解して、いやなことがあったら話を聞いてあげる。ヒロロの本音を聞いてあげることで今の環境でも頑張っていく力を持ち、強くなっていけると思う。

こんなマイナス感情を受け止める大切さを分かってもらおうとコーチをしている父親に伝えた。その後ヒロロとじっくり話し合いあと半年は頑張って続けるという約束になったようだ。でも今でも「練習休みたい」と言ってくるヒロロにどう言葉をかけたらいいのか、私の話を半分くらいしか理解してもらえない父親にどうしたらヒロロのことを分かってもらえるのか?思い悩んでいたときに出会った本がある。

「ちゃんと泣ける子にそだてよう」大河原美以(河出書房新社)。
子育てブログのリンクから出会った臨床心理士、ゴリさんの頁で見つけたものだ。http://workingmother.tea-nifty.com/wm/2006/06/post_a53f.html
タイトルが気になりすぐに図書館で借りて読んでみた。ゴリさんのブログにも書かれているが、ネガティブな感情(悲しい、苦しい、つらい、怒り、悔しいなど)を感じたときに、それを表情(泣くことも含め)であらわした場合、親や周りの大人がその気持ちを否定せずに、受けとめてしっかりと抱きしめ、その感情を言葉に置き換えてあげることで、ネガティブな感情をコントロールできるようになるということだ。

自分も同じようにマイナス感情を受け止める大切さは意識していたが、その感情を言葉に置き換えてあげる作業はしてこなかった。そして親自身の「どうしよう!」とか「大変だ!」という悩み、苦しみや痛みの感情からも逃げ出さないでしっかり向き合ってあっていく。その後安定した気持ちで、子どもの感情を受け入れていく。この辺ができていなかったのかもしれない。

私にとっては気持ちが整理できた本で全てが参考になったけど特にタイムリーだったのは「できないこと、失敗することへの不安の強さ」とか「無痛文明と私たちの子育て」など。それ以外も5歳のコノノの愚図りにつきあう参考になる話など満載で「子育てに頑張っているママたちに読んでもらいたい!」と思い、ヒロロの挫折から思春期の話まで書いてみた。

この本のお陰で私の中はすっきりヒロロと向き合う覚悟はできたけど、私の話で納得できていないパパにも是非この本を読んでもらい一緒に子どもに向き合ってもらいたいのだが・・・。忙しいパパに「またそんな本ばっかり読んで!」と言われること筋合いだし、さらにその本を「読んでみて!」と言うことができるのか?目下私のそれが悩みである。

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展覧会

ヒロロ小学校最後の学年は「展覧会」で終えることになった。「学芸会」や「音楽会」と違って舞台の上で一生懸命の晴れ姿を見れないのは寂しい気がするが、授業中にじっくり取り組んできた作品の数々を見ていたら展覧会も悪くないな!と思った。学校中のみんなが頑張って取り組んだ「展覧会」。私もこのブログを「展覧会」として記念に残しておくことにした。

今年の「展覧会」タイトルは「みんなで作ろう夢と希望のアート」。どの学年も色々な素材を使い色々なタイトルからアートな世界を現している。子どもたちの素晴らしいアイデアと表現力。どの作品を見ていても夢と希望に満ち溢れタイトル通り芸術性の高い展覧会だった。「夢」という言葉から遠ざかってしまった大人の私はこうやって作品の中に沢山の夢を形にすることができるんだぁととても感心させられた。

ヒロロは今回この展覧会の実行委員長を務めていた。展覧会を成功させるためにアイデアを出しその為の準備も頑張ってきたんだろう。一緒に説明を受けながら回った時には少し照れながら、そして満足げにこの「展覧会」の紹介をしてくれた。学校生活始めての「展覧会」を迎えたチナナは自分の作品を恥ずかしいのか紹介することを拒んだ。展覧会の案内と作品についている解説から二人の作品を紹介しておこう。あっ、それから私が展覧会のお手伝いをしている間中、ばーばと家でお留守番をしながらコノノが折り紙で作っていた作品も紹介しなくっちゃね。

