2009年2月
北風小僧♪
母 「コノノあの歌、唄って~! 北風小僧!」
子 「?」
母 「かんたろーう♪」
子 「?」
母 「北風小僧のかんたろ~う♪」
子 「かんたろ~♪」
母 「今年も~ 町までやってきた~♪」
母子 「ヒュ~ン ヒュ~ン ヒュルルンルンルンルン♪」
母子 「冬でござんすぅ ヒュルルルルルル~ン♪」
母 「なんだかあったかくなってきたね!」
子 「ぜんぜーん」
母 「じゃぁもう1回」
繰り返し…
母 (あー 今日はめっちゃあったかくなっちゃったなぁ♪)
リトミック♪
音符にター君、ティティ君などの呼び名をつけて音の長さの違いを覚えたり、ボディーパーカッションで拍子をつかんだり、楽しい中にも一人ひとり考えて動いていくことを取り入れているようです。
沢山の親御さんが見ている中、いつもより緊張した面持ちの子どもたちは、リトミックの先生が声をかけ音楽を流すと自然に笑顔いっぱいで体が動き出しました。
時々、こちらを向いて手を振る子もいましたが、音楽ってすごいなぁ!という印象で、後で先生が話してくれましたが「自由に自然に体を動かすのも、緊張や気分で動きが固まってしまうのも、すべて含んでリトミック」なのだそうです。
そんなコノノが元気いっぱいリトミックを楽しんでいる姿。写真に撮ってきましたが、最後に深々とお辞儀をした写真をここに残しておこうと思います♪

小さな演奏会
お迎えに行くたびに色んなことをご披露してくれるコノノが、今日は木琴を「よっこいしょ!」と持ってきた。何やら演奏会が行われるらしい。
幼稚園や保育園によって小さい頃から楽器に触れ、演奏会でご披露したり鼓笛隊なんぞを結成している園もあるようだ。我が園の場合、年長さんになると鍵盤ハーモニカ、木琴・鉄筋、鈴、タンバリンなど。保育の中に取り入れて自然と弾けるようになった楽器を親が集まったついでの席で合奏してみせる!という程度の力の入れようだ。
だから年中さんのコノノが木琴を弾けるなんて思っていなかったし、「へぇ、もう触っているんだぁ?」的な気持ちで眺めていると「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド~」とかえるの歌らしきものをおぼろげながら弾きだした。
「うわぁ~、弾いちゃったぁ!」と感激した私に気を良くしたコノノは、今度は鍵盤ハーモニカを持ってきた。力強く吹く息で大きな音を出しながら鍵盤ハーモニカでもかえるの歌を弾いてくれた。 良く見ると楽器を置いてある場所に楽譜らしきものがあった。
それぞれの楽器の鍵盤の上に色違いのシールがはってあり、それを音階として楽譜を見ればわかるようになっている。この楽器や楽譜は、コノノのいる年中さんで皆で練習しましょう!とやっている訳ではなさそうで、置いておくから自由に使ってね!という感じなんだろう。
その中でコノノは楽器を使えるようになり、楽譜も見ないでかえるの歌を弾けるようになった。鼓笛隊として毎日練習しご披露することもとても大事なことだけど、自然に弾けるようになってしまった楽器をこうして披露してくれた小さな演奏会は、とってもあったかい気持ちになった。
弾けるようになったことあ嬉しいコノノはいつまでも帰ろうとしないでいる。そして何やら一生懸命「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・ファ・ミ・レ・ド。ソファミ ソファミレ・・・?」と何処かで聞き覚えのある歌を弾き出した。 私もなんか聞いたことがあるー、なんだっけそれー?って思いながら、つづきの楽譜は思いつかず、「早く帰ろう!」と催促をしたのでした。
コノノに気を使わせる
