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2009年7月

お楽しみ保育

年長さんの「お楽しみ保育」が下のスケジュールにより行われることになっている先週の金曜日。

「梅雨明けて 来るなら来いや~ 夏本番!」 な気持ちで朝を迎えました。案の定、怪しい雲行きに、コノノは窓際のカーテンに隠れながら晴天を祈っていました。

保育園に向かう途中で雨が降り出し、稲毛海岸に行けるのか、はたまた品川水族館に変更になるのか、どちらにせよ楽しんできてね♪と園でバイバイしました。

仕事中も、雨が降ったりやんだり、果たして海に行ったのかな~? 千葉は晴れているのかな~?と気にしながら夕方に、コノノの居ない食事を済ませ、8時にチナナと一緒に保育園にお迎えに行きました。

そこでは丁度、雨の合間に子ども達が花火を楽しんでいました。先生の話によると、稲毛海岸に隣接しているプールで泳ぎ、海岸ですいかわりをして、強い雨に降られることなく楽しんでくることができたと聞きました。

手持ち花火のあとは、数発の打ち上げ花火をお寺の本道の石垣に皆で座って見ました。その後、子ども達が作ったカレーを親も一口だけ試食させてもらって、振って来た雨に追われながら解散となりました。

昔で言う「お泊り保育」の代わりの「お楽しみ保育」。お泊りはしないものの、皆で存分、水遊びを楽しみ、銭湯では裸のお付き合い。包丁を使ってカレーを作り、自分たちで食材から選んで作ったカレーを食べて、先生たちの出し物を見た後、花火をして解散!という、1日たっぷり楽しめる内容にコノノも大満足したみたいです。

どんな感じで楽しんできたかは、後日、引率した写真屋さんが撮った写真で垣間見ることができるでしょう。今回は、お迎え時の花火を楽しんでる所だけ、カシャッ! コノノ、保育園生活の夏の最大イベントを楽しんできたようでよかったね♪

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読み聞かせ

毎夜、絵本の読み聞かせをしながら寝るようにしている。そうしたいと思いながら出来ない夜もある。一緒に布団に入りこちらが寝ちゃいそうになりながら読んでいる日もあれば、用事をしている間にゴロリとしていた子ども達は眠っちゃったという日もある。

ヒロロが小さい頃から買いためてきた昔話や童話。図書館で借りた本を読むこともある。何回も同じ本を読んでも飽きないのかな~またコレ?と思いながら、昨夜はコノノのリクエストで「かちかち山」を読むことになった。

何度も読んでいる本のはずなのに、いつも最後まで大人しく聞いている。そんなコノノが珍しく、読んでいる途中で感想をのべた。悪さをして捕らえられたタヌキがおばあさんをだまし、突き飛ばして家を飛び出して行くシーン。「コノノだったらボッコボコにしてやる」

一瞬「ボッコボコ」の意味が分からず「はぁ?」と尋ねると「お兄ちゃんとお姉ちゃんでこのタヌキをボッコボコにする。もしばーばがやられたら」と言った。

そうかぁ、大事なおばあちゃんがこんな目にあったら、孫一同で仕返しをするってことかぁ。そんなことを考えながら絵本を聞いているんだぁ。そう思って普段ヒロロが何気なく「ボッコボコにしてやる!」なんて言葉を口にした時は、「そんなこと言うんじゃないの!」と叱るけど、コノノには「そうかぁ、このタヌキ許せないよね」と言って、そのまま絵本の続きを読んだのでした。

コノノの「ボッコボコ」発言で、毎夜の読み聞かせの大切さ?!を実感した私は、そのタヌキめ、とかちかち山の写真を撮っておくことにした。ちなみに写真と一緒に眠っているコノノはタヌキ寝入りです♪
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ヒット曲

毎日行われている3年生までの漢字復習テスト。間違った字は10回書いて提出する!というルールがあり、学校の休み時間などに行いどうしても出来ない時は家に持ち帰って良いらしい。

