カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の321件の記事

介護中

負傷しているヒロロは何かと介護が必要で、愛に飢えている?!ヒロロはご満悦の様子。それでもあまりにも申し訳ないとでも思ったのか、皆に聞こえないように「ありがとうね、ママ。ねぇ怪我が治ったらさ、ママのおごりでモスに二人だけで行こうよ!」そんな提案をしてきた。

あれ?私のおごり?まぁヒロロはモスをおごれるほど所持金はないだろうけれど、それって私へのお礼になるのかな?でも普段ならマック好きのヒロロが、モス派の私の気持ちを尊重し、その部分だけは譲ってくれたのだと思うから、ヒロロの感謝の気持ちを受け取り、モスで快気祝いをしようと思っている。

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「ごくせん」最終回より

ヒロロもお年頃なのか?!今回の「ごくせん」を見続けていた。それに伴い、家族みんなも一緒に見ることになり、コノノは「くみちゃん」チナナは「センコ」なんて、やんくみを見る度に言っていた。

そんな「ごくせん」も最終回を迎えた。30分延長の最終回を見終わった後、コノノは残念ながらノックダウン。布団の上で眠ってしまっていた。残る二人に感動の最終回を見終わった後、私はこんな声をかけた。

「よーし、我が家のみんなー、これから先、転ぶこともあるだろうけれど、立ち上がればいいんだ!皆には支えてくれる友達もいるし、家族もいる。何よりママがいるからね。」と言うセリフを言った。

そして「ちなみに転んで立ち上がるって意味わかってる?」と確認すると、ヒロロは「ごくせん」みる!宣言しただけあって、理解はしているようで一安心をした。お付き合いで見ていたチナナは「センコー」を「センコ」と勘違いしている位、「転んで立ち上がる」ってセリフも素直に捉えることしかできないようで、意味も理解できないみたいだった。

まぁ、意味は分かっていないようだけど「最後に、我が家のみんなー、これからも走り続けるぞー、ファイトー、オー!」と重ねた手を上に掲げようとする母に、ノリは悪いながらも一緒に付き合ってくれた二人。「ごくせん」から何かを学び、これからも色々なことを乗り越えていって欲しいものだ。

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ナイスシュート

鼻の調子が悪いヒロロは年中鼻をかんでいる。本人にとってはズルズル煩わしくってかわいそうだけど、それによってひとつだけいいこと?があった。

あまりにも鼻をかむ回数が多いので、ゴミ箱に捨てに行くのが面倒になったのだろう。使用後のティッシュを、ダイニングからリビングの端にあるゴミ箱めがけて投げつけた。当初はゴミ箱に入ることなく近くに行って捨てなおしていたんだろうけれど、回数を重ねるうちにナイスシュート!するようになったらしい。

「ママ、見てて!」と言いながらティッシュを投げるヒロロに「ゴミを投げないの!」と怒ったものの、ナイスシュートしたヒロロをみて「凄いね!」と褒めてしまった。まさかティッシュがゴミ箱に入るなんて、まぐれだと思いその後2回投げさせてみたが全て命中。本物のナイスシュートだ。

未使用のティッシュはフワフワで飛ばすことはできなくても、鼻をかんだ後のティッシュは重さも加わり、その時々の量で力加減をコントロールしているようだ。そんな技をうみだしてしまったヒロロには、サッカーをやめてバスケ部に入部することをオススメする。

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今日はゴメンナサイ!

今日は学校の旗当番。いつもより早く起き子どもの出発までに身支度を終え、一緒に出でいかなければいけない。コノノもめずらしく自分から起きて、着る物を出してきた。そこまでは良かったんだ。コノノも偉かったんだ。

その後に「母 VS コノノ」のバトルが勃発してしまった。そう、原因は私。タンスの普段着用引き出しに、よそ行きの服を入れてしまった。コノノがそれを着ていこうと選んだけれど、私が止めたのでコノノが機嫌を損ねダダをこねだした。

私はいつまでも言うことを聞いてくれないコノノにイライラし、怒りがおさまらない。コノノはタンスに入れていた母が悪いのに、怒っている母が気に入らず更に大声で泣き叫ぶ。お互いの強情さが尾を引き、時間だけがたっていった。

合間に、上の兄姉も「こんな状態なんだから、自分たちで食べるパンを焼いてよ!言われなくたってそれ位やって!」なんて怒られている。そんな怒っている母に対して、「最悪!」と小声で愚痴りながら身支度をしているヒロロ。

私は人にあたるだけでは気が済まず、キッチンに置きっぱなしになっている、旦那が飲み終えたビールの空き缶をシンクに投げつけた。

隣りでは、焼けたパンが熱くてトースターから取り出すことが出来ず「ママー、とってー」と申し訳なさそうに言っているチナナに、「それ位自分でとってよ!」とプリプリ怒りながらトーストを手渡した。

もう、全てがやだ! もともとの原因は私なんだけど、時間もないし、言うことを聞いてくれない皆。そして一人怒ってしまう自分。私のせいで皆もストレスを感じていると思うけど、私の中にも爆発しそうなストレスがたまっている。

先日、コノノに素敵なメッセージをもらって、穏やかな気持ちになれたと思ったのに。こんなことでイライラしてしまう自分が、本当にイヤになってしまった。でも、出発する時間が近づいて来てしまい、ほとんど無理やりコノノに服を着せて、全員で家を後にした。

登校班の集合場所には、皆が揃っていた。私はヒロロとチナナをそこにおいて、コノノともう一人の当番の人と交差点まで向った。挨拶を交わした後、何食わぬ顔でおしゃべりをする気分になれない。「もう!いやんなっちゃう」と今の気分を吐き出してしまった。

トコトコ後ろから歩いてくるコノノをチラッと眺めながら、「朝から、コノノと喧嘩しちゃって。お互い強情だから、怒ってばっかりで・・・」少々反省の色も含まれた愚痴を聞いた友だちは、同じようにワーキングママで私の心境を察してくれたようだった。

普段、愚痴は控えていたけれど、しかも本人の前で口にしちゃうなんて、本当にどうにかしてる私だったけど、自分の心の中だけにしまっておくことが出来なかった。

コノノの方はなんだかケロッとしていて、小学生が学校に向うのを見送っていた。当番を無事終えて帰る頃には私も落ち着きを取り戻し、コノノの頭を撫でてから手をつないで帰ってきた。

家に戻って、食べかけの朝食を食べながら「さっきはゴメンネ」と謝った。自分の愚かさを子どもに謝るのも勇気がいることだった。それでもケロッとしているコノノの顔を見ていたら謝らずに居られなかった。

そして「どうしてさっきあんなに泣いていたの?」とコノノの気持ちも吐き出させてあげようかな?と質問すると「えっ?なんのこと?」とわざとらしくとぼけてきた。「朝、泣いていたでしょ」と言っても「えー、昨日の夜? 朝は泣いていないよ」と終わったことはもういいよ!とでも言ってくれているように、コノノの気持ちは口にしなかった。

そんなコノノを見て、更に反省。本当に、本当にゴメンネ。怒りんぼうのママでゴメンネ。余裕がなくってゴメンネ。怒ってばかりのママ、分かってくれないママ、きっとコノノの心の中に大きな傷を作っているよね。自分のことしか考えられなくて、皆に迷惑かけているよね。

「ママな私」のドタバタな毎日で、子どもたちの可笑しなこと、可愛いところ、そんなことしか残していないけど、本当はこんなにダメなママで、子どもたちをいっぱい傷つけて、優しい子どもたちに支えられて、私が家族に守れている。そういう大事なことを忘れちゃいけないんだ。

きっとこれからも、大きく変われないだろうけれど、ママガンバルから。皆に優しくって大好き!って言ってもらえるように、ガンバルから。このブログに反省の気持ちを書くことと、後で皆にキチンと謝るね。

「本当に今日はゴメンナサイ!」

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ウサギブタ?号

学校の図工の時間に廃材を利用して作品を作ってきたチナナ。タイヤの入ったキットにペットボトルをつけて、耳をつけ目をかきウサギ号として完成をさせた。タイヤでコロコロ走るウサギ号が嬉しいようで、コノノに見せびらかしながら遊んでいる。

ペットボトルの蓋の部分がでっぱりどう見てもブタ号に見えてしまって、思わず口にしてしまった。そんなウサギブタ?号でもチナナは気に入っているようで、小さな男の子がミニカーを滑らせて遊ぶように、リビング中を走らせている。

チナナにウサギブタ?号なんて呼んでいるのを聞かれたら怒られると思うけど、こうして遊んでもらえるウサギブタ?号も本望だと思い、このブログに載せておくことにした。

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NEWS サイトオープンのお知らせ!