洗濯物が多くて怒った覚えはないけれど、よっぽど私が辛そうに家事をしている姿を見て、母の手を煩わしては行けない!と思わせてしまったのかもしれないね。洗濯物の1枚や2枚増えたところでちっとも変わらないしコノノの気持ちが切なくて「大丈夫だよ」と声をかけ保育園から帰ってきた。
そして夜の寝間際に「あっ、洗濯いっぱいだったでしょ?ゴメンネ」と、またまた思い出したように謝ってきたコノノ。だからいいんだって~。そんなに気にさせちゃって、こちらこそゴメンネ。「大丈夫、もう洗っちゃったよ~」と気持ちでハグしながら答え、またまたコノノの目に自分はどう映っているのか考えてしまった。
大人になりたくない
「大人になりたくない!」なんて保育園で何かあったのかな?「なんで~?」と聞いてみると「だって~、ママいつもお仕事ばっかりだし。お家でもお洗濯とかごはんとか・・・。全然あそべないし!」とつまらなそうに言った。
コノノにそう言われちゃう位、私はコノノと一緒に遊んであげていないんだな。お仕事遅れちゃうから!って朝は急かして、帰ってくればご飯に洗濯、宿題、風呂、寝かしつけ。遊ぶどころか忙しそうに辛そうに家事をこなしている姿を見て、憧れる気持ちも持てないでいるんだろうなぁ!としばし反省。
「コノノにはそう見えるかもしれないけど、皆がいるからママはとってもしあわせだよ!」というフォローの言葉をかけることもできずに色々考えながら家まで向かってしまった。そしていつものように慌しく家事が始まり・・・。
コノノに「大人になりたくない!」なんて思わせてしまうママでゴメンネ。でもとってもとってもしあわせだから。この気持ち伝えることは出来なかったけど、違う形でコノノに分かってもらえるように、もう少し余裕のあるママになるからね。ママは皆のおかあさんになれてよかったです♪
スイミングスクール2 進級編
2007年9月からスイミングスクールに通い始めたチナナ。幼稚園時代は顔に「水がかかるのも嫌!」と言っていたチナナが学校に入り、プールの時間にゴーグルをつけたことで、水の恐怖がなくなり水を得た魚のように泳ぐのが大好きになった。そしてスイミングスクールに行きたいと自分から言い出し、体力のことを考えて2年生の夏休み以降に通い始めた。その時の日記はこれ http://cac.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e769.html
スイミングスクールは早い子は幼稚園時代から始めている。ドンドン進級してグングン泳げる友達を横目に、遅咲きのチナナも地道に努力してきた。そのお陰で学校のプールも怖がることなく、家族でプールに行っても楽しく泳ぐチナナの姿を見ながら、「あんなに水を怖がっていたのが嘘みたい!」と思って、微笑ましく見守り続けてきた。
ところが1年を経過した頃から、スイミングスクールに行くのをさぼりがちになってしまった。最初は、土曜日に家の前に止まる送迎バスから「いってらっしゃーい」と見送っていたけれど、平日夕方のバスに空きが出たのでそちらにコースを変更した。最初のうちは仕事の合間に見送りなどしていたが段々自分でいけるようになり、安心していた最中、スイミングの時間になると私の携帯に電話が入るようになってしまった。
「今日学校で足をぶつけた」「お腹が痛い」「疲れちゃったから」など、何かと理由をつけてお休みしたいと訴えてくる。仕事中の私は気持ちをゆっくり聞いてあげることもできず「じゃぁ今日だけお休みするのね?来週は行くんだよ」と言って電話を切り、スクールに休みの連絡を入れる。という毎週を過ごしていた。