そんなルールを踏まえて笑っちゃったこと。お風呂の湯船でふとチナナがうたった歌。

「朝遊び~、漢字の書き取り、遊べない~♪ 中休み~、漢字の書き取り、遊べない~♪ 昼休み~、漢字の書き取り、遊べない~~~♪ センキュゥ♪」

少しだけロック調に言った最後の「センキュゥ♪」が可笑しくって、久々にお腹をかかえて笑ってしまった。チナナは私に受けたことに気をよくしその後も可笑し歌を作り続けていたけれど、「センキュゥ♪」に勝るヒットはなく、このヒット曲を忘れないようにメモをした母であった。

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収穫記録

「じゃがいもと豆取ってきたからさ」と部活から帰ってきたヒロロ。ごっそり感を予想してキッチンを探すと影も形もない。

「テーブルの上だから」と言われてもそれを見つけることができず、よくよく見ると小玉がコロコロ&小さなそらまめが1つだけ入った小さな袋がおいてある。今回も可愛らしい収穫を喜びありがたく頂くことにした。

そう言えばヒロロが部活を「自然科学部」に決めた話を聞いたとき、「ブログのネタにできる!って喜んでるんじゃないの?」なんて、運動部に入って欲しかったパパは恨めしそうに私に言ったっけ。

だからと言ってネタネタ!と喜んでヒロロのお土産話にくいついているわけじゃないけれど、今回はあまりにもちっこくて可愛いお土産話。ヒロロの部活収穫記録としてとっておくことにします。

その恵はレンジでチンして食べることになり「あっ、コレ俺のとったやつでしょ~」と嬉しそうに飛びついた後、そらまめだけは「俺、コレ嫌い」と食すのを拒んでいる。「自分のとったのだよ!」と言っても「でも嫌い」と言っているヒロロの横で「コノちゃんたべる~」と言って、結局コノノが恵んでもらうことになったのでした。

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最後の「御魂まつり」

先週の金曜日に保育園の「御魂まつり」が行われた。全園児が盆踊りや縁日、灯ろう流しを行うが、年長さんだけ太鼓を叩くことができ、この日の為に練習してきた話はコチラ

当日は名前順に叩くのでトップバッターのコノノは少々緊張気味であったけど、力強く叩いてみせ本当にかっこよさもバッチリ決まっていた。叩き終わった後、次の子にバチを渡し踊りの輪に入って盆踊りを踊ることになっているが、ホッとしたのか嬉しそうに飛び跳ねて踊り始めたのが印象的だった。後でコノノに感想を聞いてみると「上手にできたけどぉ、1回だけ多く叩いちゃった」と言っていて、「ドン! ドン! ドン! カッ!」の所を「ドン! ドン! ドン! ドン! カッ!」と音がずれてしまったことを告白した。

全員が太鼓を叩き終わった後は、先生の太鼓に合わせて年長さんが盆踊りを踊る。先生もこの日の為に、保育時間の後、暑いホールに残って練習していた太鼓の音を聞いている。先生は子ども達のように「ドン! ドン! ドン! カッ!」ではなく、更にかっこよく叩くために練習していたので、当日もバッチリ決まっていたし一緒に楽しく踊っている年長さん皆の姿を見ていると、「ひよこ(1歳時)組から一緒に過ごしてきた子達が随分、成長したなぁ~、これで盆踊りも最後かぁ~」とシミジミしてしまった。

こうしてかっこよく決まった盆踊りがすんだあと、縁日を楽しみ、目の前の親水公園に灯篭を流してから解散となっている。灯篭も自分たちで絵を描いたもので最後まで流れる様子を見送ってから、今年の御魂まつりが終わったのでした。

命を尊び感謝する「御魂まつり」。保育園児として参加するのはもうこれでおしまい。5年間無事に成長してこれたこと、沢山の人の手を借りて楽しく行事が行われたこと。全てのことに感謝したいと思います♪
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輪唱