45-この場を借りて」に書いた、仕事でのコミュニティサイトがやっとオープンしました!あれから1年たってしまったけど、お蔭様で私はこのココログで楽しくブログを書き綴ってくることができました。

サイトの方は3月に一般公開していましたが、私の中で宣伝する準備がなかなかできず、今日晴れてこのブログで皆様に告知したいと思います。

私が働いている会社は食材の卸会社のため、消費者から遠い位置にいます。そこで接点を持つために各部署から人員をつのりプロジェクトを発足し「食のコミュニティサイト」を立ち上げることになりました。メンバーはオープンまでの準備期間からオープン後の運営、情報の配信をするスタッフとしてがんばっています。

私もスタッフの一人として沢山の意見を出し育ててきました。そして今カタチになってやっとオープンすることができた可愛い我が子のような“FOODY”をご紹介したいと思います。

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■食のコミュニティサイト“FOODY”■

★コラム★

スタッフの得意分野である「お米」「お酒」「お店」などの情報を皆様のお役に立てるようコラムとして公開しています。そんな中、私の取り柄?!は「ママ」であること。そこで上司とコンビを組んで「食育」について語り合う、「食と育む」というコラムの記事を配信しています。「食」が大切だ!ってことはわかるけど、ドタバタな「ママな私」はうまくいかないことばかり・・・という視点で語り合っています。

★フォーラム★

会員登録すると意見交換をできるフォーラムに参加することができます。フォーラムでは困ったことを相談したり、持っている情報を交換したり、会員さんどうし楽しくおしゃべりしてもらう場です。このご時勢、相談したくても気軽に聞ける人がいないとか、相談するにも時間が合わないとか、そんな悩みも解決できてしまうのが、ネット上でのフォーラムです。自分の手が空いた時に書き込んでおけば、情報を持っている人が答えてくれます。同じ悩みを持つ人がいて、ちょっと安心したり。知識を持った人からアドバイスをもらって悩みが解決したり、そんな場にしてもらえるように、スタッフとしてナビゲートしています。

★ブログ★

会員登録すると「ブログ」を書くことができます。私はここで「ママな私」のブログを公開しています。本来、このFOODYで各スタッフがブログを書こう!ということから書き始め、いつまでもオープンできないのでココログに場所を移して書き続けていたのを本拠地に戻したという経緯です。今現在ココログがメインになってしまっているので、この頁で書き綴ったものをあちらにコピペしているような状況ですが、FOODYは食のサイトということで無難なネタを書き綴り、今まで通りこのココログでは「ぶっちゃけ」で書いていきます。食のサイトFOODYで「子育てドタバタ記」ネタは似つかわしくない気もしますが、スタッフの私も家に帰れば一般消費者であるママです!という感じで、食ネタに限らず身近なことを書いています。

★レシピ★

会員登録すると自分のレシピを公開できます。「食」の情報交換の場なので、ご自慢のレシピを公開したり、皆さんのレシピを参考にしてもらったりというのが狙いです。でも私はご自慢できるレシピを持っておらず・・・。皆さんのを拝見させてもらっているというのが現状です。FOODYを切っ掛けに「食」を見つめなおし、お料理に力を入れた!なんて会員さんもいる位なので、私も見習わなければいけないのですが、料理ははっきり言って音痴な私です。

■FOODYでは、皆様のより豊かな食生活のお手伝いを目指しています。会員の皆様と一緒に居心地の良いサイトを作り上げたいと思っています。

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このココログ「ママな私」にご訪問いただいている皆様へ

是非“FOODY”に訪ね会員(無料)になり色々と楽しくおしゃべりください。そして私の頁(ちづりん!です)に訪ね「マイフレンドに追加」の機能を使ってご挨拶くださいね。ココログでは一方通行でしたが、FOODYは両通行でお話ができるコミュニティサイトですので、沢山おしゃべりしたいと思います。

サイト立ち上げの趣旨は「マーケティングに生かすこと」ですので、勿論スタッフとしてはそれを頭に入れて仕事をしなければいけません。でもそれ以上に会員の方たちと「食」をきっかけに楽しくおしゃべりしたり、居心地の良いサイト!と感じてもらうことに注力を注いでいる「ママな私」ですので、皆さん気軽にお越しくださいね。皆様のご訪問お待ちしています♪

by “FOODY”スタッフ ちづりん!

♪ここをクリックすれば“FOODY”へ飛んで行けます♪

URLも載せておきます♪ http://www.foody.jp/

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ポケモンの世界

ヒロロの影響からポケモン好きな我が家の娘たち。ポケモンごっこが大好きで、ソフビを使って遊ぶ日もあれば、ぬいぐるみを持って遊ぶときもある。ポケモンの大きさは違えど、ポケモンの世界に入りこみ飽きもせずによく遊んでいる。

そのごっこ遊びは可愛いもんで、でも見られると恥ずかしいようで、始まったと思ったら、周りの人は目をそらして気がつかない振りをしなくてはいけない。まぁ二人が仲良く遊んでいれば家事も捗るし、ポケモンごっこ大賛成な母ではある。

そして今朝起きてきた上の娘は「ポケモンの世界に行ってみたーい」と、自らの願望を私に訴えてきた。私は「いつもポケモンの世界にいっているじゃん」と、ごっこ遊びで充分世界にひたっていることを言ったが、それでも満足できないようで「今度生まれ変わったらポケモンになれば」と言ってみた。すると「ポケモンじゃなくてトレーナーになってポケモンとか触ってみたい」と本当にポケモンの世界にあこがれているトレーナー願望が強い娘だった。

そんな夢が叶うかは分からないが、今日も可愛いポケモンごっこが始まってしまった。レイによって見ないふりをしていると「ロケット団ってうざいよねー」との発言にやっぱり可笑しいな!と思いながらもすまして続きを聞くことにした。でも次の一言でこらえきれなくなり噴出してしまった。そのセリフは「ねぇ、ねぇ、ミミドルっていきくさいよねー」。こんなこと言われ次の言葉が思いつかない上の娘も苦笑い。ポケモンごっこが中断してしまったのだ。

あー、見てない振りしていたのに、やっぱりバレちゃったじゃない。でもこれからもコレに懲りずに照れることなくポケモンの世界で楽しく遊んで欲しいな!と願う母は、ちょうどお行儀良く並んでいるポケモンを発見し、すかさず写真に撮ることにした。すると「ブログに載せないでよ!3年生になってこんなのやってるって恥ずかしいから!」と言われてしまったので、今日のブログには名前を伏せて書いておくことにした。約束は守ったからね、ポケモンの世界に憧れる我が家の可愛い娘たち♪

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「早寝、早起き、朝ご飯&読書」しなさい!と言う訳は

「早寝、早起き、朝ご飯&読書の必要性」という講演を受けた。脳科学者である黒川伊保子先生によるもので、脳機能論の立場から天才脳を育てるルールを発見したという。我が家の子どもたちを「天才」にしたいとは思ってもいないし、また思った所でなれるわけないけれど、「早寝、早起き、朝ごはん、読書の必要性」を子どもたちにも伝えたいので、このブログに書いておこう。

天才と呼ばれる人たちを調べていくと、好奇心が旺盛で、意欲がワクワク沸き起こり、些細なことにも喜びを感じ満足感、達成感を感じやすく、色んな場面でしみじみと感動することができる。努力を自然にやってのけた結果、天才と呼ばれる人物になっている。このようにやる気に満ちて充足感を得ることのできる毎日を過ごすには、脳の発達にあわせた行動をとるためのルールがあり、それが「早寝、早起き、朝ごはん、読書」だという。

人は起きている間に色々な体験をしているが、全てのことはあくまでのデータに過ぎなく、寝ている間に脳の海馬という部分が知識へと変換する。その時にメラトニンという脳の働きを助けるホルモンが分泌されるが、10時から2時がピークなのでその時間帯に熟睡している必要がある。

そのためには、遅くとも9時にはテレビ、ゲーム、パソコンなどの目からの刺激をストップし、10時には眠りにつくようにすること。寝るときも部屋を真っ暗にし、携帯の充電ランプ、ビデオのタイマー表示なども目に入らないようにする。暗いのが苦手な人は、天井の豆電球はさけ、足元に間接照明をつけるとよいらしい。

朝は早起きをして、家事や手伝い、散歩や体操など頭を使わずに簡単にできることをするようにし、朝日を浴びなくとも感じることでセロトニンという物質が分泌されるという。セラトニンは充足感や満足感を感じることができるホルモンで、午前6時~9時に出てくるので、その時間にしっかり起きておく。

そして脳は寝ている間に活動し、起きた時には低血糖となっているため、朝ごはんをしっかり食べること。内容は、ご飯、みそ汁、納豆、魚などがよいそうだ。すると脳への栄養も補給されセラトニンと相まって、好奇心が現れ意欲が沸いてきて満ち足りた一日を過ごすことができるという。色々な場面でしみじみとした感情をもつことで、その感覚を得た出来事に対してを脳が寝ている時に知識として蓄えていくらしい。これで「早寝、早起き、朝ごはん」が大切だということが理論付いた。

それに加えて「読書の必要性」は、日ごろ自分では体験できないことを想像力から得ることができる所にあると言う。ファンタジーや推理小説、科学の本など、日常と違う世界を体験できる本が好ましいが、9歳過ぎならば自分の目で読んだだけで内容を理解し想像力を働かせることができる。それ以下の年齢は、親が読み聞かせるか、自分で読むなら声を出して音読をすることで、内容を理解できるので、音読と読み聞かせの大切さも分かった。更にもっと小さい赤ちゃんの頃は、本の内容よりも母親とのコミュニケーションツールと考えて、言葉のリズムが楽しめるもので充分だという。こうして「早寝、早起き、朝ご飯&読書の必要性」がすっきりと解明されたのだ。