家で「プールが嫌で辞めたいの?」とか、「疲れちゃうんだったら他の日にする?」と聞いてみても、辞めずに同じ日に続けたいといい埒があかないまま2ヶ月くらい行かない日が続いていた。
スクールには毎回、「体調不良でお休みします」という連絡を入れていたが、休みが続いてしまった状況を電話に出た受付の方に話しておくと、何日かたったあとにコーチから電話がかかってきた。スイミングスクールのコーチはクラスごとに入れ替わるし、子ども一人ひとりのフォローまでしてくれないと思っていたから意外な電話だった。
最初にチナナを担当してくれていた女性のコーチで、「自分がまた担当になったから今度顔を出してね!」という内容だった。チナナもコーチが自分を気にかけて電話をかけてきてくれたことを嬉しく思ったのか、「今度から行く」と言い出した。
ところが当日になると「やっぱり怖くて行けない」と言っている。よくよく聞けば、ジワジワと進級し1年たった今25mクロールにチャレンジ中のチナナ。水が怖いくらいの人だったから25mを克服するのに苦戦しているのかな?と思っていたら、意外にそれが原因ではないみたいで、コーチとの相性が悪く練習が嫌だということでもなく、行きたくない原因はどうやら送迎バスにあるというのだ。
同じバスにクラスの男子が数名いて、楽しく盛り上がっている中に一緒に乗っているのが辛い。何か言われるんじゃないかとビクビクして乗るのが怖くなってしまうということらしいのだ。それを聞いた私は、練習日の変更をして女の子の友達がいる日に変えることを提案した。
バスの変更はキャンセル待ちだけど、変わればそのお友達と楽しくおしゃべりをしながら行くことができる。何より友だちの力って大きいから、これに頼ろうとキャンセルが出るのを待ちながら、今のコースで頑張ろうといい続けていたところだった。
それでも「怖くて行けない」と電話してくるチナナに、学校の保護者会ついでにスクールを覗きにいってみると、あちらでは楽しそうにスイスイ泳ぐチナナの様子を見ることができた。「結構やるじゃん!泳ぐのは大丈夫そうだね!」と思いながら、「飛込みが怖い!」とか「緊張するから嫌だ!」と言っている認定会を頑張って挑戦してみればと励ましてみた。
そして認定会当日もやっぱり「バスが怖くて休みたい」と言っている。認定会で失敗して何か言われたらどうしよう?そんな心配が大きくてバスに乗れないという。仕方なしに仕事を抜け出してバス停まで見送り、涙をこぼしそうなチナナの後押しをした。
そしてお迎えに行った時には、要らぬ心配をしただけだった!ということが分かったようで、安心してバスから降りてきたチナナと会話をしていると、「そうだ、認定会受かったよ」と報告を受けた。
まさか水もバスも怖がっていたあのチナナが25mを泳ぎきるとは思っていなかったし、辛い思いと戦いながら行っていたスイミングでまず、第一段階のクロール25という壁を達成できると思っていなかったから、それを聞いた時は涙がこみ上げてきてしまった。
チナナは「飛び込んだ時鼻がツーンとしたけど頑張って泳いで、後1mくらいの所で疲れてきちゃったけど最後まで頑張ったの」と一生懸命頑張ったことを教えてくれた。カナヅチの私はそんなに泳げること事態が凄いことで、「よく頑張ったね!」と嬉しくなって頭を抱えながら家に戻ってきた。
このことで自身をつかみ、また泳ぐことが楽しくなったと思う。送迎バスの問題はまだクリアできないけど、男子に何も言われない!ということも分かってきたようだし、本人も「この後、背泳ぎで次が平泳ぎ。それができるまで頑張るね!」と言っている。はたまた、これからどんな問題が出てくるか分からないけれど、これからもママは応援しているからマイペースで頑張ってくださいね!