---作品紹介---

■六年生のヒロロ

【世界に一つだけの花】
こんな花があったらな!と、型紙を切り抜きスポンジに絵の具を含ませステンシルに。ヒロロのタイトルは「山の頂上に咲く花」で雪と光をイメージして作った作品らしい。黒い花の上にステンシルで白いぼかしがいい具合に入っている。花びらの形や氷の冷たい色合いから花の生命力を感じ、更に黄色い光から輝かしく花を描いている。前日に観ていたチナナから「お兄ちゃんは黒い花だよ!」と聞いていたので少し心配しながら観にいったが、周りのカラフルな可愛らしいお花の中で男の子らしく斬新さを感じる作品だった。

【思い出を形に】
家族や友だちとの思い出の写真を色々な素材と表現方法を工夫して立体で表した。写真たてのようにどの子も思い出の情景をうまく形に表していてどの作品にも驚かされた。ヒロロのタイトルは「雪景色の中で」。説明には「小さい頃のキレイな景色を作品でどこまで表せたか分からないけど頑張って作りました」と書いてある。木材と綿で雪景色を表し雪だるまの手に写真が飾ってありこちらは可愛らしい作品だ。小さい頃に1度だけ見た沢山積もる雪景色。忘れてしまっていたようだけどイメージを膨らませて一生懸命作ったようだ。

【生活に役立つ物】
家にあるものをリサイクルして生活に役立つものに生まれ変わらせる家庭科での作品。ヒロロのタイトルは「でかでかクッション」。家から材料を持っていくのに「とにかく大きなクッションを作りたい」と言われ、布の方は自分が使っていてファスナーが壊れ使えなくなっていたシーツを使うことがすんなり決まった。中に入れる大量の綿は家にないし、手芸ショップでこの量を買うとなるとかなりの値段になる。そこで寝具売り場でセールしていたクッションの中身を見つけゲット。そして大きな丸に布を切り抜き中身を入れるためには、裏だけ半月を2枚にしてそこをつなぎ合わせたようでチクチク縫い目が見えている。展示してある中で1番大きくヒロロの説明にも「このクッションは大きくてとても気持ちいいです」と書いてある。実際に家に持ち帰りヒロロのベットで気持ちよく使うことができそうな作品となった。

【あなたへのメッセージ】
心のメッセージに絵を添えて色紙に表現。書写の作品としては今一?的な感じはしたけれど、小学校生活最後の六年生からのメッセージが毛筆で力強く書かれていて全員のメッセージをひとつずつ読んでみた。友だちや家族への感謝の気持ち、自分への教訓。どれも心に響くメッセージでちょっとウルウルしてしまった。その中でヒロロの作品は「きっと楽しい明日が来る」。挿絵には綺麗なピンクの花が描いてあったが、ちょっと低迷気味のヒロロの心境が伝わってくるメッセージに、「大丈夫。楽しい明日が待ってるよ」と母からメッセージを送りたい。

■三年生のチナナ

【真夏の夜の夢】
黒の画用紙を夜空に色砂を花火に。空一面に広がる大きな夢を表現。どの子もカラフルに大きくきれいに花開く花火を表している。チナナのタイトルは「星空の花火」。説明には「てんてんを星にし、あとの花火をまんべんなくきれいにしてみました。」と書いてある。花火の周りに雪だるまやハート、花や雲の模様が描かれていて花火だけを描いている他の事と比べて・・・?的な印象だったけど、空一面に広がる大きな夢を表現というコンセプトを聞けばチナナの感性もOK!ということだろう。

【手袋・靴下大変身】
身近なものを利用して生き物を作る。展示の見せ方も自分で考える。チナナのタイトルは「おひつじざのめがみ」。説明には「羊にネックレスをつけてめがみっぽくしました。」と書いてある。展覧会に飾る作品とは知らず図工の持ち物として靴下、軍手など家で使わなくなった物をもたせてしまったのでこんな可愛い作品に仕上がるとは思っていなかった。さすがに手に滑り止めのついた軍手は使わなかったようだけど、チナナが履きつぶした靴下2種類で可愛い羊が出来上がってよかったね。

【書写:力】
毛筆を始めて習った三年生。おれ、はね、はらいに気をつけながら書いた作品。チナナも少し小さめながらもしっかりと3点を押さえて丁寧に書いていた。教室の廊下での展示で写真は撮りそこねちゃったけど、もしかしたらお兄ちゃんよりキレイかも?!男女の違いってことでそれはそれ。   