それ以外に脳の発達段階と合わせたアドバイスとして、13歳~15歳では脳が大人脳に変換される時期なので、今までと違う行動をとることが出てくるらしい。例えば女の子なら意地悪をしたくなり、男の子は攻撃的になったりする。思春期は体の変化だけでなく、脳の発達の上でも大きな変化の時期なので、子どもの行動をそういう時期であるというように捉え、怒らずに同情の気持ちで接する事というアドバイスをもらった。

その後の20歳位までは分別や理性を培う前頭葉の発達をする時期なので、発達をさまたげる喫煙、飲酒が法的にも禁止されているということだ。それ以降も、50歳位まで発達を続け、それからが最高に良い状態らしく、良い生活習慣を続けていけばボケも起こりにくく、しかも充実した毎日を送っていけるそうだ。

こうやって「天才脳」の育て方を伝授もらったが、もう一方で先生は「しあわせ脳」とも呼んでいるようだ。どちらかというと私はこちらの方が好きで、こうやって毎日満ち足りた気分でおだやかに過ごすことができれば、自分の人生は最高なことで、その結果、何かの才能を発揮し天才的なことをやってのけるのかもしれない。

勿論、人生は楽しいことばかりじゃないけれど、感受性豊かに生きることで、嬉しい事には素直に喜び、悲しいことに泣き、怒りや悔しさはバネにして、全ての経験は生きるための知恵につながると思えば、まっすぐに受け止めていけると思う。そのことは偏差値を上げて、良い学校に行き、良い会社に勤めてお金持ちになる!なんてことに向けたものではなくて、生きていく上で全ての経験が自分にとっての財産であって、名誉とか金銭的なものではなく精神的により豊かに生きていくためのノウハウになって欲しいと思う。そしてこうやって過ごしていけることに感謝しながら、大人になった時には「天才」でなくっていい、自分ができることで社会への恩返しをしていって欲しいと思う。

だから「六年生で10時に寝るなんて、俺くらいだよ!」なんて遅寝を希望しているヒロロ君に、ただ単に「早寝 早起き 朝ご飯 & 読書しなさい!」なんて言っても伝わらないと思うので、このブログを読んで先生からの理論と親の愛を少しでも分かってもらえたらなと思っている。

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怪我の功名

今回ヒロロが初めて「捻挫」と診断された。サッカーをやっていれば、捻挫の1回や2回、骨折だって経験しても仕方のないことである。

が、お恥ずかしながら原因はサッカーではなく「学校で階段から飛び降りて着地失敗」だった。どうやら20分休み急いで校庭へ出るために、校内の階段の1番上から踊り場まで一気にジャンプして降りようとした。踊り場まで飛んでいけたけど着地する時点で足をくじき、こうなってしまったということだ。

あちゃー。階段からのジャンプは、1段、2段と、大きくなれば段数を増やしてチャレンジするのが子どもだけど、まさか1番上の段からやるなんて・・・。貴方六年生でしょ?それ位考えれば分かるでしょ?って感じです。

本人曰く「体力には自信があるし、以前マンションの3階から飛び降りて成功した経験がある」なーんて恐ろしいことを言っている。本当に?そんなことをして良く無事だったな。何かあったらどうするの?自分自身も痛い思いするけど、マンションでそんなことしたら大変なことになる!と、今更ながらびっくりして注意をした。

今回の捻挫で少しは懲りてくれるといいんだけど・・・。と思いながら、サッカー禁止令は出たけど、学校への登校は歩いてOKなので、大人しい学校生活を過ごしながらしばらく通院することになった。

で、そのまま学校に行ければよかったんだけど、今日はちょうど学校行事で40分位歩く場所へ移動しなくてはいけないことになっていた。仕方ないので私が午後から出勤とし、その場所まで送迎していくことになり、車が使えない私は「自転車の後ろに乗っていく?」と聞くと「ふざけんな!見られたら恥ずかしい!」と断固拒否された。

自分で自転車をこぐことはできるので、自転車で現地へ向かう途中、学校から徒歩で現地へ向かう皆と偶然あってしまった。皆が歩いていく中を「あれー?どうしたの?」「自転車ずるーい」という、一同の声を聞きながら自転車で通過していくヒロロは、怪我の功名でちょっと優越感に浸っているようだ。

痛みに懲りてもう無茶はしないでくれるだろう!と願っている親心をしらずに、この優越感からまた無茶をしそうで怖い。決して3階から飛び降りることはしないだろうけれど、もしかしたらまた階段10段はチャレンジしてしまうかもしれない。

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父の日なのに

サッカーの試合でヒロロと出かけたパパの為、留守番組の女三人で餃子を作る事にした。皮で包む作業を一生懸命やってくれた二人はお腹がすき過ぎていたようで、パパ達が戻り食べれるとなると、乾杯の挨拶もそこそこに餃子に手をのばす。

仕方ないから私が「いつもご苦労様です!」と口にすると皆が父の日であったことを思い出した。これが父の日の贈り物。言葉は私が代表し皆の気持ちは餃子にこもってるっていうことでパパは受け取ってくれただろうか?

その後も父の日なのに・・・

食後の団らん中に、コノノが私の腰を揉んでくれることになった。パパが近づいてきて「パパの日だからパパにもやって!」とねだるけどママ大好きっ子のコノノはママから離れない。パパはやきもちをやきママにちょっかいを出してくればコノノレンジャーがやってきてエイヤーとママを守ってくれる。敵と真剣に戦うコノノレンジャーを見ながら私は可笑しくて「痛い思いをして産んで良かった!」と口にした。パパも父の日だけど、腹を痛めた母には叶わないと思ったのか?コノノレンジャーとの戦いを楽しんでいた。

しばらくしても勝ち目のないパパは兄姉の所に逃げていき、コノノは落ち着いた遊びに切り替えた。紙に花の絵と顔、何か文字を書きだした。ひらがなを覚えたてのコノノは、字を書くのが楽しいようでよく字を書くようになった。今日もそんな感じで書き始めたと思ったら、最後に頑張ってかいてくれた紙を私に手渡しその内容を小声で読んでくれた。

「ママだいすき。いつもがんばってくれてありがとう。」時々、私に「る、書いてー」とヘルプを求めてきたけれど、色んなところにちりばめた字がこんなメッセージになるとは思ってもみなかった。コノノは今日が父の日とわかっていて感謝の言葉をかいたのだろうか?それならば渡す人が別だけど、きっとそれよりもコノノレンジャーの愛は腹を痛めた母に強くそそがれているんじゃないかと感じてならなかった。

母の日にも嬉しい贈り物をもらったけど、普段の日にこんな思いがけない贈り物をもらうなんて。毎日大変な事だらけで落ち込んだりする、ママな私を元気付けてくれる何よりものプレゼントになった。父の日なのに、パパゴメン。

では、改めて私から。普段は自分も余裕がなくって感謝の気持ちを伝えることはできないけれど、今日だけは?!

「いつも家族の為に頑張ってくれてありがとう!」

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母の日

世間では「父の日」のお祝いをしている時だけど、1ヶ月前の母の日にもらったもの。心の中だけでなく、ココにも残しておかなくちゃって慌ててアップします。

母の日の朝、いつものように家事をしていると、トコトコ歩いてきたのはコノノ。「ママいつもお仕事ありがとう!」そう言った後、折り紙を折りだした。そして完成したお花をもって私にプレゼントしてくれた。

コノノから1番にもらったプレゼントに驚き、「パパに言ってきなって言われたの?」と聞くと「きょうがははのひっておそわったから。しずくちゃんでははのひはおめでとう!するっていってたの」と、朝起きて見ていたテレビから母の日はお母さんに感謝をする日ということをしり、その後パパから母の日が今日であることを聞いて飛んできてくれたようだ。折り紙だって最近になって折れるようになったばかりの小さなお手々で、一生懸命にママにプレゼントをあげようと折ってくれたもの。本当にうれしかった。

しばらくしてヒロロが小さな声で「ありがとうね」と言ってすぐに去って行った。なんだか物足りないような、一言に心がこもっているような、そんな贈り物だった。

チナナは?とちょっと期待していると、何の言葉もなく、やっぱりこちらも一生懸命折り紙をコソコソと折っている。いつプレゼントしてくれるのかな?なんて言ってくれるのかな?と楽しみに待っていたけれど、そのまま出かけることになってしまった。

その日の夜は、パパの母様へ感謝をするためにみんなでばーばんちへお邪魔した。そしてパパが仕切ってカレーを作ってくれることになった。買い物もパパと子どもだけで行ったので、いつもより豪華な具材を購入し、一緒にカーネーションも買ってきてくれた。その後はカレーの箱を見ながら、時々怒るような声が聞こえ、豪華なサラダとともにカレーを作り上げた。そして「いただきまーす」をすると作った本人たちも、「おいしい!」「うまい!」と絶賛し、母である私とばーばも作ってもらったカレーはとーっても美味しく、感謝をしながらいただいた。