今朝、撮れたての「カブ」です
私たちも一緒にながめ、遅刻しそうだけどコノノとカブの大きさ比べ。今日、これから保育園でどんな物語が始まるのかな?と考えながら、急いで出社いたしました~♪
実はコノノ大根は好きだけどカブは好きじゃないんです。でも、本人はカブって思っていないのか、大きくて興味があって食べてみたい!と思っているのか?どうか。きっといつか「大きなカブ」のお話をして触って切って、給食室で料理して食べさせてもらえると思います。
コノノの成長を振り返る
室内ではお絵かきや折り紙などをしていることが多く、絵の上達ぶりは先日も日記にかいたけれど、折り紙の方も本を見ながら器用に折って家に持ち帰ってくることがある。
先日は写真のお花(メダル)を家族5人分作って帰ってきた。ちょうど他の日に同じお花を折っている所を目撃したので写真にとってみた。一生懸命小さな手で折っている姿と完成したお花の可愛らしいこと。保育園で家族を思いみんなの分5つを折ってくれたことをうれしく思った。
屋外では、できるようになった遊びを披露してくれることがある。9月には一人縄跳びをチャレンジしていて「くるっと回してピョン!」と飛べるようになっていた。
それすらもすごいことで思わず写真に撮ったんだけれど、12月になって見せてくれた時は完璧に「ピョン!ピョン!」飛べるようになっていて更に驚いた。
合わせて「永遠に回せるフラフープ」も真っ暗な中見せてくれて、できるようになったことを親に見せるのが嬉しいコノノの得意げな顔が印象的だった。
こうして年中さんは運動面や手先の発達を感じることができたけど、後3ヶ月したら年長さん。幼児の時期も後1年かぁ。早く学校に入って楽になりたいような、いつまでもバブちゃんでいて欲しい様な。この新年にそんなことを思いながら写真を眺めていたのでした。
料理って楽しい
そこで炒め物にチャレンジしたコノノは「お料理って楽しい!」と苦手なピーマンを炒めながら素直にそう言った。
「お料理って楽しいことだったんだぁ」と、思い直した私はそんなことを教えてくれたコノノの写真をとっておいた。そしてコノノの一言で気分ががらりと変わって楽しく夕飯作りを進めることができた。
毎日、何を作ろうか頭を悩ませお役目で料理を作っていた私は、最近になって秘策としてとった手段がある。それによって少しは夕飯作りに苦労を感じなくなりつつあったけど、更にコノノの一言で「楽しい!」と思いながら料理をすることができた。
その夕飯作りの秘策については写真をそろえてまた別の日記に書こうとは思っている。 長くなりそうなので今日はこの辺で・・・。

ばーばんちがいい!
「コノノばーばんちの方がいい」またまたこんなことを言われてしまった。「だっていっぱい遊べるもん。」
たまに遊びに行けば余裕のあるばーばは一緒に遊んでくれる。例えゲームをしたとしても隣りで一緒に見て笑ってくれる。それが嬉しくって、一人ぼっちで遊んでいるという気がしないから、「いっぱい遊べる」というのだと思う。
「仕方ないじゃん、ママだって遊びたいよ。でも時間がないんだもん!」そんな言い訳をしたいけど。お姑さんちの方がいいと言われて悔しくて「じゃぁ、ばーばんちの子どもになれば!」と言いたいけど。
子どもがぶつけてくる本音は淋しい気持ちの表れだから、何も言い返すことができず、ゴメンネと反省することしか出来ませんでした。
ばーばんちがキレイ
「ばーばんちの方がうちよりキレイだよ。」また突然こんなことを言ってくるコノノ。どう考えても築30年以上の木造住宅より、マンションの我が家の方が見た目?!はキレイだと思いコノノとこんな会話をした。
母「なにが~?」
コ「ぜんぶ~」
母「どうしてだと思う?」
コ「お仕事していないから?」
母「ばーばがぁ?」
コ「ゆっくりお片づけできるから?」
母「そうだね。それからばーばんちは散らかす人がいないからかな?」
コ「うーん…」
母「どうしたらいい?」
コ「みんなが保育園とか学校とかお休みして、お片づけすればいい」
母「そうかだねー。ママもキレイなお家に住みたいなぁ」
私だってキレイを持続したいけど…。と母の失態をまた指摘されたようなコノノの発言。子どもながらに我が家は凄いことになってる!と恐れを感じているようだ。
今日も頑張るパワー
細くって葉っぱもはえていなくってとっても心細い感じの植物が、コンクリートの隙間からまっすぐ空に向って逞しく育っています。そして風の強い日にはこの「なが~いの」がユラユラゆれる姿を見ることができます。
コノノが「ママ~、見て~!」と強風に負けじと戦っている姿を発見し、毎日その逞しい姿を見ては私が勇気付けられています。さら~に、その少し先にこの「なが~いの」の「ちいさいの」がいます。
こちらも細くて小さいのに寒風に耐えている姿がたまらなく、私に「今日も頑張るぞー」というパワーを与えてくれています。
月夜
「みてー!月がキレイだよ」とヒロロが言った。
雲ひとつない真っ黒の空に光る三日月
寒いのも忘れて「本当にキレイだな」と思った。
月を見て「キレイ」という感情をもつこと。
「みてー」と私に教えてくれたこと。
思春期に入りかけたヒロロから
そんな言葉が出てきたのが嬉しくって。
「ほんとだー」としか言えなかった私は
この「月夜」のことを忘れないようにしようと思った。
小松菜から教わった?
