カテゴリー「はじめにどうぞ!」の2件の記事

2 - 家族のこと

家族のこと少し書いておきます。

■まずは、パパ
 パパは「パパ」。朝早くから夜遅くまで頑張って働くサラリーマン! 休みの日は、疲れた体にムチをうち、長男とサッカーに行く。チームで子供たちと一緒にサッカーをしているので、練習に試合にと結構忙しく家にいません。ということで私的にはちょっと辛い。父の手は仕事とサッカーで一杯のようで「大変なのはわかるけど…。私の荷物も少し背おって欲しいのよー!」と。ココではそんなメッセージをジワジワと送りたいと思います。

■次は、長男
 ココでの愛称は「ヒロロ」とします。今小学4年生。父とサッカーをやっているけれど、闘争心がなくプレッシャーに弱い。 試合前になるとお腹が痛くなってしまうのだ。親的には前向きに頑張ってほしいんだけど、なんだかサッカー大好き少年というわけではなさそうです。やっぱり好きなのはゲームかな。スポーツ少年じゃなくゲーム? やだよねー! でもゲームについては超詳しくてコレは一生懸命やってます。学校では当たり障りなく過ごしているみたいだけど、家で妹に対してはきびしーい! ゲームについてトンチンカンな妹にイライラするらしく凄い言葉でお説教。お互いにそんな喧嘩するならやめればいいのに、なんだか一緒にやってます。あーそれから、やっぱりもう10歳だからそんな変なこともしなくなったけど、人目も気になるみたいであんまり書くと怒られそうだから、無難な話題だけ書くことにしようーっと。

■そして、2番目娘
 ココでは「チナナ」と呼びます。今小学1年生。強い兄の下に生まれたので、気の強い女の子になるかと思ったら、あまりにも兄が怖いのか泣き虫ちゃんになりました。家でメソメソばかりしてるんで学校が心配だったけど、勉強も運動もなんだかちゃんとやってるみたい。学校の方が伸び伸びしてるんじゃない? それとも学校で頑張っている分、家では感情を押さえられないのかな? まいっか。こんなチナナは、妹が出来てからはやさしお姉さんになりました。いつも引き連れて遊んでいるけど、時々兄のような口調で叱る事も。あーすごい影響受けてるしー。まあ、やられっぱなしもかわいそうだから、少しは仕方ないけど。でもすぐに仲直りしてなんだか笑ってる、よかったね妹が出来て。チナナも1年生になったから恥じらいもある? わかったチナナの凄い所とか、かわいい所を書くね!

■それから、末っ娘
 ココでは「コノノ」と言います。今3歳で保育園に行ってます。7ヶ月から保育ママに預けられ、今は保育園2年目です。そんなんだからか末っ子だからか、メチャメチャガンコです。「ガンコじゃないもーん!」と怒られるので、これ以上言わないようにするけれど、うーん、よく言えばしっかりしている? 自分の気持ちを貫く。ということはやっぱり…。そんなコノノは、おもしろいことだらけ。ガンコな所もあるけれど(言っちゃった)、おちゃらけな所、突然変なことしたり、やさしい一面もあったり、一緒にいるだけでなんかあったかーくなります。きっと年齢的にかわいい時期なんだろうけど、話題になりそうなことが盛り沢山できっと一杯書いちゃいます。おもしろいことは後で恥ずかしいことになると思うけど、ゴメンネコノノ。君は末っ子だから幾つになってももママの1番下の子で、だから私の『大切な宝物』にはかかせない人なのです。どうぞ、楽しい思い出を残させてくださいな。

■最後に、私かー
 そうだな「私」「ママ」「ちづりん」とか。あっ「ちづりん」はお仕事している私です。大切な3人の子供とマイホームを守るため頑張ってお仕事をしているんだけど、なんだか毎日ドタバタで大変なことだらけ。でも仕事自体は環境にも恵まれて、楽しくさせてもらってます。それに仕事中は1人の自分に戻れる時間なので大切にしたいと思ってます。仕事を終え「ママ」に戻り、家事に育児に追われ大奮闘。そこでおこる色々な出来事、失敗、悩み、愚痴なんかを書くつもりです。そんなことばっかりだと思うけど「もうイヤー!」とぼやきながら頑張るのが私にはあってるのかなー? 仕事、家事、育児とうまくバランスがとれているから「ママな私」が1番好き! って言えるのかもしれないね。

| | コメント (0)

1 - 「ママな私」を始めよう

ヒロロ&チナナ&コノノ 3人のママ。

最初の子供を授かった時から私はママになりました。
母ではなく、お母さんでもなく、ママに。
私の中では、母、お母さんというのは完璧な存在で
到底なれっこないと思った。
だから私はママ。子供たちのママ。

早いもので子育てをして約10年になるけれど
3人の子供を産み育て立派な母になっていると思いきや
あい変わらす悪戦苦闘しているね。
子供と一緒に泣いて!笑って!
自分の感情をストレートにぶつけてしまうこともある。
やっぱり完璧な母にはなれていない。
まだまだなママなのです。

私はママであり、妻であり、人であり
一社会人でもあるけれど「ママな私」が1番好き!
毎日ドタバタで本当にイライラすることだらけだけど
それ以上にママになったことで得られることが沢山あったから。

沢山の得たもの…。
他の人にとってはなんとも思わないことかもしれない。
子供の面白い発言、何気ない仕草、微笑ましい光景、かわいい表情、やさしい心。
困ったこと、大変なことそっちの方が多いかもしれない。
でもそこから得られたものは数知れず。
親として少しずつ成長させてもらいました。
そのちょっとしたことをココに書いていこう。

毎日が「仕事」「家事」「育児」に追われ慌ただしく過ぎていく。
自分の大変さばかり気にかかり大切なことを見失ってしまいそう。
だから立ち止まって時々考えてみる。「家族のこと」「私のこと」。
「みんなの頑張り」や「やさしい気持ち」。
大切なことに気づくはず。私の『大切な宝物』。

ココで始めるからには、沢山の人が尋ねてきてくれるかもしれないね。
なんでもない日常のこと、子供のおかしなこと、私の悩みばかりだと思うけど
何か感じることがあったらメッセージをお願いします。
みなさんからの言葉も私の『宝物』にさせてもらいます♪


だからココで「ママな私」を始めよう。

毎日のドタバタも「ママな私」にとっては『大切な宝物』忘れないように書きとめておこう。

| | コメント (0)