■お留守番のコノノ
たまたま置いてあった折り紙で遊ぼう!と作り出したようだけど、紙に貼って「おはながいっぱいのこうえん」という看板もつけて素敵な作品ができあがりました。 展覧会に相応しいのでこちらで特別に展示いたします。

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喧嘩両成敗

コノノの両頬にこんな傷がある。3つ歳の離れた姉妹は仲良く遊ぶことも多いが喧嘩も多く、何を言っても引かない負けん気の強いコノノにチナナがチクリとつねって痕が残ることは何回かあった。

けど顔に引っかき傷が出来るほどの喧嘩とは、はたまたどうしたものか?と聞いてみれば、やった本人にも言い分がありチナナは目に見えないところをつねられたという。

喧嘩両成敗! 姉妹喧嘩だからこうやって暢気にブログに載せることが出来るんだろうけど、もし友だちとの喧嘩だったらどうなるのかな?その時も同じように受け止められるようにしっかりと私の心にも刻んでおかなくちゃ!

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しばらく安静を

今回の旅は、リタイア者が出てしまった旅となった。「安静」を要する病状を反省し、そのことについても書いておこうと思う。

少し前から咳が止まらないパパが運転手。アレルギーで鼻づまりが酷いヒロロが助手席。チナナとコノノとばーばが2列目でお嫁さんの私は荷物と一緒に身動きの取れない3列目に座っての旅だった。

行きは良い良い帰りは怖い…で、コノノ様のご機嫌が爆発した後はみんなで眠ってしまい、気付くと外は真っ暗で渋滞中。1列目のパパとヒロロだけが頑張って起きていた。トイレの近いチナナが起きて「トイレー」と言われても困るし、愚図っているコノノが起きて「もう、やだ!」がまた始まっても困るし、私は静かに後ろでエコノミー症候群と戦っていた。

ヒロロも少しは寝たんだろうけれど、目が覚めて退屈そうに「みんなー起きてよー」と呼びかけている。寝ている二人を起こしたくないので、返事はせずにパパのお相手はヒロロにお任せすることにした。するとお気に入りの曲を大音量で流しカラオケ状態で歌いだした。ボリュームダウンをお願いしたかったけど、頑張っている二人には申し訳ないし、寝ている二人も起きそうにもないので、そのままヒロロのカラオケを聴いていた。

同じ曲だけを何回か歌って満足したヒロロは、通り過ぎる車についてパパに質問をし始めた。車のことは分からないけれど、男同士色々と話しているので「これも良し」と二人の会話を聞いていた。しばらくして起きてしまったチナナとコノノもスッキリしたのか、いつもの二人でいてくれて、音楽を聴きたい!とのリクエストに答えてヒロロは曲をセレクトしてくれたり、パパの眠気覚ましにしゃべりかけたり、飴や飲み物をサービスしたり、ナビゲーターとして本当に一生懸命やってくれた。

そのお陰で私はコノノ様のご機嫌取りに専念ができた旅だったんだけど…。頑張りすぎちゃったのかヒロロ君。すっかりパパの咳がうつってしまったようで、旅の翌朝、咳き込んで起きられないご様子。でも連休明けに学校を休ませるわけにはいかないし頑張って行かせちゃったけど、鼻づまり&咳でかなりつらそうなので次の日は休ませ医者に一人で行ってくるように言った。

そして薬を貰ってきたヒロロから「しばらく安静に!」という言葉が出てきた。「お医者さんが言ったの?」と聞くと「うん」と言っているけど、本当に医者の言葉なのかヒロロの願望なのかは分からない。仕方ない頑張ったヒロロ君には、もう1日だけ安静をとりお休みさせることにした。

ゴメン、頑張らせすぎちゃったね。ヒロロのナビゲーターのお陰で皆が無事に旅行に行くことができました。「しばらく安静をどうぞ!」

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久しぶりの旅

親戚の結婚式に家族揃って参加することになった。行き先は宮城県気仙沼市。車で8時間の移動と初の披露宴を飽きずに過ごせるようにと沢山の遊び道具を持参しての二泊三日の旅となった。

行きの車中は遊び道具でなんとか乗り切りお墓参りをしてから親戚の家を訪ねた。あまり会うことのない遠い親戚でも子どもたちは直ぐに遊び始めて仲良くなってしまった。披露宴以外の時間もご馳走&宴三昧で、歌って踊って子どもたちは随分楽しんでいたけれど、お嫁さん’Sはお酒にお付き合いしながら気を使い、酔っ払ってリラックスしている旦那さんたちとはちょっと違う立場でその場にいた。