お風呂場で二人の輪唱が始まった。

チナナ「カエルの唄、歌おう♪ コノノからね!」

コノノ「か~え~る~の~ う~た~がぁ~♪」

チナナ「か~え~る~の~ う~た~がぁ~♪」

チナナ&コノノ「き~こ~え~て~ く~る~よ~♪」

チナナ「コノノは一緒に歌っちゃダメなの! もう1回」

コノノ「か~え~る~の~ う~た~がぁ~♪」

チナナ「か~え~る~の~ う~た~がぁ~♪」

チナナ「き~こ~え~て~ く~る~よ~♪」

チナナ「もう! 何で歌わないの? じゃぁ、私からね」

チナナ「か~え~る~♪」

コノノ「か~え~る~の~ う~た~がぁ~♪」

チナナ「もう! 早すぎるよ! か~え~る~の~ う~た~がぁ~♪って歌ったら歌って!」

その後、怒られながら何回もチャレンジしたがどうしても最後は
チナナ&コノノ「ゲ♪ ゲ♪ ゲ♪ ゲ♪ ゲ♪ ゲ♪ ゲ♪ ゲ♪ グワッ♪グワッ♪グワッ~♪」

チナナ自身も輪唱という言葉は知らず、コノノにうまく説明することもできず。
コノノは姉の命令に従うも怒られ続け、こうした上下関係の中いつしか輪唱とやらを覚えていくのだろう♪

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応援メッセージ

ヒロロと他愛のないことで大喧嘩した夜。コノノからこんな応援メッセージを貰った。

少し前から思春期に入っちゃったヒロロとちょくちょく壮絶な戦いを繰り広げているが、チナナもコノノもそれを見て、色々と学んでいるんだと思う。

でもこの喧嘩は、あっちも言いたいこと言って、私も言って、どうにか折り合いをつけるための話し合いであって、あちらの言ってることもご尤もな部分もあったりして、でも大人として引くに引けなかったりして。私も親として成長させてもらっているかも?!

こんなヒロロの良いところは、「もう、いいから!」と投げ出さず、最後まで戦ってきてくれる所。お互い最後には謝って仲直りするまでは、少し時間を置いたとしても有耶無耶にせず、ちゃんと私と向き合ってくれる。だから私も真っ向から勝負に挑み、喧嘩が絶えなくなってきている。

そんなことで思春期に入り生意気な口を利く様になったヒロロとの関係も悪くないのかな~と思いたいものの、日々、凹んで悩みが絶えず疲れてしまう。

思春期ってもっと大変なことかもしれないけれど、コノノも応援してくれることだからなんとか頑張ってみることにするね。

コノノ ありがとう♪ 

あっ ヒロロにも、私と向き合ってくれてありがとう♪

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争奪戦

キャンドルナイト4の食事時、チナナVSコノノの争奪戦が行われていた。

その日は大好きな甘エビのお刺身を大盤振る舞いで1人10匹づつ食べてよいことになっていた。キャンドルだけの灯りの中、1匹食べては「後9ひき~」なんて数えながら大事そうに食べていた二人は、段々数が分からずに尻尾の数を数えなおし「後4ひき~」と楽しそうにやっている。

「後3ひき~」と言ったところで、大皿に5匹のエビしか残っていないことが判明。二人とも自分が3匹だと言い、何回も尻尾の数を数えなおしている。どうやらチナナが後2匹、コノノが後3匹ということらしいが、納得できないチナナは「お姉ちゃんはママに1匹あげたけど、あと3匹食べられるはずなんだから!」と自分の主張を通している。

「コノノも7ひきしか食べてないもん!」とこちらも負けておらず「じゃぁ、ママが1匹食べるから二人とも2匹ずつにすれば!」なんて意見は更々通るわけがなく、二人とも貴重なエビを譲らない。

そんな二人の言い合いを見守りながら、一瞬シーンと静まりかえった闇に「カラカラカラ」と小さな音がした。皆、ビクッとしたが直ぐにくりいむが滑車で走ってる音だと分かり「可愛い~、暗いから夜中だと間違えちゃったんだね~」と私とチナナでゲイジを覗きに行くとカラカラ必死に走っているくりいむがいた。