チナナはその席で折った折り紙を私とばーばにハイと手渡してくれた。特に言葉はなかったけれど、小さな折り紙で丹精込めておった花に心がこもっているんだろうと捉えることにした。

ご馳走の後の、大量の洗い物。これを私がやるのもなんだよなぁと思っていたら、最後の片付けまでもやってくれて、子どもたちは母の労を知り、素敵な贈り物を沢山もらった一日となった。

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通園

梅雨の季節「アジサイ」という花を覚えたコノノ。通園時に「アジサイ」を見かけるたびに「あっ!アジサイ」。「アジサイあった」と花を見つけたことを喜んでいる。

私もその度に「ほんとだー」と言いながら、毎日通っている道にこんなにも花が咲いているということに気づかせられる。そう言えば5月の発見は「こいのぼりー」という叫びだったな。コノノは毎日の通園の中で小さな季節を感じ、私にもその喜びを分けてくれている。

ちょっと心が朗らかになりながら、保育園につくと「早く預けて仕事に行かなくちゃ!」という思いをよそに、ザーザー降りしきる雨の中、傘をクルクル回し「たのしいね~、あめのひ~♪」なんてのんきに歌っている。

こうやって通園するのも後1年半。それまでは雨の日も風の日も、雪の日も。季節を感じながら一緒に頑張って通って行こうね。

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チャンピオン

テレビチャンピオンを見終わった後、「チナナは何のチャンピオンになれるかな?」とたずねると少し考えてから「なわとび」とごもっともな答えをしてきたチナナ。そうチナナは小さい頃からなわとびが得意で、はやぶさはできないけれど3年生にしては頑張っているほうだ。

そして「じゃぁママは何チャンピオンだと思う?」と聞いてみた。こちらもしばらく考えて「ガンバリチャンピオン」と言われて「何で?」と期待しながら聞いて見て「お仕事頑張ってるから」とお褒めいただき喜んでいた私。その後に「コノノはガンコチャンピオンだぁ」なんて言っているから、「そんなこと言ったらチナナは泣き虫チャンピオンだよ」と言うと、「じゃぁママは・・・」と何か言いたげなので「何?言ってよ」と言えば「ぷ、チャンピオン。ちゃんと言うとママ怒るから」なんて言っている。

「ぷ」のつく言葉で何がチャンピオンになれるか考えてみた。「プール?」「プリプリ?」「ぷんぷん?」考えても分からないのでヒントをもらうと「次の言葉を言うとばれちゃうから・・・」と言いながら、怒らないと約束して次の文字は「よ」であることを教えてもらった。

なるほど「ぷよぷよチャンピオン」か。決してゲームのぷよぷよが得意ということではないので「何処がぷよぷよ?」と念のために確認すると「おなかー」と元気に答えられてしまった。そうだなぁ、ぷよぷよチャンピオンだなぁ!と、嬉しくないチャンピオン話はこれで終わりにした。

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持てる力

「人間は持てる力の2%位しか出すことができないんだ。しかしキレた時には4%位の力が出る。もし100%の力を出してしまったら、アラレちゃんのような怪力になっちゃうよ!」

これはヒロロ教授の学説である。これが本当のことか分からない私は、こんなことを語るヒロロに驚いたが、アラレちゃんを出してくるところのほうがもっと驚いた。

その部分について深く追求して見ると、「ドラゴンボールに普通に登場してきて、○○とか倒しちゃうよ」なんて言っている。

○○という部分は敵の名前だろうけれど忘れてしまったので、ブログに載せる今聞き返して見ると「その記事やめて」と言われてしまった。

なのでアラレちゃんがドラゴンボールに登場し誰を倒すかは不明のまま、今日の記事は終わらせることにした。

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今年の運動会-1

今年の運動会も無事に終えることができた。チナナは学校に入って3回目、ヒロロは最後の運動会となる。と言うことでヒロロのすべての出番に「これが最後なんだ!」「立派になったね!」と思いながら見た運動会だった。その感激の運動会を今年も残しておこう。

先ずは、入場から。五年生の最後に鼓笛を引き継ぎ、初めての見せ場となった。本当は1週前に地域まつりでお披露目するはずだったが雨で中止となり、運動会が初お披露目。そんなのもあって笛の合図でスタートした演奏を聞いた瞬間、鳥肌がたった。短い練習期間で、良く弾けるようになったね。君たちは立派な六年生だよ!そんな思いで一杯だった。

し、か、も。ヒロロは鼓笛隊の指揮を受け持っていた。単純に指揮棒を振るだけでなく、バトンのように回したり飛ばしたりする。そんな技ができなくて、弱音をはきながら練習する姿を見ていた。地域祭りの前日も一人リハーサルをしプレッシャーで眠れず、中止になったことに喜び、でもやっぱり残念だ!と裏腹な気持ちも持ち。だから初披露目の場となる運動会の朝は緊張でどうしようもなく、親が言ったわけでもないのに、手のひらに書いた「人」の字を飲んでから出発していったのだ。そんな経緯があったのもあり、ヒロロが指揮を務める姿を見た私は鼓笛隊の素晴らしい演奏とあわせて目頭が熱くなってしまった。

そんな思いでスタートした運動会。すぐにヒロロの短距離走が始まった。今年もめでたくリレー選手に選ばれたヒロロは、その最速軍団とレースに挑むことになっている。軍団にはヒロロの倍近く見えるメンバーが二人いて、ヒロロのチビッ子さが目についた。その分タイムも遅いようで、結果は6人中6位。目に見えて違いが分かり、親も子も仕方ないね!という思いはあったけど、本人とっては悔しい結果となってしまった。

次の出番に騎馬戦がある。危険がともなう競技なので、その年によってやらない年もあるが、ヒロロの学年はわりと落ち着いているからか、チャレンジすることになったようだ。でもハチマキを奪い合うのではなく、ハチマキに札をはさみそれを取るというスタイルだった。ヒロロは小さいからか騎馬の上にのり、騎馬となってくれている皆に指令をだし札の取り合いに挑んだ。カッコイイお役目で相手の札を取った瞬間、後ろから来た相手に札を取られてしまい、読みの甘さに親の私たちはがっかりした。2回戦は大将の札を取られないように守り、相手の大将の札を取った所で勝敗がつくというものだった。ヒロロのいるチームは守りに徹し、ちっとも攻めにいかないので、またまた見ている親はイライラしてきてしまった。せっかくの騎馬戦なんだから、ガンガンにせめて大将の札を奪ってこい!と思いながら見続けていると、そんな保守的なチームがちょっとしたチャンスをつかんで、大将の札を奪い取り勝ってしまったのだ。見ていて物足りない騎馬戦だったが、これも現代的戦略なのかもしれない。

最後にお待ちかねの組体操。これは毎年六年生がやっている姿を「すごい!カッコイイ!」と憧れの目でみていた演技である。その組体操をヒロロたちが挑むことになった。鼓笛と平行に練習してきた中で、完璧にできていないという声を聞いており、どうなるか心配していたけれど、グランド一杯にひろがって一人演技のバランスからはじまり、二人演技の倒立、三人演技のタワーとなんなくこなす姿を見て、やっぱり最高学年になったんだなーと感心しながら見ていた。

そして大技にうつり、三段タワーを作るときも、ヒロロは小さいから上段でポーズを決めるのかな?と期待の目で見ていた。1段目の土台ができ、その上に2段目を作るのにヒロロは足場となり、3段目の子の足場となり、いつ何処にたつのか気にして見ていると、上段の子がポーズをとって完成形。ヒロロはタワーの中には参加せず補助役のようで、崩れ落ちないように周りを動き回り、しっかり組むように支持をするという役回りだったことに気づいた。タワーを壊すときも、ゆっくりとしゃがみながら降りる皆を見守り、上段の子がすべり落ちそうになった所で、抱えこみうまく支えることができた。上でポーズを決め目立つ役だけでなく、こうやって補助をする子、支えてくれる子がいてこそ、出来上がった立派なタワーに、またまた涙がこみ上げてきてしまった。

最後は、六年生全員が中央に集まって集合技に移った。円筒倒しと言って、土台の子に肩車された子達が丸く集まり、「せーの」の掛け声で後ろに倒れる。勿論、倒れてきた子をしっかりと支えるために、何人かがスタンバっていて押さえ込むことになっている。だから倒れる子は支えてくれる子を信頼して倒れていくのだ。そのダイナミックな演技に驚き、会場は拍手喝采となった。私も凄いと感激していると、これで驚かないでください!というアナウンスの後、もう1度「せーの」で元の体制に復元してしまったのだ。少しバランスを崩しそうになる子もいたが、全員がもとの体制にもどり、先ほどより更に大きな拍手が鳴り響いた。これで演技はすべて完了。かっこよく決めることができた子どもたちが退場するタイミングで、それぞれの持ち場の役割を先生が解説してくれた。こうやって一人ひとりの演技に拍手を送り、それぞれの役割の大切さを褒め称えた。皆で力を合わせた完璧な演技は、今年の六年生ならではの一体感が感じられた素晴らしいものだった。