披露宴では長い祝辞の最中にコノノにお絵かきを渡した。ところが何かがおきに召さないようでグズグズ文句を言っている。後半の宴の時間でやっと自由に動きまわれるようになり機嫌も戻ったけれど、私は美味しいフルコースも味わって食べることができないし、感激に浸っている余裕もなくって、悔いが残るお祝いの席になってしまった。でも最後のお嫁さんからご両親へのメッセージの時だけはコノノを抱っこしながら涙ぐんでいた。このやんちゃなコノノ様の花嫁姿を思い浮かべながら・・・。


帰りの車中では荷物の多さに私の横に座れないことがご不満のようで、「もう、やだ! もう、やだ! もう、やだ!」と退屈&身動きとれない&疲れ&眠気などコノノ様の長旅への不満が爆発してしまった。

そんなコノノも、田舎での夜は自分から見上げた空に満天の星を見つけ驚いていたり、冷たい海に手を入れて貝をとって遊んだり、海に停泊している船までのつり橋を勇気を出して渡ったり、大人のカラオケに合わせてダンサーになったお姉さんたちに混ざって一緒に踊ったり、沢山の楽しい思い出は残してきた。

私も兄姉が習い事をしているとこんな用事でもない限り旅行にもいけないし、久しぶりの旅だからと~っても楽しみにしていたんだけど、コノノ様の扱いに少々疲れを感じた旅となってしまった。

今度は家族水入らずゆっくり気ままな旅をしたいなぁ~。でも来年はヒロロも中学生、「俺、行かない!」って言われちゃうのかな? そしたら少しお姉さんになったコノノ様とトイレの近い?!チナナと女3人旅も悪くないな。 そんな癒しの旅を夢見てまた、頑張らなくっちゃ!!
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久しぶりにお出かけ

週末はヒロロのサッカーがあり家族揃ってお出かけが少なくなっている我が家。先日たまたま時間が出来たので「水元公園」に遊びにいくことになった。

久しぶりなので、釣りの道具、スケートボードにローラーブレード、キャッチボールにサッカーボール、バドミントンにミニゴルフ、抱えきれないくらいの遊び道具をもっていくことにした。

それからママは朝から15個のおにぎりを結び、パパは朝から釣りのしかけを作り、家族みんなが楽しみにして出発をした。

コノノは補助なし自転車の練習をする気満々で行ったのに、補助をはずしてみたらタイヤがパンクしていてブーイング! チナナは釣りで何もつれなく剥れてしまい、ママは森林浴を楽しみたかったのに皆はつまんな~い!と長く付き合ってくれなかったりで。

なんだか「せっかく楽しみにしていたのに・・・」的なこともあったけど、久しぶりのお出かけができて良かったね。沢山の写真をとっておくね。_1 _1_2 _1_3 _1_4 _1_5
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ポケモンギャラリー?

Photo_6 ポケモン好きが高じて、ギャラリーを開いたコノノ。暑い中、渋々掃除をしていて発見した私は、そのギャラリーを見て、癒しをもらえました。

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たしかめ

宿題のドリルをもったチナナが質問をする「これたしかめだけするの?」

「質問に答え、たしかめもしましょう。 29÷4」

私は突然の質問に答えられずもう一度、問題を読んでから「答えを出してからたしかめ算もするんじゃん」と答えた。

そして今日たしかめ算を習ったチナナの出した答えは「29÷4=7あまり1。たしかめ算の方は4×7+1=29」となるそうだ。

私は「たしかめ算って懐かしいなぁ。まだ習ってなかったんだぁ?じゃぁ今までたしかめしてなかったのかな?」なんて思いながら「ママはね、いつも仕事でも確かめしているよ!計算じゃなくても、いろんな仕事が終わったときに、反対の方向から見て間違ってないかな?ってね」と話した。

すると遠くでゲームをしていたヒロロが「ママエラーイ!俺なんて全然してねーし!」って、どういうこと? 六年生のヒロロが確かめをしていないの? 今までテストで確かめもせず、一発勝負で出していたわけ?

ヒロロにはエライ!と褒められたけど、確かめることの大切さを教えてあげられなかった自分を深く反省した出来事だった。

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