コノノも遅れてゲイジを見にこようとしていたが、既にくりいむは滑車をやめてしまったので、「また後で見れば」と言い食卓に戻ると、甘エビが2匹しか残っていないことに私が気付いた。

「あれ? コノノ3匹食べたの?」と聞くと「う~、ちゃっかしぃ。普通、反省してお姉ちゃん食べていいよ!とか、ママに1匹あげるとか言うでしょう。椅子が動かせなくってくりいむの所に見に来れないのかな~と思っていたら1人でパクパク食べちゃうなんて~。空気よめよ~」とチナナも言いながら笑っている。

「ママもママにあげる~!って期待していたんだけどなぁ」と言いながらコノノがすまして食べてしまったことが可笑しくって「さすが末っ子だね~。こうでもしないと食いっぱぐれちゃうもんね~」と笑ってしまった。

当の本人はきょとんとしていたが、あまりにも皆が笑うのでコノノも一緒に笑い出して、チナナが「もう!今度、食べる時は私が20匹でコノノが0だからね!」と言って、今回の甘エビ争奪戦は終わりをとげました。
いつも取り合いになったり、偏ったりするのは困るので、各自のお皿に取り分けているけれど、こうして大皿から皆で取って食べるって言うのも必要なのかもしれないな!って思った争奪戦でした♪

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太鼓の練習

もうすぐ行われる御魂まつりに向けて太鼓の練習が始まった。年長さんは盆踊りに加え、太鼓をたたくことができる。曲に合わせて叩くのは難しいようで、先生からの報告にもそんなことが書かれていた。

「太鼓の練習はどう?」と調子を聞いてみた。「バッチリだよ」自信ありげなコノノの返事に「どういう所がバッチリなの」と聞けば「たたく所と、かっこよさ!」。わぁ~、かっこよさ!だって~。先生に褒められたから言ってるのかなぁ?

更に「ママ 楽しみにしていてね」と言ってくれた言葉に、練習風景を覗いてみたいけれど本番までのお楽しみ♪でワクワクになりました。

それから帰る自転車では、私の背中を太鼓代わりにして「ドン! ドン! ドン! カッ!」と練習に励むコノノ。きっと当日はおっとこ前な太鼓捌きを見せてくれることと思います。

あっコノノは女の子だったね。すもう大会のような勇ましさをみせてくれるでしょう♪

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梅雨を乗り切る♪

雨続きの梅雨。
そうは言っても元気な子ども達の気分転換に、
コノノのクラスで試みていることがあるらしい。

透明傘を購入し自分で好きに絵を描いたり
ラメをはったりしてカラフル傘を作り、
雨の中をお散歩するという話を先日の懇談会で先生から聞いた。

はたまた下のクラスではレインコートを着て
お散歩に行くと言う話もお便りでみたことがある。
それが年長さんは傘をさして歩く練習を兼ねて、
自分で作った素敵な傘でお散歩するなんて・・・。

そんなワクワク体験を楽しみにしているコノノは
後日、出来上がった傘を見せてくれた。
親水公園を皆で歩いている姿は見れないだろうから、
今、出来た傘だけ撮っておくね。

雨降りの中のお散歩。沢山の発見があるでしょう。
あめ♪ あめ♪ ふれ♪ ふれ♪ 気分な子ども達と一緒に
私も憂鬱な梅雨を乗り切っていこう♪

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キャンドルナイト4

ヒロロの試験も無事終了。お天気も良いことだし「家片付け~」と頑張っていると、夕方に何処にもいけずに退屈そうにしているチナナとコノノがいた。

「じゃぁさ、今日もお兄ちゃんが空手行ってる間にキャンドルナイトしようか?」と誘うと「うん!」と嬉しそうに言ったコノノに「じゃぁ、今日はロウソクも作ろう!」と急遽自家製キャンドルも作ることになった。