六年生の出番は以上の3つ。どの学年も3つずつだけれどもやっぱり六年生はどの競技も重々しいものになった。そして運動会最後のこの年もリレー選手に選ばれたヒロロの出番は、プログラム最後の種目高学年リレーだった。短距離走のところで書いたが、ヒロロはリレー選手に選ばれながらもキャシャなので、自信一杯で走れるわけではない。しかも心配性のヒロロはプレッシャーだらけで臨んだ最後のリレーだったと思う。それでも親の私からしてみればリレー選手としてこの場に立てる我が子を見るだけでも華々しいし、心の底から応援したいと思って見ていた。案の定、親ばかのようだけどリレーを観戦するときだけは声を出して応援してしまった。ヒロロだけでなく選手全員が頑張って走る姿を見ていると声を出さずにいられなった。そんな思いは私だけでなく会場全体の雰囲気が高学年リレーに声援を送っていた。そんな中、第8走者のヒロロがバトンを受け取ったのは、4チーム中4位で、たしか去年もこんな感じだった。それでも今年のヒロロは3位で走っている子と差をかなり縮め、会場から「オー!」という歓声が上がるくらい頑張っていた。残念ながら追い抜かすことはできず、その後の走者もおなじで結果は4位となってしまったが、見ていてとーっても気持ちよかった。そこで運動会後にヒロロに感想を聞いたが気持ちよかった!と達成感を味わった様子でホッとしている。

そして競技以外にも高学年には係りの仕事があった。5年生の時は、スターターのピストルに玉をつめ、プラカードで順番を伝える係りをしたが、今年も同じ係りを希望したようだ。今年はその仕事をしている姿を見そこねてしまったが、パパがデジカメにおさめてくれていたので頑張ったことが確認ができた。我が子以外の皆も大活躍だった。用具係に放送係、低学年のお世話係。そして開会式でも代表の子が優勝旗を返還したり、挨拶をしたり、歌の指揮をしたり、何処でも六年生が頑張っていて姿や名前を聞けば知っている子ばかり。ヒロロと一緒に成長してきた子達が活躍し、六年生の手によって作り上げられている感いっぱいになった。

こんな素敵な運動会にではあったが、残念ながらヒロロのいる白組が負けてしまった。親の私からしてみれば、最後の年は勝たせてあげたかったなという思いが強い。勝負の結果じゃないとは思うけど、トータル的にはやっぱり勝ったうれしい!気分を味あわせてあげたかったな。

ヒロロにとっては残念な結果になってしまった運動会だけど、今年はチナナが赤組だった。ヒロロのことを長々と書いてきたが、合間にチナナの出番があって、最後にはチナナの赤組が勝って良かったねということにもなる。でもヒロロの最後の運動会だから、なんだかそちらのほうに思い入れが行ってしまって、チナナのことは次回でさっくりと書いておくにすぎない。

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ママとお母さん

「ママのお母さんやさしかった?」そうたずねられて「うん、やさしかったよ」と答えた私に「コノノのお母さんは怖いんだー」との答え。

思わず「かわいそうだね、やさしいといいのにね」なんて答えたけれど、複雑な思いで遠くに居るチナナに「チナナのお母さんはやさしいの?」と聞いてみる。

すると「お母さんってママのこと?」と確認されたので「って言うか、お母さん」とあやふやな答えをすると、そのままやさしいも怖いも言ってくれず、自分の遊びに戻ってしまった。

コノノのお母さんは怖いのかぁ。お母さんなんて普段は呼ばないけれど、遠まわしな言い方で勿論私のことを言われている訳だ。

それでやさしくして欲しい!と訴えているのか?率直な意見を言ったまでなのか?コノノの気持ちを読むことは出来ないけれど、今度は「コノノのお母さんもやさしいんだよ!」と言わせて見せるぞ!と、しばし反省したママな私でした。

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問題!

「明日学力テストがあるから、何か問題出して!」と、これまた寝間際に言ってきたのは、6年生のヒロロだった。

算数の教科書を手渡し「まずはここからここまで読んでから、問題を出してね」なんて言って来る。「何をこんな時間に!」なんて思ってみても、学力テストとなればやらない訳にもいかない。

言われたとおりまずは教科書を開くと「倍数・約数」の頁だった。「何々、旬なネタだね。じゃぁ読んでいる間に、3の倍数を答えておいてね」なんて問題をすぐ出すと「一、二、さーん、四、五、ろーく、七、八、きゅうー、十・・・」とアホになりながら得意げに答えていた。

それを聞きながら私は教科書に目を通した。フムフム。倍数はわかるとして、約数は逆ね!そして最小公倍数に、最大公倍数。なんだか思い出してきた。教科書に載っている例題以外の問題を出すんでしょ!応用問題も作らなくちゃ!問題作るほうも答えを導き出して作らなくちゃいけないから、すぐには出来ないよ!そんなことを思いながら、3つの問題を作り上げた。

ひとつは最小公倍数、もうひとつは最大公倍数を求める問題。最後に応用問題として作り上げた問題は我ながら上出来!この問題のおかげでヒロロは翌日の全国学力テストで1万人以内に入った自信が持てるほどのできばえだったらしい。

果たして1万人以内というのが、すごいことなのか、まずいことなのかもわからないし結果が出るのは先の話だけど、私の努力した結果だけをここに載せておくことにする。

【問題】

アメが14個、チョコが21個あります。あまりを出さないように配るには、何人に配ることができるでしょうか?アメとチョコの数はそれぞれ何個ずつですか?

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誕生日へのメッセージ

6年生のクラス便りに「親から子へ誕生日メッセージ」を載せましょう!という担任の先生から依頼があり、ヒロロに見せずにメッセージを書いた5月のはじめ。

早速クラス便りを持って帰ってきたヒロロはその手紙を「ありがとうございまーす」と言いながら渡してくれた。見てみるとヒロロが自分について書いたようだけど、そんなに笑いがさえているわけでもなく、それでも自分の性格は的確に判断している所もあり、私が送ったメッセージ通りにこの最後の1年間を楽しく過ごしたいと願っているようだ。

本当に楽しく過ごして欲しいな!と思うから、ここにも載せておくことにした。

僕の性格・・・色々変化します

好きな教科・・・体育 図工

好きな食べ物・・・カレー

趣味・特技・・・ボケとツッコミ

最高学年になった感想・・・クラスが変わらなくて良かったです!

家族からのメッセージ・・・

我が家の長男として生まれてきたヒロロがもう12歳、6年生になったんですね。小さい頃はやんちゃだったヒロロも学校に入ると真面目で心配性な面が出てきました。ですが先生や友達に恵まれて学校行事や生活面において色々な経験をすることで前向きにチャレンジするように変わってきました。ラスト一年も同じメンバーで過ごせることに感謝し、充実した小学校生活を過ごして欲しいと思います。12歳おめでとう!

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真っ直ぐなままに

お休みの日、図書館へコノノと二人で行った。携帯を買ったからか、休みの日もチナナは友だちと遊びに出かけ、ヒロロも勿論友だちと一緒。そんなことで先週は女子三人で借りにいったけど、返すのはコノノと二人っきりで行くことになった。まぁ、チナナもいない休みの日に時間をつぶすのにちょうどいいかと、コノノも補助つきの自転車をガラガラこぎながらそれぞれの自転車で図書館へと向かった。

図書館ではコノノは自分の見たい本を10冊選び、私がチナナの分を10冊、ヒロロはきっと1冊くらいしか読まないだろうから、10分で読める短編が入った1冊を借りてきた。本のほうはすんなり借りて、コノノの借りた本の中から1冊だけ図書館で読んで帰ることになった。

そしてまた、ガラガラと自転車をこぎながら小さな公園前を通過しようとしたとき「ママ、おうち帰ってもお兄ちゃんもお友達と遊んでいてつまんないから公園で遊びたい」とコノノの申し出に、その気はなく出てきたんだけどそのとおりかも!と少しだけ遊んで帰ることにした。

コノノと二人っきりで公園なんてあったかな? ブランコを押しながらケラケラ楽しそうに笑うコノノの声を聞きながら、そんなことを考えた。どこからかシャボン玉が飛んできて、追いかけながらパチンとたたこうとしているコノノの姿を目で追っていた。次にはグルグル回る遊具につきあい、やっぱり目が回ってシンドイと感じながらも、こんな何気ない時間もコノノには大切な時間だし、私もこうやってブランコで背中を押すことも、もうすぐなくなってしまうんだなぁ、ついでによった公園だったけど、コノノと貴重な時間をもつことができて良かった!としみじみしていた。

それからしばらく遊んでいたところで、コノノより一つ小さいくらいの女の子が水道の蛇口を押しながら玩具を洗うのに苦戦しているのが目に付いた。私は手伝おうか?そのまま見守ろうか、ちょっと迷っていた。その横でコノノも同じように考えていたようで、そーっと近づき「おしてあげようか?」と声をかけた。その子は少し驚いたようで返事をせずに、去ってしまった。

私はコノノの頭をなでながら「ママもお手伝いしようかなって思ってたんだけど、コノノは偉かったねー」と親切を心から称えた。そしてまた少しすると同じ子が今度は手を洗いに来た。ここでもコノノはもう1度声をかけ、今度はその親切を実行した。