私たちの住む江戸川区の特産である小松菜は、家の近所でもまだまだ作られている。学校で見学に行ったり、授業でも農家の仕事として小松菜作りを学んでいるようだ。そことリンクさせて実際に自分たちで育ててみる!という取り組みは大変ありがたいことだけど、途中の過程を誰が世話をしていたのかも知らないくらい、チナナにとってどの程度「食育」効果があらわれるか心配なところだった。
ご存知の通り苦手な野菜が多いチナナは小松菜もダメで、自分の育てた野菜でも喜んで持って帰ってきたわけではなさそうだ。まずは料理に使う前に可愛がっているくりいむに小松菜をあげてみることにした。初小松菜のくりいむはクンカクンカした後、少しだけカジカジしてチナナの作った野菜をおいしい!と食べてくれた。
その後にメニューの思いつかない私はたっぷりと味噌汁に入れていただくことにした。ここ数日野菜不足だった体に青菜がしみて、私もヒロロもコノノもおいしーい!といただくことができた。でも当の本人は相変わらず嫌な顔をしているので、次の日は甘党チナナのために、胡麻和えにしてみたらこちらは美味しそうにパクパク食べることができた。
はてさてこんなチナナはこの小松菜から何を学んだんでしょうか? 学校で勉強して現場を見学して自分で実際に作って「小松菜の命」を頂いているってこと、痛感したのかな?
焼き鳥に教わる
コノノ「やきとりってなにからできてるの?」
母「なんだと思う? 1やさい 2おさかな 3にく」
コノノ「おさかな?」
母「うーん、どうかなー?」
コノノ「あ~、とりにく?」
母「せいかーい。じゃぁなんのとりでしょう? 1すずめ 2カラス 3ペンギン 4・・・」
コノノ「え~、コノノどうぶつだべてたの~? やだ~、今日コノノやきとりたべなーい」
母心の声(えっ、ちょっとリアルだった? 教えていなかったっけ? 食べ物は他の生き物の命を頂いていること。 実感として沸いていなかったってこと?)
母「そうかぁ、コノノのいつも食べている豚肉はぶたさんの命だし、大好きな焼肉はうしさんの命だし、焼き鳥はにわとりさんの命を頂いてコノノは生きているんだよ」
コノノ「やだー、食べない! 絶対に食べない!」
母心の声(これをヒロロに話したら、ラッキー俺もらう!って喜ぶだろうなぁ)
家に着きチンしてお皿にのせた焼き鳥をお腹が空いているコノノは一生懸命テーブルに運んだ。そして何もなかったように焼き鳥を食べ始めたのでした。
母「あれ、コノノ何か忘れていない?」
コノノ「あっ、そうだ。いただきます!忘れてたぁ」
そうかぁ、そうかぁ、動物の命を頂いていることを知ったコノノは、可愛そうで食べることを拒んでいたけれど、空腹には耐えられずやっぱりいただくことにしたんだね。そしてキチンと「いただきます」という言葉を自分の気持ちで、にわとりさんに伝えることができたね。



