と言っても家にあった普通のロウソクを削って湯銭で溶かし、クレヨンを入れて色をつける。ガラスの器にロウソクの芯を割り箸でたらし、そこにロウを流し込んで固めれば完成!という簡単なもの。コノノは削るところから団扇で覚ますところまで嬉しそうに手伝ってくれた。

こうして後は固まるのを待つばかりとなった所で、急いで夕食の買出しに。私が食事を作っている間に二人で先にお風呂に入っていてもらうことにした。前回と同様、懐中電灯だけのお風呂でも怖がることなく楽しそうに入っている声が聞こえる。私もちゃっちゃと食事を作り終えて一緒に入ると「さいた~、さいた~、ちゅ~りっぷ~のは~な~が~♪」とコノノがチナナに向って歌っている。

入ってきた私をチラッと見て「今ね、魔法試験中なの♪」と魔女になりきっているチナナは歌の試験で魔法のレベルを評価しているようだ。どうやら「さいた~、さいた~♪」の後に2オクターブ高い声で「ちゅ~りっぷ~のは~な~が~♪」と歌わないといけないらしい。

暗闇が魔女気分を盛り上げてくれているんだな♪そう思いながら今日も二人の可愛い会話を聞きながら、噴出して進行を妨げないように平静を装っていた。しばらくすると「魔女からいつもの自分に戻りました~」と言って、ダンスを始めた二人。

リズム天国に入っているケロケロダンスの振り真似で、「オシリふりふり♪ 回転クルリン♪」を繰り返す。このダンスがあまりにも可笑しくって笑ってみていると、それ以外のリズム天国に入っているゲームを一通りキャラに成りすましやってみせてくれた。
こうして今日のお風呂も楽しいひと時を過ごし、出てきて食事をした後、今日は何をして過ごそうかと考えた。

しばらくキャンドルを皆で眺めていたが、図書館でチナナの為に借りてきた絵のない「わんわん物語」を読んであげることにした。普段の読み聞かせは絵本じゃないとつまらない!と言っているが、キャンドルだけの灯りでイメージを膨らませながら物語を聞くのもよいねと思い、皆で布団の上にごろ寝し100ページくらいは読んでいった。

もう9時を過ぎていた。このまま二人とも寝ちゃえばいいのに!と思ったけど、もうすぐお兄ちゃんが帰ってきちゃうから、一旦、読んでいる本を写真に撮っておこうと中断してしまった。すると「もう、本はいいから何かして遊ぼう」と寝るどころか静かに過ごすことよりも楽しく過ごすことをチナナは希望し、結局、お風呂での引き続きリズム天国ごっこをすることになった。

こうしてヒロロが帰ってくるまで「はぁ~つかれた~」と言いながら、二人で踊りまくってはしゃぎまくって過ごしたキャンドルナイト。電気をつけた後、実勢にDSでリズム天国ケロケロダンスを見せてもらったが、可愛いカエルのダンサーに成りすましていた二人がやっぱり可笑しかった。

我が家の場合、キャンドルナイトは魔女になったりはしゃいでみたり、普段できない素の自分になれる「はじける時間!」というのが第4回キャンドルナイトの気付きです♪

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七夕09

今年も保育園で七夕の笹が用意された。親子で短冊に願い事を書き作ってきた飾りとともに飾ることになっている。

「願い事なんて書くの?」とコノノに質問すると「シャボン玉・・・。いつも一緒だけどぉ」と少し照れたように言って、去年の願い事と同じなことをキチンと覚えていた。

私はブログに載せてあるから、「そうだったね!」と思い出すことができるけど、1年前のことなんて直ぐに忘れちゃう。って昨日何を食べたか? 今何しにこの部屋に来たかさえ忘れちゃうんだから、やっぱりブログ様々で、07&08年の願い事↓を読み返してみたけど「実に面白い!」