女の子もお礼を言うことなく去っていったけど、きっとコノノの親切心が届いてもう1度、水道に近づいてきたのかもしれない。心の中で思っても手伝いましょうか?と口にすること、そして行動を起こすことって中々できないけれど、自然にやってのけたコノノ。親の見えない所で沢山成長しているんだなぁと感じ、これからもまっすぐと育っていって欲しいな!と願ったお休みの日のひとこまだった。

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初メール

携帯から初めてヒロロがメールを送った。チナナは私の携帯からばーばや従姉妹にメールをしたことがあったが、ヒロロは子ども用の携帯をもってはじめてのことだった。

その内容がおかしくって、思わずココに載せてしまった。解説をしておくと、我が家のばーばは、暇つぶしにゲームキューブでゲームをすることがある。パズル系のゲームだけれど自分の持っているソフトに飽きてしまったので何か貸して!というお願いに、「どうぶつの森」を貸してあげたヒロロ。翌日に調子はどうか?聞こうと電話をしたけれど、留守だったのでメールを打つことにしたようだ。それにしても、このメール。どこから見ても電話でしょう。

もしもしヒロロだけど
このまえかした
動物の森やってる?
はじめてのメールだけどどうですか?
おかあさんにかわります

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おまもり

携帯をどうせ持たせるなら防犯機能が優れているキッズケイタイに!と買った機種はDOCOMO「F800i」

防犯ブザーを引くと登録してある携帯へ連絡が入り、電話に出れば子どもの方はスピーカーフォンに切り替わり、手離しで話すことが出来る。これは、「チナナ?何があったの?大丈夫?」なんかの声が回りに響くので、威嚇にもなるかもしれない。電話を手離してしまっても、声を出せば親に状況を伝えることができるので、スピーカーフォンに自動でつながるのは、驚きで凄いと思う。

それとともに設定しておけば「イマドコサーチ」が機能し今どこにいるか?を地図上で確認することもできる。話すことができなかったとしても、何処にいるのか?の大体の目安はつく。GPSが搭載されているので、かなり詳しいエリアまで絞り込んでくれる。

勿論、ブザーを引かなくても親側から何処にいるかをいつでも調べることができる。帰ってくるのが遅ければ、今何処にいるのかな?と調べられるから、居場所を知るだけでも使えるとは思う。

それ以外にも曜日や時間とスケジュールを設定しておくと、その時間帯にメールが配信され、何処にいるかをお知らせしてくれる機能もある。例えば習い事の時間にちゃんといっているか?なんかを確認できる。

電源が切られると通知が入るったり、防犯ブザーのように音を出すことなく、親元に通知を送るボタンもついている。それ以外にも普通の携帯にはない機能を備えていて、使うか?使えるか?は分からないけれど、「お守り」代わりにこの機種を選び抑止を兼ねて携帯を持って歩かせることにした。

そしてストラップでぶら下げては遊びにくいだろうからと、携帯ケースを作ることにした。入れながらにして防犯ブザーも引けるように、機能性も重視した物を作らなくちゃ!と、使わなくなったバッグをリメイクして作った作品がコレ。いくつか試作品を作り、やっとできた携帯ケースは我ながらも可愛く上出来!の作品となった。

勿論、機能面を考慮して作ったものではあるけれど、この優れた機能を使うことなく、無事に過ごして欲しいという願いをこめた、私からの「お守り」である。

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携帯デビューへの道

我が家の子供たちが、いよいよ携帯デビューすることになった。それにはこんな経緯があって、まだまだ早いのかな?とも思うけど、今回は子どもの気持ちをくみ取り、防犯面を重視して購入することになった。そんな経緯を載せておこう。

私がキッチンで食事の支度をしていると、チナナがやってきて調理台の上にメモをおいてすぐに去って行った。広げてみると下のような手紙だった。

ママへ
なんでチナナだけ友だちとあそべないの(ふだんのひ)きょう○ちゃんと□ちゃんはあそぶんだって?いいな~gawkチナナもふだんのひ友だちとあそびた~い!happy02
チナナより

私は言葉をかけずに、料理を作る手を休め、お手紙で返事をすることにした。

チナナへ
ママがおしごとにいっているからまいにちすくすくに行ってくれてありがとう。だからおともだちとあそべなくてさびしいおもいをさせちゃってゴメンネ!ママがいないところでおともだちのいえにいったりすると、だれかにつれていかれちゃったり、じこにあってもすぐにたすけてあげられないから、ママはしんぱいです。ママがいればつれていってあげられるのにごめんなさい。おやすみの日とかだったらついていけるからいってね。よろしくおねがいします。
ママより

手紙を読んで納得してくれたのかな?しばらく料理を続けていると、すすり泣く声が聞こえてくる。今度は話し合ってみようと近くに行くと、「どうしても普段の日に遊びたい!どうしてお兄ちゃんだけ遊んでチナナはだめなの?」と聞かれてしまった。「お兄ちゃんは男だから、可愛い!って連れて行かれちゃうことはないと思うけど、チナナみたいに可愛い女の子は変な人に連れて行かれちゃうかもしれないから、ママ心配なの」と返事をした。すると「股間を蹴っ飛ばせばいいじゃん!」と自分の身を守れることを訴えてくる。本当にそうなったときは、蹴っ飛ばせばすむことではないとは思うけど、チナナも3年生だから、学校外で友だちと遊びたい気持ちはわからないでもない。けど、やっぱり心配ではある。そうなると携帯を持たせて、連絡が取れるようにしたら、安心して独り立ちさせることができるな。そんな考えを口にすると、以前から携帯にあこがれていたチナナはすぐに携帯を買って、友だちと遊びに行ける図を頭に描き出した。簡単に買うと決められることではないので、パパに相談するねといって、とりあえずその場の話し合いは終わった。料理の続きを始めると、次の手紙が届いた。

ママへ
いつけいたいでんわかうの?そうすれば友だちとあそべるね!!でも・・・・・・・かえなかったらどうしようweep 友だちとあそべないよ~!そうだったらみんながやましい。(お)ぜったいかってね。
チナナより (お)おねがいのこと

携帯がほしい!というよりは、やっぱり友だちと遊びたい気持ちが強いんだろうな。そう感じながら、早速パパに経緯を話し、購入までこぎつけた。

翌日も学校から帰るとこんな手紙が届いた。

ママへ
てすとおもてもうらもまんてんだからけいたいかってね!そうじゃないと友だちとあそべないよ~weep(ふだんのひ)
チナナより

こうやって楽しみにしていた、携帯購入(友だちとの遊び)を叶えてあげることとなった。

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12歳の誕生日

ヒロロが12歳の誕生日を迎えた。12回目の誕生日。本人はどう感じているかわからないが親の私にはなんだか特別な気がする。

我が家の初めての子どもとして生まれてきたヒロロ。初めての子育ては分からないことだらけながらもうれしさと楽しみにあふれ、色々なこだわりを持ちながらヒロロとはじっくり向き合ってきた。

ヒロロが4歳の時にチナナが生まれ、その頃には自分でできることが増え、それほど手がかからなくなり、親の私的には変わりなくヒロロには接してきたつもりではある。

でも本人は、妹たちが生まれてから自分に対する母の態度が変わってしまった!ということを何かとつけて指摘することがある。つい最近も、私がヒロロにかける言葉は、注意や叱ったりするばかりで、ちっとも褒めてくれない怒ってばかりの母だと愚痴りだした。

勿論、成績が良かったり、勝負で勝ったり、何か成功した時など結果に対して褒めることはあるけれど、それ以外の普段の行動などでは褒めることは少なくなってきているから、どうしても怒られているイメージしか残っていないようだ。

確か小さな頃は、初めてできるようになったことに喜び、自然に褒める言葉も出てきて笑いながら日々成長してきたはずだ。子どもが大きくなるにつれ自分でできることが増え、言われなくてもやっていること。できて当然、やって当たり前。そんな考えが頭にあり、褒めることが減ってしまっているのかもしれない。

でも、親の自分だって子どもの面倒を見ることや家事をやることは母の仕事。当たり前と思われて、何の言葉もかけてもらえずにやっていると、時々馬鹿らしく思うことがある。対して、いつも頑張ってるね! やってくれてありがとう!なんて言われれば、ちゃんと見ててくれる人がいるんだ!って、頑張れるしきちんとやろう!と気持ちも変わってくる。

当たり前のことに目をむけ、それをきちんと口にして伝えていかなければいけないんだ!ということを12歳になるヒロロから教わり、「褒めて育てる」って言葉。忘れかけていたけれど、オーバーに褒めたり、持ち上げて気分を上昇させる、なんてことを考えずに、素直にその行いを認めて、口にしていけばいいんだなぁ!ってことに気づくことができた。

悪い所ばかり目に付いて中々実行はできないけれど、子どもが親の手を借りずに色々と頑張っていることは沢山ある。12歳になったヒロロに対しても、これらかはもっと会話が減ってしまい「うん」とか「別に」とかの返事しかしてもらえなくなる日が来るかもしれないから、私の方からヒロロのいい所に目をむけ、感謝の気持ちやその行いを褒める言葉は口にしていこうと思う。そしていつまでもヒロロのことを見守りながら、一緒に成長していきたいと思う。