七夕07 http://cac.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_198c.html

七夕08 http://cac.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_5c2e.html

では、七夕09も来年に振り返るために記録しておくこととします♪

■コノノ → 『シールがいっぱいほしい』

あれ? シャボン玉の中に入りたいじゃないんだぁ・・・。「大きなシャボン玉作って夢を叶えてあげるからね」って話をしたからか、家族で短冊を書きましょう!って時には願い事が変わってしまったみたい。保育園で先生と一緒に書いた願い事、短冊につるしてあるのを見ると「あいすやさんになりたい」だって。お友達も将来の夢を書いている子が多かったけど、コノノはアイス屋さんなんだぁ。

■チナナ → 『すてきな毎日がすごせますように!』

学校では「4年生の生活が楽しくなりますように」と書いたらしいチナナ。去年と一昨年はなんて書いたっけ?という話をした後に書いた今年の願い事。大きくなると段々抽象的になってくるな~。

■ヒロロ → 『家族みんながけんこうでありますように』

ゲーム中のヒロロに「ヒロロの短冊ここに置いとくからね」と一言だけ言ってみた。食べていたかき氷をテーブルに戻すついでにチラッと目に入った短冊に今年は悩むことなく、さららと書いてくれた。拒否ることなく悩むことなく書いた願い事。母の気持ちを代弁してくれてありがとう。

■母 → 『お金持ちになりた~い』

今年は直球勝負してみました。ヒロロがきっと親の気持ちを書いてくれるだろうな~と予想して、今年は素直にこちらで行っちゃいましょう!と書きました。漢字の読めないコノノは、「おちになりたい」ってな~にぃ?と言いながら、ママの短冊にママの顔を書いてくれました。この願いが叶えば、コノノの願いも叶えてあげられるよ~ん♪

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キャンドルナイト3

バースデー用のロウソクを見つけたコノノが昨夜も1人で

キャンドルナイト de たまごかけごはん♪

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あんなに怖がっていたコノノがキャンドルナイトのリクエストをしてきた。それはシンプルな蝋燭が入っている箱から蝋燭たてを見つけた時の話だ。

「これなに~?」「ロウソク立てるやつだよ」「じゃぁやってみたい」「分かった。夜ご飯の時につけようね」そんな会話をしたこともすっかり忘れていた夕食時。チナナの歯医者通いで慌てて買って来た惣菜を並べただけのテーブルで「ロウソクつけて~!」とコノノが言ったことで思い出した。

絵にならない食卓だけど、まぁいっか!リクエスト通りにロウソクに火をつけ全ての電気を消して食べることにした。キャンドルナイト経験者のコノノはリクエストしただけあって今回は怖いとも言わずご飯をパクパク食べている。

1回目に参加できなかったヒロロは、初キャンドルナイトな食卓に妙に饒舌になっている。いつも怖いお兄ちゃんが今日はとってもおしゃべりで楽しい食卓にチナナも笑顔で食事をしている。私はと言えば、出来合いばかりの淋しい食卓もキャンドルナイトのお陰で「いただきます」という気持ちに素直になれた。

そんな余韻を楽しむ間もなく、「ごちそうさま~」をとっととしたヒロロは、リビングにあるPCに向い「これ~、めっちゃ目が悪くなる~」と言いながらその様子を楽しんでいる。仕方が無い今日のキャンドルナイトはこれでおしまい。電気をつけて続きはいつもの食卓でということになってしまった。

こうして第二回キャンドルナイトは不意打ちにて行われ、気付きとして灯りを消すとヒロロが饒舌になることが分かった。かなりの収穫あり♪

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ナイス!

TV-A 「やる気はあるかい?」
TV-B 「もちろんさ~!」
コノノ 「やる気なさしゃそ~ぅ」
チナナ 「ナイス突っ込み!」

TV-Bキャラクタの声質上、やる気なさそうなお返事にナイスな突っ込みをした5歳のコノノ。私が笑ってる傍らで、「ナイス突っ込み」と突っ込んだチナナとのナイスなやり取りにも笑いました♪

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