ハッピー バースデー ヒロロ。

いつも沢山の学びをありがとう。

ママも12歳です。

これからもヒロロと一緒に成長していくね♪

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ふなばしアンデルセン公園

今日は保育園の親子遠足だった。昨年の遠足は「千葉市動物園」でその時の事もこのブログに書いている。あれからもう1年もたってしまい今年の行き先は「ふなばしアンデルセン公園」だった。

「アンデルセン公園」は家族で何回か行ったことがあるが、アスレチックが充実していて、小さな子ども向けの遊具も沢山あり、水ゾーンから室内ゾーンまで1日じゃ遊び切れない程で、子どもたちも親の私も大好きな場所のひとつである。

そこに今回コノノと二人だけで行くことになるので、ダイナミックなアスレチックにはチャレンジできなくても、コノノのペースで一緒に遊ぶことを楽しみにしていた。なのにコノノったら、「お友だちと一緒に遊ぶから、ママはおしゃべりしてていいからね!」なんて年中さんらしからぬ発言をされて、寂しさを感じながら出発することとなった。

案の定、集合するなり仲良し三人組とつるみ、バスの座席もお弁当も行動もママより友だちのようで、その輪の中にママたち三人も入り、言われた通り?!おしゃべりをして過ごした。

つくなりお弁当を食べた。待ちきれないのとその後たっぷり遊ぼうというのもあるらしい。張り切って作ってきたお弁当をそんなにお腹はすいていないながらも、遠足という雰囲気の中で美味しく完食し、おやつを食べることは忘れて遊びに行くことになった。

先ずは、アスレチックも楽しもう!と、無理は承知でファミリーコースの初級レベルにチャレンジした。年中さんにはちょっと難しく、手をつないでやったり、パスしたり、ほとんどできないものが多かったけれど、コノノがチャレンジしてきた証拠に何枚か写真を撮っておいた。

少し飽きてきた所でアイスを食べてから、風車や農家などがあるゾーンに移動して、何をするわけではないけれど、のどかな田園風景の中を走り回り、アンデルセン童話の世界を味わってきた。

最後には水のエリアで、てこ式ポンプや水車などで遊んだり、にじの池と呼ばれる場所でしまいには泳いでしまうほど水遊びも満喫した。

集合時間も間近になった所で、お楽しみのひとつであるはずの、おやつタイム&友だちとのおやつ交換をしてから帰る時間となった。

あっという間ではあったが、仲良し三人組の中で途中小競り合いがあったりして、ママと二人きりで行動する時間もあり、私的には最初に思っていた通り、コノノと一緒にじっくり遊ぶことができて良かった!なんて思ったりした。

こうして楽しい年中さんでの親子遠足が終わってしまった。仕事のお休みをもらって、子どもとじっくり遊ぶ時間は、親の私にとっても至福のひと時だった。今年の遠足も思い出深いものとなったことを忘れないように、コノノがバタンキューと寝てしまっている今、ココに書き留めておくことにした。

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昭和の男

「夏休みの宿題とかを親に手伝ってもらっている子もいるんだよ!」とつぶやきながら寝間際に宿題をやっつけているヒロロ君。

それを聞いた私は「そう言えばテレビ番組のサザエさんでも、ノリスケおじさんがカツオの宿題を代わりにやって、ばれないようにわざと間違えておいたよ!なんて話があったよね」そして「大人が代わりに漢字の書き取りをしたらばれちゃうんじゃない?」なんて続けてみた。

その後も「もしパパが代わりにやったとしても、わざとじゃなくて30点とかだったりしてー?」なんてちゃかしてみると「うーん!まさに昭和の男って感じ!0点とかに憧れちゃうんだよねー」と変な憧れを抱いているヒロロは「今まで0点って取ったことがないんだよ」と真剣に悔やんでいる。

この話を憧れの昭和の男に話すべきかどうか、昭和の女にも判断がつけられないけれど、平成生まれのヒロロ君が昭和男に憧れている!って事実だけは書き記しておこう。

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大丈夫?

忙しいとちょっとしたことでもイライラを感じる。そんな感情を持ちながら、食器を洗っていた私は、ガシャーンと手を滑らせてしまった。

「だいじょーぶ?」リビングでテレビを見ていたコノノが大きな声で私を気にかけてくれた。

イライラしていた私は、その言葉で我にかえり、食器は割れずにすんだけれど、自分の気持ちが爆発寸前だったことを知る。

コノノの優しい気遣いで、食器も私の感情も割れることなくすんだ、ホッとする出来事だった。

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ひらがな制覇

最近になって「ひらがな」が読めるようになったコノノ。少し前から家族の名前に使われている字くらい読めていたけれど、50音を制覇したのはこの4月を過ぎてからだろうか?

何も勉強らしいものはさせていない。長男のヒロロのときは、公文のひらがなカードやらチャレンジのひらがなボードなんて与えたりしたけれど、下の子になるにつれ「自然」なまま?に放置され、本当に自然に覚えて言った感じである。

コノノも自分から興味を持ち出して、ヒロロのお下がりのひらがなボードをペンでなぞったりしているうちに、読めたり真似して書けたりするようになっていった。

今は目にするひらがなを読むのが楽しいようで、外を歩いていて目にした文字をひらがなボードがハッするようなイントネーションで読んでいく。そして漢字を抜かして知っている字だけを読むから聞いていると本当に面白い。

読めるようになると本を読むのも楽しいようで、一文字ずつあのイントネーションで読むからこちらも面白い。これじゃ本の意味わからないよね!って感じだけど、本人は読むことが楽しいんだから、それでかまわない。

先日カルタをやるときも初めてコノノが読み札を読むことになった。勿論あのイントネーションで読んでいくが、2・3文字読んだところでチナナにすぐに取られてしまう。本人は一生懸命読んでいるんだから、最後まで聞いてあげればいいのに、チナナも勝負は譲れないらしい。そうこしながらもカルタの読み札を全部読破し、これからは取るだけでなく読むほうとしてもカルタに参加できるコノノとなった。

上の子たちもこうやって字を覚え、イントネーションもこんなふうにしゃべっていたのかもしれない。それが自然にものの意味につながってイントネーションも覚えて、ペラペラと読めるようになるんだから、子どもって凄いなーと今更思う。

そう言えば年少さんのときは、ひらがなが一文字ずつハンコになっている物を使って、家族全員の名前を紙にペタペタ押して持って帰ってきたことがある。沢山のひらがな、50音プラス濁点、半濁点つきの文字が並べられたハンコの中から、一生懸命、家族の名前の文字「ひ」「ち」「こ」なんかを探していたんだと思うと、可愛さと嬉しさとなんだか切なさまで感じてしまったことがあった。

今はひらがなが読めるようになって、書き順はめちゃくちゃだけど真似してへんてこりん?に字をかけるようになって、自分の持ち物に名前を書きたがったり、こんな可愛いコノノの成長をこれからも見守りつづけていきたいと思う。

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テレビっ子

「えー、そうなんだ!」と言っているのはお風呂上り身体を拭きながらニュースから流れてきた情報に驚いているチナナだった。「5歳なのにかわいそうだよねー」と男の子が川で溺れた事故に同情を示した。

少し前には「そうだよねー、涙が出てきちゃうよねー」とテレビチャンピオンで敗北し涙ぐんでいる親子に共感したりしていた。

ココ最近、テレビの内容に反応を示しているチナナが気になりだした。多分、中国ギョーザ位からだろうか?毎日流れてくる「ギョーザ」の話に「また、ギョーザ?」なんて口にしだしたのを覚えている。

今までも付けていたテレビに感想は述べていたのかもしれない。が、最近は耳につくほど共感していて、お笑いには声を上げて笑い、事件や事故には同情し、自分の気持ちを発しているチナナ。

君は、テレビばっかり見ていて困る!というテレビっ子じゃなく、テレビの気持ちが分かる、テレビっ子だね!

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男の料理

チナナの看病の為、私に代わり仕事を休んでくれたパパを絶賛していたヒロロの言葉を載せておこう。これは学校の給食が始まっておらず一緒に昼ごはんを食べたときの話である。

「半熟玉子三個の下にハムがひいてあって、コショウがメチャメチャかかってて、まさに男の料理って感じ! パパは意外にも料理が上手だよ。意外にも意外に!」

意外にも意外に!がついていたけれど、ハムエッグを作ってこんなに褒められているパパがちょっとうらやましかった。

私も毎日頑張ってるのになぁー。ヒロロにはこんな気持ち言わなかったけれど、ヒロロの言い方も可笑しかったし、パパのすごい所を一緒に笑って聞いたのでした。

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どったん ばったん

やっぱり4月は忙しい。普段からドタバタではあるけれど、4月はどったんばったんと過ぎていった。

新年度を迎え、学校と保育園の保護者会に個人面談で親としての出番も多く、学校からはプリントが何枚も配られて提出物も多い。何か抜かりはないか?と毎日頭をクルクル回転させる。

仕事の方も忙しかった。ブログでも紹介しているように、コミュニティサイトがオープンし、情報提供やら会員フォローに力を注ぐ。それと同時にメインの仕事であるsoumuの仕事では新人研修から事務手続き、更に来年度の採用活動も平行して行い説明会やら面接の企画・運営に時間をとられ、頭も身体もフル回転だった。

そんな私は、家では家事をしているけれど子どものことを見守る目がストップしていた気がする。いつもは目に付くヒロロやチナナやコノノの可笑しなことから、微笑ましい行動まで、ちーーっとも記憶に残っておらず、ブログネタも滞ってきてしまった。

更新「まずし!」となった今、子どもたちをブログネタの為に見つめている訳ではないけれど、この一ヶ月はやっぱり自分に余裕がなくって子どものことを気に留めていなかったなぁ!と反省した。

5月は連休があり子どもたちの遠足。終われば運動会の練習へとその行事の中で親の私も忙しく動き回る。相変わらずどったんばったんしそうだけれど、用事だけでなく子どもの様子を見守り、またこのブログに残していきたいと思う。

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ご機嫌とともに

貴重な週末も保育園行事、サッカー行事と続いてしまい、家の中もグチャグチャのまま。空いた時間を見つけて家の片づけに勤しんでいる私の横で、「ちゅまらなーい」を連発するコノノ。

洗濯物をたたみながら「お店屋さんごっこ」に付き合っても「ちがう!こうやって!」と心から楽しんでいないママに注文が多い。そのうち他の遊びをしようと言われ、言うもの言うもの却下され最後には「一緒にごはんを作ろう」と一石二鳥案を提案した。

これにはコノノものってきて、可愛いエプロンをつけて二人で料理作りをすることになった。今日の献立は「ささ身のピカタとアサリと春雨のスープ」。アサリやニラを洗ったり、ささ身に塩コショウをして衣をつけるのを手伝ってもらった。

夕飯作りは必要に迫られて私も気が入っているからか、コノノはうれしそうにやっている。私がピカタを焼く横で、使ったお皿も洗ってくれることになった。無事に完成したところで、ご機嫌が戻ったとともにお腹も動き出したのか、「トイレー」と駆け込み鼻歌を歌いだした。

私はコノノの機嫌が戻り同時に夕飯作りという家事がひとつ済んだことにホッとして、コノノが戻ってきたところで夕飯の時間となった。今日はゲームに夢中でコノノと遊んでくれなかったチナナも「このお魚美味しい!これからお魚出すときはこうやって出して!」なんてお代わりをねだっている。

作ったコノノも大満足でカメラを向けたら「おいしいです!」と自ら答え、一緒に作った母の私もコノノ様のご機嫌とともに完成した夕飯はとーっても美味しかったです!

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こっちのセリフ

ある日の母とコノノの会話。

「何描いて欲しい?」

「何が描けるの?」

「猫ちゃんとか犬とか、ミッフィーちゃん」

「じゃぁ、ミッフィーちゃん」

「えー、どんだけだし?」

「じゃぁ、猫ちゃん」

「なんで?」

「じゃぁ、犬さん」

「なんで?」

「・・・。」

母心の声『なんで?ってこっちのセリフだし!』

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「ねぇママ、チナナの夢なんだと思う?」そう聞かれて「学校のこと?」と答えた私に、「えっ?」と不思議顔をしているチナナ。

だって朝食を食べてる途中に突然そんなこと言うんだもん、てっきり夜に見ていた夢はなんだったか?聞かれているんだと思っていた。それにまさかチナナが将来の夢を語るなんて思わなかったし。でも不思議そうな顔をしてるってことは、将来の夢の方なのかな?

「お母さん?」と聞きたい気持ちを抑えて、踊るのが好きなチナナに「ダンサー?」と尋ねてみた。するとチナナは「お花屋さんもいいけど、ダンサーかー。先生に変えてもいいか聞いてみる!」と言い出した。

どうやら「将来の夢」を学校で書いたらしいが、きっと「ダンサー」と言う職業を知らず、身近なお店屋さんの中で思いついたものにしたようだ。急遽夢を変更したチナナに、先生もOKを出すのだろうか?

勿論将来の夢はこれからいくらでも変わるものだけど、果たして書面に残す訂正が間に合うのかな?と気になった。

本当は私の1番のお勧めは「保育士」。コノノが保育園でお世話になっている先生たちが愛情たっぷり接してくれてとても感謝しているし、こうして働く親子をフォローする仕事って素敵な仕事だと思う。

かくして私の子どもの頃の夢は「保母さん」だった。自分の叶えられなかった夢を押し付けるわけではないけれど、大人になった今、切実に保育士の存在がありがたいし、何よりも子どもから得られるものが多い。いつもコノノの面倒をよく見ているし、ダンスが好きなチナナは子どもと一緒にお遊戯したりできるので「一押し」だった。

これから色々な経験をしていくうちに、叶えたい夢も変わっていくだろう。チナナのやりたいことをやればいい!今はそういう風に思っている。いざ大学だ、就職だの時にはそんなこと言っていられず、アドバイスなんかをしてしまうのかもしれないけれど、いつまでも夢を忘れないでい続けて欲しいと願っている。のが、母の夢のひとつである。

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ウサギとカメ ごっこ

部屋の中でうさぎ跳びをしていたチナナが思いついたように「ウサギとカメ」ごっこをしようと言った。うん!と喜んだのは、私ではなく勿論コノノ。二人とも直ぐに「私カメー」とカメ役を希望した。

普通に考えれば、ウサギはうさぎ跳び、カメはハイハイで勝負をすればウサギが勝つのは見えている。でも二人ともカメを希望しているということは、このごっこ遊びも物語同様に、ウサギが休んで負けてしまうのだろうか?

案の定、チナナがカメ、コノノがウサギになって、ごっこ遊びは始まった。布団の山を指差し、ここに早くついた方が勝ね。ウサギはココでにんじんを食べてお昼ねするのね、そんなルールが決められて、勝負がスタートした。

ウサギのコノノはうさぎ跳び。カメのチナナはハイハイで役になりきっている。勝ったカメ役は次に交代してコノノが演じていた。

「相変わらず可愛い二人だなぁ!とこの「ウサギとカメ」ごっこをながめながら思った母でした。

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お餅つき

保育園の行事で「お餅つき」がある。勿論、それはすでに終わっているけれど、子供たちの間では、未だにお餅つきが行われているようだ。

バケツにお砂を入れて、小さな容器に水を入れて、大きなシャベルを杵代わりにして、ペッタン、ペッタン。その合間には、ちゃんと手を水につけてお餅をこねている。

お迎えに行った保育園の砂場で、繰り広げられていた餅つき大会が、とーっても可愛くって思わず、パシャリと写真に撮っちゃった。

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デート

こうやって二人っきりで出かけるのは何年ぶりだろう? 映画を見て食事をしてショッピングモールをぶらぶらと歩いた。最後に天気がよい外を歩いて、海も眺めて帰ることにした。

せっかくだから記念に撮っておこう。二人のデートの写真を。ここ数年また行けないかもしれないし、今度誘ったら断られるかもしれない。

そう私のデートの相手はヒロロだからだ。先日アースを見に行った時の話。そういえば写真も撮ったんだっけ。本当にふられちゃうかもしれないから、写真をこのブログに貼り付けておくことにした。

めったに二人っきりで出かけることはなくなってしまったけど、たまには母息子で出かけるのも良し!またいつか誘ってみよう。海を眺めながら格好よくポーズを決めてくれたヒロロ君のことを。

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イカのケーキ

「今日のおやつなんだった?」私は保育園の帰り道コノノに尋ねてみた。しばらく考えてから「イカのケーキ!」と元気に答えたコノノ。

はぁ?なんだそりゃ?

保育園では月に1度のお誕生日会の日にはおやつにケーキを出してくれることがある。それにしてもイカのケーキって、イカの形をしているのか?イカの味がするのか?もしかしてイルカの形だったらありえるかな?何か勘違いしている?

「美味しかったの?」と尋ねてみた。「うん、ううん!」とこちらはがっかりした答えだった。やっぱりイカの味をしたケーキだったのかもしれない。

それで話は終わって家に着くといつものように慌しく家事を始めた私。しばらくして冷蔵庫に張ってある保育園の献立表に目が留まった。今日のおやつをチェックすると「チヂミ」と書いてあった。「あー、イカのケーキねー!」

チヂミを知らないコノノは、イカの入った丸い食べ物をケーキだと思って食べた。甘いであろうケーキが甘くなく美味しくないと感じてしまった。チヂミを知っていれば美味しくいただけただろうに。かわいそうに今日のおやつは「イカのケーキ」だった。

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カッコいい漢字?

漢字書き取りの宿題をしながら「あのさー『務』って漢字、なんかカッコいいよねー」とつぶやいているヒロロ。

また何を言い出したのか?と近づいてみると、練習帳に「矛」の部分を書きながら、ハライを書くタイミングで「シャキーン」なんて効果音を付けている。

どうやら漢字の見てくれがカッコいいとでも言うのだろうか?ヒロロのその問いかけには、何も答えることはできず、ただこうしてブログへとヒロロの可笑しな発言を載せただけだった。

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